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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2015年02月27日

egawomsieteさん

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■石橋 筧美和子にセクハラを連発

タレントの筧美和子(20)が26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演。石橋貴明(53)からのセクハラじみたイジりにもめげず終始笑顔を絶やさない姿が「可愛い」と話題になっている。

 この日、筧が登場したのは同番組の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」。対戦相手に森山直太朗(38)を迎え、共に初挑戦することとなった。その冒頭、「天ぷら屋の娘」と紹介された筧が好きな天ぷらの種類を「かぼちゃ」と答えると、さっそく石橋のセクハラスイッチが入ったようで、「かぼちゃみたいだもんね。ぽちゃぽちゃしてるもんね~」とイジり始める

さらに森山が食事を始めると、素知らぬ顔をして筧の二の腕をモミモミする石橋。何度も「ぽちゃぽちゃしてるもんね~」と言いながら筧の素肌に触れる石橋のセクハラは止まらない。「好き嫌いは少ないと思います」と言う筧に向かって、石橋は「好き嫌いあったらこんなにぽちゃぽちゃしてないよね~」とデリカシーに欠ける発言も飛び出す始末。そんな石橋の口撃には筧も困り顔で「一応モデルもやってるんです...」と小さく反論したが、森山から「健康的でいいですよ」とフォローされると「そうですかね...」と押し黙ってしまった。

森山が独特の間合いのトークで笑いを生む中、ほとんど喋ることのなかった筧。何度も石橋に二の腕を触られても、ただ恥ずかしそうにはにかんでいるばかりで、ほとんどリアクションをするようなこともなかった。途中、「25歳くらいになってちょっとエッチになったらタマらんだろうなぁ」という石橋の言葉にも筧は微笑むだけ。木梨憲武(52)から「次なんか言われたら強めにいっていいよ」と言われて、ようやく「おいっ!」とツッコんだものの可愛らしさだけが強調されることとなった。

そんな筧の姿はネット上でも評判で、「イジられるの好きなのかもね~」「見ているだけで癒される」「リアクション薄いけどそれがまた可愛い」などといった意見が寄せられている。Twitter上などには石橋に対して「セクハラしすぎ」といった声も上がっていたが、それを何事もなかったように受け流した筧は人気を高めたようだ。ちなみに筧が番組内で明かした食わず嫌いな一品は「焼鳥の笹身わさび」で、森山は「ちまき」とのことだった。

■本気の悩みを明かす「俺は中途半端」

26日、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で「石橋温泉 女芸人編」が放送され、とんねるずの石橋貴明が自身の悩みを明かした。

 「石橋温泉」には、オアシズの大久保佳代子、森三中の黒沢かずこ、椿鬼奴、フォーリンラブのバービー、ミラクルひかるが出演。大久保が「女として幸せになるにはどうしたらいい?」という悩みを打ち明けた。

石橋は「人間だから運の量が決まっちゃってる気がするんだよね。萩本欽一さんもよく言うんだけど、『みんな運の量は一緒』だって」と語り始め、「そうすると少なくともここにいる5人は売れちゃったワケだから、ある程度人としての運を使っちゃってる。プラス女性としての幸せっていうのが、入る量がちょっと人より少ない気がする」と説いた。
 
 石橋の考えを聞いた大久保は、「だって(石橋は)、芸人でイケてて、いい嫁もらってめっちゃ幸せじゃん」と反論するが、「だから俺は中途半端じゃん」とコメント。女芸人から「どこが?」「中途半端じゃないじゃん」と指摘されたが、「すごいもん。自分としての悩み『俺は中途半端だな~』って」と真面目に悩みを明かした。

 鬼奴が「傍からは分からない」とつぶやくと、「傍から分からないだけで、『俺は中途半端だな』って。『やっぱダメだな』って。俺もだから若いうちに売れちゃって50(歳)過ぎて、『俺はやっぱこのぐれぇなのかな~』って」と現在の心境を明かした。

■テレビの未来に危機感「本当におもしろいことを作らないと」

お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、26日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(毎週木曜21:00~21:54)で、テレビの未来に危機感を示した。

番組では、前回に引き続き「石橋温泉 女芸人編」と題して、女芸人たちが石橋に悩みを相談。その中で、大久保佳代子が「基本、バラエティは男芸人で成立すると思っている。男社会」と切り出し、「女芸人の役割は何だと思いますか?」と尋ねた。

すると石橋は「今のテレビの方が危ない」という問題に踏み込み、「家にテレビがないやつだとか、テレビをまったく見ないやつが増えてきている中で、男芸人女芸人ということを考えるより、今のテレビをおもしろくすることを考えないと、次の世代とかその次の世代とか」と危機感を示した。

続けて、「テレビ見ている若いやつが、俺いつかテレビ局行ってバラエティやりたいとか、ディレクターになってみたいとか、カメラマンになってみたいとか、照明さんになってみたいとか、テレビの世界に携わってみたいという目標がどんどん小さくなっちゃっている」と現状を説明し、「テレビを面白いフィールドにもっとまたしていかないと、次がなくなっちゃう」と語った。

そしてあらためて、「バラエティがこの先どうなっていくかわからない中で、女芸人だ男芸人だ東京だ関西だ言ってる場合じゃなくて、本当におもしろいことを作っていかないと次のフィールドがなくなっちゃうということの方を考えないと。もっとおもしろくすることの方が大切だと俺は思う」と次世代につなぐバラエティ作りの大切さを主張した。

■森三中・黒沢大号泣! 『みなさんのおかげでした』が見せた、石橋貴明の意外な一面

2月19日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の新企画、「石橋温泉」。貴明が温泉旅館で、後輩たちの悩みを聞くという企画である。

 破天荒で傍若無人なイメージのある貴明だが、実は若手芸人から「意外に親身になって相談に乗ってくれる男」だと慕われている。お笑いファンには、TBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』や『おぎやはぎのメガネびいき』に“乱入”し、自らの芸歴を振り返りながら、後輩たちと真摯に語り合った“伝説”の放送が思い浮かぶだろう。

 そんな貴明のもとに今回集まったのが、オアシズ・大久保佳代子、椿鬼奴、森三中・黒沢かずこ、フォーリンラブ・バービー、ミラクルひかるという5人の女芸人だった。

最初に悩みを打ち明けたのは鬼奴だった。

「彼が芸人として売れるにはどうしたらいいのか?」

 鬼奴が同棲中の恋人、グランジ・佐藤大は、実は『みなさんのおかげでした』と縁のある芸人だ。人気コーナーのひとつ「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出場し、「朝5時の富士そば恵比寿西口店の店員」のモノマネで見事、第3回のチャンピオンに輝いているのだ。

「奴さんの言う『売れる』っていうのは、どういう状態なの?」

と貴明が尋ねると、「もう少し収入があると……。収入格差があります。今のところ、家賃も私が払っていて」と現状を告白する鬼奴。佐藤は酒とギャンブル好きの、昔気質の芸人なのだ

「お給料のうち、7割ぐらいは借金返して、残りの1万とか2万を競艇に。(25日にもらった給料が)だいたい26日に終わってる」

 そのため、鬼奴だけでなく、ほかの芸人たちにも借金を繰り返しているという。それでも「私も42歳なので、そろそろ結婚しようかな」という鬼奴に、同期で親友の黒沢は複雑な思いを抱えていた。もちろん、鬼奴が恋愛を成就して結婚できればうれしい。だが、今の状況のまま結婚して、果たして本当に幸せになれるのか、と。

 そのことについて男性芸人に相談しても「いいじゃん、鬼奴に合ってるよ」「鬼奴が稼げばいい」などと芸人ノリで返される。だが、目の前の貴明は茶化さずに「鬼奴さん、(佐藤の借金を)全部把握してるの?」「結婚なんかしちゃったら、自分のほうに(借金が)来ちゃうよ」「本当に怖いのは突然売れた時」などと真剣に相談を聞いてくれる。

「タカさんが真剣に聞いてくださって、すごいうれしいです」

と、自分のことのように感謝する黒沢。そして貴明が「(佐藤は)バイト辞めたほうがいいんじゃないかな。借金を返すためのバイトなんでしょ? 彼がやらなきゃいけないのはネタを作って売れなきゃダメでしょ」と諭すように語ると、鬼奴が「バイト辞めろって言ってくださる方はいなかった」と涙ぐむ中、なぜか黒沢は鬼奴以上に大号泣するのだ。

「なん……、何……、あの……、あの……うれしいっす!」

 口ごもりながら懸命に自分の思いを伝える黒沢の姿はおかしくも美しく、そして感動的だった。感極まった黒沢は、自分の番でないにもかかわらず、自分の悩みを吐露し始めてしまう。

「自分たちは中途半端な年齢になってきて、先輩も後輩もいっぱいいるし、この先どうなっていくのかな? って。クソッていう気持ちもなくなってきちゃって、ダラダラ流されるようにこの世界で生きてて、自分がなんの目的でこの世界に入ってきたのかが分からなくなっちゃって。その時にカラオケで歌うのが(とんねるずの)『一番偉い人へ』です、っていうのが一番言いたかったことです!」

 ほかの4人とタイプが違う、恋愛経験豊富なミラクルひかるが入っているバランスも絶妙だった。

 貴明が「突然売れた時に『じゃあな、鬼奴』って言われる可能性がある」と危惧した時、ミラクルはしたり顔で言うのだ。

「でもその時は、女として1ランク上がった時ですよ」
「黙れ、ババア! どのポジションで言ってるんだよ!」

そんな言葉に大久保が激高しても、構わず平然とミラクルは続ける。

「だけど、いま彼を愛せるのは鬼奴さんだけなんで、マジ、頑張ってください」

 「石橋温泉」は悩みを吐露する女芸人たちはもちろん、貴明の意外な一面を垣間見ることのできる。この企画をはじめ、『とんねるずのみなさんのおかげでした』はコンスタントに新機軸の企画を打ち出し、とんねるずの新たな顔をのぞかせ続けている。彼らは大御所となった今でも、とても精力的で、どの若手芸人よりも挑戦的に見える。まさに「一番偉い人へ」で歌ったように、「俺たちは今何をするべきか?」とテレビの中で問い続けているようだ。

■「何か仕事を…」清原和博、芸能関係者へ営業電話攻勢&逆ギレ 石橋貴明も着信拒否で絶交

元プロ野球選手の清原和博が苦境に立たされているという。銀座クラブママとの不倫旅行や薬物使用疑惑などが次々と報じられ、すっかりダーティーなイメージが定着してしまった上、昨年には亜希元夫人とも離婚し家族にも去られた。最近は知人の芸能人やメディア関係者に片っ端から営業電話をかけた挙句、断られては逆ギレを繰り返している清原。ついには、長年昵懇の間柄とされてきた大物タレントからも「着信拒否」されてしまったという。

 その危なっかしさから、今はどのメディアも起用NG。関係者によると、現在は広尾の高級マンションを出てウイークリーマンションやホテルを根城に、月1回あるかないかのパチンコ営業でどうにか収入を得ている状態だという。芸能界関係者が語る。

「電話ではいつも開口一番、『何か仕事ありませんか』と切り出す。こっちもかなわないので、のらりくらりかわしていると、そのうち『あのときはあんなに協力したやないですか!』と恩着せがましい口調になり、いつも最後は『ほな、もうええですわ』とガチャ切り。それでいて、1週間も経たないうちにまた同じ電話をかけてくる。この繰り返しです」

 実際、こうした迷惑電話に耐え切れず、携帯番号を変えてしまった関係者も少なくない。特に清原氏と親しかった大物タレントなどは、「着信拒否」という実力行使に出たという。

「とんねるずの石橋貴明です。彼は元高校球児ということもあって、清原を自らの番組にたびたび起用するなど数多く共演してきた。清原は、そんな石橋をメディア復帰の最後の頼みの綱と思ってか、連日連夜電話攻勢をかけていた。これに参った石橋が絶縁宣言とばかりに清原の番号を着信拒否にしたのです」(同)

 また、スポーツ紙デスクも次のように語る。

「日本野球機構(NPB)はいま、各球団の主力選手に清原との接触を禁じています。石橋がもし清原と接触しそれが発覚すれば、NPBを敵に回すことに等しい。アスリートをゲストに招くスポーツバラエティ番組を得意とする石橋にとっては死活問題です。石橋がかつての蜜月を振り切って清原と絶交するのも無理のないことですね」

■ダウンタウン浜田 とんねるずの2人に挟まれ離陸!航空会社の陰謀!?「何これ!」

タレントのヒロミが、11日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、お笑いコンビ・とんねるずとダウンタウン・浜田雅功の間に起きた珍事について語った。

 ある日、とんねるずが2人で飛行機に乗った時のこと。1席分、間を空けて2人が座っていたら、その間の席に浜田が座ってきたというのだ。

 とんねるずとダウンタウンと言えば、長年、ちまたで“不仲説”がささやかれていた。ヒロミはとんねるず・木梨からこの話を聞き、番組メーンコメンテーターのダウンタウン・松本人志も浜田から伝えられたと明かした。ヒロミは「飛行機会社が仕組んだ何かだと思う」とこの珍事を喜々として語った。

とんねるず・石橋と浜田は飛行機を降りた後も雑談をしながら歩いていたが、まわりの人々に「何これ!」と驚かれたという。2組は昨年3月の「笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号」で共演を果たしたことで、「だいぶん(周囲の目も)変わった」と松本は振り返ったが、まだまだ“不仲説”は根強いようだ。

■『スポーツ王』木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到中!?

正月恒例となっている、1月2日に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)。とんねるずの2人がスポーツ各界のスーパースターたちとユニークな対決に挑み、毎年高視聴率を獲得。人気急落がささやかれるとんねるずとしては、ここぞとばかりに存在感を示すチャンスとなっている。

ところが、53歳にしてますます熱気を帯びる石橋貴明とは裏腹に、木梨憲武(52)の“つまらなすぎるトーク”に、視聴者もついに限界がきたようだ。

 番組コーナーで一番の人気企画となっているのが、5年連続となる錦織圭とのテニス対決。今年は、松岡修造、マイケル・チャンに加え、元世界ランク1位のアンドレ・アガシまで参戦。しかし、これに水を差したのが木梨の意味不明な言動の数々だった。

 冒頭、意気込みを語る場面では、

石橋「圭にとっては、これが本当のファイナルなんで」
木梨「ちなみに、ケイとミーは今活動していません」

 さらに、この番組での共演が出会いとなった錦織とマイケル・チャンだが、一部で「親善試合で会った」と報じられていることに対して、

石橋「急にマイケル取られてたから」
木梨「(錦織に向かって)7万円ちょうだい」

 そして、錦織、松岡、マイケル、アガシが素晴らしいプレーで観衆を魅了するも、木梨の「すいません、近くで見ると疲れる」
「これ、この営業で全国回れるぞ」といった的外れなトークで、いい雰囲気が台なしに。挙げ句、撮影カメラを相手コートに持ち込むと、そこにアガシの打球が直撃。

松岡「どっちのポイントなの?」
木梨「違う! 寄りの画だった」

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