しかし軽快なヒルクライム性能には驚かされた。上りでは車重やホイールなどのネガをまったくかんじない。絶妙な「何も足さない、何も引かない」系剛性バランス。これらを意図して出しているとしたら、非常にハイレベルなエンジニアリングが施された名フレームだということになる。ことヒルクライムにおいては「クロモリノスタルジー」のために乗るバイクでは断じてない。衝撃を秒殺する減衰性はないものの、ブルンブルンと衝撃をいなす走行感はクロモリそのもの。多数の峠を越えるツーリングならこれを選びたい

出典八重洲出版「CYCLE SPORTS」2011年5月号65ページより引用

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