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島田紳助さんの芸能界復帰はあるのか?

本人の芸能界に対しての未練もありそうですが、紳助さんの復帰を熱望するのには、吉本側の事情もあるようです。ただ問題は世間の目。安易な復帰は、芸能界全体が暴力団との関係に甘すぎると批判されるだけに慎重だというのですが‥

更新日: 2016年05月26日

egawomsieteさん

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■石坂浩二、どうしても嫌いな人は「2人」 あっさり見抜いた紳助さんの眼力を絶賛

俳優の石坂浩二(74)が7日、フジテレビ系バラエティー番組「アウト×デラックス アウトスプリングSP」(後10時)に出演し、芸能界を引退した島田紳助さんの眼力について「すっごい」とたたえた。

番組では南海キャンディーズの山里亮太が石坂に悩みを相談。「ぼく、人を嫌いになったら一生だめなんです。石坂さんも仕事ですごい嫌な思いをさせられたこともある。気持ちって戻りますか?」と尋ねた。

 石坂は「まあね、そういう人は戻ります。仕事上の問題ですから」と答えた。その上で、「でも、そうじゃないのは2人、実はいる」とどうしても嫌いな人間が2人いることを告白した。「仕事も少しは絡んでいるけど、仕事じゃない」と話し、プライベートで嫌いになる原因が持ち上がったことをほのめかした。

共演者から「今も現役で?」「こっち側の人?」などと矢継ぎ早に質問が飛ぶ中、石坂は「紳助さんがすごいって思ったのが…」とエピソードを話し始めた。「その方がゲストでお出になった。僕はごく普通にしゃべってたんです。VTRを見ている時間に紳助さんがすっと寄ってきて『石坂さん、こいつ嫌いでしょ』」と石坂に尋ねた。

石坂は驚いた表情を作り、「どうして?」と逆質問すると、紳助さんは「やっぱし」と述べたという。2人が共演していたことから、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」での出来事と思われる。石坂は話し終わった後にも「紳助さんはすごい」と繰り返した。

 その人物を嫌いになって40年くらいになるという。

 石坂は「憎悪とかじゃない。嫌いなんです。そういうことをする奴は嫌いっていうような嫌いです」と述べた。現在までも何十回と会っているというが、「相手は分かってないと思う」と付け加えた。

■島田紳助“恩返し復帰”か BS版鑑定団で石坂浩二とコンビ再び

テレビ東京系の人気長寿番組「開運!なんでも鑑定団」降板騒動が尾を引く石坂浩二(74)をめぐり、4月から同局系列のBSジャパンで放送される新番組に“あの人”が出演するのでは?とささやかれている。5年前に芸能界を電撃引退した元大物司会者・島田紳助(59)だ。石坂とともに「鑑定団」を立ち上げから支えた紳助が、かつての盟友のピンチに「ひと肌脱いで復帰するのでは」と関係者からは“恩返し復帰”が実現するとの声が上がっている。

「鑑定団」に対しては、プロデューサーの意向からか「石坂は2年間も放送中、ほとんどしゃべっていない」という指摘が相次ぎ“制作サイドによる石坂へのイジメ”ではと大きな話題となった。

 だが、石坂とともに司会を務める今田耕司(49)は13日、関西ローカルのバラエティー番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で「100%ウソ」と明言。約10年前、制作会社所属のチーフプロデューサーが、酒席で初対面の石坂にからんだという一部の報道も否定した。

とはいえ、その後も石坂の発言がほとんどカットされている状況に変化はない。

「SMAP解散やベッキー不倫、清原和博容疑者の覚醒剤逮捕など、今年は大きなネタが多いが、石坂さんの騒動も負けず劣らず、今でも注目度は高い」(ワイドショー関係者)

 結局、石坂は3月いっぱいで「鑑定団」を降板し、4月からBSジャパンで新番組「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン(仮)」に出演する。タイトルでもわかるように「鑑定団」の内容に類似したものになりそうだが、地上波ではなくBS放送だけに、どうしても“左遷”のイメージは拭えない。

そんな逆境にある石坂に対し「手を差し伸べるのでは?」といわれているのが紳助だ。引退後はほとんど公の場に姿を現していない紳助は、これまで個別の案件についてコメントすることは一切なかった。

 しかし、石坂騒動については「鑑定団」が1994年4月にスタートして以来2011年8月に引退するまで、17年にわたって石坂とコンビを組んだ仲だけに、友人である芸能リポーター・井上公造氏を通して「僕から確実に言えることは、石坂さんなしではあの番組の成功はなかったということ。僕だけでは単なるバラエティーで終わっていたと思います。石坂さんには、番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」と異例のコメントを“発表”した。

あくまで「取材じゃなく友人として」話した紳助だが、井上氏がテレビ番組で話すことは了解した。「これまでなら、たとえ友人の話としても、テレビなどのメディアで自分の言葉を明かすことを承諾することはなかった。それを今回認めたのは、苦しい立場にある石坂さんへの思いがあるのはもちろんだが、それ以上に紳助さん自身の心境に変化があったのでは」(お笑い関係者)

 心境の変化とは“そろそろ復帰してもいいのでは”という思いだ。

「実際に紳助さんは、石坂さんだけでなくベッキーの不倫騒動にも『ろくに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが人生をかけた恋を、人生をかけた恋をしたことない人間には理解してもらえない』と持論を語り、これも井上氏がテレビでしゃべることを了承した。メディアに登場することをためらう気持ちが薄れてきた証拠」(同)

紳助が所属していた吉本興業の大崎洋社長(62)は、今でも復帰を熱望しており「いつでも待っている」という姿勢を崩していない。

「引退から今夏で5年。『石坂さんの番組なら、出ようか』という思いになっても不思議はない」(同)

 2013年に出版された大崎社長の評伝「笑う奴ほどよく眠る」(常松裕明氏著)では、紳助が大崎社長に話した言葉が記されている。

「5年後か、10年後か、CSの番組なんかでトークとかをできればええかなあ」

 石坂の新番組はBSだが、紳助は特に深い意味があって「CSの番組」と言ったわけではないだろう。石坂の番組で、紳助との名コンビが復活するかもしれない。

■島田紳助さんを「半分天才」 オール巨人 同期のさんまとの芸風の違い分析

漫才コンビのオール阪神・巨人が21日、読売テレビの「黄金列伝」に出演し、同じ事務所で同期だった島田紳助さんについて「半分天才と思っていた」と尊敬の念を明かした。明石家さんまも同期で2人の芸については「まったく違う」と分析した。

MCの陣内智則が「ライバルはどなたでしたか」と尋ねると、巨人は「全員すごかったけど同期ではやっぱり紳ちゃんかな」と芸能界を引退した島田さんをあげた。島田さんは当時、紳助・竜介として“ツッパリ漫才”で大人気を誇っていた。

 巨人は「おもろかった。僕らとはぜんぜん違う漫才だった。僕らは原稿用紙に書いてできるような漫才やったけど、紳ちゃんの場合は違う。世の中を斜めに見ているような漫才。そういうセンスはないから、悔しいなぁ、すごいなぁと。半分天才やと思っていた」と真剣な表情で語った。

さんまについて意見を求められると巨人は「さんまはとにかく面白かった。楽屋でも、こんなおもろいやつおんのかと思うくらいおもろかった」と振り返った。

 島田さんとの違いについて巨人は「まったく違います。紳ちゃんは自分の話をやって相手を笑わして盛り上げる。さんまは人の話を聞いて腹を抱えて笑ってひっくり返って人の話を大きくして笑わせる」と2人の芸風の違いを語った。

■松ちゃん 紳助さんのメールコメンテーター案に歓迎「いいかもね」

ダウンタウンの松本人志(52)が7日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。2011年に芸能界を引退した島田紳助さんについてコメントした。

芸能リポーターの井上公造氏(59)が島田さんから受け取ったメールを紹介。石坂浩二(74)のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」司会降板をめぐる騒動やベッキー(31)の不倫疑惑騒動について、島田さんからのメッセージを読み上げた。

 松本は島田さんと過去に多くの番組で共演するなど親しい間柄。MCの東野幸治(48)が「よかったらね、この番組にも紳助さんのメールを紹介していただき、メールコメンテーターとしてね。井上さんがメールを読んで…」と提案すると、松本は「それ、いいかもしれんなあ」と歓迎。井上氏は島田さんの芸能界復帰については「現役に戻りたいとかじゃないんですよ」と否定していた

■島田紳助の「芸能界復帰」待望論浮上 ベッキー、石坂騒動めぐるコメントに「支持」続々

暴力団関係者との密接な交際を報じられ、2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(59)にここ数日、「カムバック」を期待する声が高まっている。

どうやら、俳優・石坂浩二さんが「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)を急きょ降板した問題やタレント・ベッキーさんと人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん)さん(27)の「不倫交際」について、旧知の芸能リポーター・井上公造さんに胸の内を明かしたことがきっかけらしい。テレビやネットを通じて伝えられたそのメッセージが、「ステキすぎる」「説得力ある」とネットユーザーの熱い支持を集めている。

石坂さんの鑑定団出演に「品位と格が番組についた」

島田さんは2016年2月現在、数人の孫に囲まれながら「悠々自適」の生活を送っていると一部週刊誌に報じられている。引退宣言後はマスメディアの取材を一切うけず、芸能界と距離を置いてきた。

しかし、引退からおよそ5年の月日が過ぎた16年2月、石坂さんの「鑑定団」降板やベッキーさんと川谷さんの「不倫交際」について、井上さんに長いコメントを寄せた。井上さんは「Yahoo!個人」に寄せた原稿や、情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)でそれを紹介している。

まず、自身も番組開始時から司会を務めた「鑑定団」について、スポーツ各紙や週刊誌が報じる石坂さんと番組チーフプロデューサーの「確執」については、「僕がやっていた間に、石坂さんがしゃべりにくい雰囲気はなかったはず」と言及。

その上で、「石坂浩二さんなしでは、あの番組が成功しなかったのは、絶対的な事実です。品位と格が番組につきましたから。僕だけでは、単なるバラエティーで失敗してました。確実に」と当時を振り返った。1994年、番組司会に抜擢された島田さんは「成功させるためにはどうしても石坂さんの力が必要」と思い立ち、「自分のギャランティーを折半にする形」で出演を依頼したという。そんな繋がりもあるのか、石坂さんには格別な思いを抱いているようだ。

「僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます」

また、ベッキーさんについて「すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん。あんたらできるのか?そんな恋したことあるのか?」「ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね。タレントとしてはダメなベッキーかもやけど、僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます」と徹底擁護。

「絶対守らないといけない男が、ゆるすぎる。写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかん」と持論を展開した。

番組を離れてもなお石坂さんに見せた敬意、そしてベッキーさんへの温かな気遣い――そんな点が支持されたのか、ツイッターでは

「ココロにささります」
「素敵すぎる」
「説得力ある」

と称賛の声が贈られている。「芸能界に復帰すべき」との声も少なくない。

ネットユーザーも期待する島田さんの芸能界復帰だが、残念ながらその可能性は限りなく低そうだ。14年8月、親交のある沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター・RYOEIさんのライブでステージに登壇し、「芸能界復帰は1000%ありません。2000%ないです」と断言している。15年にRYOEIさんへ歌詞を提供した際も、複数メディアが関係者の言葉として「芸能界に戻る気持ちは全くないようです」との意思を伝えている。

■“イジメ・降板騒動”の石坂浩二に感謝 紳助異例コメント発表の背景

大御所俳優・石坂浩二(74)の“イジメ・降板騒動”で、引退した島田紳助さん(59)が異例のコメントをしたことで様々な臆測を呼んでいる。

 4月の番組改編に伴い、石坂が司会を降板する「開運!なんでも鑑定団」(火曜午後8時54分、テレビ東京系)で1994年のスタート時から、司会としてコンビを組んでいたのが紳助さん。それだけに、芸能界を引退したものの、騒動について1日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)にコメントを寄せた。

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