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人を動かすプレゼンをするために知るべき7つのルール

プレゼンをしても、いまいち相手の反応が良くない、結果が出ない。そんな悩みはありませんか。成功するプレゼンには、共通するルールがあります。そこで、プレゼンの達人たちは知っている、プレゼンテーションの秘訣をまとめました!意識して実行するだけで、プレゼンはぐぐっと変わります。

更新日: 2012年08月06日

tenyawanyaさん

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◎プレゼンとは「人を動かす」ことである

プレゼンターが聞き手を説得し、聞き手がプレゼンターの考えに同意し、決断して実行に移すように仕向けること

「なぜそれをする必要があるのか(理由)」「どう実行すればいいのか(行動)」を相手に伝え、相手を動かさなければ、それはプレゼンではなく「説明」です。

◎シンプル!シンプル!シンプル!

何をしたいのかを10ワード以内で表現できないなら、私は投資しないし買わないし、興味もない

聞き手の理解力はニワトリを遥かに下回ると考えましょう。優れたアイデアならば、短く表現できるものです。削り、削りましょう。

簡潔・具体的に、メリットを示す。

人を動かす為には、自分の提案が「相手にとってどんなメリットがあるのか」「他と何が違うのか」をシンプルな言葉で表現するべきです。長い言葉は覚えられず、印象には残らないからです。

◎わかりやすさの本質は、「捨てること」にある

言うべきことを拾い出す力より、言いたいことを捨てる力

言いたいことを全て伝えようとすると、言いたいことが全て伝わらなくなります。言うべきことだけを精査し、削り倒す。短さは正義です。

不要な情報は捨てる。捨てる勇気を持つこと。

外資系の企業では「ワンスライド・ワントピック(一つのスライドに一つの話題)」が徹底されます。なぜなら、そうでないと覚えて貰えないからです。

◎オープニング10秒で聴衆を惹きつける

疑問を投げる (15秒)興味「何だろう?」

たとえば、「革命的な薬を紹介します。この薬は、認知症を予防し、うつ病を防ぎ、成人病を防ぎます。しかも、無料です。さぁ、この薬はなんでしょうか?」と疑問を投げかけると、聴衆の興味を引きつけられます。(ちなみに、答えは運動です)

「あらかじめ「いまからこういう話をしますよ」と聞き手にリードを伝える

最初に結論を伝えれば、相手が理解する準備ができるので、すんなり内容が伝わります。

◎「わかりやすさ」とは、思いやりである

話を聞く相手の立場に立つ

専門用語を使っていないか?やさしい言葉で話せているか?スピードは適切か?常に相手の立場にたつことが、わかりやすさへの一番の近道です。

◎鉄壁の準備が、完璧なプレゼンを生み出す

何が言いたいのか?/なぜそれが重要なのか?という問いに答えを持つ

自分の伝えたいことを、まず自分がよく理解する。当たり前ですが、必須っです。

資料を作成する際は、「一目で理解でき、誰にも誤解されない」ように

一つのスライドには、一つの話題だけ。余計なチャート・文字は排除し、シンプルでわかりやすい資料を目指しましょう。文字のポイントが15を下回るようなら、再点検の必要があります。

◎緊張をどうマネジメントするか

うまく話そうとしてはいけない

一言一句完璧に話そうとすると、ハードルが上がり、余計に緊張します。上手に話すことではなく「相手に内容が伝われば十分」と考えて、プレゼンにのぞみましょう。

緊張しないための唯一の方法、それは練習しかありません

スティーブ・ジョブズは、プレゼンの前に数百時間練習をしていたと言われています。全てのことに言えますが、完璧をつくる唯一の材料は、練習、練習、また練習です。

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このまとめへのコメント3

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いつも頑張ってまとめています。

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