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【必聴】 テンションの上がるDubstepまとめ 【クラブミュージック】

クラブミュージックでも今最も勢いがあると言っても過言ではない"Dubstep"についてまとめました。

更新日: 2014年04月12日

Einsさん

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Dubstepとは!?

今、世間を騒がしている Dubstep (ダブステップ)
Dubstepとは2000年代前半にイギリスのロンドンで誕生したエレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種。太いベース音と、リバーブのかかったドラムパターン、細切れにされたサンプル音などを特徴とする。さらに特徴的なのはワブルベース(グロウルベース)と言われる人間の声のような太いベース。

― オススメの楽曲

2012年、アメリカでグラミー賞を受賞した期待のアーティスト。2010年発表の『Scary Monsters and Nice Sprites』からのシングル「Scary Monsters and Nice Sprites」が話題を呼び、一躍人気アーティストへ。結果的に全米ビルボードTop Heatseekersにて、34週以上もの間ランクインし続けた。
http://www.skrillex.com/

イギリスのレーベルAudiopornからの期待の新星XILENT。重いビートと繰り返されるメロディースタイルが特徴。激しいワブルベースと美しいメロディーが織りなすXILENT楽曲は必聴。
http://www.xilentmusic.com/

skrillexのレーベルOWSLAからのファーストアルバムを飾ったporter robinsonによるDubstepチューン。弱冠19歳の彼が作り出す壮大なDubstepには若者のエネルギーを感じます。
http://porterrobinsonofficial.com/

イギリスのレコード・プロデューサー兼DJであるDoctor P。そのDoctor Pがあの世界的パズルゲームTetrisをremix。誰もが聴いたことのあるあのメロディーに激しいワブルベースが混ざり合い、テンションが上がること間違いなし。
http://www.myspace.com/doctorpdubstep

アメリカの新鋭、CENOB1TEによるDubstep。BTのLaptop Symphonyにも参加する実力派。ジャケットのノコギリを思わせるような高音が特徴的。
http://www.facebook.com/CENOB1TE

日本のProgTranceアーティスト、Nhatoによるremix。最も有名とも言えるTranceアーティストArmin Van Buurenに楽曲を使用されるなど、世界レベルでの活躍をしている。 同人作品ながら、世界レベルのDubstepに負けずとも劣らないサウンドを魅せる。
http://www.otographicmusic.com/

イギリスのプロディーサーNERO(UK)によるDubstepチューン。Skrillexとともにremixを発表するなど、今最も勢いのあるDubstepアーティストの一人。
http://www.myspace.com/nerouk

100% NO MODERN TALKING' EPで一躍注目を浴びた二人組、Knife Party。『頭悪そう(良い意味で)』とまで例えられる強烈なワブルベースが癖になる一曲。
http://www.facebook.com/knifeparty

謎のアーティストATOLSによるDubstep。今まで紹介したものと打って変わって静かで落ち着いた雰囲気の楽曲。ボーカルは初音ミク。

イギリスのトラックメイカーであり、老舗レーベルR&Sなどからリリースした3枚のEPが話題を呼び一気にその名を広めたダブステップ界のシンデレラ・ボーイ、James Blake.
今流行の激しいDubstepとは打って変わって落ち着いたメロディが特徴。
http://jamesblakemusic.com/

イギリスのプロディーサーNeroとアメリカのプロディーサーSkrillexによるDubstep。
荒々しいワブルベースが魅力的。

Skrillexのレーベル、OWSLAからリリースされた"Zedd - Shave It"のリミックスであり、原曲の明るさ・陽気さを残したまま哀愁あるメロディーを融合させた曲。

UKのコンポーザーCulprateによるDubstep。
ジャケットアートワークからも感じる独特な雰囲気と2step(UKガラージ)やグリッチなどのジャンルを取り入れ、Dubstepを独自のものへと昇華させている。
https://soundcloud.com/culprate

ドラムンベースアーティストであるXilentによる意欲作。
8bitサウンドとDubstepの融合がなされており、新鮮さを感じる。また、ピクセルアニメーションによるPVは曲のクオリティに負けず劣らずな面白さ。

弱冠20歳の若きアーティストAu5によるDubstep。界隈ではprogstepと呼ばれるprogressive houseにも似た音色を使った透き通るようなDubstep。メロディの作りに才能を感じる。

日本人アーティストであるKiyoshi SugoによるDubstep。
彼の作品はボーカル、ドラム、作曲を全て自身でこなしていることが大きな特徴である。個人的にはワブルベースよりもフィルインなどのドラムパートに注意して聴いて欲しい。

エレクトロで一躍有名になり、数度来日もしている期待の新星 Feed Me。
ドラムンベースで培ったダーティなベースをDubstepに活かし、重低音が響く正にクラブユースな楽曲。

Drum'n'Bassアーティストとして頭角をあらわしたJoe FordによるDubstep。
"Neuro Funk"(ニューロファンク)と呼ばれるジャンルで多用されるベースをDubstepに落とし込み、液体のようなサウンドと硬いドラムで構築されている。

カナダのDubstepアーティストであり、そのヴィジュアルからも見て取れるように、最もパワーのあるDubstepを作るアーティストの1人であるExcision。Dubstepとメタルのサウンドを融合し、デスボイスをサンプリングして取り入れるなど硬質でメタリックな楽曲を展開する。

Dubstepで最も人気のあるアーティストの一人でもあるxkore。彼のDubstepはまさに"Brostep"を体現したかのような攻撃性にあふれる楽曲ばかり。攻撃することしか頭にないような、常にベースをドロップし続けるようなパワーダブステップである。

海外でDatsik, Excisionなどと共に活動している日本人Dubstepクリエイター"Ajapai"。
そのサウンドは海外アーティストにも負けず劣らず攻撃的で日本人離れしている。日本ではm-floと合作をするなど精力的な活動を行っている。

同人界隈を中心に活動し、アニメOPやアイドルソングも手がける日本人アーティスト"y0c1e"(ヨシエ)。
電波ソングやエレクトロニカなどを得意とするがベースミュージックも一級品であり、海外プロレベルのサグい楽曲をリリースする。

デンマーク=ノルウェー出身のElectroデュオユニットであるPegboard Nerds。ヘビーなベースとEDM
的な音使いにハードコアなどの要素をプラスしたパワー感ある楽曲。

Skrillexのファーストアルバム"Recess"に別バージョンが収録された楽曲でFPSゲーム"Call of Duty"へと提供された一曲。独特のストリングスなどで構成される泥臭さに正統派のBrostepを感じさせる激しいワブルベースが加わる。

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このまとめへのコメント3

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  • ko_sumiyoshiさん|2012.12.15

    国内のダブステップ系アーティストってあんまり見えてこないんで、こんなかんじでまとめてくれると嬉しいです

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Einsさん

色々やってます.
クラブミュージック好き.



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