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タモリに学ぶ!会話を盛り上げる7つのルール

会話の達人といえば、タモリさん。笑っていいとも、ミュージックステーション数々の番組で、どんなゲスト相手でも会話を盛り上げるタモリさんの会話の技術を解剖しました。盛り上がるタモさん式会話術で、会話上手になりましょう。

更新日: 2012年06月20日

tenyawanyaさん

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はじめに

どんなゲスト相手でも、懐に入り、会話を盛り上げてしまうタモリさん。その会話テクニック、知りたいと思いませんか?

プロ中のプロであるタモリさんの会話テクニックを学んで、会話上手になりましょう。

1. 相手の変化を話題にする

相手の変化を見つけ、その変化の理由を質問する

会話上手は聞き上手。聞き上手は「相手の話したい話題」を引き出します。相手の変化は相手が話したい話題である可能性が高い。だから、変化に気づき話題にすると、会話が盛り上がります。

「痩せたねえ、なんかジムとかで鍛えてるの?」「焼けたね。どっか行ったの?」

特に、相手の「良い方向の変化」を話題にしましょう。なぜなら「良い方向の変化」は相手が話したくてたまらないことである可能性が高いからです。良い変化について質問しましょう。

2. 初対面と思わないで話す

心構えとしては、初対面と思わない事じゃないですかねえ。
この人はよく知っているんだ、仲良しだと思う事です。

心理学でも、自己開示といって、こちらが心を開くと相手も心を開きやすくなるということがわかっています。相手の心を開きたいなら、まずこちらから開きましょう。

3. 相手の話をちゃんと聞いて、ちゃんと反応する

タモリには1ミリも興味ない内容のドラマ、映画であってもとりあえず相手が話している間は黙って聞いている

相手の話をちゃんと聞く人は好かれます。なぜなら、どんな人であれ、最も関心があるのは自分であり、最もしたいのは自分がしたい話だからです。

聞くだけでなく相手の話のテンポをくずさないところで相槌、質問

相槌を打つことで相手に「この話は受け入れられている」という安心感を与え、会話を盛り上げる環境を整えられます。

4. 相手の目を見ない、鼻を見る

目を見て話すと威圧感がある、口を見て話すとなんかイヤラシイ、鼻を見て話すのが良い

目を見て話すのは、初対面の人には緊張するものです。鼻を見て話すと、相手の方を見つつ、緊張せずに話せます。

5. 広く網を投げる

相手が思わず言葉を発してしまうような、会話のスイッチを入れるネタを質問を投げながら探す

6. 自分の話は相手の話とリンクさせて話す

あまり訊いちゃ駄目なんです。訊くと人は喋らない。
まず自分のことか関連することを話す。
そうすると「いやいや違いますよ」って感じで話してくれます。

相手との共通の知人や相手について自分が知っていることを話す。すると、相手の反応を引き出し、会話が広がり、盛り上がります。

今まで話していた内容から「つなげていく」ことが大事

無理に自分の話をするのではなく、相手が話した話題に「自分の知識・経験・ネタ」をリンクさせて話すと、会話がスムースにつながります。

7. 誰でも食いつく話をストックしておく

最大公約数が好きなネタ(食べ物、酒。話せる空気だったら下ネタでも)を相手に振るなり自分の知識から話すなりして会話を広げる。

誰でも興味のある話題は相手の反応を引き出しやすいので、会話が広がります。

「ああ、あれのおいしい食べ方知ってる?こうしてこれとあわせると美味いんだよ。」「えー、そうなんですか。」「今度試してごらん。」とりあえず食べ物という誰しもが関わるネタで知識を披露し話を広げる。

特に、タモリさんは食べ物の美味しい食べ方の話題が豊富ですよね。誰でも興味のある食べ物の話題をストックしているので話のきっかけにしやすいのです。

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いつも頑張ってまとめています。

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