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プレゼンテーション資料の作成で初心者がやりがちな10個のタブー

今や、プレゼンテーション能力は必須と言われている時代。大学生や新社会人で初めてプレゼンテーションをする初心者に向けて、訴求力のあるプレゼンをするための基本をまとめました。

更新日: 2012年05月27日

a1518さん

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1.箇条書き機能を使っていない

プレゼン初心者に意外と多い「箇条書きを使わない人」。伝えたいことの要点を絞ってリストアップするのは基本中の基本です。
ジョブスのような箇条書きを使わないプレゼンはこのレベルをクリアしてからです。

2.企画書などの参考資料をそのまま書き起こしてしまっている

プレゼンテーションの基となる資料(論文や企画書)が手元にあるとき、書かれている文章をそのまま書き起こしていませんか?
文章を理解し、不要なところは削除(もしくは質問された時にメモ)、そして要約したものだけを載せるように心がけましょう。

3.要約せずにだらだらと長文を書いてしまう

資料の中に、全てを詰め込もうとしてはいけません。
箇条書き機能を使っていても3行を超える文章は極力避けましょう。
長文になっていまう場合は一旦区切り、レベルを下げてみましょう。

4.図・表をスキャナーで取り込みそのまま貼りつけてしまう

よほど複雑なものでない限り、参考とする資料に掲載されている図や表をスキャンしてそのまま貼り付けるのは避けましょう。
数字がたくさん出てくる表は、グラフ化することで直感的にわかりやすくなります。

5.オブジェクトやイラストを全く使わない

作成したプレゼンテーションが全て文字だけになっていませんか?
文字だけの資料は誰も読みたくないでしょう。

関連する図やイメージがわきやすいようなイラストを添えておくと好印象です。
また、プロセスを説明するときにはフローチャートを、重要なところは枠で囲むなどの工夫をしましょう。

6.大事な部分を強調できていない

プレゼンテーションであなたが最も伝えたいポイントはスライドの中で目立っていますか?
強調したい文章には太字や色文字を使ったり、
一文にまとめて大きく目立たせましょう(例:図中の「セミナーでは「アホでもわかるように」伝える」の部分)。

7.読み手を意識できていない

資料を作成し終えた後、見直しを行なっていますか?
「もし自分が読み手だったら、この資料を見てどう感じるか?わかりにくい?読みにくくない?」
客観的に振り返りを行い、修正を加えることを忘れずに!

8.話の流れが無い

プレゼンテーションでは伝えたいことを凝縮する必要がありますが、聴衆の興味を引き、納得させるためにはストーリー性も求められます。

それぞれのスライドには、前後のスライドと関係性をもたせましょう。
また、全体を通して起承転結があるかどうかを意識しましょう。

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a1518さん



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