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面接で印象良く志望動機を伝えるコツ

面接に行った時に聞かれていつも困るのが志望動機。あまり自分の中で固まっていないと、深く聞かれるとオドオドしてしまうことも。そこで面接官に「いいね」と思わせる志望動機のコツをまとめました。ホンネでも印象良く取ってくれる言い方など、少し変えるだけでグッとよくなりますよ。

更新日: 2012年06月12日

飴玉100個さん

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ホンネでもOK!+αでもっといい志望動機に

自分の情熱をアピールできるホンネならそのまま使ってもOK!

社長が魅力的!↓

社長の考え方に共感できれば、仕事への意欲にもつながる。それでだけでは、憧れにすぎないので社長の元で自分は何をしたいかを明確にすると尚良しです。

この商品・サービスが好き!↓

具体的な内容なのでGood。同業他社と比較して、良いと思った点を客観的に。今後、どうしたいのかまで掘り下げるとベスト。

そのまま使うのはNG。言い換えが必要なホンネ

さすがにこのホンネをそのまま伝えるとマズい事に…。建前にうまく言い換えましょう。

将来性がある、転職に有利↓

会社の成長が止まると、すぐに会社を辞めてしまうのでは?と思われてしまいます。「レベルの高い仕事で、自分を高められる」と言い換えましょう。

給料がいい、福利厚生がしっかりしている↓

「待遇がよければ、どこの会社でも同じ」と言っているようなもの。給料が高い=責任や権限のある仕事を任され、バリバリ働ける、と変換して挑みましょう。

御社で○○をやりたい↓

会社側からすれば「勝手にやってくれ」と思ってしまいます。仕事の何に惹かれたのかを具体的にアピールしましょう。

仕事の内容が面白そう↓

ただ単に面白そう…だけでなく、「何が」「どう」面白そうなのか自分の言葉で説明を。ホームページや業界紙での下調べも必要です。

勘違いしがちな「志望動機」の注意点

志望動機は、会社のヨイショすることではない

志望動機は 「私を採らないと損」 という自分の売り込み。いくら会社をほめても、自分の売り込みにはなりません。

自己紹介があやふやなうちは、志望動機に手を付けない

自分は何をしてきて、何ができるのかがハッキリすれば、自然といい志望動機がでてきますよ。

自分の優秀さや能力を誇張しすぎないように

「評価につなげよう」と頑張って、盛りすぎると変えってマイナスになることも。大きく見せすぎないように。

伝わりやすい志望動機の書き方

1.文章は結論から書く

「志願した理由は○○です」「○○をやりたいので応募しました」など具体的な結論を最初に。

2.結論の根拠を交える

どんなプロセスがあってこの結論が出たのかを自分の言葉で伝えることが大切です。

3.状況説明を加える

自分のこの能力をどう生かせるかをアピールして締めます。この流れはあくまで基本なので会社や経験によって変えることが必要ですよ。

参考リンク

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飴玉100個さん

デザインの勉強してます。一応。

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