1. まとめトップ

手頃でセンスの良いモテ車【推測】

BMW・ポルシェを買えば誰でもモテる。「見たことないけど、かわいい車だね」と言わせてこそ、金を出した甲斐があるというもの。そんな安易なモテ車を独自の価値観で選んでみました。僕には彼女がいませんし、中古価格は結構いい加減です。

更新日: 2014年08月19日

nekogarageさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
286 お気に入り 1279832 view
お気に入り追加

湘南サーファー御用達、に見えるレトロスタイルが特徴のピックアップ。
リクライニングしない、エアコン付きがレア、そもそも荷台に載せる物が無い等、様々な疑問と問題はあるが、割と最近まで製造していたので、パーツには困る事は無い。『個性』という点では際立っているが、2回目のデート辺りからは、おウチのプリウスでOK。湘南藤沢エリア以外では珍獣扱い故。

星の数ほど売れているので、その個性が埋没しがちだが、左右非対称のリアとシンプルなデザイン・彩度を抑えたカラバリが、実は女性に人気。クルマはオーナーのファッションをも構成するが、外車やクーペほど肩肘を張らない、脱力系の無印のようなイメージを演出してくれる。
尚、Z11後期ー現行型はクソ。bbよりマシ、という程度。最近リークした次モデルスケッチは、フランス本社一流のエスプリ。

英国の気品溢れる内外装デザインが「ミニ・ロールスロイス」と呼ばれる所以。ドラマにも使用され、非常に人気も高く、お値段もピンキリ。
だが、英国の工業製品を普段使いするなどという行為は、某国の地雷原でスキップする事と同じ行為だと知れ。

ヨーロッパコンパクトオープンの見本。
デザイン性に優れ、安価でマイナートラブル頻発。
ただ、この手のクルマにしてはトラブルは比較的少ないらしく、不満を口にするオーナーはあまりいない。(彼らがドМなだけかもしれない)
207において206の悪いところは全て改善されているそうで、バナナマン日村フェイスに我慢できるなら207以降をお勧めする。自分はムリです。

センスが良いか悪いかは別で、とにかく安いジャガー。下手をすると50万を切る。「オラっちもジャグァー(徳大寺風)乗るだ!」というオーナーにお勧めの、中身がモンデオというバッジ詐欺車。高級車が安かったら高級じゃないんですよ、フォードさん。

あまり見ないモデルだが、そのレアさ故に「こだわっている感」が高まる。なにより安さが魅力。軒並み50万を切りながら、キドニーグリルでしっかりB・M・W!をアピール。向こうのメーカーは色々わかってるわ。

個性的・アメ車・安いと、三拍子揃ったガラクタ。
常にどこかが壊れており、それを直すディーラーも無い。修理費も高い。
多くのユーザーは、その外観に惚れこんで購入するも、3か月くらいで正気の世界に還ってくる。クルマ界のキャバ嬢。

燃費や故障率は置いておいて、中古価格が安いながらもBMWに勝てる知名度、話題性を持つ。
大統領専用車の親戚であり、マトリックスにも出演している。
古さを感じさせないデザイン、『キャデラック』に乗っているという個性際立つステータスで、150万円くらいからあるので、2週間くらいは乗りたいモデル。

お手頃で目立つ。舶来モノのオシャレ感もそこそこ漂う。ただし新車はNG。ハンコを捺した瞬間に半値に落ちる(マジで)。国産よりも高い頻度でやって来るであろうマイナートラブルも、中古なら「仕方ない」で片づけられるが、新車では噴飯もの。
それ以前に、ディーラーがチェリオの自販機よりも少ないので買えない。

カッコ良いか悪いかは別にして、頑張れば100万円で手に入るレクサスとしての存在価値は高い。世間で言われる「ジャパンプレミアムプププ」は、意外とバカにできない。
できればCPOで購入して、オーナーズデスクを利用したいが、こちらはえらい高い。が、このフルサービスは横で見ていて本当にカッコいい。アタシ男だけど抱かれたい。ベンツの方がモテる。

国産車には珍しい、流れるようなボディラインが特徴的な完成度の高いセダン・ワゴン。近年のマツダのデザインは素晴らしく、デザインで他の国産メーカーのみではなく、海外メーカーにも勝っている。故にアテンザは美しく目立つ、近年には珍しい『モテるセダン』。BMWの方がモテる。

\230,000~3,400,000

ハリアーと同じく、地方のお水ヤンキー系統に絶大なる支持層を持つ、トヨタのヒットモデル。ワルそうなデザインにその理由がありそうだが、これで味をしめたメーカーが、出すクルマを次々とワルそうにして、段々と価値が下がっていく、故にお手頃になること間違いなし。イメージとしては頭もワルい。

出典unkar.org

日本車には珍しいブランドリバイバルを行い、ワゴンRっぽい他の軽とは一線を画するお洒落系軽自動車。
ホンダには『ライフ』『シティ』(いずれも初代)というリ・デザインネタが豊富にあるが、ダイハツ/鈴菌にはそれが見当たらないあたり、暫くヤン車と痛カワイイ車がこの2社のメインで、ホンダ無双がもう少し続きそうな気配を感じさせる。
言い忘れていたが、N-ONEは『モテ車』ではなく『軽で一番マシな車』である。

「趣味の良さ」と「修理できる」のギリギリのデッドラインがこのモデル。直線多様のデザインは現代の車には珍しく、ボディ状態も非常に良い。専門店が多いため、メンテや故障もあまり怖くない。が、マイナートラブルは少なくない。エンスー道という修羅の道へのエントリーモデルとも言える。
¥30,000~¥1,200,000

今どきの車には見ない、カックカクのデザインは、良い方向で非常に目立ちます。また車体のコンパクトさと『パンダ』という名前がカワイさの相乗効果を生みながら、ハッチバックで荷物も積める欲張り仕様で、オサレモテ車の王道を行きますが、そのぶっ壊れ具合は真正のドM君も(嬉しい)悲鳴を上げるほど。
¥50,000~¥900,000

とにかく安いBMW。コンパクトな車体は取り廻しも良く、車庫入れや縦列も比較的安易。ひと目でBMWとわかるデザインはCP高し。ただ、クーペタイプのキツい所は、非常に乗り手を選ぶ部分。ブサメンが乗ると、痛々しさが強調されてしまう。
¥350,000~¥1,500,000

日本車には無い(外車でも珍しい)独特のデザイン。イタ車の持つ言葉にできないオサレ感がポイント。センスの良い悪いは別の問題で、「下品でなく目立つ」モデル。国産に乗って埋没するよりは全然良いかと。ただし全般的に壊れ気味。そのうち女子より可愛くなって、モテとかどうでも良くなる。
¥500,000~¥1,600,000

ブランドを背負いながら、5ドアハッチバック。その上、頑張れば100万円以下のタマも存在。デザインもアウディらしく、素晴らしいことに後継モデルが日本未発表なので、比較対象がない。買わない理由がない。
何度も言いますが、アウディブランドは腐ってもアウディなのです。同じ値段でマークXを買った馬鹿を憐れんでやりましょう。隣に馬鹿を乗せて。
¥600,000~¥3,000,000
※残念、ニューモデル発売…

中身がワーゲンゴルフのこのオープンカー。オープンボディ、FF、狭い、2人乗りと、あまりメリットとなるポイントが見えないのですが『腐ってもアウディ』の法則で、とりあえず国産やゴルフよりもモテポイント高いです。この後のモデルが非常にかっこよくなっているのですが、「ああ、あれは別の車」で通しましょう。
¥600,000~¥1,700,000

VWには珍しいクーペ。ハッチバックなのでIKEAデートもニトリ詣も難なくこなす。何よりVWのブランド力と、希少車ゆえの、他にはないスタイリングが、女子に強烈な第一印象を残す。BMW・アウディには負けるかも知れないが、アルファードには勝つ。
¥200,000~1,500,000

BMW史上最も醜かったBMW。このドイツ製のシビックに何の価値があるかというと、BMWであることと、圧倒的に安い中古価格。信号停止や駐車場で5シリーズやEクラスなんかの横に停まった日にはミジメさこの上ないが、腐ってもBMW。腐ったBMW。
朗報は、この次のモデルが更に醜いこと。
¥450,000~¥3,500,000

センスが良いかどうかは置いておいて、地方のお水系に絶大な人気を誇るハリアーは、絶版モデルということもあり、非常にお手頃価格で手に入る。
「デザインが最高!」「かっこいい!」と、私の周りにいる派手目な方々は絶賛するが、価値観の多様さを感じざるを得ない。
¥200,000~¥3,500,000

デザイン的にもレトロ感が出てきて、それでいながらある程度の品質が担保されている、「レトロにこだわる自分」演出ギリギリ許容ライン。ただし若干の希少車なので、年式のわりに価格が高い。ゴルフ2という逃げ道もある。
¥200,000~800,000

「ポルシェに乗らなくてもモテる」というコンセプトを逸脱しておりますが、このボクスターは相当お買い得なポルシェ。
「ポルシェを所有している男子を所有しているアタシ凄いでしょ?」というのが女子の本音です。モテの価値なんかブランドバッグと一緒です。さぁ夢のポルシェ生活を!
¥800,000~9,000,000

そこそこお洒落イメージがあり、2人乗りで、なにより可愛い顔のA型ロードスターは、意外にも女子に人気です。
多少狭いので、セカンドカーにベンツのワゴンがあれば絶対・確実にモテます!イケメンなら更に間違いありません!
選ぶなら、他のモデルにラインナップのないモスグリーンが良いでしょう。セカンドカーのほうは何色でもOKです。
¥100,000~¥500,000

オシャレカーの代名詞アルファの中でも、安くてデザインがそこそこなのが、この156。
「彼氏がアルファ乗ってる」というのはステータスなんだそうですよ、ポルシェと同じくらいの。
このプアマンズフェラーリ、さっさとぶっ壊れればいいのに。
¥300,000~800,000

クラッシックカーの風合いを持ちながら、シンプルな構造で頑丈、且つ個性的なお洒落ワゴン。寒い国から来ただけあって、この年式には珍しくシートヒーターが装備されており、強力な睡魔も同梱されている。
驚くほど加速しない。
¥300,000~800,000

「腐ってもアウディ」という言葉がよく似合うワーゲン。中身はポロ。何が良いのかさっぱりわからないが、とりあえず女子は「アウディ」に弱い。「ベンツ=おっさん、BMW=成金」らしい。
アウディのブランドは、この『上品ないやらしさ』から崩壊するんじゃないかな(希望)。
吉田君そっくり。
¥2,600,000~¥3,000,000

「フライング ブリック」(空飛ぶレンガ)の完成形として、かなり個性的なデザインを誇る。この個性が、BBもCUBEも見分けつかない女子に強く訴えるのです。また、この車はなぜかカメラマンやデザイナーに愛好者が多く、そういうイメージが欲しいあなたにぴったり。ただし、電気系統に深刻な持病あり。
¥400,000~1,500,000

おしゃれセカンドカーとしてお金持ちの奥様に人気であった206。取り回しが良く、そこそこの燃費のこのBセグメントは、ヴィッツやマーチには絶対に無い空気を持っている。意外とタマ数が多く、価格も安い。207とか208は顔のデザインがうるさい(ヒム子顔)。
¥200,000~1,000,000弱。

1 2




このまとめへのコメント1

  • Bepvhgc遊さん|2013.08.26

    個人的にワーゲンが好きですね。レトロなデザインでコンパクトなところも好きですね。

1

nekogarageさん

もうネタがない…

このまとめに参加する


NAVER リンク