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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2016年09月30日

egawomsieteさん

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■武豊騎手が日本テレビ盃「も」制覇で「地方重賞独占」が止まらない! 地方リーディングも「異常事態」?

28日、船橋競馬場で行われた第63回日本テレビ盃(G2)は、1番人気アウォーディー(牡6栗東・松永幹夫厩舎)が逃げた3番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)と最後の直線でマッチレースを演じ、最後の最後アタマだけ抜け出して勝利。壮絶な叩き合いを制した。

 アウォーディーはこれでダート通算5戦5勝。ダート適性の高さは疑いようがなく、今春のフェブラリーSを制したモーニンを競り落とした点にも大きな価値がある。

 秋のJBCクラシックなど今後のビッグレースに直結する戦いを制したアウォーディー。主戦の武豊騎手は今、とにかくダートホースの強豪を「選び放題」といった状況だ。

今年の武騎手は、かしわ記念や帝王賞などを勝利し、JDDでも連対を果たすなど地方競馬の話題を独占している。29日朝現在で地方競馬騎乗回数がわずか9回ながら、全国地方騎手リーディングで9位に入り、収得賞金268,950,000円という「異常事態」である。1位の森泰斗騎手の騎乗回数が1280回であることを考えれば、そのすごさがわかるというものだ。

 武騎手が主戦を務めたダートホースのラインナップは非常に豪華である。国内最強ダートホースの地位を確立しているコパノリッキーに、前述のアウォーディー。JDD2着のケイティブレイブにも騎乗し、ついでに米国三冠に挑戦したラニもお手馬だ。

お手馬の質が高いのはもちろんだが、ここぞというところで武騎手の見事な騎乗が繰り出されている部分も大きい。好走と凡走を繰り返すクリソライトできっちり勝利し、完全復活を果たしたコパノリッキーの復活など様々な要因があるが、もっとも称賛すべきは、この戦績を中央や海外遠征の活躍と並行して打ち出したことだろう。

 今年は地方でずば抜けた戦績を残し続ける武騎手。秋のダート戦線でもこの勢いが続くのか、注目が集まるところだ。

■【日本テレビ盃】アウォーディー重賞4連勝!勇躍JBCクラシックへ

G2「第63回日本テレビ盃」が28日、船橋で行われ、1番人気アウォーディーがダート転向後5連勝で重賞V4を決めた。2番手の好位置に付けると最後の直線、逃げたモーニンとのマッチレース。頭差競り勝ち、ダート無敗を継続した。

 「相手はG1馬で(鞍上は)戸崎。しぶとかったけどホッとした。JBCの権利(1着馬に優先出走権)を獲りにきたのでよかった」と武豊。松永幹師は「最後は自分で走るのをやめてしまうようなしぐさ。(G1では)それが出なければ」とJBCクラシック(11月3日、川崎2100メートル)でのG1獲りへ期待を寄せた。

■通算4000勝の大記録達成の武豊騎手に『国民栄誉賞』の声......最大の焦点は「競馬」のギャンブル性か。「柔軟な表彰規定」の可能性に迫る

18日、競馬界のカリスマ武豊騎手がJRA所属馬(海外、地方含む)による前人未到の通算4000勝(JRA=3835勝、海外=11勝、地方=154勝)を達成した。

 1987年のデビューから今年は30周年の節目を迎えているが、これまでにも100を超えるG1勝利、全国リーディング18回、年間最多勝記録など数々の"不滅級"の大記録を築き上げてきた武豊騎手。つい先日も通算2万回騎乗で表彰されたばかりだった。

 そして、何よりも武豊騎手が評価されるべきはその人間性だ。

デビューから常に注目され続けながら、いつも笑顔。その発言はウィットに富み、取材したマスコミ関係者を、そしてその記事を見た数多くのファンが納得し共感できるよう繊細な配慮がなされている。

 トップ騎手という現役のアスリートでありながら、エンターテイナーとしても超一流の存在である武豊騎手はオグリキャップ、ディープインパクトなど数々の名馬を通じて、世間における「競馬のイメージ」を大きく向上させた。その貢献は、目に見えない分計り知れないものであり、もしも武豊の存在がなければ、日本競馬がここまで大きく発展していなかったことは間違いないだろう。

 その上で最近になって競馬ファンを中心に話題になっているのが、武豊騎手に『国民栄誉賞』の授与を検討しても良いのではないかということだ。

日本の内閣総理大臣表彰の一つとして、これまで国民的な芸能人やアスリートを中心として23人と1団体(サッカー女子日本代表)が受賞している国民栄誉賞。その目的は『広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること』とされている。

 国民栄誉賞といえば13日に、リオデジャネイロ五輪レスリング女子58kg級で金メダルを獲得し、オリンピック4連覇を達成した伊調馨選手が授与することを決めたばかり。

 当然ながら武豊騎手の国民栄誉賞の話題に関しても、伊調馨選手の受賞の影響が多分にあるが、実際に過去に授与されたアスリートの実績や貢献性と比較しても、武豊騎手は間違いなく検討されるべき領域に達しているといえる。

日本で「競馬」という競技の知名度は高く、世界的に見たレベルやファンの規模を鑑みても日本有数のスポーツであることに間違いはない。従って、少なくとも国民栄誉賞の基準の一つである『広く国民に敬愛される』という点は、十分にクリアしているはずだ。

だが、その一方で競馬は紛れもない「ギャンブル」という側面を持っている。

 国営であり、違法性などが皆無であることは当然として、それでも「競馬」と「ギャンブル」は切っても切り離せないものだ。

 そして、競馬だけでなく、麻雀や競艇、パチスロなどギャンブルのカテゴリーに属する競技関係者は、今なお業界のリスキーなイメージを少しでも明るくしようと、主催者側からプレイヤーまで様々な努力を行なっている。

 だが、未だ健全で高いレベルの社会的信用を得ているとは言い難いのが実情だ。

 その上で、武豊騎手の国民栄誉賞という点で最大のネックとなるのは、やはり競馬がギャンブルであるという事実だろう。先述した多くの関係者の尽力もあって、ギャンブルは一時代と比較すれば大きく市民権を回復しつつあるが、それでも「ギャンブル=悪」と見なす人は確実に存在する。

そして、武豊騎手が競馬でどれだけ感動的なシーンを国民に提供しようとも、そういった人々にとっては競馬という"悪事"に加担する人間でしかないのだ。従って、その人々にとっては武豊騎手が国民栄誉賞を授与されることなど、まったく理解できないということだ。

 無論、これはあくまで一部の人々の価値観だが、その数は過去の受賞者である伊調馨選手や松井秀喜氏、長嶋茂雄氏の国民栄誉賞に強く異を唱える人々よりも確実に多く存在する。それが明確な限り、武豊騎手の国民栄誉賞はより困難を極めることだろう。

 やはり、ギャンブルで審査基準となる『社会に明るい希望を与えること』は難しいと述べざるを得ないからだ。

 だが同時に、武豊騎手が所属するJRAは農林水産省が監督する特殊法人である。

つまりは国営であり、これは先述した麻雀や競艇、パチスロなどのギャンブルとは大きく一線を画しているといえる。イメージだけで述べれば、同じギャンブルでも競馬は、さらに一般的な「宝くじ」に近いといえるだろう。

 実際に競馬の売上の一部は国庫に補填されており、国家運営の一助になっていることは間違いない。そういった点は内閣総理大臣表彰の一つとして、審査基準の大きなアドバンテージになる予測は容易にできる。端的に述べれば「国家が競馬を、どの程度健全なものとして認めるか」ということだ。

 また、今や競馬そのものよりも有名な武豊騎手の知名度をもってすれば、途方もない国民の後押しは必至で「柔軟な表彰規定」が示す通り、不出世の名騎手が競馬界初の国民栄誉賞の受賞者になる可能性も十分に考えられるだろう。

その上で、では仮に武豊騎手の国民栄誉賞授与が検討されていたとして、どの段階で"具体的"になるか。

 国民栄誉賞の基準には「これまで功績を積み重ねてきた上に、さらに歴史を塗り替える、突き抜けるような功績をあげていること」という表面上の基準にはない要素も必要といわれている。

 例えば、伊調馨選手のオリンピック4連覇であり、松井秀喜氏のワールドシリーズMVPの獲得ということだ。

 こういった"世界的実績"を競馬に当てはめると、やはり世界最高峰の「凱旋門賞勝利」が妥当なのではないだろうか。

 今や日本競馬の悲願になっているフランスの凱旋門賞勝利。日本のホースマンとして、その前人未到の壁を突き破った時、いよいよ武豊騎手の国民栄誉賞授与が本格的に検討されるのではないだろうか。

武豊騎手は過去に6度(日本馬では4度)挑んでいるが、最高成績は3着。特にディープインパクトとのコンビで敗れた際は、人生を揺るがすほどの大きな落胆があったという。

 本人は当然、国民栄誉賞を得るために凱旋門賞に挑んでいるわけではないが、日本競馬の悲願となる「世界最高の勝利」を収めた時、その"機運"は国を動かすかもしれない。

■「国民栄誉賞もの」縁ある“メイショウ”松本オーナーも武豊に賛辞

武豊の大台到達は武家に縁のあるメイショウの馬だった。先月、亡くなった父・邦彦氏の葬儀で弔辞を読んだ同馬のオーナー松本好雄氏は「(武邦彦)先生が導いてくれたのかな。ユタカくんは親思いですよね」としみじみと語った。「ユタカくんは競馬界の宝物。国民栄誉賞ものじゃないですか。これからまだまだ頑張るでしょう」と最大級の賛辞を惜しまなかった。

■【ローズS】8着レッドアヴァンセ「京都の良馬場なら楽しみ」と武豊

1番人気に推されたオークス馬シンハライト(池添)が、中団の後ろを追走。直線で外から力強く伸び、逃げ切りを図った11番人気のクロコスミア(岩田)をゴール寸前で鼻差とらえた。勝ち時計は1分46秒7。3着は6番人気のカイザーバル(四位)だった。2番人気の桜花賞馬ジュエラー(Mデムーロ)は11着に敗れた。

 武豊騎手(レッドアヴァンセ=8着)「折り合いがついていい感じで運べたのに、最後は止まった。阪神も重い馬場はよくない。京都の良馬場なら楽しみ」

■【阪神新馬】ハーツクライ産駒のワンダープチュックが完勝!武豊「内容のあるレースだった」

18日の阪神5R・新馬戦(芝1800メートル=8頭立て)は、3番人気でハーツクライ産駒のワンダープチュック(牡2歳、栗東・河内厩舎)が好位から差し切り、初陣を白星で飾った。勝ち時計は1分50秒5。

前半1000メートルが62秒8というスローペースの中、道中は内ラチ沿いで先行する前2頭を見る形で追走。直線で馬場の真ん中から、逃げ切りを狙うスティッフェリオを目標に加速し、残り50メートルあたりできっちりととらえた。

 短距離を中心にオープンまで出世した半姉ウイングザムーン(父アドマイヤムーン)とは対照的に、中距離でデビューV。通算4000勝を達成した4Rに続く勝利を挙げた武豊騎手は「稽古からまずまず動いていたし、馬群で我慢して、上手な競馬をしてくれた。追ってからの動きはよかったし、内容のあるレース」と高く評価した。今後は未定。

■武豊騎手が通算4000勝達成

武豊騎手(47歳)=栗東・フリー=が9月18日、阪神4Rの3番人気メイショウヤクシマで、1987年3月1日の中央デビューからJRA、地方、海外を含めた通算4000勝目を挙げた。中央競馬史上初めてで、内訳はJRA3835勝、地方154勝、海外11勝(JRA所属馬に限る)。

武豊騎手は「大変長らくお待たせしました。今日は一つの区切りができて、ホッとしています。(松本好雄オーナーの馬での記録達成に)デビューからというより、父(武邦彦)の代からお世話になっていて、父も喜んでいると思います」と笑顔を見せた。

■ついに『JRA全G1完全勝利』の大記録達成なるか!?日本競馬のレジェンドがデビュー間近のエアスピネル全弟を大絶賛!

「メッチャいい!」

 無敗の三冠馬ディープインパクトに、世界最高評価を受けたエイシンヒカリなど、これまで数多の名馬とコンビを組んできた武豊騎手が開口一番、笑顔をはじけさせた。

 14日、デビューを控える2歳馬の調教に、競馬界を代表するレジェンドが自ら跨る一幕があった。「見た目は違うけど、乗り味は似ている。心臓が強い」とエアウィンザー(牡2歳、栗東・角居厩舎)の動きに大きな手応えを感じ取ったようだ。

父がダービー馬キングカメハメハで、母が秋華賞馬エアメサイア。そう、今年のクラシックで史上最強クラスの戦いを演じている『BIG5』の一角エアスピネルの全弟である。

 これはもしかしたら兄を超える逸材になるかもしれない......すでに調教では1つ年上のエルプシャフトと互角以上の動き。このエルプシャフトとてデビュー戦を快勝し、2戦目で京都新聞杯(G2)に挑みながらも5着した素質馬であり、6冠牝馬ブエナビスタの半弟にあたる超良血馬だ。

 調教とはいえ、そんなエルプシャフトと遜色ない動きは、すでに2歳馬離れしていると関係者の間でも評判。あの武豊が、デビュー前から追い切りを付けるほどの逸材というのも納得だ。

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