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たったこれだけで泳ぎを上手く見せる簡単なポイント【泳ぎ方・クロール編】

一番身近な泳法であるクロール。ちょっとした心がけで、見た目も、早さも見違えるようにかわるものです。ちょっとおさらいをしてみんなを驚かせましょう。

更新日: 2016年03月05日

zerozeronineさん

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キックはきちんとできているか

クロールではキックがストロークの補強的要素となることが大きいです。
泳ぐ距離や時間が長くなるほど、また速度が遅くなるほどその傾向は強くなります。また一回一回のキックを性格にしないとフォームが崩れる原因になります。

◎キックの一連動作

クロールのキックは、蹴り下ろしのダウンキックと、蹴り上げのアップキックを繰り返します
ダウンキックは、膝から蹴り下ろし、足の甲で水を捕らえ、より遠くに水を押し出すように行います。
アップキックは、ふとももから蹴り上げ、足の裏で水を押しやるように行います。

◎キックの注意点

アップキックのときにヒザを曲げすぎると、ふくらはぎに水の抵抗を受け、推進力にブレーキがかかってしまうので注意します。
蹴り幅は肩幅程度で行います。かかとを水面上に出し過ぎると、水の抵抗を大きく受けてしまうので、できるだけ出さないようにします。

キックで上手に見せるポイント

キックはとても大事な要素ですが、プルや息継ぎに比べると、その次でもよいのかなと思います。
今回は、てっとりばやく上手に見せるポイントということで、キックについてはローリングキックを紹介するだけにとどめます。

クロール/ローリングキック

◎ローリングキック
ローリングキックとは、体のローリングを利用してキックを行うことをいいます。
対角線にキックをうつことで、より長くより多くの水を蹴ることができます。
クロールにおいて、ローリングキックの技術を身につけることが、重要なポイントになります。

※ ローリング...ストロークにあわせて両肩を左右に大きく回すこと。

これを心がけると泳ぎが早くなるのはもちろん、フォームが安定して泳ぎもきれいになります。

正しい呼吸ができているか

意外と難しいのが正確な呼吸法である。距離や時間が長くなると呼吸が安定していないと泳ぎつづけられません。正確な呼吸法を覚えることで正しい泳法を身につけられます。

息継ぎ時の視線は。
ローリング泳法がマスターできているなら斜め後ろ方向を。
そうでないなら真横があたりがベター。しかし、目線についてはそれほど重要ではない模様。

息継ぎ時に気をつけておくべきこと。

息継ぎで上手に見せる5つのポイント(★はさらに重要)

●息継ぎの時にパッと息を吐く

●吸うことより吐くことに重点を置く(★)
 →吸う動作は無意識にできます。とにかく、大げさなくらい、吐くことに重点をおきます。
●頭を上げ過ぎない(★)
 →吐く動作を意識していれば水が入る怖さはありません。思い切って水面すれすれを意識して。
●あごを引いて呼吸する
 →やや後ろ方向を見る感覚だと自然とアゴも引けます。
●息継ぎはコンパクトに行う(★)
 →吐くことに重点をおくと自然と早くなります!

水をつかめているか

水をきちんとつかめているかは、ストロークでの手と腕の使い方にかかっています。
ただ単に腕を交互に動かせばいいというものではありません。
水中では曲線的な手と腕の動きで確実に水を捕らえることが必要となります。

水をつかむ→手をこぐ動作→「プル」といいます。
クロールでもっとも大事な部分です。
これは、いろいろな動作が絡み合って構成されています。

キャッチ→スカーリングプル→フィニッシュ

そして、カタチもストレートプル、C字、S字プルとあります。

すべてを解説すると本格的になってしまいますので、上手く見せるポイントだけ。

プルの動作で上手くみせるポイント5つ

★入水した手はしっかり伸ばす

★伸びきった状態でひと呼吸おく 

★手をこいだら肘からあげる感覚で(それでいて最期まで力一杯こぎきる)

★その際に肘が90度になるように意識する。

★漕ぐときは肩幅の範囲内でかく

参考動画&参考サイト

このCGはすごくよくできています。プルの動作が特に参考なると思います。

ダイナミックなクロールで。プルはもちろんスタート、キック、息継ぎ、ターンとすべてが参考になります。

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ぼちぼちいきます

ビュー数よりも自分の好きな物、気になる事優先で。

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