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脂肪燃焼効果があるコーヒーのダイエット効果に対するメリット、デメリット

コーヒーはダイエット効果があると言われてますが、そのデメリットまで語る人はいないのでまとめた。.

更新日: 2015年04月20日

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コーヒーとは!?

【wikipediaより引用】
コーヒーは世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料である。

家庭や飲食店、職場などで飲用され、またコーヒーの専門ショップも多数存在する。歴史への登場はアルコールや茶には遅れるが、人類との関わりが最も深い嗜好飲料と言える。

また世界各国で、コーヒーを提供する場の喫茶店(コーヒー・ハウス、カフェ、カフェー)は近代、知識人や文学、美術などさまざまな分野の芸術家の集まる場として、文化的にも大きな役割を果たしてきた。

更に、石油に次いで貿易規模が大きい一次産品であるため、経済上も重要視されている。大体北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)の約70箇国で生産され、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界に輸出されている。カフェインに代表される薬理活性成分を含むことから医学・薬学の面から研究の対象となっている。

コーヒーによるダイエット効果

(1)カフェイン・クロロゲン酸 Wの脂肪分解効果!

カフェインには、リパーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。リパーゼは脂肪を分解する酵素です。脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解されなければ燃焼できません。 「脂肪は燃焼するまでに20分程度時間がかかる」と聞いたことはありませんか? これは、脂肪がそのままでは燃焼されず、分解されなければいけないために、時間がかかってしまうからなのです。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

(2)利尿作用がありむくみが解消できる

カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まります。 また、血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。

(3)リラックス効果

何となく気分転換や休憩に飲んでいるコーヒーには、実はリラックス効果もあるのです。 コーヒーの香りによってα波が出て、心も体もリラックスでます。そして、心と体のストレスを減らしてくれます。

(4)運動の30分前に飲もう

カフェインの効果をダイエットに活用したいのであれば、運動の約30分くらい前にカフェインの含まれた飲み物を飲んで、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行うと良いメントを入力

諸注意/デメリット

(1)飲み過ぎに注意

カラダにいいからと言って何でも取りすぎてはいけません。「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざの通りです。
カフェインの摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにしましょう。
妊婦や、ガン、糖尿病などについての実験結果を見ると、どの実験でも、コーヒーを適量飲む人が、いちばん疾病率が低くなっています。この適量というのも1日に3杯程度です。適量に満たない場合も、それ以上飲んでも疾病率も上がります。

(2)ブラックで飲もう。砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。

コーヒー自体はせっかくノンカロリーなので、できればブラックで。当然お砂糖を入れることでカロリーは高くなるのですが、それだけではなく、お砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。
砂糖の方が優先的にエネルギーを消費するから。

(3)結局消費カロリーが摂取カロリーよりも大きくないと瘦せない

これは当たり前ですが、結局消費カロリーが摂取カロリーよりも上回らないといくらダイエット効果がある食品を食べても瘦せません。

つまり、コーヒーを飲んでも摂取カロリーが消費カロリーよりも大きければ、当然太ります。

小手先の流行の技術ばかり鵜呑みにしないで、瘦せる為に必要な絶対的なルールと併用しないと意味がありません。

(4)運動前にコーヒー6杯相当の量がドーピングになる事例がある

カフェインは脂肪として蓄えられた脂肪酸を遊離させる作用を持っているため、疲労軽減の効果が期待される。
このため、現在でもカフェインは一般的なドーピング剤として幅広く使用されている。
オリンピックを始めとする様々な競技では、カフェインが血液1リットルあたり12mg以上あるとドーピングとみなされる。
(試合30分前にコーヒーを約6杯飲むことに相当する量)

(5)もちろん眠れなくなる可能性も

睡眠の質の低下 -
カフェインは睡眠に対して有害な物質である。 眠るのが困難になり不眠及び睡眠時間の短縮を引き起こすだけでなく、眠りについた後もレム睡眠(浅い眠り)の時間が増加するため、熟睡できなくなる。 レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう割合も高くなる。

要は交感神経が優位になるから、活動的になると言う事の裏返しです。

参考にしたサイト

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