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老化がわかる体のサイン

子供の頃に比べると時間が過ぎるのが早くなったなーと感じていました。他にも味がわからなくなったりと様々な事が起こります。調べるとそれには科学的な理由がありました。老化するにつれて体に起こる様々なコトと理由をまとめたいと思います。

更新日: 2012年05月23日

飴玉100個さん

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■からだの変化でわかる老化

額がテカる

額のギラつきの大きな原因は、水分不足やキメの乱れ、皮膚色の明度低下など、肌の加齢変化だそうです。
意外にも男性の場合、皮脂の分泌量や質に関しては年代ごとの変化はほとんどないそうです。

口臭がきつくなる

加齢により唾液の分泌が減少することが主な原因です。
加齢 により食事の量も少なくなったりするため唾液の分泌量を減らす原因になっているそうです。

味覚がにぶる

20代頃の味覚を100とした場合、60~70代位になると、味覚の感じ方が甘味で1/20、塩味でも1/40位になってしまうそうです。

脂肪がつきやすくなる

個人差はありますが、女性ホルモンの減少に伴い、脂肪の代謝が悪くなります。

白髪が増える

歳と共に白髪が増えるのは、メラニンを生成する力が老化で衰えてしまう事が原因だそうです。

髪の毛は細くなりハリが無くなる

加齢により新陳代謝が衰え、毛母細胞の分裂能力が弱まっていく事があげられています。

筋肉痛が遅れてくる

加齢による「回復力の低下」と「筋力の低下」が理由なのでは?とされていますが実際のメカニズムは解明されていないそうです。

歯が抜けやすくなる

年をとったから自然に抜けるのではなく、多くは歯周病が原因です。

骨が弱くなる

20歳を過ぎると、骨の中のカルシウムの量は少しずつ減ってきますが、骨が弱くなる大きな原因ではないそうです。カルシウムを摂取して、骨に取り込むための運動をしているかが重要だそうです。

■日常生活で見える「老化」

涙もろくなる

自分の過去と重なることが増えることで理解できる範囲が広がり、他人の話を聞いた時に感情移入しやすくなることが理由だそうです。

時間が短く感じる

理由は脳の老化です。 例えば、70才以上になると、時間を実際の時計時間よりも10%ほど短く感じるため、3分20秒を3分くらいに感じます。

記憶力が悪くなる

脳が情報で満杯になってしまっているわけではなく、年をとるごとに脳が情報を書き込み、保存する機能が弱くなっているそうです。

早寝早起きになる

脳の機能が弱まり、覚醒と睡眠の状態を持続できなくなります。覚醒が持続できないので早い時間に眠くなり、睡眠も持続できないので朝早く起きてしまうというサイクルになってしまうそうです。

疲れやすくなる

年をとることで血がドロドロになり各細胞へ必要な栄養が行き届きにくくなります。そのため細胞は元気にならず、俗にいうバテ状態になります。

トイレの回数が増える、夜中もトイレに目が覚める

年をとると、膀胱内のセンサーが過敏になって回数が増えます。
夜に出る「尿の量を減らすホルモン」が減って夜間頻尿も増えるそうです。

■参考サイト

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飴玉100個さん

デザインの勉強してます。一応。

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