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ブルージェイズからカブスへ 人気と実力が急上昇の川崎宗則選手 (6/26)

前向きな姿勢と諦めない姿が改めて共感を呼ぶ川崎選手。尊敬するイチロー選手がいなくなって気持ちにぽっかり穴が開いたようですが、持ち前の前向きさで奮起!チームに欠かせない愛すべきキャラクターを確立。無念のマイナー降格も再昇格を繰り返した今季。FAで再びブルージェイズへ

更新日: 2016年06月26日

egawomsieteさん

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■3Aで4打数1安打1打点、犠打も

米大リーグ、カブス傘下のマイナー、3Aアイオワの川崎は25日、オクラホマシティー戦に「2番・遊撃」で出場し、4打数1安打1打点、1犠打だった、。

■いつでもメジャーOK!カブスは首位独走中

開幕前から前評判が高かったカブスは現在47勝22敗で、両リーグ最高の勝率・681。ナ・リーグ中地区で、2位・カージナルスに10・5ゲーム差をつけて独走している。

 川崎はメジャー昇格の前提となる40人枠に入っており、内野手に故障者が出た場合に備えている。3Aアイオワでは47試合で打率・252。5試合連続安打中と調子を上げている。マートンも37試合で打率・322、1本塁打、22打点と好調だ。

■元阪神マートンといつも一緒 新天地では「フォー」に夢中

Hello from Iowa!今年からチームも変わり、昨年までのブルージェイズとは環境も雰囲気も違うけど、ここでもいい仲間ができて、毎日楽しく野球をやっています!今いるアイオワ・カブスの本拠地はデモインという街で、日本ではあまりなじみはないかな。でも街はちょうどいいサイズできれいだし、人々もナイスで気に入っています。

実は、この街が好きな理由がもう一つ。それはベトナムヌードル、PHO(フォー)のお店が、数多くあることです。ベトナム料理との出合いは、ブルージェイズのキャンプ地だったフロリダにおいしいお店があって、そこに通い始めたのがきっかけ。でもパクチーが苦手だったので、フォーはたまに食べる程度だった。それが今年のアリゾナキャンプからハマりだして、週2、3回は食べていたかな。ここアイオワでは、ランチはほとんどフォー!というぐらい。日本でいう食べログ、「YELP」を駆使しておいしいお店を何軒か見つけた。お店によってスープの味が微妙に違うから、その日の気分で違うお店に足を運ぶ。もう達人レベルでしょ!(笑い)

 米粉で作られた麺は体にもいいし、食後も体が軽いから試合前にちょうどいい。今では店員さんとすっかり仲良くなって、苦手だったパクチーも食べられるようになっちゃった。噂では、福岡にもおいしいフォーを食べられるお店があるらしいので、帰国したら行くのが楽しみ!

元阪神のマートンとはすっかり仲良し。アリゾナキャンプでは偶然泊まってたホテルが一緒で、よく朝ごはんを一緒に食べたりした。日本語もうまいし、関西弁で「おおきに!」とかいつも言ってる。遠征ではよくご飯を一緒に食べに行ったり、試合中には日本の野球の話なんかもする。日本であれだけ立派な成績を残して、こっちに戻ってきて、もう一度メジャーを目指して頑張る彼のひたむきさは格好いい。若い選手からの信頼も厚いし、彼はアイオワ・カブスの大事な存在です。

移動は大変

カブスに移籍したことで、マイナーのリーグもパシフィックコースト・リーグに変わった。ブルージェイズの3A時代は、バス移動がメインだったけど、ここのリーグは移動距離が長いので飛行機がほとんど。まだ辺りも真っ暗の朝4時にホテルを出発して、飛行機を乗り継いで遠征地へ。到着して、そのまま試合なんてこともしばしば。西海岸のタコマ遠征から戻ってくる時はデーゲーム終了後、いったんホテルで待機。深夜2時にホテルを出発して空港に向かい朝5時の飛行機に乗って、さらに乗り継いで午後にアイオワ戻ってそのままナイターなんていうのもあった。

 そんな中、先日のオクラホマ遠征は久々のバス移動。マイナーの飛行機移動は民間機だけど、バスはチーム専用車なので、試合後すぐに移動できるからスケジュール的には楽だけど、な、な、なんとオクラホマまでは10時間のバスの旅!でもバスが豪華版で椅子を倒すと、フルフラットのベッドになってね。これは楽だった。みんなカードゲームをやったり、バスにはカラオケも完備されてて、みんなのリクエストに応えて1曲歌いました(笑い)。こんな感じで、今年も僕は元気でやってます!See you guys’

■ムネリン 3打数1安打2盗塁

米大リーグ、カブス傘下のマイナー、3Aアイオワの川崎は18日、メンフィス戦に「8番・遊撃」で出場し、3打数1安打、1四球で2盗塁を決めた

■ 海外ドラマ「シカゴ・ファイア」応援大使に就任

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントがお届けする海外ドラマ専門チャンネル AXN(株式会社AXNジャパン、本社=東京都港区海岸)は、6月23日(木)より、全米で大人気のドラマシリーズ「シカゴ・ファイア」を日本独占初放送する。今回、シカゴ・カブス所属の川崎宗則選手が本作の応援大使に就任した。

就任を記念し、川崎選手から「シカゴ・ファイア」の応援コメントが到着。また、AXNのクルーがアメリカで大活躍中の川崎選手の元に駆けつけ、英語での独占インタビュー取材を実施。その模様を収めたインタビュー動画が、AXNのウェブサイトで公開する。今後、川崎選手はAXNが運営する海外ドラマサイト「海外ドラマBOARD」で、「ムネリンのシカゴ便り」を不定期連載予定。アメリカから、近況など様々な情報を発信する。

 「シカゴ・ファイア」は、海外ドラマ専門チャンネルAXNで6月23日(木)より日本独占初放送を開始する。

■「シカゴ・ファイア」応援大使 川崎宗則選手<応援コメント>
 みなさん、こんにちは! 川崎宗則です。今回は「シカゴ・ファイア」の応援大使に選んでもらって、とても嬉しいです。勇敢なシカゴの消防士さんを描いた見応えのあるドラマです。なかでも男気溢れるケイシーに是非注目してください。

■3Aで4打数2安打

米大リーグ、カブス傘下のマイナー、3Aアイオワの川崎は7日、メンフィス戦に「2番・遊撃」で出場し、4打数2安打1打点、1得点1四球だった。

■3Aで4打数無安打

米大リーグ、カブス傘下のマイナー、3Aアイオワの川崎は21日、タコマ戦に「9番・遊撃」で出場し、4打数無安打だった

■川崎宗則、「1本塁打クラブ」に選出!? 「カーテンコールを巻き起こした」

カブスの川崎宗則内野手が、米メディアに「1本塁打クラブ」を代表する10選手の中の1人に選出されている。メジャー最年長選手として知られるメッツのバートロ・コロン投手が、7日(日本時間8日)の敵地パドレス戦で自身メジャー初本塁打を放ったことを受け、米スポーツ専門サイト「スポーツ・オン・アース」がキャリア1本塁打の選手について特集記事を掲載。現在、カブス傘下3Aアイオワでプレーするムードメーカーが、近年の「1本塁打クラブ」トップ10に選ばれた。

記事では「コロンはこれでもう初本塁打を求めている投手ではなくなった。現在、アクティブな投手の中ではジャイアンツのジョニー・クエト(484打席)がもっとも長い期間本塁打を放っていない投手となる」と説明。さらに「コロンはこれで『1本塁打クラブ』の一員となった」としている。

 メジャーでは、図抜けた通算成績を残した選手たちをひとくくりにして「3000本安打クラブ」、「500本塁打クラブ」、「300-300クラブ(300本塁打、300盗塁)」などと呼んでいる。それにかけて、この特集では「1本塁打クラブ」を作ったというわけだ。

 その中で「疑いなしの座長」とされているのは、「ジャイアンツの実況としても知られるデュエイン・クイパー」。記事では、「1974年から1985年までインディアンスとジャイアンツで二塁手としてプレーしたクイパーは、3754打席で1本塁打しか放っていない」と珍しいキャリアを特筆している。

そして、コロンと同時代にプレーしている選手の中から、「1本塁打クラブ」を代表する10人を選出。そのメンバーは以下の通りだ。

10位、ランディー・ジョンソン(投手)
9位、ハビアー・バスケス(投手)
8位、コール・ハメルズ(投手)
7位、川崎宗則(内野手)
6位、アーロン・ハラング(投手)
5位、ロイ・オズワルト(投手)
4位、エマニュエル・バリス(内野手)
3位、ジョーイ・ギャスライト(外野手)
2位、ジェイソン・タイナー(外野手)
1位、トム・グラビン(投手)

投手陣が多い中、川崎は7位で選出。寸評では「2012年に日本からMLBへやってきた34歳の内野手は、今季のほとんどをカブスの3Aでプレーしているため、今季は2打席しか加えていない。しかし、もしこのまま1本塁打のみとなると、それはトロントの本拠地でカーテンコールを巻き起こした、2013年6月21日の同点2ランとなる」と紹介している。

 記事では、川崎のメジャーキャリアで唯一の本塁打の動画も掲載。オリオールズ戦の7回、2点を追う2死一塁の場面で、川崎はライトへ同点2ランを放った。すでにトロントで絶大な人気を誇っていた日本人内野手の一発は本拠地の大熱狂を呼び、場内はスタンディングオベーションに。ダッグアウトに戻った川崎は、ベンチから飛び出してカーテンコールに応えていた。

寸評ではさらに、「人気者の川崎が今季のスプリングトレーニング時に3ランを放った際にも観客は熱狂の渦となり、チームメイトはサイレントトリートメントで彼を出迎えた」と紹介。マイナー契約(当時)で招待選手としてカブスのキャンプに参加し、好成績を残しながら開幕メジャーを逃した川崎は、マイナー行きを告げられた直後の試合で一発を放ち、オープン戦とは思えない大歓声を浴びていた。

 現在はマイナーでプレーしているが、絶好調のカブスを率いるマドン監督は、選手としても確かな実力を持つ川崎の力がシーズン中に必ず必要になると明言している。底抜けに明るいキャラクターで新天地でも早速、人気者となっている川崎。今季中に「1本塁打クラブ」を退会するような活躍に期待したいところだ。

■ムネリンとワインで別れ マドン監督「必ず戻ってくる」

カブス傘下3Aアイオワに降格した川崎がシカゴを離れ、テキサス州ラウンドロックで敵地ナイターに「9番・遊撃」で出場。2点二塁打を放つなど4打数1安打3打点だった。

 8日のメジャー昇格から1週間でのマイナー行き。万能野手バエスの故障者リストからの復帰に伴う措置で、メジャーでは2試合出場、2打数1安打、1盗塁だった。カ軍での評価は低くはなく、ジョー・マドン監督は直接降格を伝えてワインで乾杯。そうした送り出し方は初といい「チームをレベルアップしてくれる戦力。必ず戻ってくる」と話した。

■マイナー降格 今後再昇格の可能性も

カブスは15日、川崎宗則内野手(34)の傘下のマイナー3Aアイオワへの降格を発表した。故障者リスト入りしていたバエスが復帰することに伴う措置。川崎は14日のレッズ戦は8回2死から代打の準備をしたが、出場機会はなく「(代打で出ていれば)そのまま三塁を守る予定だった」と話していた。

 今季は2試合出場で2打数1安打。川崎はこの日朝にチームを離れたが、メジャー40人枠に入っており、今後も昇格の可能性は十分ある。

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