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▼捨てることからはじめる

ぱっと見てあきらかにゴミと分かるものから排除していく。

ぐちゃぐちゃに丸まって転がっている洋服を見つめたら、
これを洗って→干して→取り込んで→たたんで→収納する
という過程を想像して、
そこまでするくらいならもういらない、と思えたら
さっさとゴミ袋に捨ててしまう。

過去1年使わなかったものは、今後も使うことはほとんどない(ので捨てる)。

お金を出して買えるものなら捨ててしまいましょう。

どんなに収納場所を増やしても、決して片付かない。

収納の極意は、モノを減らすこと。

▼保留箱を用意する

とにかく床に落ちている何もかもを、分類してダンボールに詰めていく。

文房具/化粧品/生活用品/衣類 など、4つくらいに分類する。

手に取る物は、ダンボールでもゴミ袋でもいいので、必ずどこかに入れる。

床に仮置きしていると、必ずまたそこから散らかっていく。

迷うものは放り込める保留箱をつくる。

「いつまでにもう一度見るか」という期限を決め、紙に書いて貼っておくこと。この期限を設けないで保留箱を作ると、保留箱自体が新たなものの置き場所になってしまい、捨てるどころか、モノが貯まる一方になっていまう。

▼ピンポイントで片付ける

ピンポイントの一箇所だけを、短時間で片付ける。

部屋全体を見渡すのをやめ、たった一箇所。ピンポイントの狭い場所だけを、一回に一度、時間を決めて片付ける。

▼収納する

移動された物の山を見てから、収納用品を準備すること。

先に収納用品を買うことを考えていると、なかなか片付かない。

一度荷物を全部収納場所から出してからっぽにする。

引き出しやボックスの中だけで移動させない。一度からっぽにすると、入っている荷物の量と中身が把握できる/収納スペースの大きさが把握できる/収納スペースをそうじできる。

▼ゆとりをもたせる

未来の空間には新しいモノがどんどん入ってきます。
引き出しにも、収納ケースにも「未来を入れる場所」をつくって、
空気をつねに入れ替えるようにしましょう。

すべてを完璧に片付けるのは無理な話。保留のスペースを作っておくことは必要。

▼習慣にする

片付ける元気のある日に、1回につきひとつだけくらいのペースで。

一気に片付けると、とても「リバウンド」を起こしやすくなる。

毎日1分でもいいので、集中力が続く短時間で、ちょっとづつ片付けをするほうが効率的。

▼部屋を片付けたくなるキーワード集

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rokantaさん



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