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こんな嫁さんは嫌だ!高嶋政伸・美元夫妻のドロ沼裁判から学ぶ夫が離婚したくなる妻の行動

高島政伸さんと離婚裁判中の美元さん。よくわかる二人の諍いを時系列にまとめ。画像はあくまで勝手なイメージです。

更新日: 2012年11月02日

dorintさん

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◆まずは・・・高島政伸が認めなきゃいけない事実

はじめは良いお嬢さんという印象で、結婚したかった

交際がスタートしてから6日後にはプロポーズした政伸。
ここからが終わりの始まりって気づくのにあんまり時間はかからない。

◆二人の結婚式に関するエピソード

帝国ホテルに支払うもの、ドレス、装飾品、引き出物等で4500万円まで膨らんだ結婚費用。ご祝儀は2600万円だった為、2000万円負担した政伸。披露宴の前にはすでに離婚が頭をよぎっていたと証言。だからプロポーズ早すぎたんだってば、なんて本人が一番後悔してる事実を周りが言っちゃいけません。

美元は高嶋家の招待客に欠席する人が多く、結果的にそうなってしまっただけと主張。
それにしたって多すぎる、バランス考えて!

結婚披露宴で自らの主婦力を誇示したかったのか、「美元の料理コーナー」を提案するも、料理長さんに対して失礼になるからとたしなめる政伸。自分の要求が通らずブチ切れた美元はそのまま1週間ほど姿をくらます。
いったいどんな料理を振る舞うつもりだったのか・・・妻の奇行を裁判で語り、離婚を勝ち取るためには、やらせておけば良かったと思われる。

(日本の式とは別に)香港で親族だけの挙式を計画していたところ美元サイドが「(下見に)友人を60人呼びたい」と言い出す。
だから呼びすぎだってば・・・。

◆誕生日パーティーに関するエピソード

2002から始まったとされる美元さん誕生日パーティーは結婚披露宴さながらのド派手なものに。ブログでご本人がチャリティーとしているこのパーティーはユーチューブで2010~2011年の映像が公開されています。延々と続く美元さんの自己満足がネットで話題に。

誕生日パーティーの映像の中で、急に「夫」として名前をよばれ、舞台上に上げられた政伸がその場にいる理由をこう証言。
スタッフへの支払いが出来ないからと呼び出されたそうだが自分のワガママを可愛くとらえているのか美元は満面の笑み。

◆新婚生活がスタートしてからのエピソード

これは近所迷惑!ゴミの日までベランダに置いたらどうかと提案するも、『ゴミごときでなぜ私が時間を取らないといけないの!』とブチ切れられる政伸。

やられた方はもっと眠れない。
これで政伸が寝ていたとしたらもはや「睡眠」ではなく「気絶」。

美元さん曰く、体調不良を訴えだした夫の送り迎えのためだったそう。それならせめて屋根付きの車にしてあげて・・・。
稽古終わりにこれじゃ疲れとれないよ。

もともと月に30万円渡していると『生活費が足りない』と言われ、その場で現金で300万円を渡してみる政伸。
その後、毎月50万円にハネ上がるも納得してもらえず最終的に100万超要求され政伸のスカウターがぶっ壊れる。

◆もう限界!別居直前のエピソード

「怒りのスイッチを押さないように、いつもビクビクした生活を送っていた・・」
まるで封建時代、横暴な領主に怯えて暮らしていた平民のような証言をくりだした政伸。
意味不明ながらもひたすら謝り、それでもおさまらない時は無言で耐えたとのこと。
生まれながらのお坊ちゃまが「結婚」という制度によって味わった人生初の”理不尽”

それ以外はずっとビクビク暮らしをしていた政伸。聞いてるだけでこっちの胃が痛くなるような証言。

よく結婚後も(美元だけ)友人や家族を連れて盛大に旅行を楽しんだと噂されていたが、別居を望む政伸が一人になりたくて提案した事が裁判の証言で判明。
どんだけ追いつめられていたかが伺えるエピソードだが、”臭いものには蓋をする”精神だけじゃ何も解決しない事を身をもって世間に教えてくれた政伸。

録音の事実に気づかれないよう旦那が疲れ切って帰宅したところを狙って仕掛ける。
この時の録音テープがネットに流される。

美元に殴られ「左目が見えなくなり激痛が走った。失明するかと思った」と証言。
この後、頭に血が上って自分も暴力をふるってしまい、みごとに美元の術中にはまる政伸。

芝居の稽古後に帰宅し、「もう寝かせてほしい」とアイマスクして寝た政伸の左目をテコンドーで鍛えたパンチで殴打し起こそうとする美元。
寝かせてもらえないという状況はただでさえ薬を服用している、不安定な政伸の精神をさらに追いつめる。

◆別居後、政伸が「怖えええええええっ!」となったエピソード

政伸のトレーニングジムに現れた美元。
まあ、お話したかったんでしょうが・・。

政伸が京都のホテルに滞在した際、夜中に人の気配を感じ目を開けると、ベッドの足元に美元が正座して手を握っていた・・・。傍聴人が聞いてもガクブルしちゃうレベルの恐怖エピソード。
なんとか正気を保った政伸が、どうしてこの場所がわかったのか問いかけると「夢のお告げ・・・」と返され、さらにチビりそうになる。

出張先へ勝手に現れた美元を連れ、仕方なく一緒に新幹線に乗ると、席についた途端、『キスしてくれ』と抱きしめてきた美元。『勘弁して・・』と許しを請うも聞き入れてもらえない政伸。仕方なくキスをすると、すかさずその場を写真におさめる美元。

・・・もう何もかも想定外な妻の奇行に言葉を失う政伸。

ホテル滞在中、深夜にもかかわらず突然、部屋の電話が鳴りだした。不審に思った政伸が出ないでいると、友人から携帯に電話が。
その友人曰く『今、部屋で電話が鳴ろうと、ドアをノックされようと、一歩も出てはいけない。今、美元さんがフロントにいます』と教えられる。そのまま恐怖の一夜を過ごした政伸。
人生でこの時ほど夜明けが待ち遠しかった事は無いと思われるエピソード。

◆お願いだから別れてほしい!!政伸の必死の訴え

未だに私は、建物やスタジオの出入りに恐怖を感じる。被告がいるのではないかと、体が震える。

美元のことを名前や妻とは呼ばず、一貫して「被告」とよぶ政伸

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