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【必聴】 テンションの上がるDubstepまとめ 【クラブミュージック】

クラブミュージックでも今最も勢いがあると言っても過言ではない"Dubstep"についてまとめました。

更新日: 2016年07月21日

Einsさん

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Dubstepとは!?

今、世間を騒がしている Dubstep (ダブステップ)
Dubstepとは2000年代前半にイギリスのロンドンで誕生したベースミュージック、またそこから発展したエレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種。太いベース音と、リバーブのかかったドラムパターン、細切れにされたサンプル音などを特徴とする。さらに特徴的なのはワブルベース(グロウルベース)と言われる人間の声のような太いベース。

― オススメの楽曲

アメリカを軸に活動し、Dubstep大手レーベルの1つであるDiscipleに所属するDubloadz。
BrainwashedはまさにDubstepと言わんばかりの頭がおかしくなるようなグロウルと絶妙なタイミングで刺さるFX、レイヴやトラップなど様々なジャンルの要素を取り入れた節操のないトラック。

UKのベースミュージックプロデューサーであるKursaのDubstep。
UK発祥のオールドスクールなDubstepを取り入れつつもえぐるようなNeuroをぶちまけた1曲。

名実ともにSkrillexに次ぐと言われる実力を持つDubstepアーティストZomboyの楽曲。
Trapを強く意識したRiddim感のあるパーカッションと、流行りのサウンド傾向を取り入れつつも独自の質感を表現するベースが魅力。

日本人トラックメイカー BlacklolitaのDubstep。
イントロ・ブレイクの透き通る空間と裏腹に暴れまわるベースとアラートが緊張感を醸し出す凶悪トラック。

https://soundcloud.com/blacklolita

タイのStabbyとアメリカのVYILLによるプロジェクト、Lacerta。
チップチューンの様な軽快なメロディと相反するように激しく、叫ぶようなベトつくグロウルべースが特徴的。

デンマークのシンガーJuannaの楽曲、Miss Habit を日本人トラックメイカーNeed6とAvansがRemixした楽曲。
海外レーベルMonstercatのメンバーであるFractalからもサポートされるクオリティ。

イタリアのDubstepトラックメイカーであるAblazeと Hydrizeの共同プロジェクト。
'Members of Sanskāra' はHybrid Trapの要素を強く取り入れ、グロウルベースと同時にボーカルの乗せる・刻むなど独特のボーカルチョップを行った楽曲。

アルゼンチンのDubstepアーティスト Scriptによる楽曲。
裏打ちやドロップ前で大胆に日本のアニメをサンプリングしているのが特徴的。
しかしドロップは激しく刻まれたグロウルが暴れまわるギャップある1曲。

ZEDD日本公演にも登場したカナダの若手アーティストHywyreの楽曲。
JAZZを思わせるメロディライン・コードを活かしたDubstepで、メロディックながらも太いベースが心地良い。
雪山の美しさ、壮大さを思わせる。

ハードダブステップ最大手レーベルであるRottun Records よりリリースされた、日本人アーティストDubscribeによるDubstep。
硬いワブルベースとVenom(蛇毒)の名のようなうねる、時にのたうち回るようなニューロ系のベースが強烈。

LAのベースミュージッククリエイターであるBarely Alive。
ScoopはTrapサウンドを取り入れつつ、曲名「スクープ」を表現するような忍び寄るような雰囲気を感じさせドロップでは歯切れのよいベースで独特のグルーヴを刻む。
ElectroとしてのDubstepを次のステージに昇華させるポスト・ダブステップ的な楽曲。

ロサンゼルスのTrollPhaceとカナダのSub Antixによるハードダブステップ。
Naver Say DieのサブレーベルであるNSD Blacklabelよりリリースされ、脳を激しく揺さぶるような凶悪なベースが繰り返されるサグトラック。

Dubstep/Drum'n'bassを中心としたコンポーザーAvansによるEpic Dubstep。
世界観を感じさせるサウンド、エモーショナルなリードに強烈なベースが癖になる1曲。
http://alphaversion.tv/admr/001/

日本のトラックメイカーであるSprightSのDubstep。
タイトルの通り、氷をイメージさせる涼やかなイントロから透明感のあるリード・ベースが空気感を醸し出す。
http://alphaversion.tv/admr/001/

ロシア出身のベースミュージックプロデューサーであるThe Brig。
アーティストイメージである海賊をイメージさせる、船旅に出ているかのような大洋感あふれる楽曲をリリースしており、ワクワクするビルドと複雑に組み立てられたドロップが魅力。

Monstercatなど大手レーベルからリリースを連発するドイツの若手アーティストVirtual Riot。
"We're Not Alone" は透き通るサウンドにタイトなドラム、グロウルベースを乗せ壮大感・広大さが表現されたトラック。

Knife Party、Steve Aoki、Zomboy、Krewellaなどにサポートされる実力派ユニットであるRIOT。
PsyTranceやDubstepをメインとするInfected MushroomをリミックスしたKipod (RIOT Remix) は切なげなメロディから一転、ハードな四つ打ちに展開するDubstep。

Skrillexのレーベル"OWSLA"に所属し、日本でもツアーが行われ知名度の高まっているSeven Lions。
Tranceから影響を受けた壮大で哀愁のあるメロディを特徴としたDubstepをProgstepと提唱する。独特の世界観は唯一無二。

UKのアーティストLAXXのDubstepは攻撃的。
ユニークなサウンドで組み立てるHybrid Trap・Dubstepは既存の楽曲を遥かに超える攻撃性を生み出す。

空をイメージしたEpic Dubstep、"Wing"。
インディーズアーティストでありながら透明感のある音遣い、壮大な空を思わせる空気感は必聴。

Dubstepを中心にElectro, EDMなどを手がけるプロデューサーKDrew。
SkrillexやZomboyも顔負けのエグいグロウルベーストラックを連発、フロアをロックする。

透明感のあるベース・ミュージックを作るKatdrop。
ベースでゴリ押しするタイプのトラックだが、雰囲気の作り方に透明感があり、謎の日本語サンプリングで独特の雰囲気を醸し出す。

中国、香港のNeuroジャンルアーティストであるRoger Wilco。
ノイジーなイントロとローファイなボイスサンプルから始まる楽曲で、荘厳な雰囲気と切なさが混じりあう。
しかしドロップでは一転し激しいベースに引き込まれる。

DubstepにTranceの要素を取り入れ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしたAu5。
美しいボーカルとデジタルなワブル、グロウルベースが混ざり合う。

2012年、アメリカでグラミー賞を受賞した期待のアーティスト。2010年発表の『Scary Monsters and Nice Sprites』からのシングル「Scary Monsters and Nice Sprites」が話題を呼び、一躍人気アーティストへ。結果的に全米ビルボードTop Heatseekersにて、34週以上もの間ランクインし続けた。
http://www.skrillex.com/

オーソドックスなスタイルでありながら、抉るようなグロウル、切なさを感じるブレイク、その後のドロップで一気に盛り上げるアンセムなDubstep。

切ないピアノと極太なベースが織りなすDubstep。Trap的な要素も取り入れる事によってサグなイメージと切なさを見事にマッシュアップする。

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このまとめへのコメント3

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  • ko_sumiyoshiさん|2012.12.15

    国内のダブステップ系アーティストってあんまり見えてこないんで、こんなかんじでまとめてくれると嬉しいです

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Einsさん

色々やってます.
クラブミュージック好き.



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