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【インテリア】狭い部屋を「広く」見せるコツ 参考画像集

目の錯覚を上手に取り入れて「広く」見せるコツをつかみましょう。ポイント別の参考画像でチェックしてみて下さい。

更新日: 2016年04月19日

greenavesさん

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▼広く見える部屋の例

壁・建具・天井をすべて白で統一した居室。
約6.5畳の広さが実際以上に広く見え、圧迫感を感じさせない。また、さまざまな家具ともコーディネートしやすく、賃貸用物件にはぴったり。
光を反射する効果もあり、部屋を明るく爽やかに見せてくれる。

「視線の抜け」を作る。
部屋に入ったときに視線が奥まで通ると、開放感を与えます。家具などで部屋の間仕切りをする場合は、「視線の抜け」を遮らない低めの家具を選ぶと、すっきりとした部屋に見せることができます。

ロータイプ、なめらかな線を描くデザインのソファーと、脚部分やテーブルの木部を明るい色の木製をチョイスしたことで軽やかな印象がプラス。

ワンフロア・ワンルーム感覚の構造

▼広く見せるポイント

実際より遠くに感じて空間を広く見せる色を「後退色」、逆に手前にせり出しているように感じて狭く見せる色は「進出色」と呼ばれます。この進出・後退の関係は、色の面積比によって逆転します。
壁や天井など部屋の面積を多く取る部分に淡い色を使い、家具は濃い色などにすれば、空間に奥行きが出て部屋を広く見せることができます。カーテンやソファなど、大きな面積を占めるファブリック類も、壁や天井と同じトーンで統一すれば、広く見せる効果がアップします。

2. 複数の機能のある家具を使う
 ソファーベッド、収納付きベッドなど。

収納付きの家具を使ってスペースを節約。

一台二役の家具は、空間を節約できます。
座布団はテレビを見るときのクッションとしても。

出典kagrea.jp

ワイドな引き出しには、たっぷり収納できます。

3. 通り道は空けておく
 遮るものがないようにする。

部屋の真ん中に大きなスペースができるように。
人が歩く道を妨げないように家具を配置。
なるべく床が見えるスペースを広くとる。
入口から対角線上にスペースを空けておくと、すっきり広々と感じます。

4. 家具は壁と同系色にする

同じ広さのスペースですが、白っぽい家具を使った左の写真の方が、壁や床と家具が同化してなんとなく広く見えますね。

窓の大きさには関係なく、カーテンやブラインドを高い位置から床まで垂らす。柄は無地か小柄に。
縦方向に展開するテキスタイルデザインは高さを強調。

5. 大きな家具は壁際に
 できるだけ広いオープンスペースを確保する。

部屋の入り口から一番遠いコーナー(目線に入る位置)には物を置かない。

6. 常に整理整頓する
 散らかっていると部屋が狭く見える。

物を配置する時には高さや奥行きなどサイズを揃える

生活を感じさせるものが少ないのも、部屋をすっきりと見せているポイント。
「文字情報が目に入らないように意識しています」と言うように、本棚にも同じ種類の箱を並べて、その中に書類や本など細かいものもしまっています。

狭い廊下でも整理整頓で収納力もUP。
本の大きさを揃えて並べることで見た目もスッキリ

カラーを統一し、同じ型のケースを並べスッキリ

◆関連まとめ
【収納術】『無印良品』活用 
シンプルで美しい収納
http://matome.naver.jp/odai/2133706286076411701

デスクの横にチェストでスッキリ。
こまごまとした物はチェストや収納ボックスに。
細かな仕切りのある物よりもザックリと子供でも片づけられる大きな引き出しのタイプがオススメ。
机の周りはとくにゴチャゴチャしがち。デスクの横に収納があることが理想的です。

7. 大きな鏡を置く
 できればそこに窓や外の景色が写るようにするとさらに効果的。

鏡により明るさもUP。

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