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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2016年05月01日

egawomsieteさん

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■ダウンタウン・とんねるず・ナイナイは「オワコンじゃない」!テレビ業界人がネット世論に物申す

近年ネット上で、“オワコン芸人”としてダウンタウン、とんねるず、ナインティナインの名前がよく挙がっている。冠番組の視聴率低迷や、企画のつまらなさが指摘されているが、果たして業界内の評判はどうなのだろうか?

2016年現在、ダウンタウンは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『ダウンタウンDX』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の計4本、とんねるずは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の1本、ナインティナインは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の計3本、それぞれコンビでのレギュラー番組を持っている。

「ネット上では“オワコン”といわれている3組ですが、正直、そんなに簡単にオワコンと言っていいのだろうか? と疑問に感じる時があります。視聴率が取れなくなっているのは、この3組に限った話ではなく、テレビ業界全体の問題。3組とも何十年と続いている冠番組を持っているだけに、過去の視聴率や企画内容と比較されてしまい、“オワコン”といわれやすいのかなと思います」(テレビ制作関係者)

確かに“オワコン”といわれるには、一度でも話題になる必要があるが、今のバラエティには、いつの間にか始まり、気づけば終わっていたという番組が多く、爆発的な人気を誇る芸人が誕生する機会も少なくなってしまった。

「番組制作スタッフは30~40代が多く、この3組の全盛期を知っているので、オワコンという印象は持っていないと思います。普段のレギュラー番組こそ視聴率が振るっていないときもありますが、年末・年始に放送されるナインティナインの『おもしろ荘』(日本テレビ系)は、若手芸人の発掘番組としてかなり注目度が高いですし、ダウンタウンの大みそか恒例番組『絶対に笑ってはいけない』(同)シリーズは、『NHK紅白歌合戦』の裏番組として、民放で6年連続トップの視聴率を取っています」(同)

またとんねるずに関しても、「『みなさんのおかげでした』は苦戦していますが、今年の『とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間スペシャル』(テレビ朝日系)の視聴率は、15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした」(同)という。

「確かに、テレビ局は今『制作費削減』の流れにあるだけに、彼らの高額なギャラが問題になっていないとはいえませんが、今挙げた特番は、局側としてはなくてはならないコンテンツ。ゆえに世論に反して、この3組は依然としてテレビ業界で強い影響力を持っています」(同)

 とはいっても、とんねるず、ダウンタウンは50代、ナイナイは40代半ば。今の10~20代の若者の中には、彼らの全盛期を知らない者も少なくない。

「けれど、若者が好む若手芸人や俳優・女優、タレントの面白さを引き出しているのは、この3組なんですよ。スタッフだけでなく出演者側も、彼らを“オワコン”としては決して見ていないと思いますよ。そこが視聴者には伝わっていないのかもしれませんが……」(バラエティ番組スタッフ)

 業界内では、特に松本人志に関しての評価は今も高いままのようだ。

「『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるなど、時代や年齢に合ったスタイルにうまくシフトチェンジできているのではないでしょうか。そう考えると、ナイナイが“オワコン”といわれてしまうのは、全盛期のスタイルをいまだ貫き通しているからかもしれませんね。特に『めちゃイケ』はずっと同じ印象です。“貫き通す”という美学もあるとは思うのですが、そういったナイナイの姿勢が、時代にマッチしていない」(同)

そう考えると、ダウンタウン、とんねるずと同世代であるウッチャンナンチャンが、“オワコン”として名前が挙がらないのは、「新たなファン層をつかむために、出演番組の幅を広げ、地道に努力をしてきた結果」(同)だという。

「南原清隆は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で主婦層の支持を、内村光良は『世界の果てまでイッテQ!』(同)で子どもや家族層の支持を得ています。その一方で『ザ・イロモネア』(TBS系)で芸人と絡み、『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)でコントを作るなど、お笑いファンにもちゃんとアピールしている。そのバランスのよさが、オワコンといわれない理由の1つでしょう」(同)

 “オワコン芸人”をめぐる、視聴者とテレビ局側の考えの違いが明らかになったが、“オワコン”と騒がれているうちが華ということなのかもしれない。

■とんねるずが一般人のカップル宅に突然訪問 プロポーズさせ結婚に導く

28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が訪れたことをきっかけに、一般人がプロポーズする一幕があった。

番組では「とんねるずは突然に…」の企画で、石橋と木梨が鹿児島県の首藤冴英さんの元を訪れた。首藤さんは、交際8年になる彼氏の大野和耶さんと同棲しているが、まだ結婚には至っていないそう。

とんねるずファンの大野さんは、日ごろから「とんねるずを連れてきたら結婚する」と言っていたんだとか。そこで首藤さんが、「彼からプロポーズされたい」との思いで企画に応募していた。

石橋と木梨は、事前に知らせず首藤さんカップルの自宅を突然訪れるサプライズを仕掛けた。呼び鈴を聞いてドアを開けた首藤さんだったが、とんねるずに気付くと、「うわー」と声を上げて、一目散に部屋の奥へ逃げてしまったのだった。

2人がそのまま突撃して部屋の奥へ行くと、そこには大野さんの姿も。大野さんは驚いた表情で「うお!うお!え?え?え?ノリさんだ!」と叫んで後ずさりし、あまりの動揺ぶりに目の前にあった電気のスイッチ紐を引っ張って明かりを消してしまうほどだった。

そこで、4人は腰を下ろして大野さんの気持ちを確認していく。大野さんは、結婚は自分の気持ち次第だったと明かす。なかなか踏ん切りがつかず、これまでも「宝くじが当たったら」「首藤さんが市長になったら」など可能性がないことを言って逃げてきたそう。最近は「とんねるずが来たら」と言っていたことから、首藤さんがとんねるずに手紙を出して今回の訪問となった。

そして本当にとんねるずが訪れたことから、大野さんは正座して意を決する。「なかなか自分の中で覚悟ができなくて、ズルズルしてしまったんですけど。もし僕でよかったら結婚してください」とプロポーズしたのだ。これには首藤さんも泣きながら拍手し、喜びをあらわにしていく。

すると石橋はすかさず婚姻届を出して「書いて!書いて!」と催促する。大野さんらが「えー!?イヤイヤイヤ!」とあまりに早い展開に驚きながらも、石橋が「(婚姻届の)証人に俺と憲武が書いてやるよ」と話すと、大野さんカップルはその場で婚姻届にサインするのだった。

そして、石橋と木梨の証人の署名が終わると、木梨が「すぐ赤ちゃんもいけるね」「それも手伝おう」と大胆発言をし、喜びいっぱいの大野夫妻の笑いを誘ったのだった。

■とんねるずが盗難被害に遭ったラーメン店を突然訪問 20人分を注文し励ます

28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、石橋貴明と木梨憲武が、盗難被害に遭ったラーメン店の夫婦に粋な計らいをして励ます場面があった。

番組では「とんねるずは突然に…」と題し、石橋と木梨が山梨県でラーメン店を営む河西さん一家の元に突然訪れた。

とんねるずのふたりに「70万円の店の売上げを盗まれて、落ち込む夫を励まして欲しい」という理由で、番組の企画に応募した河西恭子さん。恭子さんの夫・祐直さんが経営するラーメン店で、約1週間分の売り上げ70万円が盗難被害に遭ったのだという。

そんな河西さんの自宅に石橋と木梨が訪れた。恭子さんは、突然現れたふたりに大喜びの反面、盗難被害について尋ねられると「まだ、犯人が見つかってなくて。(夫は)3月に入って、ずっと飲み歩いてます」と、ショックから立ち直れない夫の様子を語った。

その後、石橋と木梨は、祐直さんのラーメン店「焼豚食道」に出向いた。店の厨房にいた祐直さんは、ふたりの突然の来店に、笑顔で「すげえ!すげえ!」と大喜び。しかし、盗難被害については「警察も動いているのか、連絡もないし。もう諦めつつあるんですけど。落ち込んでます」と、困り果てた様子だ。

すると、石橋は「まあ、しょうがないからさ。足しになるかどうかわからないけど、オレたちラーメン食うから!」と声をあげた。さらに、木梨も「オレらだけで食うと、売上げが伸びていかないから、ラーメン20(杯)!あと、餃子20(皿)! おひたし20。とりあえずガンガン作っちゃって!」と、スタッフの分を含めた20人分の食事を注文した。

とんねるずのふたりは、魚介系のスープが自慢のラーメンに「うまい!」と連発し、ご満悦の様子に。そして石橋は、ラーメンを食べながら「これなら取り戻せるよ、すぐに70万円。だからあんまりヘコまないで」と、祐直さんを励まし「この放送の翌週くらいから、スゴいことになっちゃうから。飲み歩かないで、たくさんスープ作っとかないと。頑張ってよ?70万」と、一家にあたたかい言葉を送った。

VTR後、スタジオではおぎやはぎの矢作兼が「みんなが笑顔になるいい企画だねぇ~」としみじみ語り、笑いを誘っていた。

■株主総会に秋の改編も…視聴率1ケタ台連発でピンチが続く「とんねるず」

お笑いコンビ「とんねるず」といえば、以前からキー局唯一の冠番組であるフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の視聴率が苦戦傾向で、今年4月の改編でも番組の打ち切りが危惧された。

 結果的に番組は継続となったが、先月に放送された放送回では平均視聴率5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。 今年に入ってからは視聴率1ケタ台を連発し、かなりの苦戦を強いられている。

 フジといえば、視聴者離れが進む中、近年は局の看板長寿番組だった「笑っていいとも!」や「ごきげんよう」、系列会社の東海テレビを中心に制作されている“昼ドラ”の放送を打ち切るなど改革に着手している。

その一方で、視聴率の苦戦がたびたび報じられている「めちゃ×2イケてるッ!」や同番組については、頑なに放送を続けている観もあるが、同局の編成担当はこう明かす。

「『めちゃイケ』に関しては、レギュラー陣が吉本さんをはじめとした複数の大手芸能事務所に所属しているということもあり、なかなか止めにくいというのが実状です。一方、『とんねるず』の2人については、やはりうちの局が育て、うちの局に貢献してくれた大功労者という側面も大きいでしょう。『とんねるず』に関しては、いちタレント、演者というだけでなく、『とんねるず』として、また番組企画として結成された『野猿』なども含めて、アーティストとして数々のヒット曲を世に放ち、コンテンツとしてもうちの局に多大な利益をもたらしてくれましたからね」

とはいえ、今後もその地位が安泰かというと、そうでもなさそうだ。

「昨年に“育ての親”と言われるM元常務が関連会社に異動になったように、『とんねるず』を取り巻く環境は年々厳しくなっている。今の亀山(千広)社長は“ドラマ畑”出身ということで、バラエティー番組はイジリやすい。実際、『笑っていいとも!』や『ごきげんよう』の打ち切りも断行したわけですし。それに、6月には株主総会も控えていますし、低視聴率番組が株主の槍玉にあがるのは間違いないですからね」(同編成担当)

春の改編というピンチを何とか切り抜けた「とんねるず」だが、今後は株主総会、さらに秋の改編も控えており、まだまだ安穏としてはいられないようだ。

■とんねるずにビリヤードの腕前を披露したじゅんいちダビッドソンが涙

21日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、じゅんいちダビッドソンが、とんねるずからの重圧からか、泣いてしまう一幕があった。

番組では「ムダ・ベストテン」と題し、出演者が「無駄な特技」を披露した。その中で、じゅんいちダビッドソンは「超モテるビリヤード技」として、ビリヤードの腕前をみせる。

同番組では過去に、長州小力が華麗なビリヤードのテクニックを披露しているのだが、じゅんいちは司会の石橋貴明と木梨憲武に「僕のほうが上手いです!」と豪語した。

そんなじゅんいちはまず、ビリヤード台にキューを寝かせると、そのキューの上をボールが飛び越えポケットするジャンプショットを、5連発で成功させた。

しかし次に披露した、コーナー前の的球を入れた後、手球にスピンで曲線を描かせ、逆サイドの的球を入れるショットでは失敗し、手球までポケットに落としてしまった。その後、次のトリックショットをなんとか成功させると、じゅんいちは顔を汗だらけにして「めっちゃ疲れます…」と緊張をアピールした。

最後にじゅんいちは、高度なマッセショットに挑戦することに。じゅんいちは「これは難易度高いんで。一番難しいやつなんですけど」と説明すると、マッセで手球を強烈にスピンさせ、遮る球の壁をかわして、遠くの的球をポケットすると宣言。

20回に1回しか成功しないというショットだそうだが、1打目はカーブがかかりきらず失敗。スタジオが静まる中、緊張が高まるじゅんいちは2打目、3打目と失敗が続いてしまう。

じゅんいちは「ああ、もう駄目かもしれん…」と弱音を吐きだした。すると、木梨が「オレら我慢してずっといるんだよ?なんで自分が最初に諦めるの!?みーんな待ってんだよ?」と檄を飛ばした。石橋も「長州小力より上手いんでしょー?」と、たじろぐじゅんいちに発破をかける。

そして4打目で、じゅんいちは強烈なマッセを決め、カーブを描いた手球がコーナーの球を落とした。成功したじゅんいちは目頭を押さえると「途中でもう、やり方分からなくなってた…」とコメント。これにはとんねるずのふたりも大ウケ。

さらに、じゅんいちは「とんねるずさんが、いつ怒るかなと思って」と語った後「すみません、ちょっと涙出てきた」とコメントしながら涙を拭う仕草をみせると、再びスタジオでは大きな笑いが起きていた。

■とんねるず、視聴率5%で危険水域突入…テレビ局にとって「お荷物化」

3月17日放送のテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の視聴率が危険水域に入ってしまった。この日は、お笑い芸人・光浦靖子と男性カメラマンが神奈川県の鎌倉や江の島を巡るデートの模様を中心に放送したものの、同時間帯で民放4位と惨敗してしまった。テレビ局関係者が話す。

「同番組の全盛期から比べれば、5分の1程度の視聴率です。正直なところ、光浦さんのデート企画はどの層に向けて放送しているのかよくわからない。確かに今の視聴者は女性の40代、50代が多いですが、既婚者は共感できないし、未婚者は同じ境遇の光浦さんが恋愛で上手くいく姿なんて見たくない。自分が取り残された感を味わうだけですからね。さらに、とんねるずファンの男性層にも響かない」

今年に入ってから同番組の視聴率はすべて1ケタ。それどころか、昨年10月29日に10.2%を記録して以降、17回連続で1ケタに終わっている(2016年3月17日現在)。

「1年半くらい前までは12%以上をマークすることもよくあり、フジにとって貴重なコンテンツでした。打ち切りの噂もよく上がりましたが、理由は『昔と比べれば数字が悪い』『とんねるずの高額なギャラとのコストパフォーマンスが良くない』というものでした。そして、昨年の秋から数字が本当に良くない。裏で放送されている同じバラエティ番組の『モニタリング』(TBS系)が20時から2時間と時間を延長したことも大きいでしょう。ただ、『モニタリング』が毎回2ケタを取っているわけでもない。『みなさんのおかげでした』のパワー自体が落ちているのだと思います」(同)

もともと、前身の『みなさんのおかげです』は仮面ノリダーなどのキャラクターが受けるなど学生に大人気の番組だった。1997年に現在の『みなさんのおかげでした』へ変わってからは、『新・食わず嫌い王決定戦』というヒットコーナーが生まれ、大人を対象とした番組に変わっていった。視聴者とともにうまく年齢を重ねてきたが、前身から数えれば開始から26年半が経ち、番組自体が勤続疲労しているのか。

「3月24日の3時間半スペシャルでは、名物コーナーである『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』が放送されたこともあり、なんとか2ケタに乗りましたが、ギャラの高いとんねるずの番組を秋以降も続けていいのかという話は以前からフジ内にあります。フジは経費削減を打ち出しているわけですから。フジにとって同番組はただのお荷物化しつつあります」

 数年前から打ち切りの噂が絶えない『みなさんのおかげでした』。視聴率的に見れば、今が最も危険な状態であるのは間違いない。

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