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性欲の抑えが利かなくなる職業?増え続ける警察官によるわいせつ事件簿(5/30)

最近警察官の名を見るのはこのようなワイセツ事件ばかりです。もちろん立派な警官には私も何人も会っています。しかし‥ワイセツ事件を起こしやすい体質になっているのは間違ありません。今回取上げたのは12年3月以降に起きたものですが、それにしても多い。

更新日: 2016年05月30日

egawomsieteさん

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■巡査部長を書類送検へ 20代女性を盗撮 逃走も防犯カメラで特定

女性のスカート内を盗撮したとして、大阪府警が府迷惑防止条例違反の疑いで、高槻署の刑事課に所属する30代の男性巡査部長を近く書類送検する方針を固めたことが30日、府警への取材で分かった。併せて懲戒処分もする。

 府警によると、巡査部長は5月6日午後6時55分ごろ、同府高槻市内の書店で20代の女性のスカート内を、スマートフォンで隠し撮りした疑いが持たれている。

 不審な動きに気付いた警備員が話を聞こうとしたところ、巡査部長は逃走したという。駆け付けた署員が防犯カメラの映像から特定した。府警の調べに巡査部長は「盗撮に興味があった」と容疑を認め、依願退職する意向を示している。

 高木久監察室長は「警察官としてあるまじき行為で、厳正に処分する」とのコメントを出した。

■電車内で女子高生の下着の中に手を…わいせつで技官を懲戒処分 警察庁

警察庁は27日、強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、被害者と示談が成立して不起訴処分となった警察庁の男性技官(33)を停職6カ月の懲戒処分にした。技官は同日付で依願退職した。

 技官は通勤中の4月18日、東京都内を走行中のつくばエクスプレス車内で、女子高生の下着の中に手を入れた疑いで、警視庁の捜査員に逮捕された。

 技官は「女子高生が自分の好みだった」と話し、1月や3月にも同様の行為をしたとしている。女子高生からの相談を受けて捜査員が張り込みをしていた

■セクハラで巡査長減給=女性同僚の肩抱く-滋賀県警

同僚の20代女性の肩を抱くなどのセクハラ行為をしたとして、滋賀県警の20代男性巡査長が減給100分の10(6カ月)の懲戒処分を受けたことが21日、県警への取材で分かった。処分は4月14日付。
 県警監察官室によると、巡査長は2月20日ごろ、同じ職場の懇親会で飲酒。その後同僚3人と県内のカラオケ店に行き、20代女性の同僚と二人きりになった際に肩を抱くなどのセクハラ行為をしたという。
 女性が上司に報告して発覚。巡査長は行為を認め、「心からおわびする」と話しているという。
 上内保監察官室長の話 このような事案が発生し、誠に遺憾。職務倫理を徹底し、再発防止に努める。

■元大阪府警巡査長の海水浴場でわいせつ事件、和解…女性に謝罪し175万円支払う

大阪府貝塚市の海水浴場で一方的に性行為を強いられたとして、府内の女性が大阪府警布施署の元巡査長の男性(30)に約2千万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁(佐伯良子裁判官)で和解していたことが20日分かった。和解は13日付で、女性に175万円を支払い、謝罪する内容。

 訴状などによると、2012年7月、10代後半だった女性は元巡査長に泡盛を一気飲みさせられ、抵抗できない酩酊状態のまま砂浜に置いたゴムボートの上で性行為をされた。元巡査長は「行為には合意があった」として争っていた。

 元巡査長は公然わいせつ罪で罰金30万円の判決が確定していた。

■兵庫県警警部補、家宅捜索先で女性のわいせつ写真盗む

家宅捜索で訪れた住宅に侵入し、女性のわいせつ写真を盗んだとして、兵庫県警捜査1課は19日、窃盗容疑で、同県警灘署組織犯罪対策課の警部補、福井孝弘容疑者(55)=同県猪名川町白金=を逮捕した。「写真がほしかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は14日午後8時半ごろ、神戸市内の男性(52)宅に侵入し、2階の居間にあった女性のわいせつ写真1枚を盗んだとしている。

県警によると、福井容疑者は同日正午すぎから約3時間、同僚の捜査員5人と覚せい剤取締法違反容疑で男性宅を捜索し、その際に写真を発見。業務終了後の帰宅途中、施錠されていない玄関から、当時無人だった男性宅に侵入した。

 福井容疑者は犯行を終えて男性宅を出た際、路上で男性の友人と遭遇。窃盗の発覚を恐れ、同日夜に上司に「現場に忘れたWi-Fi(ワイファイ)ルーターを取りに無断で住宅に入った」と申告したため県警が住居侵入容疑で捜査していた。写真は19日、福井容疑者の車の中で見つかった。

 県警の町祐紀首席監察官は「県民の信頼を裏切る行為であり、深くおわび申し上げる」とするコメントを発表した。

■「性的欲求と1人暮らしの寂しさで…」わいせつ容疑の36歳巡査長を免職 神奈川

神奈川県警は19日、帰宅中の女性に後ろから抱き付くなどしたとして、強制わいせつ容疑で4月に逮捕した三崎署地域課の巡査長、渡辺一世容疑者(36)=同県横須賀市=を懲戒免職処分とした。

 県警によると、「性的欲求と1人暮らしの寂しさからやった」と供述。1月以降、同様の行為を十数回繰り返したとしており、裏付けを進める。

 渡辺容疑者は4月、横須賀市の路上で大学3年の女性(20)に抱き付くなどした疑いで逮捕された。

■警視庁警部補を逮捕=強制わいせつ致傷容疑-埼玉県警

路上で女性の体を触りけがをさせたとして、埼玉県警捜査1課などは18日、強制わいせつ致傷容疑で警視庁田無署の警部補梶原靖浩容疑者(47)=同県川越市霞ケ関東=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は4月8日午後9時15分ごろ、同県狭山市祇園の路上で、帰宅途中だった20代のパート従業員女性に「おしゃべりをしよう。触らせて」などと声を掛け、近くの駐車場に連れ込んで体を触るなどし、腕などに全治約2週間の軽傷を負わせた疑い。
 同課によると、防犯カメラや鑑識活動の結果などから梶原容疑者が浮上したという。2人に面識はなかった。

■採寸中に30代女性店員の胸触った疑い 50歳の巡査部長を逮捕

衣料品店で女性店員の胸を触ったとして佐賀県警白石署は16日、県迷惑防止条例違反の疑いで、長崎県警巡査部長の伊藤裕基容疑者(50)を逮捕した。「店には行ったが、触っていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は3月9日夕、佐賀県西部の衣料品店で、首回りなどの採寸をしてもらっている際に、30代女性店員の胸を触った疑い。

 佐賀県警によると、女性店員が「やめて」と頼んだが、伊藤容疑者が聞き入れず、男性店員が採寸を交代。伊藤容疑者が店を出た後、女性店員が110番した。防犯カメラの映像などから伊藤容疑者が浮上した。

 長崎県警によると、伊藤容疑者は大浦署の地域課に所属。体調を崩し、長期休職中だった。池田秀明首席監察官は「事実関係を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

■女性に抱きつき体を触る…警察官を逮捕

神奈川県横須賀市の路上で帰宅途中の女性に抱きつき体を触ったとして、神奈川県警巡査長の男が逮捕された。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、神奈川県警三崎警察署地域課の巡査長・渡辺一世容疑者。警察によると渡辺容疑者は今月22日の午後10時頃、横須賀市の住宅街の路上で、帰宅途中の女子大学生に後ろから抱きつき、上半身を触るわいせつな行為をした疑いがもたれている。

渡辺容疑者は調べに対し容疑を認めていて、「ほかにもやった」と話しているという。

 現場周辺では今年1月から今月にかけて路上で女性が抱きつかれたり、触られたりする事件が数件相次いでいるということで、警察は渡辺容疑者が関与した疑いもあるとみて詳しく調べる方針。

 今年に入って神奈川県警の警察官が逮捕されたのは3人目で、県警は「警察官としてあってはならない行為、被害者をはじめ県民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントしている。

■男性警部補「場が盛り上がる」と女性警官触る

奈良県警高田署の40歳代の男性警部補が、同署に勤務していた30歳代の女性警察官の体を触るセクハラ行為をしていたことがわかった。

 県警は近く、警部補を懲戒処分する方針。

 県警関係者によると、警部補は2月、同県橿原市内の飲食店で開かれた署員の送別会で、記念写真を撮影する際、当時部下だった女性警察官の胸を触るなどしたとされる。警部補は「場が盛り上がるかと思った」と事実関係を認めているという。

 送別会には署員二十数人が参加しており、県警は同席していた上司の男性警部も処分する方針。女性警察官は被害届を提出していないという。県警監察課は「厳正に対処する」としている。

■盗撮容疑で神奈川県警捜査2課の刑事を逮捕 「ストレス」供述

神奈川県警は17日までに、女子高生のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、県警捜査2課の巡査部長、斎藤友彦容疑者(36)を現行犯逮捕した。県警によると、斎藤容疑者は「ストレスから盗撮した。組織を裏切る行為をしてしまい、心から反省している」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午後10時ごろ、小田急線相模大野駅(相模原市南区)の上り線ホームのエスカレーターで、同県秦野市の県立高1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンのカメラで撮影した疑い。

 斎藤容疑者は捜査2課の同僚2人と同県藤沢市の居酒屋で飲酒し、帰宅する途中だった。乗り換える際、制服姿の女子生徒の後を追ったという。斎藤容疑者がスマホをスカート内に差し向けたのを後ろにいた男性が発見、逃げようとした同容疑者を男性が取り押さえ、駅員に引き渡した。

■警視庁の元巡査長、強盗強姦などの罪おおむね認める 千葉地裁で初公判

千葉県内で就寝中の女性に乱暴し現金や下着を奪ったり、複数の住宅に侵入して金品を盗んだりしたとして、強盗強姦や住居侵入、窃盗などの罪に問われた元警視庁上野署巡査長、林尚弘被告(37)の裁判員裁判初公判が7日、千葉地裁(石井伸興裁判長)で開かれた。林被告は起訴内容をおおむね認めたが、一部否認した。

 県警によると、林被告は逮捕後、「仕事でストレスがたまっていた」などと供述していた。

 起訴状によると、平成26年6月16日午前3時半ごろ、千葉県内の女性宅に侵入、ナイフで脅し現金や下着を奪った上で乱暴。また、同年10月までの約1年間に千葉県内の複数の住宅に侵入し、現金やゲーム機などを盗んだとしている。

■強要罪で警官起訴 岡山地検

岡山地検は15日、交際していた20代の女性を脅したとして脅迫の疑いで逮捕された岡山市中区中井、岡山西署刑事2課の巡査部長、木村泰典容疑者(34)を強要罪に切り替え起訴した。

 起訴状などによると、1月20日午前7時40分ごろから同21日午後1時半ごろ、無料通信アプリLINE(ライン)で女性に「電話かけてこい」「全ての罪を犯さすんやな。脅迫 殺人 業務妨害 放火」などと送信したり、女性の裸の画像を送信したりして脅迫し、被告からの電話に出ない女性に電話をかけさせたとしている。

 県警によると、女性と交際をめぐるトラブルがあった。逮捕時、県警の調べに容疑を認めていた。

■就寝女性に警官暴行 22歳巡査「警察官になる前にのぞきも…」

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