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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2014年08月16日

egawomsieteさん

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■暴走するおぎやはぎ・小木に哀川翔がマジ切れ!? それを面白がるとんねるずのスゴさとは

7月31日の放送回では、公式スポンサーのPRイベントのため、来日中だったサッカー界のスーパースター・クリスティアーノ・ロナウドが収録に参加し、人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に挑戦するなど、フジテレビの看板バラエティとして存在感を見せつけた『とんねるずのみなさんのおかげでした』。

 しかし、その出演はあまりにも突然決定したようで、ロナウドに見合う対戦相手を見つけることはできず、いくら人気があるとはいえ局の女子アナである加藤綾子で対応するなど、番組全体は混乱した模様を見せていた。メインを務めるとんねるずの2人も驚きと興奮を隠せないようだったが、日本を代表する大物芸人の貫禄で、ロナウド相手にも堂々と渡りあっていたのはさすがのひと言だ。

そんなロナウドの出演により、8月分の編成を組み替えた同番組。14日には、夏の男気スペシャルが放送され、哀川翔(53)、小川直也(46)、RED RICE(38)、にしきのあきら(65)、おぎやはぎといったいつもの男気メンバーに加えて、森山直太朗(38)らがゲストとして登場した。「男気ジャンケン大人買いの旅!in築地編」と題された今回は、東京・築地の場外市場に赴き、相変わらず豪快な買い物合戦を繰り広げた。

 築地だけに高級魚や干物などといった魚介類を大量に買う男気メンバーたち。芸人枠で出演しているおぎやはぎも、矢作兼(42)がテリー伊藤の実家である築地の玉子焼き屋「丸武」で勝利する奮闘を見せ、小木博明(42)もお決まりの安倍晴明のコスチュームで「安部ちゃん」に扮し、義弟である森山との絡みを見せるなど、とんねるずお気に入りの後輩芸人として存在感を見せていた。

しかし、そんな番組の中盤から小木が暴走し始めることに。いつものお調子キャラを全開にさせ、大先輩である、にしきのの頭をひっぱ叩くなど、やりたい放題。もちろん、小木のキャラに加えて、同番組におけるにしきのの立ち位置といえば完璧にイジられキャラなので、その場は大いに笑いに包まれた。しかし、その後、さらに暴走した小木は哀川の頭を後ろから叩くという行為にまで及んだのだった。

 突如、後ろから頭を叩かれた哀川は、まるで何が起こったのかわからないといった表情できょとんとするばかり。しかし、それが小木によるものだと判明すると、「なんで殴ってんの?」と一言

小木とすれば、大物にツッコむ決死のギャグだったのだろうが、そんな目にあったことないであろう哀川にとっては、まさに青天の霹靂。一瞬冷たい視線を小木に向けると不穏な空気を滲ませていた。直後には哀川も困ったような表情で苦笑いを浮かべ、その場は再びバラエティの空気に戻ったのだった。

 さらにその後に哀川を相手に詰め寄るという行為に出た小木は、案の定、哀川から強烈な平手打ちを食らってしまう。もちろん、この小木の追い討ちは、さきほどの哀川の感情を察してのことに違いない。後ろから頭を叩いたことに怒りを覚えながら、バラエティを成立させるために我慢した哀川のもやもやを、あえて発散させるために、殴られにいったと考えるのが妥当だろう。お調子者キャラでありながら、そのあたりのセンスと嗅覚を見せる小木はさすがだ。

そして、そんな小木の暴走を楽しんでいたのは、やはりとんねるずの2人。とりわけ、哀川の頭を叩く小木に対して笑っていたのは石橋貴明(52)だ。その後、哀川に平手打ちを食らう小木を見て笑うのも石橋だった。さらにいえば、そんな石橋の存在があるからこそ、小木に頭を叩かれても哀川はキレずにいたといえる。とんねるずの番組だからこそ、という思いは哀川の中にもあっただろう。もちろん、にしきのがこの番組の中でイジられ続けているのもメインがとんねるずだからに違いない。ほかの芸人の番組で同じようなことが起これば、きっと彼らはすぐに愛想を尽かしてしまうだろう。

急遽、番組出演が実現したと思われるクリスティアーノ・ロナウドを迎えたとんねるず。それはフジテレビサイドから、世界のスーパースターを相手にできるタレントとして選ばれたからに違いない。そして、そんなコンビだからこそ、哀川やにしきのといった芸能界の先輩たちも彼らを認め、彼らの番組で期待に応えるのだろう。子飼いの後輩芸人たちしか番組に出演させないと批判を受けることも多いとんねるずだが、その真骨頂は、先輩たちからも一目置かれ、世界的なスターとも堂々と渡り合える人間的な魅力にあるのかもしれない。

■石橋貴明、美空ひばりさんと「マブダチ」になれたワケ。「半年間干されてた」告白も。

とんねるずの石橋貴明がおぎやはぎの冠番組にゲスト出演し、自らの芸能活動について話した。後輩芸人のために一肌脱ごうとばかりに、石橋はとっておきの話を惜しむことなく語っていた。

7月12日の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)放送100回目のゲストとして登場したとんねるずの石橋貴明が、自身の芸能生活を語った。

帝京高校在学時から『TVジョッキー』に出演するなど、石橋は早い段階でコメディアンとしての頭角を現していた。その後、高校の同級生だった木梨憲武とコンビを結成した石橋は、20歳の時に『お笑いスター誕生!!』で見事グランプリに輝いた。

順調に進むかに見えた石橋の芸能生活だったが、22歳で事務所を移籍するとピンチを迎える。石橋は「この辺は、ちょっと(放送で)使えるかわからないけど」と前置きしつつ、移籍に伴い“半年の間干されていた”ことを告白したのだ。

亡くなった父と生前に「大学に行ったつもりで4年間だけやってみろ。ズルズルやるなよ」との約束を交わしていた石橋は、半年後にレギュラー出演が決まっていた『オールナイトフジ』を“最後の勝負”と位置付けていたことを述懐した。普段めったに聞くことのない石橋の若手時代の話に、MCのおぎやはぎも興味深く耳を傾けていた。

またこの日の放送で、石橋は美空ひばりさんとのエピソードも披露した。石橋が26歳くらいの頃、フジテレビの特番でひばりさんと共演し意気投合した。その当時ごく親しい人だけがひばりさんを“お嬢”と呼んでいたが、それを知らない石橋は無邪気にも「俺たち(とんねるず)も“お嬢”って呼んでいい? 今日から、お嬢と俺たちはマブダチでしょ?」とお願いする。

すると、ひばりさんは「マブダチって何?」と質問したという。石橋がマブダチの意味(すごく仲の良い親友)を説明すると、ひばりさんが優しく「そうね。タカとノリは(私の)マブダチだから“お嬢”って呼んでいいわ」と言って快諾してくれたそうだ。

若手時代の思い出から昭和の歌姫との微笑ましい交流まで、石橋はたくさんの秘話を惜しげもなく披露して、後輩芸人おぎやはぎの記念すべき放送に花を添えたのであった。

■とんねるず×さまぁ~ず特番で「放送事故」と話題に! 過去最高の平均視聴率12.7%を獲得

19日に放送された特番「またまたやるゾ! ご利益特番第3弾! とんねるず×さまぁ~ず 一文無しジャーニー2×2 超パワースポット霧島! いいキャラ祭りの九州上陸スペシャル!」で、あるモノが映ってしまい、ネット上では「放送事故!」と話題になっている。

 同番組はシリーズ第3弾で、石橋貴明と三村マサカズ、木梨憲武と大竹一樹のペアに分かれて、広島県から鹿児島県の霧島神宮まで、無一文で目指すという企画。

“電マ効果”があったかは不明だが、同番組は関東地区での平均視聴率12.7%を記録。第一弾は11.7%、第二弾は11.8%だったため、3回放送された中では最高の視聴率を叩き出した。

話題となったのは、木梨と大竹が四国経由で鹿児島を目指す際に出会った新婚夫婦の自宅にあがったシーン。2人は何気なく夫婦の部屋に入るが、ベットにはなんと“あの”電機マッサージが置いてあった。大竹は電マが気になったのか、手に取り興味津々。慌てた妻は「それ、あの…肩揉み用ですよ」と動揺しながら弁解。大竹は「わかるわ!」と苦笑いし、木梨やスタッフは爆笑していた。大竹は「俺、若干気になっちゃったからアレ!? って。ゴメンね、見つけちゃったよって」と上手く笑いに持っていき、フォローした。

 ネット上では「電マ映るとかある意味放送事故じゃんw」「電マ出て来たのにはビックリ」「電マ事故w」と話題となり、You Tubeにも「【プチ放送事故】地上波で電マ映る」という動画がアップされている。

■大竹一樹が熱を出すほどの過酷ロケ…とんねるず×さまぁ~ずが霧島へ

大物コンビがヒッチハイクで目的地を目指し、旅の感動を伝える“2×2(にーにー)”。伊勢神宮、出雲大社に続き、今回は「またまたやるゾ! ご利益特番第3弾! とんねるず×さまぁ~ず 一文無しジャーニー2×2 超パワースポット霧島! いいキャラ祭りの九州上陸スペシャル!」(19日後9・0、フジテレビ系)と題して霧島(鹿児島県)を目指す。演出なしのガチンコロケを展開する同局の太田一平プロデューサーに話を聞いた。

「そもそもこの番組は、私自身が大好きなとんねるずさん、さまぁ~ずさんとご一緒させていただける番組が作りたい という単純なところから企画。お2組とも初めて出会う方々と触れ合うのがとても上手です」

そんな4人が日本のさまざまな土地でいろんな人に出会い、優しさに触れていく。どんな出会いがあるかもわからない“ドキュメンタリー”のような番組なのだ。

 「ロケ中は、4人から『このスタッフはバカじゃないの?』と言われるくらい、とにかく朝から晩まで、ほぼ24時間カメラをまわしています。もちろん寝るときも」

まさに、天候すら味方につかない番組史上最も過酷な530キロの旅が待っている。ところで“百戦錬磨”の4人だが、このロケでは明らかに普段とは違うプレッシャーを感じているという。

 「プレッシャーの証拠?なのかは分かりませんが、大竹(一樹)さんはロケになるといつも熱を出して体調を崩す(笑)。ですから大竹さんは今回も旅の途中、何度も検温しています。出演者の体調管理さえも番組の一部になってしまう…この番組ならでは、ですね」

 今回は美女2人も初参戦する。“石橋貴明&三村マサカズ”チームにタレントのローラ、“木梨憲武&大竹一樹”チームに女優の黒木メイサが同行。「出演者、スタッフ全員、全力投球でこの“ガチンコロケ”に挑んでいますので、リアルタイムで巻き起こるドラマをぜひリアルタイムでごらんください」と太田プロデューサーはPRする。

■とんねるずVS松山英樹 ゴルフ対決!石橋「凄かったですよ」

プロゴルファーの松山英樹(22)がテレビ朝日の人気スペシャル番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2014真夏の決戦スペシャル」(8月3日後9・00)に初出演する。

 とんねるずが独自のルールで一流スポーツ選手と勝負する番組。2000年にスタートし、今回15年目で初めて、とんねるずの2人がそろって海外ロケを敢行。松山が主戦場とする米国を訪れて、ゴルフ対決に臨んだ。

 松山に驚くようなハンデを課したドラコン対決や、768ヤードという超ロングホールを設定し、打数に関係なく、急いで移動して何分でホールアウトできるかを競争する「タイムアタック」などを行った。6月に米ツアーで初優勝を果たし、メジャー制覇の期待も高い松山は、とんねるずの挑戦に、持ち前の“負けず嫌い魂”全開で臨んだ。

この姿に石橋は「タイムアタックでは、カートを使って移動するというルールだったんですが、走った方が速いとかで自分の足で走っちゃって。凄かったですよ」と仰天。

 木梨も「収録が全米オープン最終日の翌日にもかかわらず、ロングホールで半分ぐらいダッシュしていて、底知れぬ体力を見せつけられました」と絶賛。番組については「ゴルフってダッシュする場面ないですから、あの瞬発力でグリーンへ駆け上がるとか、ゴルフ競技では見ることができない松山君の姿をお見せできます」とアピールした。

 松山も「いつもの試合とは違う特別な緊張感があって、なかなかうまくいかなかったんですけど、本当に楽しかったです」と笑顔だった。

■とんねるず、異例のゲスト出演!BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』放送100回記念

7月12日(土)に放送100回を迎えるBS日テレの人気番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜22:00~22:54)に、とんねるずがゲスト出演。第99回(7月5日)に木梨憲武、第100回に石橋貴明が登場する。

自らがMCを務める番組以外での登場がほぼないといわれる、とんねるずの二人。口々に「おぎやはぎだから(この出演の話を)受けた」と話しているという。同番組は、車をこよなく愛するおぎやはぎが、女性自動車評論家・竹岡圭とともにゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介。「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が見えてくる!」をキーワードに繰り広げる“カートークバラエティー”だ。

第100回のゲストは、おぎやはぎの兄貴分とも言える、とんねるず・石橋貴明。車、音楽、洋服、芸能生活について語るうちに、その時代の空気が甦ってくるような、常に流行を作ってきた石橋ならではのトークが炸裂する。18歳での教習所通いを語るうちに思い出した、涙涙の切ない失恋体験。憧れのケンメリを購入しようと励んだバイトでは、意外な大物格闘家との出会いが。徐々に売れ始め、21歳で手にした人生最初の愛車。そのエンジンをかけた時の感動に勝る車には未だ出会えないという。そして、初めて愛車に乗せた女性は、なんと母親だった。

母親を乗せて首都高を1周した珍道中逸話も飛び出す。売れたら叶えたかった「いい車でいい店に乗り付けて、いい服を買う」夢を実現させた20代、「自分のために地球が回ってると思った」と振り返る。一方で、複数台の様々な車種を乗り分ける相棒の木梨とは対極的に、1台の車をじっくり長く乗る傾向のある石橋。仕事で使う車は、かならず国産の上位サルーンに決めているなど、意外なこだわりも見えてくる。さらに、芸能界でどう生きてきたか、といった普段はあまり聞けないエピソードや、とんねるずをかわいがってくれた美空ひばりとの交友秘話も語られる。

■大金持ちの石橋貴明 回転寿司「行ったことない」「行きたくない」

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