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【放射性物質汚染】東京湾の魚も危険水準に!東京湾の汚染実態の画像

東京湾の魚がセシウムなどの放射性物質の汚染にさらされて、大変に危険な状況である事が調査で明らかになってきました。

更新日: 2013年08月25日

nobuyuki5さん

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ゴカイは130ベクレル。
海底土からの移行は4割でした。

ところが、ゴカイを食べるナメタガレイは316ベクレル。
食物連鎖の中で、放射性物質を溜め込んでいくのです。

一度、薄まっても、食物連鎖で人間の口に入るときには濃縮されるよ。

本当は、もっと拡散されて、チェルノブイリよりも総量が多いと言われていますが、発表は隠されているという話も。

東京湾の海底土に含まれる放射性セシウムが、昨年8月から約7か月間で1・5~13倍に増えたことが、近畿大の調査で分かった。

東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出されたセシウムが、河川から東京湾に流れ込んだとみている。

東京湾の放射性物質による汚染状況(専門家シュミレーション)

東京湾の汚染は、今後の10年以上続くとされています。

継続的に東京湾の魚を摂取した場合の影響は「不明」です。

NHKの汚染の実態報道

東京湾は、湾になっているので汚染が蓄積されやすい

野菜どころではないぐらい高い放射線量が検出されている。


※NHKが取材した時点では、国の魚介類の暫定基準値は、500ベクレル/1kgだった。
2012年4月からは、新基準地が採用されて、500→100ベクレル/1kgになっている。

去年(2011年)8月以降、ワカサギから暫定基準値500ベクレル/kgを超えるセシウムが検出され続けている。

赤城大沼の淡水魚から検出された放射性セシウムの濃度:

ウグイ:659(2011年11月)
イワナ:692(同上)
ワカサギ:591(同上)
ベクレル/kg

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nobuyuki5さん

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