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診療内容明細書等を持っていかない

日本で健康保険に入っていれば、海外で払った治療費の幾らかが戻ってくる可能性がある。各市町村が発行している診療内容明細書、領収明細書、歯科診療内容明細書などをダウンロードして印刷して旅行に持っていき、旅行先の病院で必要事項を記載してもらう必要がある。詳細は各市長村のHPを参照。それでも費用が心配な人は旅行保険を検討するとよい。

Photo by Michael Blann / Digital Vision

アメリカは肉製品の持ち込みは禁止しているとのこと。肉そのものを持ち込む人は少ないだろうが、問題は肉エキスも含まれること。カップ麺・ポテトチップスなどでも肉エキスが入っていると持ち込めないようだ。

Photo by Jupiterimages / Polka Dot

日本では大丈夫な薬でも、外国では不可な場合もあり得る(市販薬でも)。また、その逆もあり得る。大量の薬を持っていると、怪しげな薬と疑われる可能性もある。処方箋・薬剤師が渡す薬の説明書なども持っていくとよい。市販薬の場合、未開封のものを持っていくのも疑われ難くなるらしい。

「死ね」、「否定」を意味する。

犯罪に巻き込まれる可能性がある。
そもそも国外に100万円相当額を超える現金を持ち出す場合は要申告。

100ドル札はあまり使われていない模様。20ドル札なども持つと良い。チップ用に1ドル札も複数用意すると良い。

大使館・領事館の住所電話番号を確認しない

旅行先で自力で解決できそうにないような困ったことが起きたら、まず最寄りの日本大使館・領事館に相談するとよい。あらかじめ連絡先を調べてメモしておき、盗難に備え、財布やバッグとは別に持ち歩くべきだろう。

外務省海外安全ホームページを確認しない

伝染病や危険な情勢に関する大まかな情報が得られる。

連邦法・州法を確認しない

アメリカには連邦法と州法がある。州法は州ごとに制定されているので、注意が必要。
通常は問題となることはないと思われるが、一応、確認しておいた方が良い。

アメリカで円とドルを両替する

国内で両替した方がレートがいいらしい。

チップを渡さない

何をしてもらうのにもチップを渡すらしい。Gratuityという名目で料金に上乗せされている場合があるが、その場合はさらにチップを渡す必要はない。セルフサービス式のファーストフード店などはそもそもチップはいらないらしい。

謙虚さがない

自分は外国人であるという意識は常にあった方が良いだろう。外国に行く前に少し勉強しておけば、相手も自分も気分を害する可能性が減るし、次回行ったときに待遇が良くなるかもしれない。

ゲップ

とても失礼な行為とされているが、気にしない人も多いらしい。確実に止める方法もないので、したら謝ればよい。

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