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子どもがキュートに撮れるスマホの小ワザ

子どもの写真を撮る時ってなんだかいつも同じ感じになってしまいます。やっぱりいいカメラじゃないとうまく撮れないのかな?と思い調べるとうまく撮れるコツやスマホで使いがちなあの機能は使わないほうがいい!?など発見があったのでまとめてみたいと思います。子どものかわいい写真を思い出とともに残しましょう。

更新日: 2012年05月09日

亀吉53さん

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▼瞳をもっと強調させる撮り方

子どもの瞳に光が入り込むことでよかわいい写真にすることができます。

子どもの瞳が綺麗に映る白い服を着て撮影しよう

白い服が子供の瞳の中に写り込んで、キラリとした光が浮かび上がり、より魅力的な瞳で写真に収めることができます。

子どもが上を向いたときに、目線の先に照明がある位置で撮る

瞳をキラキラ輝かせた魅力的な写真にするには照明、もしくは太陽の光など目線の先に光源があることが重要です。

▼子どもがかわいく見える構図

笑った顔も泣いた顔も、構図をしっかりきめることでより魅力的に写ります。

写真の3分の1を、赤ちゃんが占めるくらい近くに寄って撮る

十分に近寄らないと、ごちゃごちゃした背景のせいで赤ちゃんに興味が集中しなくなってしまいます。

子どもの目線と合わせる、子どもより下からの構図で撮る

大人の目の高さから見おろして撮影すると、実際より頭が強調され体が小さく写ります。しゃがんで自分の目線を子供の目線と同じような高さにして撮影しましょう。

顔のアップで画面いっぱいに撮る

時には人物で画面いっぱいになってしまうような構図にしてみましょう。思わぬ写真が撮れたりします。

▼使わないほうがいい機能

中には使うと逆効果なものもあります。ほんの一部を紹介します。

デジタルズームは画質が荒くなるので使わない

見ている画面を引き延ばしているだけのハッタリ機能なので、ズームしてない状態で撮影した写真を引き延ばしたのと同じです。画質が荒く仕上がりが良くないので使わず、子どもに近づいて撮影しましょう。

カメラまかせのAF(オートフォーカス)機能は使わない

カメラが勝手に認識する部分だと思い通りの写真は撮れません。自分が強調させたい!と思う部分をタップしましょう。

▼iPhoneならではのテク

iPhoneの機能を知ることで上手に撮ることができます。

手ぶれをなくすために常に画面に指を置き、撮りたい瞬間に指を離す

タップで撮影するスマホは、タップしたときではなく、画面から指を離したときにシャッターを切ります。手ぶれを最低限に抑えるためのスマホならではのテクニックです。

3枚の写真のいいとこ取りをするHDR撮影で撮ってみる

1回の撮影で、露出を変化させた3枚を連続撮影し、3枚の露出の「良い部分」を合成した写真にできます。

画面をタップして明るさを自動補正する

画面の明るい部分をタップで明るく、暗い部分をタップすると暗く補正がかかります。
子どもの顔が明るく写るように調整しましょう。

「ぼかし」を効かせて印象的な写真にする

子どもの手や瞳など強調したい部分に合わせてタップするとピントがその部分に合うので他の部分がぼやけ印象的な写真になります。

写真編集/調整アプリを使ってみる

スマートフォンにはカメラで撮った写真を編集できるアプリが多数存在します。

▼参考サイト

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このまとめへのコメント5

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亀吉53さん

ちょっとわかりはじめた

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