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Adobe Illustrator CS6 新機能 まとめ

イラストレーターCS6が来たので新機能を調べました自分用メモまとめですが公開します

更新日: 2012年05月15日

funekazさん

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64bitネイティブ対応し従来よりも高速化

64-bit にネイティブ対応した、Adobe® Illustrator® CS6。その圧倒的な高速パフォーマンスにより、これまで時間のかかった大規模かつ複雑なプロジェクトも驚くほどスピードアップ。作業を効率化する革新的なツールを使用して、緻密なパターンをすばやく作成できます。また、新しいトレーシングエンジンにより、画像のベクトル化をこの上ない精度で実現。

新機能

パターンの作成
タイル状にシームレスに並べるベクトルパターンを簡単に作成。様々な種類の繰り返しパターンを自由に試せます。パターンは、いつでも思いのまま柔軟に編集が可能です。

今までバラつきの頻度などを緻密に作りこんで登録しないと使えなかったパターンが
要素を適当に放り込んだ後編集できるようになりました
特にランダムな要素を散りばめる際に有効そうです
スウォッチパネル>任意のパターン選択>パターンオプションを表示で編集

パターンの配置を調整できます

新しい画像トレース
新しいトレーシングエンジンにより、ラスター画像を編集可能なベクトル画像に変換できます。複雑な操作なしで、美しいライン、正確な配置、確かな仕上がりが得られます。

ボタン一発でトレースしてくれました
ちょっとした小スペースに使うロゴなんかはこれが重宝しそうです
出力されたパスも迷いが無い感じで拡大しても使えそうです
(トレースするモノにもよると思いますが)
トレースしたイメージをパス化するのは「拡張」を押す

インターフェイスがより効率的かつ柔軟に
インターフェイスが効率化され、レイヤー名のインライン編集や正確なカラーサンプリングなどの日常作業をより少ない手順で行えるようになりました。UIの明るさを他のアドビ製品に合わせてスムーズに調整することも可能です。

UIカスタマイズもですがやはり操作感のスピードアップが嬉しいですね

今まではメニューからだったのでわかりやすくなりました

今まではメニューからだったのでわかりやすくなりました

線にグラデーションを適用
配置や不透明度をきめ細かく調整しながら、線の長さ方向、幅方向、あるいは線の内側にグラデーションを適用できます。

今までにありそうでなかった機能
表現の幅が広がりそうです

パスに沿ってグラデーションを適用、パスに交差してグラデーションを適用など

パネル内でインライン編集
レイヤーパネル、スウォッチパネル、ブラシパネル、アートボードパネルなどのパネルの名前をそのパネル内で直接編集できます。ダイアログボックスを介する必要がないので効率的です。

ダイアログボックスを介せずに名前等を変更できるように
細かい変更点ですがこういうところが作業効率UPに貢献しますね

改善点(日常作業やよく使う機能の機能強化)

進化したぼかし(ガウス)
ドロップシャドウや光彩などのぼかし(ガウス)効果を、以前とは比べ物にならないほどすばやく適用できます。 ダイアログボックス内ではなく、アートボード上で直接プレビューすることで、精度が上がります。

ぼかし効果をさらに使いやすく
これもダイアログを介さない使用になった模様

カラーパネルの機能強化
カラーパネルのカラースペクトルが拡充され、カラーのサンプリングがよりスピーディかつ正確に。16進値を他のアプリケーションにコピー&ペーストするのも、これまでよりすばやく行えます。

変形パネルの機能強化
変形パネルの機能が強化され、使用頻度の高い「線幅と効果も拡大・縮小」オプションにすぐにアクセスできるようになりました。

文字パネルの機能強化
矢印キーを使用して選択したテキストのフォントを変更できます。大文字、上付き文字、下付き文字などの字形に文字パネルからアクセスできるようになりました。

キーボードの矢印キーでフォントの変更が出来るように
1つづつ適用してプレビューする作業がずいぶん楽になりました

非表示のツールをドッキング
シェイプツールやペンツールなどの非表示にしていたツールを切り離したりドッキングしたりすることができます。ツールを水平または垂直にドッキングすることで、ワークスペースがより効率的になります。

複数の空間から成るワークスペース
複数の空間から成るワークスペース内をスムーズに移動できます。作業エリア間の一貫性を確保し、リセットするまでレイアウト変更を維持することができます。

コントロールパネルの強化
オプション間の一貫性、アンカーポイントの制御、クリッピングマスク、エンベロープなどの機能を備え、より効率的になったコントロールパネル。必要なものがすぐに見つかります。

複数のアートボード
重なり合っていたりグリッド上にある様々なサイズのアートボードを最大100個まで整理して表示できます。追加、削除、並べ替え、名前付けも簡単。作成したアートボードは、個別に、または一括して保存、書き出し、印刷が可能です。

Webおよびモバイル用の鮮明なグラフィックとテキスト
ファイルのピクセルグリッド上にベクトルオブジェクトを正確に作成し、シャープで美しいラスター画像に仕上げられます。個々のテキストフレームでテキストのアンチエイリアスオプションを使用することもできます。

ピクセルに合わせる機能は今まではイマイチでしたが
CS6でどのくらい改善されてるのか期待です

アピアランスを1つのパネルで編集
オブジェクトの特性を直接アピアランスパネルで編集できるので、塗りパネル、線パネル、効果パネルをそれぞれ開く必要がありません。

今までどうしてこうじゃなかったんだという機能がつきました
アピアランスで一括編集

透明パネルのハイライト表示
透明パネルでマスク機能を表示するマスクの作成/解除ボタンを使用すれば、不透明マスクを簡単に作成・操作できます。

実用的なスマートガイド
オブジェクトの位置関係を示す、直感的かつ実用的なスマートガイド。見た目も動きも控えめなので、作業の邪魔になりません。カーソルではなく、アートボード上のオブジェクトを基準に配列を試すことができます。

見た目が控えめというのは重要、かつどことどこがスナップしているのかわかりやすい表示
動きも今までより軽いです

裁ち落としのサポート
アートボードに裁ち落としをすばやく設定。新規ドキュメントを開く際に裁ち落としを設定しておくことも、あとからドキュメント設定ダイアログボックスで設定することもできます。

使い方によっては効率化できるのではないでしょうか

ダイアログボックスへの入力から直感的な編集へ

グラデーションと透明
楕円形のグラデーションのサイズ設定、カラーの編集、不透明度の調整など、グラデーションの操作をオブジェクト上で直接行えます。線およびメッシュにグラデーションをかけることもできます。

グラデーションのかかり方を見ながら修正できるので非常にやりやすいです

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このまとめへのコメント1

  • funekazさん|2012.05.15

    SSなど追加

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funekazさん

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