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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん

30年以上も第一線で張るとんねるずは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼らも今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2016年05月27日

egawomsieteさん

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■きゃりー 初の“汚れ仕事”?落とし穴にハマり「マジかよ~」

デビュー5周年を迎えた歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)が26日放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)に出演。落とし穴に落ちる様を競う「第1回全落九十九里クラシック」に初参戦した。

トップバッターとして登場。同番組の人気コーナー「モジモジくん」と聞かされ、黒の全身タイツに身を包んだきゃりー。ライトバンが収録現場に到着し、車から降りると、2歩目、「キャー」と悲鳴を上げながら、すぐに落とし穴にハマった。

 歌姫にとって初の(?)“汚れ仕事”か。粉まみれになりながら「何これ?ビックリした。立ち上がれない」と穴の中でもがき「うちの事務所、こういうの絶対断っていたんですけど」と笑いを誘った。「モジモジくん」の収録はないと聞かされると「マジかよ~」と声を上げた。

■とんねるずの恫喝にバナナマンが動揺「どうしたんだよ?とんねるず」

12日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるずの恫喝のような発言に、バナナマンが困惑する一幕があった。

番組では、「衝撃映像連発大爆笑SP」と題し、放送888回を記念して過去の名場面をVTRで振り返った。中でも、2013年12月の「2億4千万のものまねメドレー選手権」では、バナナマン・日村勇紀の郷ひろみのものまねが「衝撃!本人の前でやりきった男」と紹介された。

郷に「リー!」の発音を直され笑いを誘った日村は、これをきっかけに、NHK紅白歌合戦での共演を果たしたのだ。

VTR後のスタジオでは、自分たちの若かりし頃のVTRに、設楽統が「あのときは本当に滑って! 大好きだったとんねるずさんとは、終わったと思ってね?ふたりで落ち込んで。したら今、こんなに近くなってすげえ嬉しいですよ」と、バナナマンが番組に初出演を果たしたときを振り返った。

すると、石橋貴明が「なんかさ、あの時はすごく離れてたのに。今は乗っ取られた感じがする」「なんかヒムケンとかさ、ああやってひろみさんにくっついて、紅白まで出るようになって。何かオレたちは利用されてるような気がする」と怪訝な表情を浮かべた。

日村が必死の様子で否定しようとすると、すかさず木梨憲武が眼光鋭く「(自分たちを)可愛がってくださいね!」と迫り、石橋も「オレたちがダメになった後」と付け加えた。

唐突な大御所の嫌味に笑いが起こる中、設楽は「嫌な老人みたいになってる!」「どうしたんだよ!? どうしたんだよ、とんねるず!? そりゃあないよ!」とツッコミを入れて笑いを誘っていた。

■川合俊一の重圧克服法に石橋貴明ツッコミ「だからメダルに…」

とんねるずの石橋貴明(54)が9日、都内でTBS「石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」(18日後9・00)に収録に臨み、アスリートの知られざる苦労に何度もうなり声をあげた。

石橋がMCを務めるスポーツドキュメンタリー番組の第3弾で、今回は「日の丸に翻弄(ほんろう)された女性たちの壮絶人生」がテーマ。収録後に報道陣に対応した石橋は「女性はガラス細工のような存在。周りから丁寧に作り上げていかないと力が出ないんだろうなと改めて感じました」と女性アスリートの繊細さをしみじみと語った。

 プレッシャー克服法について84年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪にバレーボール男子日本代表として出場したゲストの川合俊一(53)は「試合以上の出来事があるとプレッシャーにならない。付き合っている女がすごく怖くて、そいつとの電話をどうやって切るかっていうことを考えると、あしたの試合なんて全然何とも思わない」と実体験に基づいた珍説を披露。石橋からは「だからメダルに届かなかったんだよ」と突っ込まれていた。

番組では3人の選手を特集。00年シドニー五輪出場を逃したバレーボール女子日本代表で「戦犯」とも呼ばれたセッターの竹下佳江(38)。初マラソンで日本最高記録を樹立したものの、五輪辞退騒動や92年バルセロナ五輪での惨敗からバッシングを受けた小鴨由水(44)。なでしこジャパンのエースストライカーとして活躍しながら、初優勝した11年W杯ドイツ大会直前に代表を外れた荒川恵理子(36)。3人の栄光と挫折、ライバル関係や家族との絆などを描く。

 84年ロサンゼルス五輪女子マラソン日本代表の増田明美さん(52)、96年アトランタ五輪女子サッカー日本代表の大竹七未さん(41)もゲストとして出演する。

■とんねるず 視聴者宅の訪問企画で無関係の隣人宅まで訪問する暴走

5日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が、視聴者宅を訪問する企画で、無関係の隣家にまで訪れる暴走をみせた。

番組では「とんねるずは突撃に」と題した企画を放送した。このコーナーは、応募のあった一般人宅にとんねるずが訪問し、要望を叶えるという企画である。

今回とんねるずのふたりは、応募のあった石川さんの自宅マンションを訪問した。石川さんは男で一つで育てた3人の娘の恋愛事情を知りたいそうで、とんねるずのふたりが代行して尋ねていった。

訪問を終え、一行が石川さん宅をあとにしたそのときだ。マンションの通路でちょうど通りかかった住民男性と遭遇したのだ。

この男性・原さんは、上の階に住んでいるのだとか。突然のとんねるずに興奮気味に「おっと、びっくり!」「この番組、この間観た!」と、番組企画に見覚えがあるようだ。すると木梨が「じゃあ、原さん家行くから」と、急きょ追加の訪問を決定したのだ。

原さんはとんねるずを迎え入れるつもりのようで、自宅玄関まで案内する。そして玄関先から妻に向かって「ママ?ちょっとお客様なんだけどさ、ちょっといい?」と声をかけ、木梨が「すみません、同僚です」と冗談を飛ばしながら顔を出した。

しかし突然だったからか、妻は「嫌だよ!」「ちょっと待ってムリムリムリ…」「無理!」と訪問を拒絶。家に上げられないことを察した原さんは、とんねるずと玄関先で写真撮影を行い、笑顔でお礼を述べていた。なお妻は「ウソ!?なに、何で?」と動揺しつつも、最後には石橋と握手を交わしていたのだった。

■ダウンタウン・とんねるず・ナイナイは「オワコンじゃない」!テレビ業界人がネット世論に物申す

近年ネット上で、“オワコン芸人”としてダウンタウン、とんねるず、ナインティナインの名前がよく挙がっている。冠番組の視聴率低迷や、企画のつまらなさが指摘されているが、果たして業界内の評判はどうなのだろうか?

2016年現在、ダウンタウンは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『ダウンタウンDX』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の計4本、とんねるずは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の1本、ナインティナインは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の計3本、それぞれコンビでのレギュラー番組を持っている。

「ネット上では“オワコン”といわれている3組ですが、正直、そんなに簡単にオワコンと言っていいのだろうか? と疑問に感じる時があります。視聴率が取れなくなっているのは、この3組に限った話ではなく、テレビ業界全体の問題。3組とも何十年と続いている冠番組を持っているだけに、過去の視聴率や企画内容と比較されてしまい、“オワコン”といわれやすいのかなと思います」(テレビ制作関係者)

確かに“オワコン”といわれるには、一度でも話題になる必要があるが、今のバラエティには、いつの間にか始まり、気づけば終わっていたという番組が多く、爆発的な人気を誇る芸人が誕生する機会も少なくなってしまった。

「番組制作スタッフは30~40代が多く、この3組の全盛期を知っているので、オワコンという印象は持っていないと思います。普段のレギュラー番組こそ視聴率が振るっていないときもありますが、年末・年始に放送されるナインティナインの『おもしろ荘』(日本テレビ系)は、若手芸人の発掘番組としてかなり注目度が高いですし、ダウンタウンの大みそか恒例番組『絶対に笑ってはいけない』(同)シリーズは、『NHK紅白歌合戦』の裏番組として、民放で6年連続トップの視聴率を取っています」(同)

またとんねるずに関しても、「『みなさんのおかげでした』は苦戦していますが、今年の『とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間スペシャル』(テレビ朝日系)の視聴率は、15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした」(同)という。

「確かに、テレビ局は今『制作費削減』の流れにあるだけに、彼らの高額なギャラが問題になっていないとはいえませんが、今挙げた特番は、局側としてはなくてはならないコンテンツ。ゆえに世論に反して、この3組は依然としてテレビ業界で強い影響力を持っています」(同)

 とはいっても、とんねるず、ダウンタウンは50代、ナイナイは40代半ば。今の10~20代の若者の中には、彼らの全盛期を知らない者も少なくない。

「けれど、若者が好む若手芸人や俳優・女優、タレントの面白さを引き出しているのは、この3組なんですよ。スタッフだけでなく出演者側も、彼らを“オワコン”としては決して見ていないと思いますよ。そこが視聴者には伝わっていないのかもしれませんが……」(バラエティ番組スタッフ)

 業界内では、特に松本人志に関しての評価は今も高いままのようだ。

「『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるなど、時代や年齢に合ったスタイルにうまくシフトチェンジできているのではないでしょうか。そう考えると、ナイナイが“オワコン”といわれてしまうのは、全盛期のスタイルをいまだ貫き通しているからかもしれませんね。特に『めちゃイケ』はずっと同じ印象です。“貫き通す”という美学もあるとは思うのですが、そういったナイナイの姿勢が、時代にマッチしていない」(同)

そう考えると、ダウンタウン、とんねるずと同世代であるウッチャンナンチャンが、“オワコン”として名前が挙がらないのは、「新たなファン層をつかむために、出演番組の幅を広げ、地道に努力をしてきた結果」(同)だという。

「南原清隆は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で主婦層の支持を、内村光良は『世界の果てまでイッテQ!』(同)で子どもや家族層の支持を得ています。その一方で『ザ・イロモネア』(TBS系)で芸人と絡み、『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)でコントを作るなど、お笑いファンにもちゃんとアピールしている。そのバランスのよさが、オワコンといわれない理由の1つでしょう」(同)

 “オワコン芸人”をめぐる、視聴者とテレビ局側の考えの違いが明らかになったが、“オワコン”と騒がれているうちが華ということなのかもしれない。

■とんねるずが一般人のカップル宅に突然訪問 プロポーズさせ結婚に導く

28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が訪れたことをきっかけに、一般人がプロポーズする一幕があった。

番組では「とんねるずは突然に…」の企画で、石橋と木梨が鹿児島県の首藤冴英さんの元を訪れた。首藤さんは、交際8年になる彼氏の大野和耶さんと同棲しているが、まだ結婚には至っていないそう。

とんねるずファンの大野さんは、日ごろから「とんねるずを連れてきたら結婚する」と言っていたんだとか。そこで首藤さんが、「彼からプロポーズされたい」との思いで企画に応募していた。

石橋と木梨は、事前に知らせず首藤さんカップルの自宅を突然訪れるサプライズを仕掛けた。呼び鈴を聞いてドアを開けた首藤さんだったが、とんねるずに気付くと、「うわー」と声を上げて、一目散に部屋の奥へ逃げてしまったのだった。

2人がそのまま突撃して部屋の奥へ行くと、そこには大野さんの姿も。大野さんは驚いた表情で「うお!うお!え?え?え?ノリさんだ!」と叫んで後ずさりし、あまりの動揺ぶりに目の前にあった電気のスイッチ紐を引っ張って明かりを消してしまうほどだった。

そこで、4人は腰を下ろして大野さんの気持ちを確認していく。大野さんは、結婚は自分の気持ち次第だったと明かす。なかなか踏ん切りがつかず、これまでも「宝くじが当たったら」「首藤さんが市長になったら」など可能性がないことを言って逃げてきたそう。最近は「とんねるずが来たら」と言っていたことから、首藤さんがとんねるずに手紙を出して今回の訪問となった。

そして本当にとんねるずが訪れたことから、大野さんは正座して意を決する。「なかなか自分の中で覚悟ができなくて、ズルズルしてしまったんですけど。もし僕でよかったら結婚してください」とプロポーズしたのだ。これには首藤さんも泣きながら拍手し、喜びをあらわにしていく。

すると石橋はすかさず婚姻届を出して「書いて!書いて!」と催促する。大野さんらが「えー!?イヤイヤイヤ!」とあまりに早い展開に驚きながらも、石橋が「(婚姻届の)証人に俺と憲武が書いてやるよ」と話すと、大野さんカップルはその場で婚姻届にサインするのだった。

そして、石橋と木梨の証人の署名が終わると、木梨が「すぐ赤ちゃんもいけるね」「それも手伝おう」と大胆発言をし、喜びいっぱいの大野夫妻の笑いを誘ったのだった。

■とんねるずが盗難被害に遭ったラーメン店を突然訪問 20人分を注文し励ます

28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、石橋貴明と木梨憲武が、盗難被害に遭ったラーメン店の夫婦に粋な計らいをして励ます場面があった。

番組では「とんねるずは突然に…」と題し、石橋と木梨が山梨県でラーメン店を営む河西さん一家の元に突然訪れた。

とんねるずのふたりに「70万円の店の売上げを盗まれて、落ち込む夫を励まして欲しい」という理由で、番組の企画に応募した河西恭子さん。恭子さんの夫・祐直さんが経営するラーメン店で、約1週間分の売り上げ70万円が盗難被害に遭ったのだという。

そんな河西さんの自宅に石橋と木梨が訪れた。恭子さんは、突然現れたふたりに大喜びの反面、盗難被害について尋ねられると「まだ、犯人が見つかってなくて。(夫は)3月に入って、ずっと飲み歩いてます」と、ショックから立ち直れない夫の様子を語った。

その後、石橋と木梨は、祐直さんのラーメン店「焼豚食道」に出向いた。店の厨房にいた祐直さんは、ふたりの突然の来店に、笑顔で「すげえ!すげえ!」と大喜び。しかし、盗難被害については「警察も動いているのか、連絡もないし。もう諦めつつあるんですけど。落ち込んでます」と、困り果てた様子だ。

すると、石橋は「まあ、しょうがないからさ。足しになるかどうかわからないけど、オレたちラーメン食うから!」と声をあげた。さらに、木梨も「オレらだけで食うと、売上げが伸びていかないから、ラーメン20(杯)!あと、餃子20(皿)! おひたし20。とりあえずガンガン作っちゃって!」と、スタッフの分を含めた20人分の食事を注文した。

とんねるずのふたりは、魚介系のスープが自慢のラーメンに「うまい!」と連発し、ご満悦の様子に。そして石橋は、ラーメンを食べながら「これなら取り戻せるよ、すぐに70万円。だからあんまりヘコまないで」と、祐直さんを励まし「この放送の翌週くらいから、スゴいことになっちゃうから。飲み歩かないで、たくさんスープ作っとかないと。頑張ってよ?70万」と、一家にあたたかい言葉を送った。

VTR後、スタジオではおぎやはぎの矢作兼が「みんなが笑顔になるいい企画だねぇ~」としみじみ語り、笑いを誘っていた。

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