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食生活改善の合言葉「まごわやさしい」

普段の食事で「まごわやさしい」を意識して取り入れるだけ!簡単手軽な食生活改善法についてまとめました。

更新日: 2013年12月21日

Japanesienneさん

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「まごわやさしい」とは?

『まごはやさしい』は食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。
それぞれに特長や高い効果のある食材の組み合わせで、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。

『まごはやさしい』を食生活に取り入れることで、生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われています。これらの食材を毎日のように食べてきたからこそ、日本は世界一の長寿国になったと言っても過言ではないのです。

※もともとは各食材の頭文字を取った語呂合わせですが、「孫は優しい」と読むところから「まごはやさしい」と表記するところも。

ま(まめ)=豆類
ご(ごま)=種実類
わ(わかめ)=海藻類
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな)=魚介類
し(しいたけ)=きのこ類
い(いも)=いも類

一食ですべてを取り入れるのが難しい場合は、一日の食事ですべて取り入れる形でも。

各頭文字の食材は1種類しか取り入れられないわけではなく、一食(一日)に何種類でも取り入れてOK。

「まごわやさしい」のいいところ

摂取量も特に決められていませんので、食事制限が苦手な人でも手軽に実践できます。

ダイエットを強く意識している人は、下記引用の「オカアサンヤスメ」「ハハキトク」も参照下さい。

子どもたちが大好きで、しかも簡単に食べられるメニューが、脂質や糖質の摂り過ぎ、栄養の偏り(野菜不足)などから、生活習慣病の危険性を高めることをご存知ですか。そのメニューの頭文字を集めたものが、「オカアサンヤスメ(オムレツ カレーライス <ア>サンドイッチ ヤキソバ スパゲティ メダマヤキ)」と「ハハキトク(ハンバーガー ハムエッグ ギョーザ トースト クリームスープ)」です。

「まごわやさしい」を意識したメニュー選びをするだけですので、料理が苦手な人や普段自炊をされていない人でも実践可能です。

その日の食事では補給し切れない分の「まごわやさしい」を間食で補うという方法も。たとえばごま団子で「ご」、スイートポテトで「い」、豆乳プリンやあんまんで「ま」、小魚チップスで「さ」など。ただし食べ過ぎに注意。

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