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JRA通算3800勝にG1は100勝達成!やはり競馬はこの人武豊騎手!(7/29)

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2016年07月29日

egawomsieteさん

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■武豊「家族で小倉に来て」 博多で小倉開幕イベント“三冠馬”も来た

今週から夏の小倉競馬が開幕。それに先立ち、「駅前KEIBA 2016夏」が28日、JR博多駅前広場で開催された。スペシャルトークライブでは武豊や、リオ五輪のデイリー特命応援団長を務める篠原信一、大の競馬好きというお笑い芸人・ナイツの土屋伸之が出演。会場には約1000人のファンが集まり、笑いと熱気に包まれた。

8月5日に開幕するリオ五輪の話題に触れた篠原は「柔道は7選手とも金メダルを獲れる。金メダル1号が柔道から出るのは間違いない」と断言。武豊も「柔道はJRAから2人いるので」と男子100キロ超級の原沢久喜(23=日本代表)、男子100キロ級のレイズ・カヨル(22=カナダ代表)を注目選手に挙げた。

 昨年は体調不良のため参加がかなわなかった“小倉三冠馬”メイショウカイドウのお披露目も行われ、武豊は久々の対面に「現役時代はヤンチャで乗り難しかったけど、すごくおとなしくてびっくりしました」と驚きの表情を見せ、「ぜひ小倉に家族連れできてほしい」とPRした。

■武豊騎手「恒例」の小倉滞在で「超人ぶり」が明らかに? 唯一の不安は

今週末から夏の小倉競馬がスタート。小倉記念や北九州記念など、秋の飛躍を狙う馬たちの熱く暑いバトルが繰り広げられる恒例の開催だ。

 競馬界を代表する武豊騎手もまた、夏競馬後半は小倉で騎乗するのが通例。今は交通の便がよくなり滞在することは少ないそうだが、若いころはずっと滞在していたと、「週刊大衆」(双葉社)のコラムで語っている。兄弟子の河内洋にくっついて地元の酒と料理を存分に味わってきたとか。

全国的にも、九州の夏は非常に暑い。小倉もご多分に漏れず気温も相当に高い。武騎手が同コラムで語ったところによれば、1レースごとにフーフーいう騎手もいるとか。ところが武騎手はそんな暑さなど関係なし。むしろより暑いほどやる気が増すそうだ。やはり鉄人。最近は勝ち鞍こそ微増とったペースだが、勝負強さは全盛期そのままに、世界中を飛び回っている。

 小倉の競馬ファンとしても、8月中ずっと武騎手の騎乗を見られるのはうれしい限りだろう。華やかさで群を抜く存在だけに、毎年楽しみしているファンは多いはずだ。

そんな武騎手の心配事といえば、調整ルームにお化けが出るというウワサだとか。さすがの名手も超常現象には弱かったようだ。

 デビュー30周年を迎えて、今なお貪欲に勝利を求める武騎手。今年の夏は小倉で大暴れとなるか、注目は尽きない。

■米三冠挑戦・ラニの秋ローテーションが見えてきた! その「目標」に対しファンが掲げる不安とは?

今年の米国クラシック三冠に挑戦し、3戦目のベルモントSでは3着に食い込んだラニの、秋のローテーションが見えてきた。

 以前より中央ダート頂上決戦・チャンピオンズC(G1)を大目標にすることは伝えられていたが、使ってよくなるタイプだけに、1走挟んでの挑戦が有力視されている。

 ラニは9月まで検疫を受けることから、緒戦は11月6日に京都競馬場で行われるみやこSが有力視されている様子。ちょうど1カ月後にチャンピオンズCが開催となる。

 こうした情報に、ファンの間では2つの議論が出ている。

まず、米国で好走した同馬が本当に日本で通用するのかという点だ。血統もコテコテの米国と、アメリカの大舞台で走る土壌がもともとあったと言える。しかし、それがそのまま日本での好走に繋がるとは限らない。実際に今年2月のヒヤシンスS(OP)では、14頭立ての5着に敗れているのだ。その後UAEダービー、米国三冠に挑戦する馬としては物足りない部分がある。距離は長いほうがいい分、マイル戦は向いてなかったのかもしれないが。

 また、1800mである京都の早いダートよりも、大井競馬場で行われる2000mのJBCクラシックのほうが距離的にも向いているのではないかという意見も。米国遠征でも距離が伸びるほどに好走していた事実もあり、みやこSの選択に疑問を呈する声も多いのが現状だ。

こうした不安要素はあるものの、やはり今年春の競馬界を湧かせた立役者の1頭とあって、その注目度は高い。現在休養中だが、復帰情報のあるアウォーディーがチャンピオンズCに出走したとして、主戦騎手である武豊がどちらを選択するのか......という点にも注目が集まる。

■【桶狭間S】(中京)3着サンレーン

武豊騎手のコメント
「予定通りハナに行きましたが、他馬に絡んでこられた分、ペースが速くなりました」

■【マカオJCT】(中京)~センセーションが早め先頭から押し切る

中京9Rのマカオジョッキークラブトロフィー(3歳以上500万下・芝1200m)は4番人気センセーション(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。クビ差の2着に2番人気ナリタスターワン、さらにクビ差の3着に3番人気ディアエナが入った。

センセーションは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母マシュール(母の父Giant's Causeway)。通算成績は22戦2勝。

武豊騎手のコメント
「出た感じで行こうと思っていました。内がきれいにあいていたので、勢いがついたところで上がっていきました。先頭に立つのが早かったですが、良く頑張ってくれました」

■【中京新馬戦】ミスターロンリー 五十嵐厩舎2週連続新馬勝ち狙う

日曜中京6R(芝1200メートル)でデビューする新馬ミスターロンリー(牡、父ダイワメジャー)に注目。1週前に武豊がまたがってCWコース6F83秒2~1F12秒1でマイネルブロッケン(2歳未勝利)に半馬身先着。最終追い切りは馬なりで6F81秒8~1F12秒8としっかり動いてマイネルネーベル(4歳500万)と併入だった。

 五十嵐助手は「先週はジョッキーに乗ってもらい、いい動きをするねと言ってもらいました。スピードがあって前向き。アシュラと距離適性は違うだろうけど同じくらい期待しているんですよ」と感触がいい。2週連続の新馬勝ちへ。陣営の意気込みがストレートに伝わってきた。

■武豊に同情多数!? テレビ出演・美馬怜子の容姿とキャラクターに批判殺到

9日深夜に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に、フリーキャスターでタレントの美馬怜子が登場。昨年、武豊騎手との不倫疑惑が騒がれ、その「懺悔」をするのかと思われたが......。

美馬は、「飲食店でのサービスをおねだりしすぎる」という反省だった。競馬ファンや注目していた視聴者はまさに拍子抜け。「超つまらない」「こいつを出す意味は」と罵詈雑言の嵐となった。

 さらに、注目は美馬の容姿や雰囲気に特に集まった。Gカップの巨乳に対してはもちろんだが、視聴者からは「何回整形したんだって顔」「サイボーグ」「一目で外見も内面もやばいとわかる」などなど。20代のころの写真もネット上で貼られており、「明らかに違う」という声もある。

同番組では武騎手との騒動に関しては一切を語らなかった美馬だが、7日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、あの不倫騒動に言及していた。

 美馬は同番組内で「みんなでワイワイしていて、帰りにタクシーに乗るところを写真に撮られた。手はつないでいないです。動画で撮られて手が重なったところが記事になったんです」と、過去の報道を完全に否定。芸能リポーターの井上公造氏は、「男性との距離が近いタイプで、同席の男性を勘違いさせる」と美馬について語っていた。

 一連の番組出演の中で、ファンからは武騎手への同情の声が多数を占めた。「とんでもない女に引っかかったな」「完全に売名とわかった」というコメントであふれている。

 美馬は現在、以前在籍したセントフォースを移籍しており、現事務所になってから完全に「キャラ変」を行った模様。騒動のおかげでテレビに出られている部分もあり、確かに「売名」と見なされても仕方がないか......。

■スマートボムシェル準OPでも上位争い/白川郷S

再昇級となるスマートボムシェル(牡4、吉田)は坂路で15ー15の最終調整。

 2カ月半ほど間隔のあった鷹取特別を快勝し、上積みを持ってここに挑む。「使って、体はすっきり見せています。力を出せる状態ですよ。まだ遊びながら、ふわふわして子どもっぽいですが、その分伸びしろはあります」と高島助手。準オープンでも今なら上位争いか。

■【中京新馬戦】スパイクナード“チーム・キズナ”で初陣V狙う

日曜中京5Rのスパイクナード(牝、父ハーツクライ)は、「ノースヒルズ×佐々木厩舎×武豊」の“チーム・キズナ”で初陣Vを狙う。

 佐々木師は「坂路での最終追いは、馬場の悪い時間帯でもラスト1F12秒7。(武)豊ちゃんも“いいね”と言ってくれた。前向きだし、初戦から楽しみ」と満足げに明かした。半姉ペルフィカがフィリーズR2着から桜花賞に出走しており、血統からも注目の逸材だ。

■【ラジオNIKKEI賞】5着ブラックスピネル「スタートのタイミングが悪く…」と武豊

中団のインを追走したセーヴィント(戸崎)が、直線で馬場の真ん中から抜け出して優勝。重賞初挑戦ながら1番人気に推され、見事に期待に応えた。勝ち時計は1分47秒0。2着に9番人気のダイワドレッサー(石川)。3着は5番人気のアーバンキッド(福永)だった。

 武豊騎手(ブラックスピネル=5着)「スタートのタイミングが悪くて、下がったときに切られてしまった。大外枠でハンデが重かったのも影響したかも」

■【濃尾特別】(中京)~タガノハヤテが直線抜け出し2馬身差の快勝

中京10Rの濃尾特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は5番人気タガノハヤテ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。2馬身差の2着に7番人気コクスイセン、さらにハナ差の3着に3番人気クリノリトミシュルが入った。

タガノハヤテは栗東・五十嵐忠厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母アイチャンルック(母の父ジェネラス)。通算成績は17戦4勝。

武豊騎手のコメント
「もまれない位置を取れました。中京であの形になると強いですね」

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