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室内写真を広く明るくキレイに撮るための簡単な方法

室内写真・内装写真ってきれいに撮るの難しいですよね。出来るだけ簡単にキレイに撮る方法をまとめてみました。今よりも「いいなぁ」と思える写真が撮れれば幸いです。

更新日: 2012年06月10日

cazuuuさん

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【広く】なるべく広角なレンズを使用しましょう

広角レンズを使用することで、室内が広く見せることができます。

室内写真を広く撮るために広角なレンズを使用しましょう。

【広く】部屋の隅から撮影しましょう

出典ceron.jp

部屋の隅から対角線上に撮影すると室内を広く見せることができます。

【明るく】露出を調整しましょう

逆光の時など、室内では写真が暗くなってしまいがちですが、 暗いよりも明るい方が、やはり見る人の印象は良いものです。
コンパクトデジカメでも、±2段程度の調整ができることが多いので、 撮影の都度、デジカメのモニタでチェックして調整してください。

【キレイ】水平・垂直を意識する

部屋などを撮影する際に、意外とできていないのがこの「垂直」「水平」のバランスです。これが正確に捉えられていない写真は、「何かバランスが悪い気がするな〜」というような感覚に陥ります。

自分で撮影すると、ここまで極端になるケースは稀ですが、「何かバランスが悪いなぁ」と感じることは多々あります。微妙~に水平・垂直じゃないんでしょうね。

【キレイ】構図をイメージして撮影しましょう

構図やレイアウトは重要です。これはカメラマンとしては腕の見せ所、撮り手のセンスが問われる大切なポイントです。何を一番に見せたいのか、訴えたいのかという目的を第一に考えて構図を決めます。空間そのものなのか、クロスの色なのか、家具なのか、あるいはイメージ撮影なのか、色々と目的は違うはずです。

これってセンスが問われるところなので、一朝一夕にはできないと思いますが、頑張りたいですね。

【キレイ】たまには縦に撮りましょう

横位置と縦位置とでは、同じ部屋でもかなり印象が違う。Aは横の広がりだけでなく、開口部が大きいので部屋が明るい印象を受ける。Bは吹き抜けの高さ感だけでなく、奥行き感も出ている。どちらがいいかという問題ではないが、どちらか1枚と言われたら、やはりBだろうか。
迷っても迷わなくても、縦と横の両方の写真を撮ろう。縦はいらないなと思っても、とりあえず縦も撮ってみよう。カメラの高さもしかり。高低の両方を撮ってみよう。

写真がいいですね。いつかこんな写真が撮れるようになりたいです。

実はこの位置から横で撮ると、色々余計なものが入ってくるのですが、縦にすることで視界から外し、スッキリした絵にしています。

縦に撮るって難しいですよね。どんなシチュエーションで撮ればいいのか。これがなかなかわからない(>_<)

参考サイト

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このまとめへのコメント1

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cazuuuさん

良質な情報を提供していきたいと思っております。


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