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咲-Saki- 世界で起こったことをひたすら時系列順に並べただけのまとめ

回想シーンが挿入されることが多い上に、劇中時間が極めて近い漫画の連載が並行していて混乱しそうな「咲-Saki-」「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」「シノハユ」の作品世界上の出来事を時系列ごとに並べ直します。「あぁ、アレってほぼ同じ頃の話なんだ」的な発見があったりなかったり

更新日: 2014年09月25日

LNMさん

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[更新履歴的な物]
03月20日
 原作者:小林立先生サイト dreamscape より幾つか
 「1万人の頂点の1万人は
  地区大会の段階で個人戦か団体戦どちらかにエントリーしている選手を
  かなりおおざっぱに見積もった数字です。」
 「一応咲日和であったことは本編でもあったことにさせてもらってます。」
(2014年3月16日付の記述をそのまま引用)
 その他色々手直し

03月20日
 「こーすけ」のフルネーム、小林立先生サイトにあった気がしましたが
 今公開されているデータにはいない…

04月11日
 さすがに去年の個人戦で照が優勝してないかもとか無理になってきた気がするので
 記述を整理
 「決勝卓」で1~4位が決まるとすると「6位」や「15位」にもハッキリと決定する方法があるはず
 ですが、さて

09月25日
 シノハユではやり編が終わり、6年生編へと移ったので編集再開。
 「10年前」まで「今年」の高校生が6・3・3制度に置ける何年生に該当するのか追加。

・全て作中で「咲や和や穏乃が高校一年であった年」を基準の「今年」とする。
 「○年前」は作中表記がある場合はそのまま。
 春頃の進学・進級を基準として年数が動くことが多いので、春に始まって冬に終わる、
 「年度」に近い切り方で表記する。
 (1月~12月を基準に1年を区切ると、年末年始をまたぐ冬で、なおかつ日付がわからない物を
  どこに位置させるのかの判断が難しくなる為)

・各事項には出展を明記する。
 作中から書かれている「事実」からある程度確度の高い「推測」が出来る場合
 「推測される」「思われる」「妥当」「可能性が高い」などと明記して記述する場合がある。

・アニメと原作漫画の描写が同一と思われる場合、出展表記は原作のみとし、
 特筆すべき相違点がある場合、アニメでの描写が原作の補完的な内容である場合には
 アニメに出展を求める。

・漫画本編(小林立作画・ヤングガンガン連載 単行本既巻12巻〕は話数が特殊であり
 第1話→第2話→第3話兼第0局→第1局→第2局…となっているが、原作通りに
 (第○話)(第○局)と表記する。

・阿知賀編(小林立原作・五十嵐あぐり作画 少年ガンガン連載終了 単行本全6巻)よりの出展は
 (阿知賀編 第○話)と表記する
・シノハユ(小林立原作・五十嵐あぐり作画 ビッグガンガン連載)よりの出展は
 (シノハユ 第○話)と表記する

・アニメに付いては(アニメ第○局/阿知賀編アニメ第○局/アニメ全国編第○局)との表記とする。

・咲日和よりの出展は(○○の巻(n))と、そのままの表記を
 機種依存文字である丸数字(表示される環境であれば→①の事)を(n)の形式に変更して
 表記する。(nに数字)

・原作者小林立氏サイト「dreamscape」にて公開された情報は公式な物として扱う。
 その際の出展は同サイトの2014年3月16日の記事の場合
 (dreamscape14.03.16)と言った形で付記
 もしくは「原作者サイトにおいて」と明記する。

・特記すべき内容がない場合は試合内容については詳述せず、結果のみの表記にとどめる。

・「まとめ」状態での読みやすさを前提としたため、個別テキストのページで読んだ場合、
 改行タイミング・罫線などは甚だ不自然となる

「インターハイ」の正式名称は「全国高等学校麻雀選手権大会」である(第66局)
が、当まとめ中では「インターハイ」で表記を統一する。

「21世紀」

世界の麻雀競技人口
 「21世紀 世界の麻雀競技人口は1億人を突破」(第1局)
 「21世紀 世界の麻雀競技人口は数億人を超え」(アニメ第3局)
 (21世紀のいつであるのかは明言されない。
  いかなる統計法を用いたのか等も語られていない。
  文面を素直に読むと、漫画とアニメで数倍の開きがある可能性がある。)

 「咲-saki-」の作品世界観における大前提
 「強い麻雀プレイヤーであることで『プロ』として生活が可能な世界」である。
 (つまりこの世界での「麻雀プロ」は
  「非合法麻雀賭博によって生活を維持するギャンブラー」ではなく、また、
  現実世界の「プロ雀士」が執筆活動やタレント活動で収入を得ている事とも
  前提が異なる。プロ棋士やプロスポーツ選手などに近い位置づけであろう)

(麻雀競技人口に関して検索を通じてこの記事に来る人が多いので、
 人口に関しての情報をここに纏める)

日本以外に麻雀が普及していると思われる国家・地域
 アメリカ・中国・サカルトヴェロ(≒グルジア)・フランス
 ((第56局)の臨海女子外国人選手の出身国より)
 もちろんこれら以外にも普及しているであろう。
 エイスリン・ウィッシュアート(宮守女子)の出身国であるニュージーランドで
 麻雀が普及しているかは不明。((第93局)より、エイスリンが麻雀を覚えたのは来日後)

男女差
 全体的傾向と一致するかは不明だが
 インターハイ長野個人戦においては、男子の方が女子よりも参加人数が多い。(アニメ第21局)

 「男子のインハイチャンプは二条泉ちゃんと同じくらいの強さです。」
 (dreamscape 2013.5.17)
 インターミドルで活躍後、特待生として名門校に入り、1年生ながらレギュラーとなったが
 劇中の試合では精細を欠く二条泉が、男子のインターハイチャンプと同レベルである
 どうやら少なくとも高校時点では実力面では女性の方が平均レベル・トップレベル共に高い模様

中学・高校間の競技人口差
 インターミドル長野県女子団体戦よりインターハイ長野県女子団体戦の方が明確に出場校が多い。
 (高校生から競技麻雀を始めるのが多いという、地域的な傾向か全国的な傾向か
  または他の要因によるものかは不明)(第8局)

競技人口推移
  全国的な傾向かは不明であるが少なくとも長野インターハイ団体戦出場校は年々増えている。
 (第7局)

劇中に頻出する「(女子高校生麻雀競技人口としての)1万人」について
 「1万人の頂点の1万人は
  地区大会の段階で個人戦か団体戦どちらかにエントリーしている選手を
  かなりおおざっぱに見積もった数字です。」との原作者よりの言及がある。
(dreamscape2014.03.16)
(「作中より推測で出来る範囲での」女子高校生に限定した麻雀競技人口については、次記事に続く)

(以下は原作者より認識が発表される以前になされた推測である)

女子高校生の麻雀競技人口 
 少なくとも70年前時点で、全国規模の大会を行うだけの女子高校生競技人口は存在していた。
 (今年のインターハイが第71回であることから)

 (今年のインターハイのルールを指して)「一万人の中から特殊な子どもを選り分けるシステム」
 (第26局)
 (宮永照を指して)「高校生1万人の頂点」(第56局)
 「全国高等学校麻雀選手権大会 1万人以上の高校生がその頂きを目指す」(阿知賀編第8話)

 このように麻雀競技人口が女子高校生に限定して語られる場合、常に「1万人」である。
 ただし、これが「競技麻雀に参加する女子高生中、どの範囲においてか」については、
 かなり解釈の幅が生じる。

 ・「地区大会が20校の県」の代表が「鹿児島の決勝」進出校と同じ程度の回数を勝利している。
  (4の倍数ではない場合の調整がシード校設定数や、ある程度進んだ試合での2位勝ち抜けなど
   考えられるので一概に言えないが、単純に4倍の計算ならば鹿児島が80校400人程度?)
  (第68局)

 「20校程度」が最も少ない規模だとしても5×20=100人
 52地区全てがこの規模でも「団体戦出場選手だけで5200人」に達する。

 (以後自治体内部で2区に分かれている都道府県について「自治体」
  分けられた各区を「分割区」と表記(例:自治体=大阪 分割区=北大阪))

 ・長野県が団体戦出場校58校(第8局)
 (5×58=290人 ここまでで「団体戦出場選手」)
  +
 (龍門渕の補欠1人+鶴賀の幽霊部員3人+団体戦に出ない風越部員が70人以上で360人余り
  ここまでで「団体戦に出た学校の最低部員総数」)
  +
 (部員数5人が確保できずに団体戦に出ず、個人戦のみの出場者がいる)
 
 ・奈良県が団体戦出場校32校(阿知賀編 第3話)
 (最低で5×32=160人+晩成高校のベンチメンバー+晩成の応援席の部員)
 
 ・長野県は「激戦区の大阪にくらべりゃあ3分の1もない」(第8局)
 (3倍として団体戦出場選手だけで870人。
  大阪の分分割区双方が3倍と考えると「大阪の団体戦出場選手」だけで1740人である。)
 (参考として、大阪の名門である千里山高校1校の部員数。
  1軍・2軍・3軍(更に下があるか不明)があり、
  1軍だけで「団体戦の5人」「控え室に入れる補欠」「1軍だが控え室に入れない部員」
  までいる。(阿知賀編 アニメ第12局)
  画面に同時に写っている最多数(=最も低く見積もった部員数)で4卓+αで約20名。
  (阿知賀編 アニメ第12局)
  「うち(千里山)の1年生でトップテンに入りそう」(阿知賀編 第6話)
  が純然たる褒め言葉ならば「10位が上半分にも入れない」という事はないであろうから、
  倍としても1学年20人で3学年60人よりは多いと思われる。
  また、インターハイでの移動時に(麻雀部員以外も含まれているかもしれないが)
  バス5台に分乗している。団体戦に出られない部員は最低でも数十人単位と推測され、
  総部員数が100人単位の可能性も否定できない)

 ・長野県は「激戦区の大都市圏に比べれば3分の1もない」(アニメ第6局)
 (上記の「長野は大阪の3分の1以下」の計算が少なくとも東京には援用できるであろう。
  北海道を除外し神奈川・愛知まで入れると、団体戦出場者のみで6960人
  「分割区一つで長野の3倍」でなく「自治体」単位でも3480人)

 総合して「1万人」は
 「具体的な数字が出ている地区以外がほぼ最小規模の100人~200人程度」と想定し
 「長野が3分の1以下」が「大都市圏が分割地区ではなく自治体ベースで長野の3倍」
 で「団体戦出場選手のみの総数」を計算した場合には相応の数字と言えるかもしれない。

 「長野が3分の1以下」を「大都市圏の分割地区だけで長野の3倍の出場校がある」
 と解釈した場合参加人数が数千人跳ね上がる。
 この場合団体戦出場者のみで「1万何千人」と表現した方が実態を現すにはよさそうであるし、
 また「三千校の生徒たち」が参加しているので、これが団体戦出場校と考えれば、
 単純に計算して15000人は存在している事になる。(第64局)

 「1万人」を「女子高校生の麻雀競技人口総数」として解釈するには
 多くの高校に補欠選手などもいるであろうことも考えると少なく思われる。
 (第26局)(阿知賀編第8話)の表現も合わせれば
 「1万人はインターハイ団体戦出場者に限定した概数(ただし1万何千人はいる)」と
 解釈した方が自然であろう。

20年前

夏服の時期(6月~9月?)
 瑞原はやり(現プロ雀士・牌のお姉さん・当時北堀小2年)祖母の見舞い時に
 春日井真深(当時の牌のお姉さん)と出会い、元気づけられる。
 (この時点では、はやりは「春日井真深という有名人である」とは知らず
 「かっこいいヒト」「(将来あーいう人になりたいって思える)すてきなお姉さん」と認識する)

それから後のいつか(それほど日は経っていないと思われる)
 はやり、祖母の退院に付き添い、帰りがけに牌のお姉さんとしての
 春日井真深のショーの近くを通りがかる。
 (この時点では「牌のお姉さん」によい感情を抱いていない)

更に後日
 はやり、習い事のピアノに向かう道中、若者に絡まれる男性を見て助けに入ろうとするが
 若者に凄まれる。春日井、仲裁に入り、その場を収める。
 はやり、病院で自分を元気づけてくれた「すてきなお姉さん」と「春日井真深」が
 同一人物と知る。
 ここまで(シノハユ 第8話)

19年前

(19年前)
おそらく4月~8月
 瑞原はやり(現プロ雀士・牌のお姉さん・当時北堀小3年)が
 「18年前」時の出場で「3年連続で島根県代表」となるので
 「第9回松江こども麻雀大会において優勝」し
 「全国小学生麻雀選手権大会」に出場していると思われる。
 (シノハユ 第13話)

3月(第10回松江こども麻雀大会が4月であり、その一ヶ月前である)
 (基本的に「年度」に近い分け方をする関係上で「19年前」である。年数で言えば「18年前」)
 石飛閑無(湯町小3年)松江で麻雀大会が開催されることを知り、出場の為にルールを覚える。
 (シノハユ 第4話)

18年前

(18年前)


4月(シノハユ 第4話)
 第10回松江こども麻雀大会において、瑞原はやり(現プロ雀士・当時北堀小4年)が優勝。
 (シノハユ 第1話)
 (「第10回」は「17年前」の松江こども麻雀大会が「第11回」である事からの逆算)
 石飛閑無(湯町小4年)は決勝に進出するも敗北。
 順位は不明。
 ((シノハユ 第4話)において自動麻雀卓の閑無の席の「3」「4」が点灯していないので、2位か?)

 石飛閑無、打倒瑞原はやりを目標に湯町小学校の多目的室にて
 放課後に友人らと麻雀をするようになる。(シノハユ 第5話)

季節不詳
 白築慕宅に、叔父・白築耕介が訪問。
 慕・慕の母親(白築ナナ)・耕介が三人麻雀を楽しむ。
 翌日、ナナが行方不明に。慕は島根で耕介と暮らすことになる。(シノハユ 第1話)
 (白築耕介・ナナの両名の本名記述は(シノハユ 第1~7話)時点ではなく
  本名は(dreamscape14.02.03)より)
 時代設定として(シノハユではなく、咲本編・阿知賀編基準からの)「18~17年前」において
 「携帯電話のメール」「液晶テレビ」「マンションの指紋認証セキリュティ」
 などが、実用・一般化している。(シノハユ 第1話)

17年前

(17年前)
「春」のある月
 (何月か特定できない「春」であるので、4月か5月か?
 「18年前」の松江こども麻雀大会は4月(シノハユ第4話)なので、4月の可能性が高い)

 10日
 白築慕(湯町小5年)学校で
 「麻雀をやっている子たち」(おそらく石飛閑無ら)を見かける。
 慕の叔父・こーすけ、慕を出雲参りに誘う。(シノハユ 第1話)

 11日
 おそらく放課後
 慕、小学校の多目的室にて、麻雀をしている石飛閑無(小学5年生)らに
 交ぜてもらおうとするが、閑無に拒否される。(シノハユ 第1話)(シノハユ 第5~6話)
 慕、閑無に教えられ、13日の第11回松江こども麻雀大会開催を知り、
 同大会にて活躍して新聞で報道されれば母親に見つけてもらえるかもしれないと考え、
 出場を決意する。(シノハユ 第1話)
 
 こーすけ、慕の麻雀牌を質屋に預ける。
 慕、たまたま家具の下に隠れ、質入れを免れた一索を見つける。(シノハユ 第1話)

 12日
 慕、同級生の紙のチェスから着想を得、一索を除く135牌を紙で製作する。
 TVにて、松江こども麻雀大会前年優勝者瑞原はやり(現プロ雀士・当時北堀小4年)の
 インタビューが流れる。(シノハユ 第1話)

 13日
 松江こども麻雀大会9時より受付・9時30分より大会開始
 朝
 慕、松江こども麻雀大会に参加するために出かけようとしたところで、
 こーすけに呼び止められ、共に自動車にて出雲参りに向かう。
 慕、買い物に寄ったコンビニエンスストアで駐車中に抜け出し、
 こーすけにメールを残して徒歩にて松江こども麻雀大会会場へと向かう。
 (シノハユ 第1話)
 (慕・閑無・はやりの学校名とこども麻雀大会が「第11回」であるのは(シノハユ 第2話)初出)

 「12日に学校に行っている」「朝から松江こども麻雀大会が行われている」、
 「こーすけが慕を出雲参りに誘う」ところから「13日」は土曜か日曜と思われる。
 ただし
 「『今年』が21世紀のいずれかの年」であり
 「『今年』の6月1日が水曜日で『17年前』の4月13日か5月13日が土曜か日曜になる」暦は
 「現実のカレンダー」に即した形では(まとめ人の調べた限りにおいて)成立しない。


 (13日続き)
 慕、よろめいてはやりと接触。
 (シノハユ 2話)

 第11回松江こども麻雀大会
 (全国小学生麻雀選手権大会の代表選出試合を兼ねる(シノハユ 第11話))
 9時00分に受付開始
 9時30分に大会開始(シノハユ 第1話)

 対局ルール
 「喰いタン・後付け」あり
 「??ロン(おそらくはダブロン)・トリプルロン・裏ドラ・赤ドラ・??ドラ(カンドラ?)
  流し満貫」なし
 「?発なし」(発なし緑一色を認めるルールか、リーチ一発をなしとするルールか?

 決勝進出者選出ルール
 スイスドロー形式で予選を行い、上位4名が決勝に進出する。
 この予選は少なくとも6回戦は行われている。(シノハユ第2話)

 出場者数
 「L卓」(アルファベットで12番め)があるため、48人以上はいると思われる。

 対局ルールでは「赤ドラなどの運によって得点が上がる要素」や
 「ダブロン・トリプルロンなどでの和了られた側の大幅失点」の要素を減らし
 全員がほぼ同じ数の試合に参加できるスイスドローで予選を行う
 「子供向けのレクリエーションとしての大会」としてルール設定が行われていると思われる。
 (と、まとめ人は推測したが、実際は全国大会の予選を兼ねていた)

 結果
 1位:瑞原はやり(北堀小5年)(全国大会代表となる)
 2位:石飛閑無(湯町小5年)
 3位:白築慕(湯町小5年)
 4位:向村雄一(古浦小6年)
 (1位・3位は(シノハユ 第3話)により確定
  2位・4位についての確定情報は(シノハユ 第7話))

 14日(こども麻雀大会が「昨日の試合」であるので、翌日)
 湯町小多目的室にて、閑無が「打倒瑞原」と「全国優勝」を目標に、慕を麻雀に誘う。
 おそらく同日帰宅途中(閑無・慕の服装が多目的室でのシーンと同じ)に
 慕、閑無に全国大会出場への決意を宣言。
 (明言されないが、慕の全国大会出場への動機は
 松江こども麻雀大会出場と同じく、母親に見つけてもらう為と思われる)
 (シノハユ 第3話)

10年前

(10年前)
「今年」の
高校1年生が幼稚園年長(入園していれば)
高校2年生が小学1年生
高校3年生が小学2年生

┌第61回インターハイ全国大会─────────────────────────────┐
・団体戦準決勝
 阿知賀女子学院、全国大会準決勝において小鍛治健夜(現麻雀プロ)の
 所属する土浦女子(おそらく茨城県)と対戦し敗北。(阿知賀編 第1話)
 (土浦女子の校名は阿知賀編アニメ映像ソフト 第3巻特典のプロ麻雀煎餅カードより)

 この準決勝においては
 野依理沙(おそらく当時は福岡県の新道寺女子所属(制服よりの推測))(現麻雀プロ)
 赤土晴絵(長野代表・阿知賀女子)(現阿知賀女子学院監督)
 瑞原はやり(島根県代表・朝酌女子(映像ソフト特典のプロ麻雀煎餅カードより))
 (現麻雀プロ)が同時に卓を囲んでいると思われる。
 (シノハユ 第0話)

 「準決勝は1.2位が決勝進出」のルールの場合「阿知賀女子学院は3位か4位で敗退」
 「土浦女子は1位か2位」となるが「この1.2位が決勝進出」が10年前にも適用されているか
 不明であるため、順位の特定を得ない。


 1位:土浦女子(おそらく茨城県)
 (「優勝した」事は 番外編 ふくよかにすこやかに)

 この回が第61回である事は(アニメ阿知賀編 第6局)中の赤土晴絵紹介テロップにて明記。
 ((第66局)の「第71回」表記から確度の高い推測までは可能)
└──────────────────────────────────────────

(10年前)
夏のある日
 染谷まこ(今年の清澄高校中堅)まこの視力の低下に気づいた祖父から眼鏡を譲り受ける。
 (第117局)

インターハイ直後もしくは当日
 福与恒子(後の「今年」のインターハイ実況アナウンサーの一人)
 小鍛治健夜(後の麻雀プロ「今年」のインターハイ解説の一人)にサインを求める。
 (ふくよかにすこやかに)

インターハイ直後
 奈良において、鷺森灼(後の阿知賀女子麻雀部 部長 中堅)が
 インターハイから帰還した赤土晴絵(後の阿知賀女子学院麻雀部監督)に
 労いと激励の言葉をかける。
 赤土は灼にその時着用していたネクタイを渡す。(阿知賀編 第3話)

インターハイ後、3年生の卒業までのいつか
 阿知賀女子学院のエースであった1年生、赤土晴絵が退部。(阿知賀編 第1話)

おそらく正月
 宮永咲、6歳の頃には既に「負ければお年玉を巻き上げられ、勝っても怒られる」
 家族麻雀に参加している。この「6歳」での麻雀シーンが
 「お年玉を巻き上げられる」ことから「正月」と仮定すれば、咲6歳の正月はここに入る。
 (第1話)
 この時点で自分の収支を±0にする技術を身に着けていたかは不明。
 この頃から麻雀を始め、後に身に着けたと考えた方が自然だろうか。

9年前

(9年前)
「今年」の
高校1年生が小学1年生
高校2年生が小学2年生
高校3年生が小学3年生

┌インターハイ各地予選(団体戦)───────────────────────────┐
・東東京大会
 1位:臨海女子 全国大会に出場(8年連続)(第56局)

・奈良県大会
 1位:晩成高校 全国大会に出場(阿知賀編 第1話)
 阿知賀女子学院、初戦敗退(阿知賀編 第1話)

・北大阪大会
 1位:千里山女子 全国大会に出場(2年連続26回目)(阿知賀編第5話)
└──────────────────────────────────────────┘

8年前

(8年前)
「今年」の
高校1年生が小学2年生
高校2年生が小学3年生
高校3年生が小学4年生

┌インターハイ各地予選(団体戦)───────────────────────────┐
・東東京大会
 1位:臨海女子 全国大会に出場(9年連続)(第56局)

・奈良県大会
 1位:晩成高校 全国大会に出場(2年連続)(阿知賀編 第1話)

・北大阪大会
 1位:千里山女子 全国大会に出場(3年連続27回目)(阿知賀編第5話)
└──────────────────────────────────────────┘

7年前

(7年前)
「今年」の
高校1年生が小学3年生
高校2年生が小学4年生
高校3年生が小学5年生

┌インターハイ各地予選(団体戦)───────────────────────────┐
・東東京大会
 1位:臨海女子 全国大会に出場(10年連続)(第56局)

・長野大会
 1位:風越女子 全国大会に出場(第3局)

・奈良県大会
 1位:晩成高校 全国大会に出場(3年連続)(阿知賀編 第1話)

・北大阪大会
 1位:千里山女子 全国大会に出場(4年連続28回目)(阿知賀編第5話)
└──────────────────────────────────────────┘

6年前

(6年前)
「今年」の
高校1年生が小学4年生
高校2年生が小学5年生
高校3年生が小学6年生

┌インターハイ各地予選(団体戦)───────────────────────────┐
・東東京大会
 1位:臨海女子 全国大会に出場(11年連続)(第56局)

・長野大会
 1位:風越女子 全国大会に出場(2年連続)(第3局)

・奈良県大会
 1位:晩成高校 全国大会に出場(4年連続)(阿知賀編 第1話)

・北大阪大会
 1位:千里山女子 全国大会に出場(5年連続29回目)(阿知賀編第5話)
└──────────────────────────────────────────┘

トカゲが冬眠し、虫が鳴かない時季
 天江衣の両親が事故に巻き込まれ死亡。衣、龍門渕家に引き取られるが、
 龍門淵透華の父によって龍門渕家の別館に隔離される。(第23局)(第49局)

5年前

(5年前)
「今年」の
高校1年生が小学5年生
高校2年生が小学6年生
高校3年生が中学1年生

後の赤土晴絵の「ここで2年麻雀教室した」の発言からすると
「阿知賀こども麻雀クラブ」の設立はこの頃と推測される(阿知賀編 第2話)

また(阿知賀編 第1話)で語られた阿知賀女学院麻雀部の廃部経緯と、
同部室を利用する子供向けの麻雀教室との併存の難しさからすると、
この時点で既に阿知賀麻雀部は廃部になっているものと思われる。

(5年前)
┌小学生大会・ある県の予選決勝────────────────────────────┐
 (どこの県とも特定せず「県予選」との発言が龍門淵透華からなされる事からして
  龍門渕高校のある長野であろうか?)
 国広一(後の龍門渕高校中堅)チームのピンチを救うために牌をすり替えるイカサマを行う。
 後に不正が判明し、チームは敗退する。
 (この件は公的にはチョンボとして扱われた)(第22局)
└──────────────────────────────────────────┘

(5年前)
┌インターハイ各地予選(団体戦)───────────────────────────┐
・東東京大会
 1位:臨海女子 全国大会に出場(11年連続)(第56局)

・長野大会
 1位:風越女子 全国大会に出場(3年連続)(第3局)

・奈良県大会
 1位:晩成高校 全国大会に出場(5年連続)(阿知賀編 第1話)

・北大阪大会
 1位:千里山女子 全国大会に出場(6年連続30回目)(阿知賀編第5話)
└──────────────────────────────────────────┘

(改ページ調整用ブランクです)

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このまとめへのコメント2

  • LNMさん|2012.09.07

    有難うございます。第61回について、仮定扱いとしている部分を削除。和深については仮定として漢字表記させていただきます。

  • HNロクサスさん|2012.09.04

    アニメ阿知賀編6話の18分頃に、赤土晴絵のプロフィールで「第61回」と明記されています。
    また、近畿大会のワブカとは、おそらく第71回の46番に配置された和深(和歌山)だと思います。

1

アニメとか漫画の話しかするつもりはない。



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