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すぐに結果が出る!仕事ができる人がしている7つの習慣

仕事ができる、すぐ結果を出す人は何が違うのでしょうか。仕事が出来る人達がやっている「成果を出すための習慣」をまとめてみました。結果への最短距離を走りましょう。

更新日: 2012年06月20日

tenyawanyaさん

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1.TTP(徹底的にパクる)ことから始める

金持ちになるコツの一つは、他人の良い習慣を自分の習慣にすることだ。

ウォーレン・バフェット

出典先延ばしにしない技術

世界で2番目のお金持ちであるバフェットも、真似ることの重要性を指摘しています。

いったん、徹底的にパクるところから始める

結果を出している人の勝ちパターンを分析し、まずはTTP(徹底的にパクる)ことです。いったんパクってから、パクる部分を取捨選択していけば、仕事で結果を出すために最適な方法が効率良くみつかります。

2.相手視点で仕事をする

直接相手にものをわたすところをイメージする。

直接、その成果物を相手に渡すことをイメージすれば、「ゴールから逆算して仕事を設計する」ことが可能になり、結果を出すために必要な作業だけを絞り出せます。

常に仕事を100%こなせば良いということはない。上司が50%しか要求していない重要でない仕事か、120%要求する重要な仕事かを常に判断すべし

仕事は相手の期待を満たすことでもあります。だから、その期待度にあわせて、かける労力を調整しましょう。たとえば、社内用の簡単な会議資料のデザインにこだわりすぎる必要はありません。

3.完璧主義をやめ、最善主義に。

「完璧」にこだわると、必要以上にタスクに時間をかけてしまう

完璧にこだわりすぎて、リミットを過ぎては意味がありません。顧客や上司がその仕事にどこまでの成果を求めているのかを知り、その期待を満たすことを目的にしましょう。

完璧を求めない

完璧を求めずに、80%の状態を目指し、すぐに成果イメージのすり合わせをした方が、無駄な手戻りがなくなり、結果、成果にたどり着くスピードが早くなります。

4.前倒し+まとめる

『仕事ができる人』は、前倒し。

仕事を前倒し、前倒しにすれば、すぐに問題点がわかり、先回りで問題解決ができます。後回しにすると、時間の余裕がなくなったときに、問題点が噴出するので、トラブルのもとになってしまいます。

同様の仕事をまとめてする

同種の作業、たとえば、頭を使わないルーティン作業同士、頭を使うクリエティブワーク同士でまとめて処理をすれば、効率的に仕事ができます。

5.徹底した時間意識

『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

「いつまでにやる」を明確にすることで、その時間内に仕上げるために頭が回り始めます。デッドラインを遵守して緊張感を持って仕事をしましょう。

自分の活動のどの20%が、80%の結果を生んでいるのかを見極めてる

成果につながっている行動(たとえば、顧客訪問)の時間を増やし、成果につながっていない行動(メール作業)のような時間はどうやったら減らせるかを常に考え、時間配分を最適化しましょう。

6.頼み上手にならなければ、先はない

『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

頼む作業の目的・フォーマット・成果物のイメージ・納期・・・仕事に必要な情報を丁寧に伝えれば、手直しが不要になります。成果物のアウトラインを共有しましょう。

『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

時間がかかる成果物の場合は、途中にチェックポイントを設けて、成果を管理しましょう。成果物のイメージのズレを防ぎ、無駄なく仕事を進められます。

7.良い生活のリズムをつくる

『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。

運動を頻繁にして育ったマウスは、そうでないマウスに比べて、脳の記憶をつかさどる部分の細胞の体積が15%も重いことがわかっています。運動は脳の神経接続を促し、頭をハキハキと冴えさせてくれます。

睡眠をきちんと取るというのは、確実な方法

睡眠不足が6日間続くと、認知能力や判断能力が30歳分低下し、回復するには、1週間かかります。睡眠をとるのは、成果を出すために絶対に必要な要素です。

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いつも頑張ってまとめています。