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Facebookマーケティングの成功事例

株式公開も迫るFacebook。そんなFacebookを利用したマーケティングの成功事例を調べてみました。

更新日: 2012年05月15日

登り志00さん

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日本企業の事例

無印良品/
ファンの声を即座に商品開発に反映

2009年に自社サイトを開設し、ユーザーの声を聞いてともに製品開発に反映。
ユーザー意見の反映に1週間近くかかっていたが、Facebookを利用することで、
製品開発への即時反映が可能になったとともに、コミュニティの活性化に効果があった。

http://www.facebook.com/muji.jp

ユニクロ/
「ユニクロもカッコイイ!」という情報をユーザー自らが発信

Facebook連動の着こなし投稿サイト「UNIQLOOKS」では、ユーザーからの投稿を写真とともに紹介。
専用アプリを開発し、スマートフォンとの親和性を高めたこともあり、多くのアクセスを集めた。

http://www.facebook.com/uniqlo

ローソン/
それぞれのソーシャルメディア毎に反応がいい情報を発信

基本的には全てのつぶやきをツイッターから発信。
その中で、Faqcebookとの相性が良く好評なものを頻度を減らしてフェイスブックでも展開。
リアルタイムで投稿するというのではなく、毎週火曜日に17媒体の投稿スケジュールを組む。

http://www.facebook.com/lawson.fanpage

コカ・コーラ/
ユーザーを惹き付けるコンテンツと会員制コンテンツへの誘導

懸賞付きゲームアプリを「ウォールへの投稿」をユーザー許可することで提供。
ユーザーのウォールで、アプリとコカ・コーラのファンページを広告できる。
さらに、ファンページでユーザーを自社の無料会員として、囲い込むための導線を用意。

http://www.facebook.com/cocacolapark

サティスファクションギャランティード/
9カ月でファンを16万人に増やし海外進出を実現

代官山にショップがあるアパレルブランド。顧客には超人気タレントも名を連ねる。
ファンページ開始直後から猛烈な勢いでファンが集まり、7万人になったところで海外進出を決定。
Facebook内の広告運用だけでなく、Yahoo!(英語サイト)へのバナー広告を国別に出現させるなど、
各国での広告運用を継続的に行いファンの開拓を行った。

http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed

海外企業の事例

マクドナルド/
ゲームでファン同士の交流を広げる

ファンページでたくさんのクイズやゲームが紹介。ゲームそのものがくせになるのみならず、
ファンがゲームの得点をアップすることでファンの輪をいっそう広げることに成功。

http://www.facebook.com/McDonalds

ベストバイ/
友達への相談をソーシャル拡散につなげる

アメリカに本社を置く世界最大の家電量販店。
shop+shareと呼ばれる「買いたい物について友人に相談できる」機能を導入。
単純に各商品にシェアボタンを付けただけだが、「Ask Friends」という見せ方をする事によって、
相談や拡散につなげた。

http://www.facebook.com/bestbuy

スターバックス/
友人にギフトカードをプレゼント

アメリカ及びカナダのユーザーは$5から$500ドルの範囲内で、
Facebookのフレンドのスターバックスカードにクレジットを贈ることができる。
ギフトをもらったユーザーのウォール上にキャンペーンへのリンクが露出し、バイラル効果が生まれる。

http://www.facebook.com/Starbucks

参考リンク

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登り志00さん

名前に特に意味はない。。。

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