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JRA通算3800勝にG1は100勝達成!やはり競馬はこの人武豊騎手!(8/29)

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2016年08月29日

egawomsieteさん

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■【WASJ】最年長Vならず…武豊2位「複雑な気持ち」

歴代最多22回目の出場で、02年河内(現調教師)に並ぶ最年長(47歳)優勝を目指した武豊は2位。「シリーズ2年連続で1勝もせずに2位というのは複雑な気持ち。空気を読めない騎手が1人いた」とジョークで振り返った。

 この日は札幌1R・サングレーザーの勝利で通算4000勝(JRA所属馬での海外、地方勝利含む)にあと2と迫った

■武豊騎手とM.デムーロ騎手が40ポイントで並んで首位/WASJ

27日、札幌競馬場で「2016ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が開幕し、初日の2レースが行われた。

 札幌9Rで行われた第1戦(3歳上・500万・芝2600m)は、岩田康誠騎手(栗東)騎乗の1番人気タケルラムセス(牡4、美浦・田村康仁厩舎)が2馬身差で快勝。2着は武豊騎手(栗東)騎乗の10番人気アグリッパーバイオ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)、3着はクリストフ・ルメール騎手(栗東)騎乗の6番人気ララエクラテール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)だった。

 札幌11Rで行われた第2戦(3歳上・1600万・芝2000m)は、ミルコ・デムーロ騎手(栗東)騎乗の11番人気フェスティヴイェル(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)が2番手追走から抜け出し優勝。2着は武豊騎手(栗東)騎乗の6番人気ウインフェニックス(牡5、美浦・奥平雅士厩舎)、3着は蛯名正義騎手(美浦)騎乗の4番人気パリカラノテガミ(牡5、美浦・清水英克厩舎)だった。

第2戦終了時点では、2戦ともに2着の武豊騎手(栗東)と、第1戦5着、第2戦1着のミルコ・デムーロ騎手(栗東)が40ポイントで並んで首位となった。

 また、出場騎手を「外国騎手・地方競馬代表騎手チーム(WAS選抜)」と「JRA代表騎手チーム(JRA選抜)」に分けて行われるチーム対抗戦は、WAS選抜チームが78ポイント、JRA選抜チームが146ポイントとなっている。

同点首位の武豊は「2戦とも思い通りに乗れた。各ジョッキーがいろんなことをやってくるし、乗っていても面白い」と笑顔。28日の第3戦(10R)は有力馬イッテツに騎乗する。「あしたに希望が持てたし、チャンスはありそう」と昨年(2位)のリベンジに燃えていた。

■【WASJ】出場14人の騎乗馬発表 47歳武豊、最年長Vだ

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ、27~28日、札幌)のウエルカムパーティーが26日に札幌市内のホテルで開催され、出場14騎手が健闘を誓った。

 初来日の女性ジョッキー、エマジェーン・ウィルソンは昨年の英国シャーガーC以来1年ぶりに再会した武豊と握手。「日本食をおいしく食べたし、シリーズで一つは勝って帰るわ」。歴代最多22回目の出場となる武豊は「彼女は凄くパワフルで世界を代表する女性騎手だけど、何とか勝ちたい。昨年はシリーズ2位だから優勝したい」と02年河内(現調教師)に並ぶ最年長制覇に燃えていた。

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ、27、28日、札幌)に出場する14人の騎乗馬が24日、JRAから発表された。昨年の覇者、ジョアン・モレイラ(32=香港)、女性騎手エマジェーン・ウィルソン(34=カナダ)ら外国人5騎手がJRA所属8騎手、地方1騎手と合計4レースの着順ポイントで優勝を争う交流戦。

 前身のワールドスーパージョッキーズシリーズ(14年まで開催)を含めて歴代最多22回目の出場となる武豊(47)には02年の河内(現調教師)に並ぶ最年長優勝が懸かっている。

■ばんえい競馬でトークショー 4000勝は「今週の札幌で」

JRA騎手の武豊(47)が22日、北海道帯広市で行われた、ばんえい競馬「JRAジョッキーDAY」の予想トークショーと表彰式に参加した。

 12日に父・邦彦さん(享年77)を肺がんで亡くし、15日の告別式に参列して以来となる公の場に登場。会場から「ユタカー」との掛け声もかかり、司会者から「忙しい中、お越しいただき…」と言われると「休んでいたので忙しくありません」と雨の中、駆け付けた大勢のファンの笑いを誘うジョークで切り返した。

 今週は騎乗停止処分(21日まで)が明け邦彦氏が亡くなってから初めての騎乗になる。残り3勝に迫っている通算4000勝(海外11勝、地方154勝含む)については「今週の札幌で達成できればうれしい」と、父を亡くしたショックを感じさせない笑顔で話した。

■武邦彦さん通夜行われる 豊涙こらえ切れず声詰まらせる

12日に77歳で死去した元JRA騎手、調教師の武邦彦さんの通夜が14日、滋賀県草津市の葬儀場で行われ、近親者、競馬関係者ら約350人が故人をしのんだ。

 遺影にはダンディーだった故人らしく、ブルーのワイシャツにワインカラーのタイで決め、柔和な笑みを浮かべるショットが使用された。

 親族代表であいさつに立ったのは三男の武豊。「今年の春から体調を崩し、入退院を繰り返しておりました。きっと何事もなかったかのように、ひょうひょうと元気に戻ってきてくれると願っていましたが、かなわぬ願いとなりました」と話すと、競馬では泣いたことがないクールな男が涙をこらえ切れずに声を詰まらせた。

■武邦彦さん通夜に350人参列 豊声詰まらせ「願いかなわず…」

12日に肺がんのため77歳で亡くなった元JRAの騎手・調教師だった武邦彦さんの通夜が14日、競馬関係者ら約350人が参列する中、滋賀県内でしめやかに営まれた。

 祭壇には“タケクニさん”の優しい人柄が伝わる遺影が掲げられ、今にも語り掛けてきそうな表情は多くの参列者の涙を誘っていた。三男・豊は21日まで騎乗停止中のため、この日は付きっきりで対応。四男・幸四郎は小倉で騎乗後、葬儀場所に駆け付け気丈に対応に務めていた。

 あいさつに立った豊は「父は春から入退院を繰り返していました。家族としましては、また何事もなかったかのように帰ってきてくれるものと願ってましたが、その願いはかないませんでした」と声を詰まらせた。葬儀・告別式は15日に営まれる。

■【レパードS】1番人気ケイティブレイブ2着、武豊「惜しかった」

新潟重賞「レパードS」で1番人気に支持されたケイティブレイブはマイペースの逃げに持ち込んだが、グレンツェントに首差かわされて2着。手綱を取った武豊は「惜しかった。決め手勝負では分が悪いからセーフティーリードを取ったが、(後ろから)1頭だけ来た。自分のレースはできたが…」と残念そうに語っていた。

■「オリンピック観戦のため?」武豊騎手が4年ぶりに騎乗停止......しかし、ネット上では何故か「称賛」の嵐!?

まさか、オリンピック観戦のために"夏季休暇"を取ったのだろうか......。

 6日の小倉6R(3歳未勝利)で、1番人気のオーバーカムに騎乗していた武豊騎手が最後の直線で外側に斜行。すぐ後ろを追走していたコウザンベルの進路をカットしてしまい、騎乗停止処分となった。

武豊騎手の騎乗停止期間は来週13日(土)から21日(日)までの9日間で、競馬開催日としては4日間になる。従って14日(日)の関屋記念(G3)のダノンリバティ、21日(日)の札幌記念(G2)のヌーヴォレコルトに騎乗することができなくなった。

 これを受けてネット上のファンからは、武豊騎手が「オリンピックを見たかったのでは?」という疑惑が生まれている。

 もちろん冗談だということは誰もが理解していることだが、そんな話が出るのも武豊騎手の騎乗停止が、実に「4年ぶり」だからだ。

 武豊騎手の前回の騎乗停止は2012年の8月。2012年の8月といえば、ちょうどロンドンオリンピックが開催されていた時期であり、武豊騎手は8月11日にイギリスのアスコット競馬場で行われたシャーガーカップで「ムチの使い過ぎ(英国では上限で7発までがルール)」によって騎乗停止になっている。

ちなみに厳密にはロンドンオリンピックは2012年の7月27日から8月12日までだったため、武豊騎手の騎乗停止期間とは重なっていない。

 だが、本人は「用事がない夜は、皆さんもそうでしょうけど、オリンピック観戦三昧。キリのいいところで寝ようと思っていても、次から次へと興味をひく競技が続くのでやめられません。選手の皆さん、サポートする皆さん。一人一人にドラマがあるのがいいんですよね」と仕事の合間を縫ってロンドン五輪を堪能していたようだ。

 それにしても、武豊騎手ほどのトップジョッキーが4年間も騎乗停止がなかったという事実には驚きだ。

例えばC.ルメール騎手が昨年12月に、M.デムーロ騎手も今年の4月に騎乗停止になっているように、必然的に乗鞍が多くなるトップジョッキーにとって、騎乗停止はある意味"付き物"といえる。

 無論、制裁がないに越したことはないが、一瞬の判断が連続する激しいレースの中で、他馬に迷惑を掛けないクリーンな騎乗を継続することは、そう簡単なことではない。極めて高い技術と、状況判断力、そして何よりも「ルールを侵さない」という強い心構えがなければ到底できない芸当だ。

 これにはネット上のファンも「4年間は本当にすごい」「4年間騎乗停止がなかったことが立派」「さすがフェアプレー賞の常連だね」と騎乗停止になったにもかかわらず、逆に称賛の声が相次いでいるようだ。

「武豊騎手に審議対象になるようなミスが少ないことは、専門家によると『理にかなった正しい騎乗フォーム』のおかげという話もあります。騎乗フォームに無駄な動きがないため、馬を前に進めるだけでなく、前後左右に動かしやすい状態を常に保っているからこそ、アクシデントを引き起こしにくいということらしいです」(競馬記者)

 ちなみに武豊騎手が海外ではなくJRAからの制裁で騎乗停止になったのは、2011年の1月まで遡らなければならない。実に5年半前となり、まさに驚異的な記録だ。

 今の競馬は降着制度が緩くなったため「騎乗停止になってでも、レースを勝ったものが勝ち」といった状況になることが関係者だけでなく、ファンの間でも懸念されている。

■武豊が4年ぶりに騎乗停止 小倉6Rで外斜行

武豊騎手(47)=栗東・フリー=が、13~21日まで開催日4日間の騎乗停止処分を科せられた。6日の小倉6Rでオーバーカム(セン3歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗して2着。着順変更はなかったが、直線の外斜行で他馬の走行を妨害したとして処分を科せられた。

 武豊騎手の騎乗停止処分は12年8月以来、4年ぶり。当時はイギリスのレースでムチを使い過ぎて、日本で4日間の適用がされたものだった。次週の関屋記念(14日・新潟)はダノンリバティ、2週後の札幌記念(21日・札幌)ではヌーヴォレコルトとコンビを組む予定だったが、騎乗ができなくなった。

■ケイティブレイブ軽快3馬身先着!放牧未経験も疲れ知らず

とにかくタフ、とにかく元気だ。外厩全盛の現代競馬において、デビューから1年以上も放牧に出されていないケイティブレイブは希有な存在。さすがに疲れがたまっているのでは…と勘ぐりたくなるが、そんな不安を一掃したのが最終追い。序盤で並走していたナムラムサシ(3歳未勝利)を残り300メートル辺りから引っ張り切りで突き放し、最後は3馬身先着。時計も4F52秒6~1F12秒7なら上々だ。

先週に続いて騎乗した武豊は「いい動きだったね。きょうは馬なり。先週も併せ馬でやっているし、前走からそんなに間隔も空いていない。新潟への輸送もあるからね。順調じゃないですか」と満足そう。レースに1回、追い切りにこの日を含めて3回、計4回の騎乗だが「おとなしいし、暴れることがない。放牧に出たことがないみたいだけど、これならトレセンでもストレスがかからないんだろうなという感じだね」と好調を長くキープできている秘けつも感じ取った。

 もちろんレースにいけばきっちり結果も出す。兵庫CSが7馬身差の圧勝なら、続くJDDは厳しい展開に耐えて2着。「この世代のダート馬では上位。もまれる競馬をしたことがないから、理想は単騎逃げ。このレースで逃げ切った馬はいないけどね」と、あえて不安なデータを口にしたが、それも覆す自信があるからこそか。

■エアスピネルは神戸新聞杯

皐月賞、ダービーで共に4着のエアスピネル(牡3=笹田)は、神戸新聞杯(9月25日、阪神)から始動して菊花賞獲りを目指す。鞍上は引き続き武豊。現在は放牧中で帰厩は「今月の17、18日頃」と笹田師。

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