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素人がみるべき住宅選びのポイント

家を購入するのは新築でも中古でも一生一度の大きな買い物です。そこで建てつけが悪かったり、補強がしっかりしてないなど欠陥住宅をつかまされるのは大問題ですよね。でも、専門的なことはあまり…という方が多いと思います。そこで素人でも欠陥住宅を見分けるコツをまとめてみたいと思います。

更新日: 2012年05月23日

kuroneko便さん

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▽建物内をチェックする方法

屋根裏、床下に顔を突っ込む→ムワっとしたら換気がよくない

湿気はカビや悪臭の原因になります。

雨の日に見に行く→雨どいがきちんと機能しているか確認する

庭に大きな水溜りができていないかなど、土地の水はけは重要なポイントです。

壁に結露が出ていないか確認する→結露がある場合は断熱材不足

断熱材は保温効果だけでなく、カビやダニまたはシロアリなどの害虫防止にも役立ちます。

建物内で目が痛くならないか確かめる→シックハウス対策の確認

特に問題ない場合は、ホルムアルデヒド(有害物質)の少ない建材を使ってあります。

▽建物内を見る前に確認しておきたいこと

地盤の強化などが十分に行われているか確認する

埋め立て地や斜面を削って建てている場合、安定した地盤なのか確認が必要です。

建物を遠くから眺める

あきらかな違和感がないか全体を見て確かめましょう。

▽イソップ式建売住宅チェックシートでチェック

中古住宅の点検・診断で使われているチェックシートですが、建売住宅や新築の家にも利用できます。

こちらのシートは各部屋ごとにチェック項目があります。各部屋ごととなるとつい忘れがちになるので、チェックシートがあると便利です。

▽参考サイト

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kuroneko便さん

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