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本当に存在していたのか?世界各地で発見される巨人族の骨

世界各地で巨人族の骨らしきものが発見されていますが、果たして本当に古代には巨人族が存在していたのでしょうか?世界の巨人族伝説と言うのは実話を元に伝わっているとすれば、なぜ絶滅してしまったのでしょうか?

更新日: 2012年05月11日

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巨人の骨発掘

世界各国で巨大な人骨が発見されている。 南米ボリビアのモホス平原で日本人の調査隊が発見した古代人の人骨は、1.8m以上あったという。他にも、世界各国で、2.4m~10.1mの巨人の骨が発見されているという。

世界各地の巨人伝説

世界各地に巨人伝説はある。
たとえばアメリカインディアンの伝説では、足が毒蛇で、竜の尾をもった人食い巨人やノルウェーの神話のイミールという巨人がいたとされている。

旧約聖書にも、ネフィリムやゴリアテ(身長3.5m、体重104kg)やオグ(身長4m)という巨人のことが書かれている。旧約聖書『創世記』によれば、ノアの箱舟のもっと前、神の子らと人間の娘たちの間に生まれた「ネフィリム」という種族がいたことになっている。

レムリア伝説では、18mもあるレムリアという巨人族がいたと伝えている。そしてギリシャ神話のキュクロプス、ドイツのリューベンツァール、ランフェルなども有名だ。

考古学者たちの苦悩

こういう「巨人骨」は、東アフリカから発掘されたアウストラロピテクス「ルーシー」などをルーツに考える、いわゆる「ダーウィン進化論」の考古学とは相容れない。そのため、考古学界や科学界で「普通の学者」が「巨人骨」のことなど話題に出そうものなら即座に「気違い」のレッテルを張られ、所属学会を追放されてしまうのである。牢屋にこそぶち込まれたりはしないが、干されたり、無視されて、およそ学者という信用を失ってしまう。

したがって、そうした「オーパーツ」、すなわち「あってはならない遺物」は、学界とはアウトサイダーな素人たちの”曇りのない”純粋な知的好奇心や探究心だけに支えられることになる。それゆえ、多くの場合、(非常に残念な事だが)アマチュアの研究者たちのみが、遺物を大事に保存したり、発掘したりしているのである

本物はあるのか?

ほとんどの伝説は、架空の物語なのかもしれないが、世界各地で巨人の骨が発見されているときけば、本物の巨人伝説があるかもしれない。 この巨人はいったいどこから来たのか?人類の祖先か?あるいは宇宙人だったのか。それとも太古の宇宙人がつれて来た巨大なロボットだったのか?

巨人族の骨の発掘例(アメリカ)

◆1833年、アメリカのカリフォルニア州ランポック・ランチョンでれき岩層の中から巨大な骸骨が発見された。推定身長は3m60cm。絵の描いてある貝殻や、文字の刻まれている石のかけら、大きな石斧も掘り出された。

◆1869年10月、アメリカのニューヨーク州カーディフのある農場で井戸掘りの最中に3m16cmの巨人ミイラが発見された。

◆1891年、アリゾナ州で巨人の墓が見つかった。長さ4m近い花崗岩製の棺で、中に3m60cmの巨人ミイラが収められていた。

◆1986年、メキシコのプエブラ州とベラクルス州の境に位置するシトラルテペトル火山のふもとで、高さ約50cmの頭蓋骨と頸骨と見られる骨が発見された。推定身長は3m50~60cm。

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