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★伝説の剣【日本刀編】

著名な刀で、日本国国宝「大包平」、妖刀「村正」、「雷切」、豊臣秀吉の愛刀「一期一振」、佐々木小次郎の愛刀「備前長船長光」、「天下五剣」と称される5つの名刀(国宝「童子切」、「三日月宗近」、「大典太」、重要文化財「数珠丸」、御物「鬼丸国綱」)などがある。

更新日: 2014年09月06日

HOPEさん

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日本刀の源流!?

岩手県一関市にある儛草神社は古代に刀鍛冶の集団が住んでおり、ここで作られた刀が日本刀の源流ではないかと考えられています。儛草で作られた刀は蕨手刀(わらびてとう)といわれ、京の都の貴族たちも、俘囚の刀として珍重していたそうです。

 住所:岩手県一関市舞川字大平5番地

【世界遺産平泉観光と一緒に寄りたい場所です】

日本刀の特徴である刀のそりは、馬に乗って戦う蝦夷たちの戦法が、敵を振り払って切り伏せるように使ったための改良から始まったという説があります。大和朝廷側は直刀で、突きの戦法だったために苦戦し、大和から見れば桁違いに少数の馬に乗って責めてくる蝦夷に苦しめられました。
奥州藤原氏の時代にも舞草刀鍛冶は良質の武器をつくり、平泉の武力を支えました。
鎌倉時代に源頼朝に征服されて以降は、全国に散って、各地の刀鍛冶の元になったと考えられています。

塵地螺鈿飾剣 チリジラデンカザリツルギ

螺鈿の太刀とは、鞘に螺鈿の装飾を施した太刀。
「御装飾蒔絵螺鈿飾長剣」などがある。

天叢雲剣 アメノムラクモノツルギ

日本神話に登場する剣のひとつ。草薙の剣と呼ばれることも。雲を従えた大蛇の尾から出てきたことから村雲の剣とも呼ばれるようになった。

【動画】6分でよくわかる【古事記】↓
http://matome.naver.jp/odai/2135985016909239901

青木兼元 アオキカネモト

『新柄切兼元』とも呼ばれる名刀。一重が姉川の戦で朝倉家の勇将、真柄十郎左衛門直隆を討ち取った刀。

天之尾羽張 アメノオハバリ

イザナギが用いた十握剣。イザナギの妻イザナミを殺す原因となったカグヅチの首を撥ねた剣。この剣は多くの神を生み出した。天羽々斬の別称とされる場合もある。

天羽々斬 アマノハバキリ

十握剣(トツカノツルギ)とも呼ばれる神剣。この剣は多くの神々を生み出し、また八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した。

七星剣 シチセイケン

四天王寺所蔵の七星剣は、長さ62.1cm、切刃造りの鉄剣。国宝(1952年3月29日指定)。
名前の由来は、七星文つまり北斗七星が描かれていたことによる。

丙子椒林剣 ヘイシショウリンケン

丙子椒林剣(へいししょうりんけん)は、大阪府大阪市の四天王寺が所蔵する(東京国立博物館に寄託)、7世紀作の直刀。日本の国宝に指定されている。

今剣 イマツルギ

義経が岩手県平泉町の衣川で自害するときに使われた短刀。元は六尺五寸の大太刀だったが、刷り上げられて短刀として使われたらしい。

岩通 イワトオシ

弁慶が住吉合戦の時に携えていた名刀。まるで情報が無く、分かっているのはほぼ名前だけという得体の知れない刀。名前の通り岩ぐらい突き通せたのかもしれない。

薄緑 ウスミドリ

源義経、武蔵坊弁慶らが使った刀。

大包平 オオカネヒラ

太刀 銘 備前国包平作(名物・大包平) 長さ 89.2cm(二尺九寸七分) 反り3.5cm(一寸二分)
 この太刀は包平の健全無比な大傑作であり,日本刀中の代表作である。小板目肌が詰んで地沸が付き乱れ映り立つ。備前岡山藩主・池田三左衛門輝政が一国に替え難いと言った名刀。

日本国宝。童子切安綱とならび称される名刀。「刀より臣下」といっていた藩主がこの刀だけは買い求めたという逸話がある。

大典太光世 オオデンタミツヨ

この太刀は長さが66.1cmと短いが元身幅が3.5cm、先身幅が2.5cmと身幅が広く、2.7cmと反りの高いもので 平安時代の太刀姿としてはやや異風であり、異例である。

天下五剣の一つ。前田家の三種の神器のひとつ。

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