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知ってるようで曖昧な神社・お寺のお参り作法。

知ってるようで知らない。いざという時に迷っちゃう。そんな神社とお寺の参拝作法について、この機会に覚えちゃいましょう。

更新日: 2016年01月09日

towa.さん

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※神様の真正面にあたる参道の中心は「正中(せいちゅう)」と言い、神様の歩く道になるので、
  参道を歩く際は、真ん中を避けて進みましょう。
  参道を歩く時は左端から入り、参拝後は右端を歩いて出るようにして、運気を廻すように参拝するように。

※「揖」は浅いお辞儀
  「礼」は30~45度の角度のお辞儀
  「拝」はおよそ90度のお辞儀

※手水舎(ちょうずや、てみずや)で身を清めるのは、
  禊の儀式を簡略化したもの

【神社編】

1、鳥居の前で衣服を整え一揖(いちゆう)

鳥居は聖域と外界の境界線。
聖域へ入る前に神様に浅いお辞儀でご挨拶を。

2、手水舎(ちょうずや、てみずや)で身を清める

1)右手で柄杓を持ち左手を洗う
2)左手に持ち替え右手を洗う
3)右手に持ち直し、左手で水を受けて口をすすぐ
4)柄杓を縦にして柄の部分を流す
5)もとの場所に柄杓を伏せて置く

3、参拝をする

【参拝方法】
 1)一揖し、お賽銭を入れて鈴を鳴らす
 2)深く2回お辞儀をする(二礼)
 3)右手が少し下になるように手を合わせ、柏手を2回打つ(二拍)
 4)深くお辞儀をする(一礼)

※出雲大社、宇佐八幡は「二礼四拍一礼 」

★祈願をするタイミングは3と4の間。
 自分の住所と名前を告げ、神様への感謝とともにお願い事をしましょう。

【お寺編】

1、山門の前で一揖

山門は、聖域と外界の境目。
参道では端のほうを歩く。

2、手水舎で身を清める

3、お線香を上げる

お線香の香りは神仏の食べ物。
他人の立てたロウソクから火を点けると、その人の「業」を貰い受けることになるので、点けないように。

4、参拝をする

1)一揖し、お賽銭を入れて鈴を鳴らす。
2)胸の前で合掌して祈願する
3)一揖する
※柏手は打たないように注意

おみくじについて

基本的には、大吉16%、吉35%、半吉12%、末小吉1%、末吉6%、凶30%

運勢がよい順に並べると、大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶。
「平」は大吉の意味。

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参照・参考記事

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