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脂肪を燃やすために知っておくべきこと

筋トレと一緒に体脂肪を落としたいと思っているけど、年をとると脂肪がなかなか落ちないのは、一体何がいけないんだろう。。食事の面で気をつけたいことをまとめました。

更新日: 2013年10月09日

ようぽさん

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「食後×運動」のいい関係

食事を少し気遣うだけで、違いが出ます。

空腹時に運動するのは危険

空腹時に運動を行うと、直接体脂肪を燃焼させる効果が高くなりますが、
極度の低血糖により貧血や、ひどい場合は心臓麻痺などを起こす危険もあります。

運動前の食事は、麺類やパン、バナナなどの果物が最適

運動する前に摂るなら、消化がよく、すぐにエネルギーとして使いやすい糖質が適しています。
油の多いものや消化の悪いものは、できるだけ避けた方がいいです。

運動前にブラックコーヒーを飲むと、
体脂肪の燃焼を促進させる効果がある

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪分解酵素を活性化させる作用があります。
カフェインを摂取してしばらくした後に運動を行うと、運動エネルギー源として
脂肪を利用する割合が高くなることが知られています。
砂糖やミルクなど余分な糖質や脂質を入れないことがポイント。
胃腸の弱い人はコーヒーを飲むだけではなく、エネルギー源として軽食を取ってから行うこと。

食後30分は家事やウォーキングなどの運動をすることで
内臓脂肪を消費することができる

基礎代謝量が上がると、寝ているときもカロリーを消費しやすい体にしてくれます。

ふだんの食事で気をつけること

規則正しい食事が大切です。

朝食は必ず食べよう

ダイエットのために朝食を抜く人がいますが全くの逆効果です。
体は必要以上に空腹を感じると過剰にエネルギーを吸収してしまうので、
朝・昼・夜と3食ごはんをキチンと食べて空腹時間を短くしましょう。

食べる時間が不規則だと、食べた物を脂肪として蓄えやすくなる

人間のからだは夜になると副交感神経が活発化し、
栄養を蓄えやすい状態になるので深夜の飲食も控えましょう。

「○○ながら食い」は食べ過ぎてしまうので禁物

食べること以外に神経を集中させると満腹中枢が働きにくくなり、
無意識のうちに食べ過ぎてしまいがち。テレビを観ながら、
読書をしながらのいわゆる「ながら食い」は禁物です。

素材の栄養素を生かす

食事は、組み合わせが大切。

野菜だけ食べても脂肪燃焼効果は△

脂質の代謝に関係があるのはビタミンB2。
脂質を効率よくエネルギーに変え代謝を高めたり、多くの物質代謝にかかわっています。
野菜よりも動物性たんぱく質の食材に多く含まれています。
【レバー類】【チーズ】【たまご】【納豆】【サバ】【ブリ】【エリンギ】【マッシュルーム】【舞茸】【パセリ】などに含まれます。

高タンパク質の食事を摂ることで
筋肉をつくりながら体脂肪を減らす

炭水化物と同じく、タンパク質も同時にエネルギー源として使われてしまうので、
筋トレしている人は、通常より多めに摂らなければ、筋量のサイズダウンにつながってしまいます。
タンパク質の摂取は通常、体重1kg×2gですが、体重1kg×3gは摂取する必要です。

香辛料を組み合わせると、さらに代謝を高めてくれる

唐辛子やカレーミックススパイス、生姜などの香味野菜をあわせて調理すると
脂肪燃焼効果がよりアップします!

海藻類には体内でタンパク質・脂質・糖質の代謝を
促進させる働きがある

海藻類には多くのヨウ素を含んでおり、
【昆布】【ワカメ】【ヒジキ】【海苔】といった食品に豊富に含まれています。

さらに脂肪燃焼効果をUP

意外なところにも脂肪燃焼のコツがありました。

首の後ろ、わきの下、肩甲骨に冷たい刺激を与えると
運動の効率がアップ

「褐色脂肪」は首の後ろ、わきの下、肩甲骨といった限られた部分にあります。
人間の体温を保持するために熱を出してエネルギーを消費する役割を持っています。
大人になると脂肪が減らないのは、褐色脂肪細胞の減少が原因の一つです。

「姿勢」は意外とエネルギーを使う

お腹に力を入れて背筋をのばしてみると、自然と呼吸が深くなります。
それだけ余分に酸素を必要で、実は姿勢を整えることには結構エネルギーを使うのです。

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ようぽさん

モリモリ食べたいけど、
カラダも絞りたい!

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