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芸人からも愛される博多華丸・大吉さん

福岡で大スターとなった後、大阪吉本の進出の影響で仕事減で低迷期に。その後R1優勝やアメトークなのでブレイクを果たした博多華丸・大吉さん。彼らはその人気以上に芸人やタレントからも好かれている稀有な芸人。そんな彼らの人気の秘密は?

更新日: 2016年08月23日

egawomsieteさん

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■博多大吉が炎上して仕事を失った過去を告白

22日深夜放送の「EXD44」(テレビ朝日系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、インターネットで炎上し、仕事を失った過去を告白した。

番組では、大吉がゲストとして登場し、MCのバカリズムからインターネットで炎上したことはあるかと質問された。大吉は1回だけ「やばいな」というのがあったという。それは「本当は、生まれは神戸だ」と言ったときだったそうだ。

大吉は2歳まで神戸に住んでおり、その後福岡に移り住んだのだとか。「育ちが福岡だから、別にいいじゃないか」と思っていたが、「神戸生まれ」だとテレビで言ったところ、福岡のローカルCM2本から降ろされてしまったというのだ。

どうやら、大吉の発言が「神戸最高」というニュアンスで伝わってしまったことが理由とのことだ。

■博多華丸が一般人にロケ中の居眠りを謝罪「酔っ払って寝てました」

15日放送の紀行番組「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)で、博多華丸が、一般人にロケ中の居眠りを謝罪する場面があった。

番組では、前週に引き続いて、華丸と須黒清華アナウンサーが千葉県の勝浦漁港を訪れ、当地の様子を伝えた。華丸は港で出会った漁師宅にお邪魔し、大宴会の末に泥酔してしまう。宴会後、華丸はとうとうギブアップして用意された車中で熟睡することになり、須黒アナはひとりでロケ先となるうなぎの養殖所を巡る事態となった。

須黒アナはそこで養殖所の社長と出会い、おいしいうなぎ料理を出す店を紹介してもらう手はずとなる。待ち合わせ場所となる店の前に到着すると、寝起きの華丸は社長と握手を交わし、頭を下げて「すいません。このたびは酔っ払って寝てました…」と謝罪したのであった。

■博多大吉が五輪開催国のブラジル批判を謝罪「しっかりやってくれている」

11日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で博多大吉が、リオデジャネイロオリンピックの開催国であるブラジルに「謝りたい」と、漏らす一幕があった。

番組のオープニングトークでは、現在開催中のリオ五輪で、日本人選手の活躍について、出演者がそれぞれ感想を語っていた。

その中で大吉は「もう何よりも僕はブラジルに謝りたい」「(オリンピックが)はじまる前まで、あんなに心配して、あんなにボロカス言ってたのに」「しっかりやってくれてるから」と語り、笑いを誘った。

なお、近年の経済悪化からリオ市内の治安は悪化の一途をたどっていると、一部報道が伝えており、大吉はこうした現地の情勢を踏まえたうえで、ブラジルに対する批判をしていたと考えられる。

■妖怪ウォッチ派の博多大吉が嘆く「ポケモンなんて集めなくていいでしょ」

27日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、愛用しているというニンテンドー3DS用ソフト「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」の不人気ぶりを嘆く一幕があった。

番組では、スマートフォンやタブレット端末に対応した位置情報ゲームアプリ「ポケモンGO」について、大吉がMCの赤江珠緒アナに、プレイしているかを尋ねた。

赤江アナがゲームをやっていないと明かすと、大吉は「今日はひと言、言おうと思って来たんですよ」と語りはじめる。

大吉は「(『ポケモンGO』は)やるワケがない、私は妖怪ウォッチですよ!」と、「ポケモンGO」への嫌悪感を露わにしながら、「妖怪ウォッチ3」をプレイしているのだと明かした。大吉によると、「妖怪ウォッチ3」は流行っていたはずなのに、今ではみんながこぞって「ポケモンGO」をしているため、「妖怪ウォッチ3」をプレイしているユーザーはいないんじゃないかと思うほどなのだそう。

大吉はその理由に「妖怪ウォッチ3」の「すれちがい通信機能」をあげた。「妖怪ウォッチ3」を起動している状態で、プレイヤー同士がすれ違うと、ゲーム内の「さすらい荘」というアパートに互いの妖怪が集まるのだそう。

大吉は16日に発売開始した「妖怪ウォッチ3」を本格的にプレイしはじめ、およそ1週間が経過したと言い、すれちがい通信機能も活用しているそうだが「(自分は)結構、さすらってるんですけど、誰もさすらい荘に来ない」と、ほかのプレイヤーとすれ違わない現状を訴えた。

さらに「街中、明らかに『ポケモンGO』ばっかりして、歩きスマホしてるから」「こっちだって、歩き3DSしてやろうかなって思って」とヤケ気味に語って、笑いを誘った。

そんな大吉は「妖怪ウォッチやろうよ!」と呼びかけ、「大変なんですよ。マップも広くなってるし、妖怪の数も増えてるし」「ほんとにみんなとやらないとクリアできない、妖怪が集まらない」と、プレイヤー同士の協力が必要だと訴える一方、「ポケモンなんか集めなくてもいいでしょ~…もう…」と、半ば呆れた様子で訴えていた。

■博多大吉が飲みロケで泥酔し相方を恋しがる珍事「華丸さんに会いたい」

18日放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の大吉がロケ中に泥酔し、醜態を晒してしまう一幕があった。

番組では「相方交換SP タカアンドトシ編」と題し、華丸はタカと、大吉はトシとペアを組み、神奈川・三浦半島で、ご当地グルメを楽しみながら酒を飲み倒した。

朝6時からハイペースで酒を飲みまくり、ハイテンションなロケを続けていた大吉だったが、後半になると完全にグロッキー状態になってしまう。

それでも酒を飲み進める大吉は突然「相方呼んで。華丸さん。会いたい」と寂しそうに訴えはじめた。同行するトシが「会えますって、この後」となだめるが、大吉は「会えんの?本当に会えんの?ト~シ~本当に会えるの~?」と、トシの二の腕に顔を埋めてしまう。

別行動のロケをしていた華丸に、スタッフが酔いつぶれた大吉の様子を伝えにくと、華丸はロケで疲れきった表情を浮かべながら「おかしいって、それは」と一言。

2組は温泉で合流するはずだったが、夕方5時過ぎ、大吉が休息するロケバスに華丸とタカが合流すると、大吉はマネージャーに支えられてトイレに向かう途中だった。千鳥足の華丸を遠くから見た華丸は「もう吐いてるでしょう。ああ、もうダメだ」と、呆れ果ててしまった。

トイレから戻ってきた大吉の様子を見た華丸は「あれもうヤバいって、ゾンビやもん」とツッコミ。そんな大吉は、なぜか一般人の少年と手を繋ぎ、自己紹介をさせるという謎の行動に。

さらに、エンディングを迎えるため、旅館に向かう急な坂道を見た大吉は「ヤダヤダヤダ」と駄々をこねるように嫌がった。ほかの出演者やスタッフも大吉の泥酔っぷりに手を焼いた様子だったが、華丸が大吉にハンカチを持たせ、引っ張って坂道を上りはじめると、なぜかほかの出演者から拍手が起きていた。

■博多大吉が銀行員から「ソックリさん」だと判断されたワケとは?

お笑い芸人の博多大吉が、レギュラー出演しているラジオ番組で銀行に口座を作りに行ってアルバイトと間違えられたことを告白した。

「普段からカジュアルな格好をしている大吉は、その日もウルトラマンのTシャツを着てマスクをしていたそうです。申込用紙に記入している時に、職業を何と書けばいいか躊躇していると、『アルバイトは何をされているんですか?』と係の人に聞かれてしまったのだとか。その人には自分が博多大吉であることを告げて順番を待っていたら、今度は別の銀行員がクレジットカードの勧誘にやってきたそうです」(芸能ライター)

1枚しかカードを持っていない大吉が話に乗ったもののJALカードを勧められ、吉本がANAメインなので「JALはあまり乗らない」と返答。すると「飛行機に乗れない低所得者」と思われたようで、年会費無料のカードを勧めてくる銀行員。いよいよ大吉がマスクを外すと、銀行員はこう言ったのだ。

「(大吉だと思って)声をかけたけど、もし本人ならクレジットカードはとっくにお持ちでしょ。それなのに食いついてきたから、ただのソックリさんだと思って応対させていただいていました。すみません」

 芸能プロダクション関係者が言う。

「平日の昼間にTシャツ姿でマスクをかけた中年が来たら、アルバイトだと間違われてもしかたないかもしれません。タレントは浮き沈みがあるので借金をしにくく、ある程度有名な芸能人でも現金主義という人が昔から多いんですよ」

 思わぬ「本人登場」に直面した銀行員と、ソックリさんだと思われた本人。ビックリしたのはどっち?

■博多大吉が“酒豪”島崎和歌子との「朝まで8時間コース」を初体験

7月6日放送のラジオ番組で、博多華丸と大吉が酒豪で有名な島崎和歌子と初めてお酒を飲みに行き、その伝説を体感した時の話を披露した。

バラエティ番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)のロケの後、午後9時ごろに誘われた2人。家での用事があって30分で帰ると言った華丸も2時間付き合わされ、大吉はその後もずぶずぶと和歌子モードにはまったという。

「帰ろうとタクシーに乗ると、島崎が次々と誰かを呼ぼうとし、観念した大吉がもう1軒付き合うと言ったらそこからまた3時間。その後も島崎をタクシーに乗せて見送ろうとするもまた電話をかけ始め、結局、朝の4時半までハシゴ。大吉は仕事で朝7時の新幹線に乗らなければならないのに、それでも帰ろうとしない島崎に5時過ぎまで付き合い、最後はボルサリーノ関という女芸人が大吉の家の前で島崎を羽交い締めにして、ようやく帰宅できたそうです」(女性誌ライター)

8時間もの“苦行”を味わった大吉だが、「芸人としてはおいしいはず」と見る向きも。

「島崎の酒豪ぶりはネタになりますからね。体感できてよかったと思いますよ。島崎の酒癖の悪さは有名で、上地雄輔は以前、朝8時半まで付き合ったとか。島崎にとっては朝までどころか翌日の昼までということも少なくないといいます。しかし大吉としては、島崎とお酒を飲んでかみつかれた松本人志、水泳の北島康介、胸を揉まれたIMALUなどのように、もっと大きなネタになる直接の被害が欲しかったかもしれませんね」(週刊誌記者)

 最近出演した番組では、自宅にソファもパソコンもスマホも照明もない“断捨離”生活を送っていると告白した島崎だが、酒の魅力だけは断ち切れないようだ。(

■怪しいクラブで縛られた博多大吉を襲った「ハネムーンシンドローム」とは?

6月22日に放送されたラジオ番組「たまむすび」で、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が、ハネムーンシンドロームになった過去を明かした。

「ハネムーンシンドロームとは、橈骨(とうこつ)神経麻痺のこと。腕枕をして寝た翌朝、腕がしびれて使い物にならなくなることがありますよね。新婚旅行で新郎が新婦に腕枕をすることからついたと言われています。腕には3つの大きな神経があり、そのひとつである橈骨神経が圧迫されて麻痺することから発症します。女性の頭部は5キロ前後ありますから、しびれて当然ですね」(医療ライター)

 大吉の場合は腕枕ではなかった。

「ある趣味を持った人たちが集まる怪しいクラブのロケで縛られて吊るされたんだとか。その後、縛りを解いた右手首に力がまったく入らなくなってしまった。さすがに、そういったお店でなったとは言いだせず右往左往したそうですよ」(芸能ライター)

翌日は相方の華丸ら芸人仲間と、福岡競艇場のCMポスター撮りがあった。指差しポーズをキメようとしても、大吉の右手首から先は力が入らず、ダラーンとしたまま。慌てて病院に行って、ハネムーンシンドロームになったことを知ったという。

「この病気は別名サタデーナイトシンドロームとも呼ばれています。深酒して酔いつぶれて寝たり、電車で座席の横のバーに腕を載せて寝たり、お風呂でうたたねしたりするとなります。圧迫を取り除けば神経が回復してきますが、神経繊維の伸びるスピードは1日に1ミリ程度なので、長期戦になることも。薬は神経修復効果のあるビタミンB12を飲むだけ。完治するまで禁酒禁煙を守り、地道にマッサージをするしかありません」(スポーツ紙記者)

 誰でも簡単に発症し、何カ月も長引くことさえあるという。たかが、とみくびるのは禁物だ。

■博多大吉、1年間休業の真相明かす 華丸も回顧「寅さん思い出す」

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が19日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。1997年に大吉が1年間芸能活動を休業した際の真相を明らかにした。

 福岡吉本の1期生。博多温泉劇場での住み込み公演など厳しい時代を経て、4年目に地元のテレビ番組に出演するなどブレーク。福岡ではアイドル的人気を博すようになった。

 しかし、福岡吉本の所長が2代目に代わり、若手を優遇する方針に。また2代目所長はテレビ局との仲が悪かったことから、番組の企画会議などは事務所を通すことなく、華丸・大吉の2人と局とで行うようになっていたという。

そんな中、大吉の米国留学企画が持ち上がり、番組の生放送で発表。しかし、寝耳に水だった所長は激怒。大吉は自宅待機を命じられ休業、番組も終了した。「1年間(米国に)行っていることになって。“実は行ってません”と報告する前に番組も終わってしまった」と大吉。かん口令が敷かれていたことから、華丸も「(大吉について)聞かれても答えられなかった」と当時を振り返り苦笑いした。

 それでも、この1年間の休業をきっかけに大吉がネタを作るようになり、結成16年目で東京進出を果たして現在の大活躍へとつながった。最後は華丸が「寅さんがハワイ行くことになって、実はそれは騙されていて結局とらやで隠れていたっていうエピソードを思い出す」。映画「男はつらいよ」の場面と重ね合わせて笑いを取ることも忘れなかった。

■博多大吉がフジのディレクターに苦言「無理やり盛り上げようとしてます?」

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