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芸人からも愛される博多華丸・大吉さん

福岡で大スターとなった後、大阪吉本の進出の影響で仕事減で低迷期に。その後R1優勝やアメトークなのでブレイクを果たした博多華丸・大吉さん。彼らはその人気以上に芸人やタレントからも好かれている稀有な芸人。そんな彼らの人気の秘密は?

更新日: 2016年07月19日

egawomsieteさん

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■博多大吉が飲みロケで泥酔し相方を恋しがる珍事「華丸さんに会いたい」

18日放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の大吉がロケ中に泥酔し、醜態を晒してしまう一幕があった。

番組では「相方交換SP タカアンドトシ編」と題し、華丸はタカと、大吉はトシとペアを組み、神奈川・三浦半島で、ご当地グルメを楽しみながら酒を飲み倒した。

朝6時からハイペースで酒を飲みまくり、ハイテンションなロケを続けていた大吉だったが、後半になると完全にグロッキー状態になってしまう。

それでも酒を飲み進める大吉は突然「相方呼んで。華丸さん。会いたい」と寂しそうに訴えはじめた。同行するトシが「会えますって、この後」となだめるが、大吉は「会えんの?本当に会えんの?ト~シ~本当に会えるの~?」と、トシの二の腕に顔を埋めてしまう。

別行動のロケをしていた華丸に、スタッフが酔いつぶれた大吉の様子を伝えにくと、華丸はロケで疲れきった表情を浮かべながら「おかしいって、それは」と一言。

2組は温泉で合流するはずだったが、夕方5時過ぎ、大吉が休息するロケバスに華丸とタカが合流すると、大吉はマネージャーに支えられてトイレに向かう途中だった。千鳥足の華丸を遠くから見た華丸は「もう吐いてるでしょう。ああ、もうダメだ」と、呆れ果ててしまった。

トイレから戻ってきた大吉の様子を見た華丸は「あれもうヤバいって、ゾンビやもん」とツッコミ。そんな大吉は、なぜか一般人の少年と手を繋ぎ、自己紹介をさせるという謎の行動に。

さらに、エンディングを迎えるため、旅館に向かう急な坂道を見た大吉は「ヤダヤダヤダ」と駄々をこねるように嫌がった。ほかの出演者やスタッフも大吉の泥酔っぷりに手を焼いた様子だったが、華丸が大吉にハンカチを持たせ、引っ張って坂道を上りはじめると、なぜかほかの出演者から拍手が起きていた。

■博多大吉が銀行員から「ソックリさん」だと判断されたワケとは?

お笑い芸人の博多大吉が、レギュラー出演しているラジオ番組で銀行に口座を作りに行ってアルバイトと間違えられたことを告白した。

「普段からカジュアルな格好をしている大吉は、その日もウルトラマンのTシャツを着てマスクをしていたそうです。申込用紙に記入している時に、職業を何と書けばいいか躊躇していると、『アルバイトは何をされているんですか?』と係の人に聞かれてしまったのだとか。その人には自分が博多大吉であることを告げて順番を待っていたら、今度は別の銀行員がクレジットカードの勧誘にやってきたそうです」(芸能ライター)

1枚しかカードを持っていない大吉が話に乗ったもののJALカードを勧められ、吉本がANAメインなので「JALはあまり乗らない」と返答。すると「飛行機に乗れない低所得者」と思われたようで、年会費無料のカードを勧めてくる銀行員。いよいよ大吉がマスクを外すと、銀行員はこう言ったのだ。

「(大吉だと思って)声をかけたけど、もし本人ならクレジットカードはとっくにお持ちでしょ。それなのに食いついてきたから、ただのソックリさんだと思って応対させていただいていました。すみません」

 芸能プロダクション関係者が言う。

「平日の昼間にTシャツ姿でマスクをかけた中年が来たら、アルバイトだと間違われてもしかたないかもしれません。タレントは浮き沈みがあるので借金をしにくく、ある程度有名な芸能人でも現金主義という人が昔から多いんですよ」

 思わぬ「本人登場」に直面した銀行員と、ソックリさんだと思われた本人。ビックリしたのはどっち?

■博多大吉が“酒豪”島崎和歌子との「朝まで8時間コース」を初体験

7月6日放送のラジオ番組で、博多華丸と大吉が酒豪で有名な島崎和歌子と初めてお酒を飲みに行き、その伝説を体感した時の話を披露した。

バラエティ番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)のロケの後、午後9時ごろに誘われた2人。家での用事があって30分で帰ると言った華丸も2時間付き合わされ、大吉はその後もずぶずぶと和歌子モードにはまったという。

「帰ろうとタクシーに乗ると、島崎が次々と誰かを呼ぼうとし、観念した大吉がもう1軒付き合うと言ったらそこからまた3時間。その後も島崎をタクシーに乗せて見送ろうとするもまた電話をかけ始め、結局、朝の4時半までハシゴ。大吉は仕事で朝7時の新幹線に乗らなければならないのに、それでも帰ろうとしない島崎に5時過ぎまで付き合い、最後はボルサリーノ関という女芸人が大吉の家の前で島崎を羽交い締めにして、ようやく帰宅できたそうです」(女性誌ライター)

8時間もの“苦行”を味わった大吉だが、「芸人としてはおいしいはず」と見る向きも。

「島崎の酒豪ぶりはネタになりますからね。体感できてよかったと思いますよ。島崎の酒癖の悪さは有名で、上地雄輔は以前、朝8時半まで付き合ったとか。島崎にとっては朝までどころか翌日の昼までということも少なくないといいます。しかし大吉としては、島崎とお酒を飲んでかみつかれた松本人志、水泳の北島康介、胸を揉まれたIMALUなどのように、もっと大きなネタになる直接の被害が欲しかったかもしれませんね」(週刊誌記者)

 最近出演した番組では、自宅にソファもパソコンもスマホも照明もない“断捨離”生活を送っていると告白した島崎だが、酒の魅力だけは断ち切れないようだ。(

■怪しいクラブで縛られた博多大吉を襲った「ハネムーンシンドローム」とは?

6月22日に放送されたラジオ番組「たまむすび」で、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が、ハネムーンシンドロームになった過去を明かした。

「ハネムーンシンドロームとは、橈骨(とうこつ)神経麻痺のこと。腕枕をして寝た翌朝、腕がしびれて使い物にならなくなることがありますよね。新婚旅行で新郎が新婦に腕枕をすることからついたと言われています。腕には3つの大きな神経があり、そのひとつである橈骨神経が圧迫されて麻痺することから発症します。女性の頭部は5キロ前後ありますから、しびれて当然ですね」(医療ライター)

 大吉の場合は腕枕ではなかった。

「ある趣味を持った人たちが集まる怪しいクラブのロケで縛られて吊るされたんだとか。その後、縛りを解いた右手首に力がまったく入らなくなってしまった。さすがに、そういったお店でなったとは言いだせず右往左往したそうですよ」(芸能ライター)

翌日は相方の華丸ら芸人仲間と、福岡競艇場のCMポスター撮りがあった。指差しポーズをキメようとしても、大吉の右手首から先は力が入らず、ダラーンとしたまま。慌てて病院に行って、ハネムーンシンドロームになったことを知ったという。

「この病気は別名サタデーナイトシンドロームとも呼ばれています。深酒して酔いつぶれて寝たり、電車で座席の横のバーに腕を載せて寝たり、お風呂でうたたねしたりするとなります。圧迫を取り除けば神経が回復してきますが、神経繊維の伸びるスピードは1日に1ミリ程度なので、長期戦になることも。薬は神経修復効果のあるビタミンB12を飲むだけ。完治するまで禁酒禁煙を守り、地道にマッサージをするしかありません」(スポーツ紙記者)

 誰でも簡単に発症し、何カ月も長引くことさえあるという。たかが、とみくびるのは禁物だ。

■博多大吉、1年間休業の真相明かす 華丸も回顧「寅さん思い出す」

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が19日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。1997年に大吉が1年間芸能活動を休業した際の真相を明らかにした。

 福岡吉本の1期生。博多温泉劇場での住み込み公演など厳しい時代を経て、4年目に地元のテレビ番組に出演するなどブレーク。福岡ではアイドル的人気を博すようになった。

 しかし、福岡吉本の所長が2代目に代わり、若手を優遇する方針に。また2代目所長はテレビ局との仲が悪かったことから、番組の企画会議などは事務所を通すことなく、華丸・大吉の2人と局とで行うようになっていたという。

そんな中、大吉の米国留学企画が持ち上がり、番組の生放送で発表。しかし、寝耳に水だった所長は激怒。大吉は自宅待機を命じられ休業、番組も終了した。「1年間(米国に)行っていることになって。“実は行ってません”と報告する前に番組も終わってしまった」と大吉。かん口令が敷かれていたことから、華丸も「(大吉について)聞かれても答えられなかった」と当時を振り返り苦笑いした。

 それでも、この1年間の休業をきっかけに大吉がネタを作るようになり、結成16年目で東京進出を果たして現在の大活躍へとつながった。最後は華丸が「寅さんがハワイ行くことになって、実はそれは騙されていて結局とらやで隠れていたっていうエピソードを思い出す」。映画「男はつらいよ」の場面と重ね合わせて笑いを取ることも忘れなかった。

■博多大吉がフジのディレクターに苦言「無理やり盛り上げようとしてます?」

18日放送の「ライオンのグータッチ」(フジテレビ系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、取材ディレクターに苦言を呈した。

番組では、「公式戦で勝ったことがないバドミントン少女とグータッチ」と題して、バドミントン公式戦で勝ったことがない小学5年生の池田桃華ちゃんに密着した。桃華ちゃんはバドミントン歴6カ月。元日本代表・潮田玲子氏の指導を受けるも、練習試合でストレート負けしてしまう。

試合後、取材ディレクターが「今日の試合うまくいった?」と質問すると、桃華ちゃんは「無理…無理。内緒。教えない」と答えた。スタジオでは、佐藤隆太が「(取材ディレクターが)嫌われてるんだな」とコメントする。

その後も、潮田氏の指導により桃華ちゃんはスマッシュを習得していくが、ナレーションで「しかし、もう1つの大きな壁が待ち受けていた」と煽ってVTRは終了した。

スタジオの佐藤は「えっ、ウソでしょ? ここで終わるんですか?」と驚く。大吉は、桃華ちゃんのレベルアップは順調に進んでいることを指摘し、「無理やり、盛り上げようとしてます?」と番組構成にツッコミを入れる。

また、取材ディレクターが練習試合後にしていたインタビューについても、大吉は「見てりゃ、分かるでしょう!?」と苦言を呈したのだった。

■博多大吉「給料は全額渡す」小遣い制だったことを告白

6月13日に放送された新番組『誰にも話してないんですが、実は…~すべてがリアルなカミングアウト~』(テレビ東京系)にて、博多華丸大吉の博多大吉(45)が出演。自身の家庭での金銭のやりとりについて語った。

 この番組は、街ゆく人に声をかけて「誰にも話してない秘密を暴露してもらう」という内容で、「バスの時間が迫っていて、時間がなくビルの間で用を足してしまった」という女性の衝撃的な暴露から始まった。その後も「実は自転車に乗れない」という女子高生、「実はプロレスが大好きだ」という女性などのエピソードが紹介された。

 そのなかで「7年付き合って婚約した彼女に内緒で、高額のネックレスとブレスレットを値段も見ずに買ってしまった」という男性についてコメントする流れで、MCの高橋真麻(34)が大吉に「お財布事情ってどうなんですか? 夫婦で」と大吉に尋ねた。

すると大吉は「まぁ給料全部渡して」と回答。ゲスト出演していたライムスターの宇多丸(47)も「ええ、そうなの。じゃあ小遣い制ってこと?」と感心した様子で聞くと、大吉はすぐに頷いた。真麻は「ええー! すごい偉い。芸能人の方で珍しいですね!」と大吉を褒めたたえると、大吉は「いやいや、芸能人の皆さんがおかしいんですよ。普通はそうでしょ」と真剣な顔で返していた。

「一般的な家庭に比べると、高収入を得られる芸能人の場合、家庭には生活費を入れて、後は自分で自由に使うスタイルをとることが多いようです。特に芸人の場合、後輩におごらなければいけない場面も多いですからね。ただ、博多華丸大吉は、デビューから15年間も福岡で苦労してきました。他の事務所に比べて“ギャラが激安”と言われる吉本所属ですから、経済観念はしっかりしているのかもしれません」(芸能誌記者)――苦節を乗り越え、現在は全国区で数多くのレギュラー番組を持つ博多大吉。人気の理由は、その“庶民感覚”にあった?

■博多華丸がロケ中に泥酔しスタッフが番組終了を指示する珍事「さすがに無理」

13日放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の華丸が泥酔し、ロケが終了してしまう珍事が発生した。

番組では、前週に引き続いて、華丸と須黒清華アナウンサーが千葉県の勝浦漁港を訪れ、当地の様子を伝えた。

開始早々、2人は漁師たちと漁船上で宴会を開き、キンメダイの煮付けなどをいただきつつ、焼酎を次々に空けていく。結果として、華丸は宴会後よろけながら、「もう無理! (相方の)大吉さんに電話して! マジで大吉さんに代わろう!」と訴え出すほどの泥酔状態に陥る。番組によると、なんでも2人がここまで酔うのは、初めてのことだとか。

まともに動けなくなった華丸のため、一行は漁港近くにあった食堂で休憩することに。華丸は店に入るやいなや、テーブルに突っ伏してしまい、「こんな酔っ払って、申し訳ない!」と謝罪する。

そして、華丸が市場のかつおを用いた「勝喰(かっくらう)丼」を食べている場面で、須黒アナは番組側が用意した「今日はさすがに無理なのでここで終わります」というカンペを読み上げたのだった。華丸もとろんとした顔つきで「ちょうどいいんじゃない?」とコメントする始末。あまりのことに、店主も笑いながら「いい番組だねぇ! これで成り立つんだもんねぇ」と声を上げた。

須黒アナが番組スタッフに対して、「終わりでいいですか?」と問いかけた途端、華丸は再びテーブルに突っ伏しながら「こっからは無理。いいんです」とだけ反応し、ロケはそのまま終りを迎えたのであった。

■博多大吉が過酷ロケ36時間で寝られず「みんな寝た方がいい」

8日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、過酷なロケで36時間寝られなかったと明かした。

番組では、赤江珠緒アナウンサーと大吉がお互いの近況を報告し合い、そこで大吉は「(今週は)もう、しんどかった」と本心を打ち明けた。その理由のひとつが「東野・岡村の旅猿」(日本テレビ系)のロケだったそうだ。

ロケは、旅館で海外ドラマのDVDを全20話見るという企画。打ち合わせでは、寝ていいですよ、誰かが見ていれば大丈夫ですと言われたが、大吉は「東野(幸治)さん、先輩が寝ないと寝れないですよ。後輩は」と、寝るに寝られず。しかも、先輩の東野が寝たら寝たで、誰かがドラマを見ておかなければならず、余計寝られない、寝ても寝なくてもどっちも地獄だったとか。

ロケ後、大吉は「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)と特番の収録があり、「36時間くらい寝れずにやりましたよ」と過酷ロケの実態を明かした。最後に「寝てない自慢をする気はない。ただみんな寝たほうがいい!」と締めくくった。

■博多大吉「出馬要請」心配も安倍首相が華麗にスルー

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