1. まとめトップ

Evernoteに快適に情報を送りたい!

webからもPCからも快適に送りたくて、試行錯誤した結果のまとめです。何も決めていなかった初期よりは快適に使えるようになった気がします。

更新日: 2012年06月08日RSS

robru_503さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 4355 view
お気に入り追加

最初にやること

後で快適に探せるように、自分なりの基準を決めておく。
これはあくまで自分で出来る範囲で決めたほうがいい。そして他人から見てもわかりやすい分類が良い。他人から見てもわかりやすいなら、未来の自分にもわかりやすい分類ということ。
細かく分けたければ数千にも分ければいいし、そんなの面倒くさいと思う人は3つぐらいでもいい。
少なくとも、Twitterから送られた情報、はてなブックマークから送られた情報、PCから送った情報の3つがどこに行くか決められていれば問題ない。

WEBサービスからEvernoteへ

Twitterを利用してEvernoteへ

RSSを利用してEvernoteへ

はてなブックマークを利用してEvernoteへ

PCからEvernoteへ

フォルダとノートを自動で同期してくれるEvernoteのインポートフォルダ機能も便利なのですが、その機能を使うとどうにも具合の良くない時があります。
そんな時、私はFenrirFSを使って編集・整理をしてからアップロードしています。
初めからEvernoteに同期させるつもりで、
FenrirFSで設定するプロファイル=Evernoteのノートブック
FenrirFSで設定するラベル=Evernoteのタグ
と考えておけば、後であれこれ悩まず快適です。
「整理したらすぐ同期しておきたいフォルダ」にも「今はまだEvernoteに送らないけれど、いずれ送るつもりのフォルダ」にも使える方法です。

1.FenrirFSの「新しいプロファイルの作成」を選び、「自動同期プロファイル」を選びます。自動で同期させたいフォルダを選びます。同期させるノートブック単位でフォルダを選ぶのを推奨します。
サブフォルダが多いようなら、FenrirFSに自動でラベルを付けてもらうと良いでしょう。サブフォルダ名と同じラベルがつきます。
2.FenrirFSで思うままに整理してください。
ファイル名の変更や、フォルダ名以外でのラベル等、自分なりのルールに従ってどうぞ。
ちなみに、整理が終わったらアーカイブすると、作業用トレイから消えます。ファイルそのものは消えません。「やっぱり違う整理法で……」と思った場合は、作業用トレイに戻せます。
作業用トレイに残っているファイル数=整理が終わっていないファイル数とはっきり分かるようになります。
3.整理が終わったら、アップロードしたいファイル上で右クリックし「Evernoteへアップロード」を選び、アップロードするEvernoteのノートブックを選べばアップロードされます。
FenrirFSでつけたラベルは、そのままタグとしてファイルに付けられます。アップロード画面で消去しない限り、Evernote上でタグ付け作業に時間を取られずにすみます。

ちなみに、FenrirFSはEvernoteだけではなく、Twitter、Facebookへもアップロードできます。
整理している最中に、知人に教えたくなる埋もれていたお宝データが発掘されるかもしれません。「これは!」とアイデアが閃くかもしれません。後々のために、「こういう基準で整理していたんだ」というメモを残しておきたくなるかもしれません。
そういう場合も、わざわざブラウザなどを立ち上げずとも直接Twitter、Facebookにコメント付きで送ることが出来るのでFenrirFSでのファイル整理は重宝しています。

1




このまとめへのコメント0

1

robru_503さん

調べ物に使用したHPを全てブックマークしておくと大変なことになるので、テーマごとにまとめを作成しています。まとめは、IT系の忘備録、遊んだ占い&診断&ゲーム、語学系が多くなると思います。