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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2014年07月28日

egawomsieteさん

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■石橋貴明、美空ひばりさんと「マブダチ」になれたワケ。「半年間干されてた」告白も。

とんねるずの石橋貴明がおぎやはぎの冠番組にゲスト出演し、自らの芸能活動について話した。後輩芸人のために一肌脱ごうとばかりに、石橋はとっておきの話を惜しむことなく語っていた。

7月12日の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)放送100回目のゲストとして登場したとんねるずの石橋貴明が、自身の芸能生活を語った。

帝京高校在学時から『TVジョッキー』に出演するなど、石橋は早い段階でコメディアンとしての頭角を現していた。その後、高校の同級生だった木梨憲武とコンビを結成した石橋は、20歳の時に『お笑いスター誕生!!』で見事グランプリに輝いた。

順調に進むかに見えた石橋の芸能生活だったが、22歳で事務所を移籍するとピンチを迎える。石橋は「この辺は、ちょっと(放送で)使えるかわからないけど」と前置きしつつ、移籍に伴い“半年の間干されていた”ことを告白したのだ。

亡くなった父と生前に「大学に行ったつもりで4年間だけやってみろ。ズルズルやるなよ」との約束を交わしていた石橋は、半年後にレギュラー出演が決まっていた『オールナイトフジ』を“最後の勝負”と位置付けていたことを述懐した。普段めったに聞くことのない石橋の若手時代の話に、MCのおぎやはぎも興味深く耳を傾けていた。

またこの日の放送で、石橋は美空ひばりさんとのエピソードも披露した。石橋が26歳くらいの頃、フジテレビの特番でひばりさんと共演し意気投合した。その当時ごく親しい人だけがひばりさんを“お嬢”と呼んでいたが、それを知らない石橋は無邪気にも「俺たち(とんねるず)も“お嬢”って呼んでいい? 今日から、お嬢と俺たちはマブダチでしょ?」とお願いする。

すると、ひばりさんは「マブダチって何?」と質問したという。石橋がマブダチの意味(すごく仲の良い親友)を説明すると、ひばりさんが優しく「そうね。タカとノリは(私の)マブダチだから“お嬢”って呼んでいいわ」と言って快諾してくれたそうだ。

若手時代の思い出から昭和の歌姫との微笑ましい交流まで、石橋はたくさんの秘話を惜しげもなく披露して、後輩芸人おぎやはぎの記念すべき放送に花を添えたのであった。

■とんねるず×さまぁ~ず特番で「放送事故」と話題に! 過去最高の平均視聴率12.7%を獲得

19日に放送された特番「またまたやるゾ! ご利益特番第3弾! とんねるず×さまぁ~ず 一文無しジャーニー2×2 超パワースポット霧島! いいキャラ祭りの九州上陸スペシャル!」で、あるモノが映ってしまい、ネット上では「放送事故!」と話題になっている。

 同番組はシリーズ第3弾で、石橋貴明と三村マサカズ、木梨憲武と大竹一樹のペアに分かれて、広島県から鹿児島県の霧島神宮まで、無一文で目指すという企画。

“電マ効果”があったかは不明だが、同番組は関東地区での平均視聴率12.7%を記録。第一弾は11.7%、第二弾は11.8%だったため、3回放送された中では最高の視聴率を叩き出した。

話題となったのは、木梨と大竹が四国経由で鹿児島を目指す際に出会った新婚夫婦の自宅にあがったシーン。2人は何気なく夫婦の部屋に入るが、ベットにはなんと“あの”電機マッサージが置いてあった。大竹は電マが気になったのか、手に取り興味津々。慌てた妻は「それ、あの…肩揉み用ですよ」と動揺しながら弁解。大竹は「わかるわ!」と苦笑いし、木梨やスタッフは爆笑していた。大竹は「俺、若干気になっちゃったからアレ!? って。ゴメンね、見つけちゃったよって」と上手く笑いに持っていき、フォローした。

 ネット上では「電マ映るとかある意味放送事故じゃんw」「電マ出て来たのにはビックリ」「電マ事故w」と話題となり、You Tubeにも「【プチ放送事故】地上波で電マ映る」という動画がアップされている。

■大竹一樹が熱を出すほどの過酷ロケ…とんねるず×さまぁ~ずが霧島へ

大物コンビがヒッチハイクで目的地を目指し、旅の感動を伝える“2×2(にーにー)”。伊勢神宮、出雲大社に続き、今回は「またまたやるゾ! ご利益特番第3弾! とんねるず×さまぁ~ず 一文無しジャーニー2×2 超パワースポット霧島! いいキャラ祭りの九州上陸スペシャル!」(19日後9・0、フジテレビ系)と題して霧島(鹿児島県)を目指す。演出なしのガチンコロケを展開する同局の太田一平プロデューサーに話を聞いた。

「そもそもこの番組は、私自身が大好きなとんねるずさん、さまぁ~ずさんとご一緒させていただける番組が作りたい という単純なところから企画。お2組とも初めて出会う方々と触れ合うのがとても上手です」

そんな4人が日本のさまざまな土地でいろんな人に出会い、優しさに触れていく。どんな出会いがあるかもわからない“ドキュメンタリー”のような番組なのだ。

 「ロケ中は、4人から『このスタッフはバカじゃないの?』と言われるくらい、とにかく朝から晩まで、ほぼ24時間カメラをまわしています。もちろん寝るときも」

まさに、天候すら味方につかない番組史上最も過酷な530キロの旅が待っている。ところで“百戦錬磨”の4人だが、このロケでは明らかに普段とは違うプレッシャーを感じているという。

 「プレッシャーの証拠?なのかは分かりませんが、大竹(一樹)さんはロケになるといつも熱を出して体調を崩す(笑)。ですから大竹さんは今回も旅の途中、何度も検温しています。出演者の体調管理さえも番組の一部になってしまう…この番組ならでは、ですね」

 今回は美女2人も初参戦する。“石橋貴明&三村マサカズ”チームにタレントのローラ、“木梨憲武&大竹一樹”チームに女優の黒木メイサが同行。「出演者、スタッフ全員、全力投球でこの“ガチンコロケ”に挑んでいますので、リアルタイムで巻き起こるドラマをぜひリアルタイムでごらんください」と太田プロデューサーはPRする。

■とんねるずVS松山英樹 ゴルフ対決!石橋「凄かったですよ」

プロゴルファーの松山英樹(22)がテレビ朝日の人気スペシャル番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2014真夏の決戦スペシャル」(8月3日後9・00)に初出演する。

 とんねるずが独自のルールで一流スポーツ選手と勝負する番組。2000年にスタートし、今回15年目で初めて、とんねるずの2人がそろって海外ロケを敢行。松山が主戦場とする米国を訪れて、ゴルフ対決に臨んだ。

 松山に驚くようなハンデを課したドラコン対決や、768ヤードという超ロングホールを設定し、打数に関係なく、急いで移動して何分でホールアウトできるかを競争する「タイムアタック」などを行った。6月に米ツアーで初優勝を果たし、メジャー制覇の期待も高い松山は、とんねるずの挑戦に、持ち前の“負けず嫌い魂”全開で臨んだ。

この姿に石橋は「タイムアタックでは、カートを使って移動するというルールだったんですが、走った方が速いとかで自分の足で走っちゃって。凄かったですよ」と仰天。

 木梨も「収録が全米オープン最終日の翌日にもかかわらず、ロングホールで半分ぐらいダッシュしていて、底知れぬ体力を見せつけられました」と絶賛。番組については「ゴルフってダッシュする場面ないですから、あの瞬発力でグリーンへ駆け上がるとか、ゴルフ競技では見ることができない松山君の姿をお見せできます」とアピールした。

 松山も「いつもの試合とは違う特別な緊張感があって、なかなかうまくいかなかったんですけど、本当に楽しかったです」と笑顔だった。

■とんねるず、異例のゲスト出演!BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』放送100回記念

7月12日(土)に放送100回を迎えるBS日テレの人気番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜22:00~22:54)に、とんねるずがゲスト出演。第99回(7月5日)に木梨憲武、第100回に石橋貴明が登場する。

自らがMCを務める番組以外での登場がほぼないといわれる、とんねるずの二人。口々に「おぎやはぎだから(この出演の話を)受けた」と話しているという。同番組は、車をこよなく愛するおぎやはぎが、女性自動車評論家・竹岡圭とともにゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介。「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が見えてくる!」をキーワードに繰り広げる“カートークバラエティー”だ。

第100回のゲストは、おぎやはぎの兄貴分とも言える、とんねるず・石橋貴明。車、音楽、洋服、芸能生活について語るうちに、その時代の空気が甦ってくるような、常に流行を作ってきた石橋ならではのトークが炸裂する。18歳での教習所通いを語るうちに思い出した、涙涙の切ない失恋体験。憧れのケンメリを購入しようと励んだバイトでは、意外な大物格闘家との出会いが。徐々に売れ始め、21歳で手にした人生最初の愛車。そのエンジンをかけた時の感動に勝る車には未だ出会えないという。そして、初めて愛車に乗せた女性は、なんと母親だった。

母親を乗せて首都高を1周した珍道中逸話も飛び出す。売れたら叶えたかった「いい車でいい店に乗り付けて、いい服を買う」夢を実現させた20代、「自分のために地球が回ってると思った」と振り返る。一方で、複数台の様々な車種を乗り分ける相棒の木梨とは対極的に、1台の車をじっくり長く乗る傾向のある石橋。仕事で使う車は、かならず国産の上位サルーンに決めているなど、意外なこだわりも見えてくる。さらに、芸能界でどう生きてきたか、といった普段はあまり聞けないエピソードや、とんねるずをかわいがってくれた美空ひばりとの交友秘話も語られる。

■大金持ちの石橋貴明 回転寿司「行ったことない」「行きたくない」

26日にフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で「食わず嫌い王決定戦」が放送され、とんねるずの石橋貴明が回転寿司に行ったことがないと明かした。

 同コーナーでは女優の満島ひかりとバナナマンの設楽統が対戦。満島の旦那が、回転寿司が好きだという話題になり、設楽から「貴さんとか回る寿司、行ったことあるんですか?」と質問されると、石橋は「オレ、行ったことない」と返答。「やっぱり、行きたくない。寿司は大人になるための一番大切な第一歩みたいな。いつか、あそこでカウンターでお金心配しないで食ってみたいっていう。あそこは、大人になったら絶対座ってやるぞって思っていた場所なんで」と真面目に語っていた。そんな石橋を見て、木梨憲武は「よっ!! ドラマチックやろう」と冷やかし、「オレには一切ない」とコンビで対照的だった。

ちなみに、最後の実施となった2005年版の高額納税者ランキングでは、石橋の納税額は1億5291万円と公表され、俳優・タレントランキングで3位にランクイン。現在でも相当な額を稼いでいるはずの石橋。やっぱり、大金持ちは庶民が愛する回転寿司には行かないものなのか!?

■石橋貴明、日本ダービーで大損か

「いかにも札束が詰まっていそうなジュラルミンケースを片手にマネジャーも伴わず、テレビ局幹部の男性とプライベートで来賓席に来ていました。石橋は5月25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に作家の伊集院静、ジョッキーの武豊と3人で出演。男の生きざまや酒の飲み方などについて語り合ったばかり。その縁もあってか、馬券は武が騎乗した(17)トーセンスターダムから流して分厚く買ったようです。でも結果は16着。さすがに帰りはガックリと肩を落としていたので百万単位でヤラれたのでしょう」(別の競馬サークル関係者)

■とんねるず石橋 仕事減でも気配り上手でフジの覚えめでたい

芸能人長者番付の常連、人気お笑いコンビの戦いは熾烈だ。先日、『いいとも』での奇跡の共演が話題になったライバルの大物3組といえばダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン。

 3組の中でいちばん単価が高いのはとんねるず。レギュラーこそ少ないが石橋が1本300万円、木梨が200万円。

「とんねるずは仕事が激減している。ただ、石橋は傲慢キャラのようでいて、実は気配りの人だ。初対面の人には必ず敬語を使い、一度、仕事をした相手はADまで顔と名前を覚えているほど。

 フジ上層部のおぼえもめでたく、“制作費が高くついても『とんねるずのみなさんのおかげでした』だけは終わらせない”という人もいる。

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