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「インフォグラフィックス」の作り方とツールまとめ

最近ウェブ系でもちょくちょく耳にするようになった、インフォグラフィックスの作り方についてまとめました。まだ日本では制作は多くありますが、ウェブサービスは皆無なのが現状でしょう。これからどんどん発展していくと思います、ここにない素晴らしいサービスがあれば教えてください〜。

更新日: 2012年05月19日

d_tettuさん

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インフォグラフィックスって何?

情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。
インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。

事例

距離などは書いていませんが、位置と路線名は書いてあります。
とても身近ですが、代表的なインフォグラフィックスと言えるかもしれません。

Twitterに関するインフォグラフィックスですね。
こちらの画像では、Twitterの歴史と現状が一目で分かるように構成されています。
このような画像もインフォグラフィクスと言われます。

こちらも分かりやすいですね。
色んなアニメのキャラクターを、色別に分けて円状に分布させたインフォグラフィックスです。
このように、テキストだけではなくデザインでも伝えたいことを表現することをインフォグラフィックスと言います。

インフォグラフィックスの利点

テキストでは表現しづらい、概念的情報を分かりやすく伝えることができる。
また、伝わりづらい専門的な情報も比較的伝えやすい。

テキストの必要性が薄いので、異なる言語の人にも伝えることができる。

作り方、事例紹介

流れは以下のような形

① 伝えたいものが何かをまとめる。
② イメージをラフとして書き出したりする。
③ それを伝えるにあたって、必要なデータやツールを集める。(路線図であれば駅名や場所など)
④ データを適切な形にする。
⑤ デザインする。

ツールなど、簡単にインフォグラフィックスができるサービス

注意点

見る側に、ある程度のグラフ読み取り能力が要求される。

分かりやすいが為に、誤解を招く恐れがある。

概略の把握はしやすいが、テキストを用いないと理解しづらいような詳細は伝えづらい。

参考

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d_tettuさん

The Editor's TEIHEN.

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