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【必聴】 テンションの上がるDubstepまとめ 【クラブミュージック】

クラブミュージックでも今最も勢いがあると言っても過言ではない"Dubstep"についてまとめました。

更新日: 2014年09月14日

Einsさん

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Dubstepとは!?

今、世間を騒がしている Dubstep (ダブステップ)
Dubstepとは2000年代前半にイギリスのロンドンで誕生したエレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種。太いベース音と、リバーブのかかったドラムパターン、細切れにされたサンプル音などを特徴とする。さらに特徴的なのはワブルベース(グロウルベース)と言われる人間の声のような太いベース。

― オススメの楽曲

中国、香港のNeuroジャンルアーティストであるRoger Wilco。
ノイジーなイントロとローファイなボイスサンプルから始まる楽曲で、荘厳な雰囲気と切なさが混じりあう。
しかしドロップでは一転し激しいベースに引き込まれる。

DubstepにTranceの要素を取り入れ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしたAu5。
美しいボーカルとデジタルなワブル、グロウルベースが混ざり合う。

2012年、アメリカでグラミー賞を受賞した期待のアーティスト。2010年発表の『Scary Monsters and Nice Sprites』からのシングル「Scary Monsters and Nice Sprites」が話題を呼び、一躍人気アーティストへ。結果的に全米ビルボードTop Heatseekersにて、34週以上もの間ランクインし続けた。
http://www.skrillex.com/

オーソドックスなスタイルでありながら、抉るようなグロウル、切なさを感じるブレイク、その後のドロップで一気に盛り上げるアンセムなDubstep。

切ないピアノと極太なベースが織りなすDubstep。Trap的な要素も取り入れる事によってサグなイメージと切なさを見事にマッシュアップする。

ハードで分厚い音を出すDubstepアーティストであるMUST DIE!による極太Dubstep。
Naver Say Die Recordsに所属し、怪物じみたベースを出す楽曲はまさに必殺。

イギリスのレーベルAudiopornからの期待の新星XILENT。重いビートと繰り返されるメロディースタイルが特徴。激しいワブルベースと美しいメロディーが織りなすXILENT楽曲は必聴。
http://www.xilentmusic.com/

サンバの雰囲気を感じさせるイントロから一気にベースミュージックへと転換する楽曲。メキシコ・ブラジルの治安の悪さ(?)を感じさせるリズミカルな一曲。

Konecによるトランシーな雰囲気を感じさせるDubstep。XilentやSevenLionsのような哀愁を感じさせるズワズワ系Dubstepはフロアを恍惚に巻き込む。

skrillexのレーベルOWSLAからのファーストアルバムを飾ったporter robinsonによるDubstepチューン。弱冠19歳の彼が作り出す壮大なDubstepには若者のエネルギーを感じます。
http://porterrobinsonofficial.com/

ベースの頭の悪さもさることながら、Dubstepの枠にとらわれないテッキーさを持つ一曲。
ワブルベースに耳が行きがちではあるが、ウワモノのパーカッションがTechnoな雰囲気を持ち、身体を揺らす。

Bar9によるステレオ感を持ったDubstep。Trance的な音使いと大人しめだが確実に揺さぶってくるワブルベース、切なさを感じさせる展開が癖になる。

イギリスのレコード・プロデューサー兼DJであるDoctor P。そのDoctor Pがあの世界的パズルゲームTetrisをremix。誰もが聴いたことのあるあのメロディーに激しいワブルベースが混ざり合い、テンションが上がること間違いなし。
http://www.myspace.com/doctorpdubstep

Au5との合作で一躍有名になったFractal。Au5と同じくTrancestepな楽曲を手がけるが、Electro Houseな要素が強い。

アメリカの新鋭、CENOB1TEによるDubstep。BTのLaptop Symphonyにも参加する実力派。ジャケットのノコギリを思わせるような高音が特徴的。
http://www.facebook.com/CENOB1TE

日本のProgTranceアーティスト、Nhatoによるremix。最も有名とも言えるTranceアーティストArmin Van Buurenに楽曲を使用されるなど、世界レベルでの活躍をしている。 同人作品ながら、世界レベルのDubstepに負けずとも劣らないサウンドを魅せる。
http://www.otographicmusic.com/

名前が表す通りのパワー系Dubstep。サムネイル通りロボットが人間を滅ぼすかのようなメカニックで激しい展開・音使いが繰り広げられる。強い。

イギリスのプロディーサーNERO(UK)によるDubstepチューン。Skrillexとともにremixを発表するなど、今最も勢いのあるDubstepアーティストの一人。
http://www.myspace.com/nerouk

100% NO MODERN TALKING' EPで一躍注目を浴びた二人組、Knife Party。『頭悪そう(良い意味で)』とまで例えられる強烈なワブルベースが癖になる一曲。
http://www.facebook.com/knifeparty

謎のアーティストATOLSによるDubstep。今まで紹介したものと打って変わって静かで落ち着いた雰囲気の楽曲。ボーカルは初音ミク。

イギリスのトラックメイカーであり、老舗レーベルR&Sなどからリリースした3枚のEPが話題を呼び一気にその名を広めたダブステップ界のシンデレラ・ボーイ、James Blake.
今流行の激しいDubstepとは打って変わって落ち着いたメロディが特徴。
http://jamesblakemusic.com/

イギリスのプロディーサーNeroとアメリカのプロディーサーSkrillexによるDubstep。
荒々しいワブルベースが魅力的。

Skrillexのレーベル、OWSLAからリリースされた"Zedd - Shave It"のリミックスであり、原曲の明るさ・陽気さを残したまま哀愁あるメロディーを融合させた曲。

UKのコンポーザーCulprateによるDubstep。
ジャケットアートワークからも感じる独特な雰囲気と2step(UKガラージ)やグリッチなどのジャンルを取り入れ、Dubstepを独自のものへと昇華させている。
https://soundcloud.com/culprate

ドラムンベースアーティストであるXilentによる意欲作。
8bitサウンドとDubstepの融合がなされており、新鮮さを感じる。また、ピクセルアニメーションによるPVは曲のクオリティに負けず劣らずな面白さ。

弱冠20歳の若きアーティストAu5によるDubstep。界隈ではprogstepと呼ばれるprogressive houseにも似た音色を使った透き通るようなDubstep。メロディの作りに才能を感じる。

日本人アーティストであるKiyoshi SugoによるDubstep。
彼の作品はボーカル、ドラム、作曲を全て自身でこなしていることが大きな特徴である。個人的にはワブルベースよりもフィルインなどのドラムパートに注意して聴いて欲しい。

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このまとめへのコメント3

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  • ko_sumiyoshiさん|2012.12.15

    国内のダブステップ系アーティストってあんまり見えてこないんで、こんなかんじでまとめてくれると嬉しいです

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Einsさん

色々やってます.
クラブミュージック好き.


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