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JRA通算3800勝にG1は100勝達成!やはり競馬はこの人武豊騎手!(6/30)

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2016年06月30日

egawomsieteさん

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■「進化」を見せつけた武豊騎手の春......スランプを超え、「今こそ全盛期」といえる熟練の手綱さばきと華やかさ

29日に行われた帝王賞(G1)は、コパノリッキーが道中3番手からの押し切りで完勝を果たした。同馬はこれでG1競走7勝という快挙を達成。歴代ダートホースの中でも指折りの存在になったといえるだろう。

 そのコパノリッキーに騎乗していたのが武豊騎手だが、今年上半期は国内外で大活躍。最後のビッグレースも「千両役者」よろしくキッチリ勝利した。長くコンビを組むコパノリッキーだが、帝王賞での圧巻のレース運びはその関係性が「完成」されたように見えた。

 天皇賞・春、かしわ記念、イスパーン賞、帝王賞......武騎手は中央地方海外でこの春G1を制覇した。他にもラニでの米国3冠挑戦や各G1競走での好走もあり、非常に印象深いものとなっている。

武騎手は今年39勝で現在リーディング10位。全盛期の勝利数と比較すれば見劣る部分はあるかもしれない。しかし、当時と存在感は何一つ変わらない。それどころか、エイシンヒカリやキタサンブラック、コパノリッキーで見せる「逃げ」の巧みさからは、ますますその腕前が冴え渡っているようにすら感じられる。

「2010年から数年間、デビュー以来最大のスランプに陥った武騎手ですが、その時でさえ決して人のせいにすることなく『自分が悪い』と言い続けていました。ファンの多くが復活を望んでいましたが、単に勝ち鞍が戻るということではなく、さらに『進化』して帰ってきたという点には感服するばかりです。以前と比べれば騎乗馬も最高クラスではない中でこれだけビッグレースを勝利する騎手は他にいません。今年は皐月賞と宝塚記念を制した蛯名正義騎手の勝負強さも光りますが、武騎手もまた熟練の腕を見せつけていますね」(記者)

下半期に入っても、武騎手の忙しさは収まらない様子。秋にはアメリカ最高峰・ブリーダーズカップ諸競走にコパノリッキー、ヌーヴォレコルトで挑む予定である。国内でもキタサンブラックにエイシンヒカリ、3歳ではエアスピネルと有力馬をしっかりと確保しているのだからさすがだ。

 帝王賞もそうだが、武騎手が勝利するとなんともいえない華やかなムードが競馬場を包む。これは日本競馬の象徴だからこそのオーラだろうが、不断の努力を重ね貪欲に勝利を求める勝負師の生き様が、その姿に見えるということかもしれない。

■【大井・帝王賞】コパノリッキーG1連覇!秋ブリーダーズC参戦へ

上半期のダート最強馬決定戦「第39回帝王賞」が29日、東京・大井競馬場で行われ、3番手を進んだ5番人気コパノリッキーが2着ノンコノユメに3馬身半差をつけて圧勝。5月かしわ記念に続くG1連覇を飾るとともに、G1通算7勝目を達成。鞍上・武豊は帝王賞史上最多の5勝目。優勝したコパノリッキーは11月4、5日に行われる「ブリーダーズC」(米サンタアニタパーク)への参戦が濃厚となった。

何という強さだ。コパノリッキーがまたしても逃げずに勝った。15キロ増の547キロはデビュー以来、最高体重。大丈夫か!?そんなファンの心配を豪快に吹き飛ばした。Dr・コパこと小林祥晃オーナーが運気を高めるため、村山厩舎のタオルやマットをラベンダー色に替え、万全を期して臨んだ大一番。テーマは「かしわ記念と同じレースを」。2番手から制した前走同様、クリソライトとアスカノロマンを好きに行かせて3番手。4コーナー手前で早々と先頭に躍り出ると独走劇。貫禄のG1・7勝目だ。

ファンの大声援に応えた武豊は「強かったです」と笑顔。帝王賞史上最多5勝目の巧腕は「無理に先手を取るつもりはなかった。並びは想定通り。早いかなと思ったが、それでもスパート。4角を回った時の手応えが凄く良かった」と言葉を弾ませた。G1・10勝ホッコータルマエなど帝王賞史上最高メンバーを制した価値ある勝利。ブリーダーズC参戦が現実味を帯びてきた。

 秋は南部杯(10月10日、盛岡)を挟むか、ブリーダーズCへ直行のプラン。指揮官は「クラシック(2000メートル)かダートマイル(1600メートル)かは凄く迷っている。BCに行くなら、米国で前哨戦を使う予定はない」と指針を示した。さらに結果次第で「米国で種牡馬入りも」(同師)と壮大なプランも掲げた。武豊は「長い期間、活躍してくれて。今の日本のダート界を引っ張ってきた1頭。勝つ時は物凄い。ポテンシャルは高い」と絶賛した。

■キタサンブラック、タイム差なし3着 豊悔し「もう少しだった」

キタサンブラックはハナを切って前半1000メートルを59秒1で通過。直線に向きラスト1Fでも、まだ先頭。だがそこからが長かった。ゴール寸前で外から2頭にかわされ、タイム差なしの3着。菊花賞、天皇賞・春に続くG1・3勝目はならなかった。武豊は「思っていた通りの競馬ができたし、最後もよく辛抱してくれた。もう少しだったけど…。惜しかった」と悔しそう。

 阪神競馬場で観戦した北島三郎オーナーは「ファン投票でファンの皆さまに推していただいて、1位で出走できました。結果的には3着に終わりましたが、皆さまの応援があったればこそだと思っております」と感謝の弁を口にした。

今回も2番人気で、通算11戦して1番人気に支持されたことは一度もない。だがファン投票は8万2121票を集めて堂々1位。その支持にも応えるべく、中間はハードな稽古を重ねてきたが、馬体重は12キロ増えてデビュー以来、最高体重の536キロでの出走。一段とたくましさを増した愛馬を清水久師は「12キロ増でも全く太くなかったし、筋肉が付いて、いい体になっていました。後続が殺到して流れが速くなったけど、そういうのも含めて競馬ですから。よく頑張ってくれました」とねぎらった。

 激戦が続いた今春3戦を終え、これでひと休み。放牧で英気を養い、秋に備えていく。

■3着キタサンブラック「もう少しだったね」と武豊

8番人気の5歳牝馬マリアライト(蛯名)が後方待機から直線で末脚を伸ばし、2005年のスイープトウショウ以来、11年ぶり3頭目の牝馬Vを果たした。

逃げ切りを図った2番人気のキタサンブラック(武豊)をゴール前でかわし、1番人気馬ドゥラメンテ(Mデムーロ)の猛追を首差しのいでの見事な勝利。昨秋のエリザベス女王杯以来となるG1レース2勝目を手にした。

 首差の2着にドゥラメンテ、鼻差でキタサンブラックが続いた。3番人気のアンビシャスは16着に沈んだ。

 武豊騎手(キタサンブラック=3着)「思い通りのレースができたし、ラストもよく辛抱してくれたんだけど…。もう少しだったね」

■連戦、遠征の疲れか、武豊騎手が風邪に......キタサンブラック宝塚記念に暗雲?

26日の宝塚記念(G1)で人気の一角・キタサンブラックに騎乗する武豊騎手が、風邪を引いたという情報が入ってきた。

 競馬界のレジェンドもさすがの殺人スケジュールがこたえたか、アメリカ、フランス、イギリス、国内の中央、地方を往復しまくり、先週も函館で騎乗。

 上半期の「怒涛の海外遠征」もひと段落し、溜まっていた疲れがここへきて一気に噴出したということだろうか。武騎手もすでに47歳。さすがの鉄人といえど、人間である。体調を崩すこともあるだろう。

風邪を引いたのが水曜とのことなので、日曜の宝塚記念当日には影響がないように思われるが、水曜の追い切りをキャンセルするほどということで、ファンからは心配の声が上がっているのも事実だ。

「今週の武はだめじゃないか」「追い切りキャンセルするってよほどだろ」「年齢もあるし、あんまり無理はしないでほしい」と心配する声や、「それで買わないとばっちり来ちゃって......というパターン」など、どんあ状況でも武騎手であれば結果を残すのでは......という声もある。

 いずれにせよ、ファン投票1位のキタサンブラックの結果は、武騎手の「体調」がある程度絡む可能性があるのではないか。

■【京橋特別】(阪神10R)3着 コウエイワンマン

武豊騎手のコメント
「突き抜けそうで突き抜けられませんでした。ただそのうちチャンスは来そうです」

■北島三郎、武豊から「注意」された!? 愛馬キタサンブラックで宝塚記念(G1)制覇に気合い満点だが......

26日の宝塚記念で、キタサンブラックに騎乗する武豊騎手。前走の天皇賞・春では絶妙ペースで逃げを披露し、見事春の盾を獲得してみせたコンビだ。

 キタサンブラックの馬主は、言わずもがなの演歌歌手・北島三郎。天皇賞を制した際の勝利インタビューでは、「武さんが『まつり』を歌います!」と武騎手に"ムチャぶり"をしたことでも大きな話題となった(結局は自身で歌唱)。自身所有馬の中でも間違いなくNo.1の愛馬が、ファン投票1位で春のグランプリに挑む。

 そんな北島が、18日の『ウイニング競馬』(テレビ東京系)に生出演。これまで所有してきた競走馬や、初めての重賞勝利をプレゼントしてくれたキタサンチャンネルの話、さらには今週末の主役・キタサンブラックへの思いを口にした。

キタサンチャンネルに関し、同馬の4代母の馬名が「タケユタカ」であることを明かし、現在キタサンブラックの鞍上が武騎手であることの喜びを語った。キタサンチャンネルにも乗ってほしかったが「人気ジョッキーだからね」と思いが届かなかった発言も。

 最後には武騎手から北島への「VTRメッセージ」も放送された。武騎手は「何といっても北島三郎さんと勝てたことがうれしい。(宝塚記念では)ファン投票1位に応えたい」と力強く宣言。その上で「ただムチャ振りはやめて欲しい」と、天皇賞の際の「歌」に関しての発言はやめてほしいと笑顔で語った。北島は「お客さんが盛り上がったから」と説明し、苦笑いする他なかったようだ。

 北島は最後に「彼に任せて好きなように乗ってもらう。1位に選んでくれたことがうれしいし、1着ならもっとうれしい」と、キタサンブラックへの期待を口にした。稀代の名騎手と名歌手のコンビは息もピッタリだ。今回も「まつり」が聞けるかもしれない。

■【函館SS】1番人気オメガヴェンデッタ6着、武豊「切れ味欲しい」

武豊騎乗で1番人気に支持されたオメガヴェンデッタ(セン5=安田)だったが、直線でジリジリとしか伸びずに6着でゴール。重賞初制覇はならなかった。武豊は「思い通りのポジションでいい形だったが、最後までそのままのポジションだった。もう少し切れ味が欲しいかな。きょうは馬場も良すぎた感じ」と語った

■【函館新馬戦】武豊好感触 ザベストエバー逃げ切りV

函館5R(芝1000メートル)発馬を決めてハナを奪った3番人気のザベストエバー(牡=武井、父キンシャサノキセキ)が逃げ切りV。

 武豊は「スタートが良かったので行く形になったけど、どんな競馬でもできそう」と好感触。武井師は「気の入りやすいところはあるけど、競馬にいったら従順。距離は千四ぐらいまでなら持ちそう。兄姉はダートで走っているので、洋芝適性は高そうだね」と評価。今後については「このまま在厩して、スピードを高めながら函館2歳S(7月24日)を目指したい」と話した。

■エイシンヒカリ 秋天直行→香港Cで現役引退、種牡馬に

15日の英G1プリンスオブウェールズSで1番人気に推されながら、最下位6着に敗れたエイシンヒカリ(牡5=坂口)が、次走は天皇賞・秋(10月30日、東京)に直行することが発表された。

 坂口師は「順調なら天皇賞から香港に向かいます」とコメント。昨年海外G1初挑戦で制し、連覇が懸かる香港カップ(12月11日、シャティン)に出走。そのレースを最後に現役を引退して、来年から種牡馬となることも併せて発表された。

 同馬は5月24日に仏G1イスパーン賞を10馬身差で制し、直近のワールドレースホースランキングで世界1位になった。23日か24日に帰国予定。千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫を受けた後、岡山県のEISHIN STABLEで着地検疫に入る。

■武豊が函館初日で2年ぶり1日4勝の固め打ち

米国、英国遠征から帰国したばかりの武豊騎手(47)が18日、この日開幕した函館競馬で4勝を挙げた。

 オープニングの1Rをハヤブサプリプリで鮮やかな差し切り勝ち。「(遠征帰りの)疲れはないよ。時差ぼけでちょうどいいぐらい」。これを手始めに5Rザベストエバー、9Rスズカリバー、10Rケルンダッシュで勝利を積み重ねた。1日4勝は14年6月21日の函館以来、ちょうど2年ぶり。武自身は「固め打ち? それほどじゃないよ。小さいところばかりだし、大きいところも勝てるようにしたいね。開幕週だし、めちゃくちゃいいね。世界一だよ。小回りで直線が短いことはジョッキーはみんな分かっていること。内外の差はないよ」とコースを絶賛した。

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