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汗をスーッと止める驚きのテクニック

ジメジメした季節が近づいてきてそのあとは夏。毎年、汗かっきなのでホントに困ってます。どうしても汗をかきたくない時や、手汗がでていやだ、止める方法はないかと探すと圧迫することで抑える方法があったのでまとめます。今年の夏はコレで乗り切ろうかと思います。汗で悩んでる方の参考になるかもしれません。

更新日: 2012年05月05日

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▼体を圧迫して汗を止める半側発汗(はんそくはっかん)

汗は圧迫する側の汗が減り、反対側の汗が増えるという性質があります。

この方法は舞妓さんの顔の化粧が落ちないようにするために用いられています。

【顔、胸、腋の汗を止める】
両手をグーにして脇の下のろっ骨を圧迫する、力強くグーに握るも◎

女性の場合はブラジャーを少しきつめにする、浴衣の紐などで胸の乳輪の上あたりを強く圧迫するという方法もあります。

【上半身全体の汗を止める】
両サイドのへそより上の辺りを圧迫する

スカートやパンツのベルトを少し上にあげ、キツめに縛ると同じ効果があります。

【下半身の汗を止める】
スカートやパンツのベルトを少し下げ、ギューッと締める

へそより少し下の方を圧迫します。

▼手汗を止めるには…

【場所】
労宮(ろうきゅう)のツボは手を握りしめた時に中指の先端が当たるところ。
【方法】
左右の両方を5秒ほど揉むと一時的に手汗を抑えることができます。

ミョウバンはスーパーなどで販売されています。

【ミョウバン水原液の材料】
焼きミョウバン…50g(生ミョウバンの場合は75g)
水…1.5リットル


この原液を水で20~50倍の濃度に薄めて使います。
スプレーボトルに入れると散布しやすいです。

▼食べ物で汗を抑える

大豆食品を摂ると女性ホルモン量が増え汗をかきにくくなる

大豆などに含まれるイソフラボンが女性ホルモン量を増加させます。

▼他にも試したい汗を抑える方法

冷たいものは一気に飲まずに口の中にしばらく含んでから飲み込む

口の中と咽頭には「冷温受容器」がたくさん分布しているので、しばらく口の中を冷やすことで体温を下げる効果があります。

汗をかいたらどうしようという不安感を捨てる

不安で緊張すると、発汗中枢はもっと多くの緊張をキャッチ、もっと多くの刺激を交感神経に与えもっと多くの汗がでます。「汗くらいどうってことはないや」という気持ちが大事です。

▼参考リンク

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ヤンデれ莉莉さん

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