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バイク乗りでなくても、必ずバイクに乗りたくなるマンガ

普遍的なテーマの作品や、現在でもなんとか入手できるバイクを扱った作品メインです。「750ライダー」とか「ワイルド7」など、登場バイクを購入するにはタマ数少ないので割愛。それと、「キリン」みたいにバイク乗り以外が読んでもピンとこないものも割愛。あくまで一般の人が楽しめるという目線でセレクトしています。

更新日: 2016年04月26日

springbankさん

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トップウGP(藤島康介)

2016年5月〜「月刊アフタヌーン」連載開始予定

「ああっ女神さまっ」や「逮捕しちゃうぞ」などの
人気作品を輩出した藤島康介の新連載。
世界最高峰のバイクレース「MotoGP」を舞台に活躍する
若きライダーを描いた作品らしい。
作者はもともとバイクや自動車に造詣が深く、
これまでの作品にもマニアックな車種や描写が多いことも特徴のひとつでした。

基本的にハチャメチャ&ドタバタな日常を描く作風なので、
今回もそれに近いと想定すれば、
恐らく『バイク好きでなくても楽しい作品』
に仕上がっているだろうという仮定と期待で選びましたw

バイク人口の下降が止まらない昨今、
二輪業界も再びブームを起こすために本腰を入れ始めています。
今作では、本田技研工業やダイネーゼジャパン、
筑波サーキットなどが全面協力しているらしい。

作中で主人公が乗ると思われる
レプソル・ホンダのマシン

ばくおん(おりもとみまな)

2011年〜『月刊ヤングチャンピオン烈』連載中。
単行本7巻まで発刊(2016年4月現在)

バイクOKな女子校に通うバイク部のお話。

バイクに対する校則がない女子校で、バイクを愛する女子高生たちの
バイクに関する四方山話。
正直、絵柄が苦手でながらく未読だったのですが、
読んでみたらスゲー面白いです。ごめんなさい。

バイク初心者の主人公に、
その魅力を伝えようとまわりの人たちがアレコレする内容なので、
まさにバイクに興味がない人にオススメしたい作品。

アニメ化に際して、国内のバイクメーカーが協賛しているあたり、
バイク業界の本気が垣間みれます。

・リッターマシン、オフ車、旧車とバランスよくバイクが登場
・主人公の愛車は、教習車でもお馴染みのCB400SFってことも好感もてるw
・バイク乗りなら共感できるネタが満載!
・一部偏った意見のように思える描写もあるけど、概ねバイク乗り共通の認識。
(※SUZUKI乗りを除く。)

■佐倉羽音(主人公)の愛車
・HONDA CB400SF
■天野恩紗の愛車
・YAMAHA セロー225W
■鈴乃木 凜の愛車
・SUZUKI GSX400S刀
■来夢先輩の愛車たち
・KAWASAKI ZX-12R
・KAWASAKI マッハⅢ
・KAWASAKI GPz250Rなど
■三ノ輪 聖の愛車
・HONDA スーパーカブ
・DUCATI 1199パニガーレS(399ccに換装)
■早川(箕輪家執事)の愛車
・MVアグスタ F4セリエオーロ
・DUCATI 750SSイモラレプリカ

佐倉羽音のカラーリングを施したSF

■バリバリ伝説 (しげの秀一)

1983年~1991年『週刊少年マガジン』
単行本全38巻、ワイド版全20巻。

バイクレースの王道、WGPを描いた作品。

高校生の走り屋、巨摩郡(コマ・グン)が公道でのレースを経て、
ロードレースの世界で活躍する姿を描いた青春バイクロマン。
90年代から現在にかけて、ロードレース世界選手権シリーズで活躍する
日本人ライダーの活躍を先取りした形になり、後のライダーにも大きな影響を与えている。
中野真矢は現役の時にMotoGPやスーパーバイク世界選手権で
グンのゼッケン「56」を選んで参戦していた。

 ・とにかくレースシーンが格好いい。
 ・頭文字Dのウンチクで読ませるテクニック理論は、この作品で培われたと思う。
 ・読んだら必ずコーナーの度に「カメっ!」て叫ぶようになる。

■主人公の愛車
HONDA CB750FB → HONDA NS400R
■ライバル秀吉の愛車
SUZUKI GSX750刀

バリ伝仕様のCB750Fと刀の食玩

■ふたり鷹 (新谷かおる)

1981年~1985年『週刊少年サンデー』
単行本全19巻、復刻版全7巻、文庫版全11巻。

バイクマンガとしては珍しく耐久レースを描いた作品。

同じ日に同じ病院で生まれ、「鷹」という同じ名前を持つ沢渡鷹と東条鷹。
沢渡はストリートライダーとして奥多摩でローリング族や暴走族を相手に、
東条はレーシングチームに所属する生粋のサーキットレーサーとして日々を過ごしていた。
2人の「鷹」はある日、沢渡のバイク仲間の死をきっかけに出会い、
やがて耐久二輪レースの世界でライバルとして互いを高め合い、共に世界の頂点を目指していく。
だがこの2人には、当人たちの知らない出生の秘密が隠されていた…。
※Wikiあらすじより転用

・師匠・松本零士の影響が色濃く残る絵柄は好き嫌いが分かれるところ。
・ダイナミックなパースを用いた迫力ある構図はクセになるはず。
・バイクのみならず航空機や戦闘機の描写は文句なしで世界一格好いいと思う。
・個人的には、はずれ作品なしの鉄板作家。
・これを読むとGPライダーが軟弱に見えてしまうw 
(※実際のGPライダーは頭がオカシイとして思えないほどスゴイ人たちです)

■沢渡鷹の愛車
HONDA CBX400F
■東条鷹の愛車
KAWASAKI Z400FX

作品にも登場する1983年に鈴鹿8耐に出場したelf-e

■あいつとララバイ (楠みちはる)

1981年~1989年『週刊少年マガジン』
単行本全39巻。ワイド版全21巻。

公道でのバイクバトルをメインとした作品。

横浜を舞台に、高校生・菱木研二と、ヒロインの佐藤友美が織り成す青春を描いた漫画。
学校生活を中心とした恋愛、不良少年達の抗争、公道バイク競争など多彩な展開をみせる。
いずれもバイクが作品の中心に据えられ、連載期間は約8年。
作中の経過時間は、友美の高校入学から卒業までのちょうど3年間。
※Wiki概要より一部転用

・この作品からコメディな要素を排すると「湾岸ミッドナイト」のテイストに。
・バイクを身近な存在として格好よく見せた最高傑作。
・個人的には序盤の学園コメディ部分はいらない。

■主人公愛車
KAWASAKI 750RS(ZⅡ)

■親友 大門恭介の愛車
DUCATI MHR(ネイキッド仕様)

■GO!GO!爆走ハイスクール (武田ゆういち)

1987年~1988年(月刊少年マガジン)
単行本全4巻。


前後片持ちサス仕様のZ2改。
こんなカッコイイ「ZⅡ」みたことないっ!

バイクバトルを主軸とした学園コメディ。

主人公『絶津直人(ゼッツ・ナオト』が、名前の通りZ2(ゼッツー)を乗り回し
バトルを展開する学園バイクコメディ。
学校内でのすべての事がバイクのバトルで決められるという校則。
もちろん各部が特色をもったバイクで校内レースに参戦!

・普通にラブコメとして十分面白い作品。
・話の中盤で主人公が乗るRZVはカウルレスの丸目仕様。カッコイイ!
・後半で出てくる前後片持ちサス仕様のZ2改は、今みてもシビレるほどイカス。
・「あいつとララバイ」に非常に影響を受けているのか、そっくりな構図のコマもチラホラ…
・もっと評価されてもいいはずのバイクマンガ1位!
・作者は残念ならが他界されてしまいました…ご冥福をお祈りします。

■主人公の愛車
KAWASAKI 750RS(ZⅡ)→ YAMAHA RZV500R → KAWASAKI 750RS(ZⅡ)改

2番目の愛車RZV500Rのカウルレス仕様の表紙。
フルカウルで乗ったのは初登場の回、一話のみ…

■ ジャジャ (えの あきら)

2001年~連載中『月刊サンデージェネックス』 
単行本20巻まで発刊(2016年4月現在)。

イタリアバイク専門店を舞台にした、バイクの四方山話。

バイク便ライダーのフリーターである宮城進武(以下、ミヤギ)は、滝沢レナが経営するイタリアンモーターサイクルショップ「ゴブリン」の2階の住人。カワサキ派のミヤギとイタリアの工芸品とも呼べる旧車をこよなく愛するレナ。そして、その親友で元レーサーの安達カナコを中心に、バイクの魅力にとり付かれた愛好家達が繰り広げる日常をMVアグスタやモリーニなど、往年の名車を交えて描く。
※Wiki概要より一部転用

・旧車の悪い所(メンテの大変さなど)も含めて、旧車が好きなる
・イタリアンのみならず、国内外の新車・旧車が目白押しで登場。
・バイクバトルでなく、バイクにまつわるエピソード(ウンチク)が楽しめる。
・ジムカーナなど、一般人が楽しめるスポーツライディングのエピソードもポイント。

主人公レナの師匠が乗るKAWASAKI 350A7 AVENGER。

■風を抜け! (村上もとか)

1986年~1988年『週刊少年サンデー』
単行本全13巻。

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