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河本準一の生活保護不正受給問題に対する報道・週刊現代他

週刊現代6月2日号にて、「生活保護大国」ニッポンの真実という見出しで7ページにわたり河本準一の不正受給疑惑をはじめ生活保護の問題について記事が掲載されている。その他、ここ一週間で発売された週刊誌でこの問題をとりあげたもののまとめ

更新日: 2012年05月25日

DQFFさん

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内容は
1)こんなことが許されるの!?
■母親が受給 「次長課長」河本準一の場合
■やむなく出すものなのに
■「出した市役所が悪い」と反論
2)家賃も医療費も住民税もNHK受信料もみんなタダ
不正受給する輩も続出!
■全国に209万人! 生活レベルは「年収400万円」
■生活保護目当てに偽装離婚
■病院もグルの「貧困ビジネス」
3)年間20兆円に!
片山さつき議員は「これまでの分、河本にみんな返してもらう!」と
■もらえるものはもらう! 河本母子みたいなケースをどう考えますか
■性善説では対処できない
■自分さえよければいい人たち

本誌は今回、河本の岡山市内の実家も取材した。それによって、生活保護問題の「根深さ」を思い知らされることになる。
 取材に応じた河本の姉はこう語ったのだ。
「不正受給と言われるのは家族として心外です。じゃあ、なんで市役所が(受給を)認めたんですか! 不正だったら認められないでしょ!」
――だが、いまの河本さんには母親を扶養できる稼ぎがあるのでは?
「準一は母親を東京に呼ぼうとしたこともあったんです。でも、母がイヤだと言うのだから仕方ないでしょ」
――市の福祉事務所から、弟さんの稼ぎについて訊かれたことは?
「私が知る限り、ないと思います。詳しいことは知りませんけど」
――片山さつき議員は、徹底的に調査すると言っている。
「いいんじゃないですか、徹底的にやれば。でも、後で謝ることになるんじゃないですか」
――どういう意味?
「言われているような不正はないということです」

週刊現代は、今回河本の姉に取材し上記の返答を得たようだ。
そして下記のように述べている。
興味のある方は、是非週刊現代本誌を読んでいただきたい。

河本の姉いわく、母親が身体を壊した約10年前に生活保護を申請して認められた。その頃は河本も売れない芸人で、母親を扶養する能力がないと市役所に認定された。
 一度認定されたものを継続していただけで、不正ではない、それが河本家の言い分なのである。
 彼らは生活保護を「獲得した権利」だと主張する。自治体から認められた権利をなぜ他人に批判されなければならないのかと怒る。
 このように、生活保護費の受給が「国民の権利」、もっと言えば「オイシイ権利」だと考える人間が増えていることが、現在、日本が直面している「生活保護危機」の根底にある。

河本準一・オカン・姉

週刊文春5月24日号
片山さつきも追及 次長課長河本「生活保護母」を直撃した!

週刊新潮5月24日号
年収5000万円!? 次長課長河本準一実母が生活保護

貧富の格差という「回避不可能な欠陥」を抱える資本主義国家において、生活保護が必要不可欠なセーフティネットであることはいうまでもない。ただ、近年の「ナマポ(生活保護)受給者」は増加の一途を辿り、橋下徹・市長が率いる大阪市のように生活保護費が一般会計支出の2割を占め、財政逼迫の大きな要因になっている自治体もある。
そもそも、生活保護制度の運用実態はあまり国民に知られていない。憲法25条に定められた「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障するための制度は、「正直者がバカを見る」という悪平等を生んでいる現実がある。その趣旨や目的から逸脱した不正受給問題により、「矛盾」や「不公平」が顕著になれば、制度そのものが問題視され、支援を必要とする人までもが社会から敵視されかねない。これはシステムの欠陥か、それとも国民のモラルの問題か――。

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このまとめへのコメント1

  • kazu88312さん|2012.06.05

    河本を「火曜サプライズ」一部スタッフの反対を押し切ってまで
    出演させた日本テレビ社長の見解、日本テレビホームページ下部の
    「プレスリリース」へ掲載しますってスタッフが確約したけど、
    マダー?

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DQFFさん



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