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【2038年化キット】B-CASカードをBS/CS有料放送が無料で視聴可能になる問題の経緯

B-CASカードをBS/CS有料放送を無料で視聴可能にする裏技について

更新日: 2013年11月26日

win-winさん

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そもそもB-CAS問題とは

有料放送のWOWOWやスカパーなどが見放題になるという『BLACKCASカード』がありましたが、価格が49,800円と高額で今後も使える可能性は保証されるものではありませんでした。しかし、今回の方法は通常のB-CASカードを利用するので、ほとんどお金がかからないとのこと。

現在の状況

●発行済み B-CAS カードの 80% を超える M001/M002/T422/T415/T419 のバックドアが公開されて、対象カードであれば、契約情報や鍵情報の参照&書き換えが自在に可能

●ECM/EMM といった鍵配送に使われるデータの暗号アルゴリズムも、すぐにコンパイル可能な C++ コードが投下されている

●B-CAS なしで動作する b25decoder.dll や b25.exe を B-CAS カードの解析なしに作れるようになった

ICカードリーダー「SCR3310-NTTCom」は品薄に

特に、SCR3310-NTTComについては秋葉原に限らず人気が集中しているよう。騒動前の秋葉原での相場は2千円前後だったが、一部のオークションサイトでは落札価格が1万円以上にまで暴騰、ショップの仕入れ値も値上がりしているという。

2038年化キット.zip

「2038年化キット.zip」というファイルがネットで出回っているとのこと。
現在はファイルがアップされていたサイトは軒並み削除されています。

くれぐれもファイルを見つけてもDLしないようにして下さい。

今後の改造B-CASカードの流れ

今も刻一刻とさらなる解析がネット上では進んでおり、有料放送事業者からどのようなアクションが起きるのか、B-CASはどうなってしまうのか、今後の展開に要注目です。

自ら告白し炎上したものも

B-CASカードを改竄して見放題にするウイルスが出現

B-CASカードを改竄して、有料放送を基本無料で見れてしまうウイルスが出現した。このウイルスは、ユーザの手動インストールにより、コンピュータに侵入し、特定の有料テレビ放送へ無制限なアクセスを可能にするという。勘が鋭い方であれば、このウイルスが何を意味するのかがピンと来るはずだが、ウイルスを手動でインストールするユーザはまずいない。つまり、改竄ツールがウイルス認定されてしまったのだ。

このウイルスは、以前当サイトでも紹介した、B-CASカードの書き換え方法にまつわる問題であり、不正に有料放送を視聴できてしまうと言う問題の一環であると考えられる。

ウイルスに感染すると(手動インストールすると)プログラムは、特定のスマートカードの内容を上書きし、特定の有料テレビ放送へ無制限なアクセスを可能にするという。つまり、改竄ツールがウイルスとしてみなされてしまったようだ。

これが本当にB-CAS社によるものなのかは不明だが、同社は早急に技術的な対応を行ない法的措置を講じて厳正に対処したいと話していた事から、まずはウイルス認定させるという手段に出たのかもしれない。

しかし、恐ろしいのはそのあとだ。
ここで気づけばまだ幸せ者だが、ウイルスを検知したウイルス駆除ツールは検知報告をサーバに送信。当然接続ホストなどもログにのこるはずだ。そして、B-CAS社とウイルス駆除ツールが連携し、その接続ホストを逆引きし、ユーザを特定するという方法もとる可能性がある。

つまりウイルス反応を示した瞬間、その者には法的な措置が下る可能性があると言う、むしろウイルスより恐ろしい結末が待っているかもしれないのだ。もちろんそれはB-CAS社によるものであればの話だが、ウイルス認定された以上、それを目論んでいてもおかしくない。

B-CAS 株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの見解

B-CASカードを不正に改造して、有料放送を視聴できるとする方法が一部のインターネット上のサイトに掲載されています。違法行為を助長するものであり、極めて遺憾です。
 不正に改造したカードをオークション等で販売するなど他人に提供する行為は、不正競争防止法に違反し刑事罰を伴う重大な犯罪行為です。また、B-CASカードの改造、変造若しくは改ざん等をする行為自体が「B-CASカード使用許諾契約約款」に違反し損害賠償請求の対象になります。更に、不正改造カードを使って有料放送を無料視聴する行為も放送法に違反し損害賠償請求の対象となります。
当社としましては、早急に技術的な対応策を行うとともに、関係当局及び関係各社と連携の上、刑事・民事の両面から選択可能なあらゆる法的措置を講じて厳正に対処してまいります。

ついに毒電波(EMM)攻撃始まる

ついさっき13:41に、スターチャンネルとWOWOWの毒電波もらった。そのチャンネルだけ2000年に期限が設定されて未契約の状態にされていたのをcasinfoで確認したわ。
cardtoolで一旦invalidateかけてもう一度有効化したら再び元に戻った。今20分間つけているけど毒はもらっていない。
ちなみに無料体験を申し込んだことは一度もない。

書き忘れていたけれども、13:41に毒電波をもらった時にはスターチャンネルとWOWOWが
”同時に”視聴不可になっていたよ。(casinfoでも両者ともまったく同じ日付に書き換えられていた)
この5分前にはWOWOWとスターチャンネルの両方の有料放送番組を視聴できていた。
そして2分前にスターチャンネルに切り替えて、ハリポタとかトランスフォーマーとか放送しますよーっていう番組予告編を見ていたら、予告編が終わった途端にブロックノイズが発生して
映らなくなった。スターチャンネルを観られなくなってWOWOWに切り替えたらそれも観られなくなっていた。
憶測だけど、契約情報をリボークするための毒電波はあちこちの放送局から同じものが発信されているのかもしれない。

つまり、スターチャンネルを契約している状態にしたままスターチャンネルを一切観ていなくてもWOWOWといったほかの有料放送局から
スターチャンネルにも効く毒電波をもらってくる可能性があるのかもしれない。

不正B−CAS:不正競争防止法違反容疑で逮捕…京都府警

デジタル放送を視聴するためにテレビなどに差し込む「B−CASカード」を巡り、有料放送を無料で見られるように不正にデータを書き換えたカードを販売したとして、京都府警サイバー犯罪対策課などは19日、西東京市ひばりが丘北、職業不詳、小林一幸容疑者(43)を不正競争防止法違反容疑で逮捕した。不正B−CASカードについては、国が調査している。府警によると、立件されるのは全国初という。

出典毎日新聞

府警によると、小林容疑者が販売したカードは「BLACK−CAS」カードと呼ばれていた。府警は、カード購入者数人についても電磁的記録不正作出・同供用容疑での立件を視野に捜査している。(2012年06月19日)

「まるも製作所」更新停止(2012年6月23日)

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