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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2015年08月01日

egawomsieteさん

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■なでしこJAPANの待遇改善を訴える

30日放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」でとんねるずの石橋貴明が、なでしこJAPANの待遇面改善を訴えた。

 番組では、「食わず嫌い王決定戦」が放送され、サッカー女子日本代表“なでしこJAPAN”のFW・岩渕真奈とサッカー男子日本代表のFW・宇佐美貴史が対決した。

 体調管理に厳しいというサッカー男子日本代表監督のハリルホジッチ氏。代表に栄養士は帯同しないが、宇佐美は「個々で栄養士がついてもらって」と内情を明かし、体脂肪については「修正して修正して今いい感じになって、やっとスポーツ選手らしい身体になってきましたね」とコメントした

当然、食事の話題に発展し、とんねるずの木梨憲武から「W杯のご飯大丈夫だった?」と質問されると、岩淵は「はい…、おいしくはないですけど」と返答。さらに石橋から「男子みたいに栄養士とかは…?」と質問されると、岩渕は「いや、いないですね」と答えた。

 この現状に対して、石橋は「(栄養士)いないの?」と驚き、「そこらへんがなんかね、もうちょい改善してくれればいいのにね。男子みたいにね」と訴えた。岩渕は「そうですね。でも、結果出し続けるしかないんで、本当にその部分は」と謙虚な姿勢。石橋は「でも結果出してるじゃん。2大会連続決勝で、男子は(ブラジルW杯)1次予選も勝てなかったんだよ」と熱弁した。

 岩渕は「4年前は納豆も無かったんですけど、今回は納豆だけプラスされてました」と少しは改善されていることを明かしたが、石橋は「厳しいね。もう少し改善されないと、女子もね」と気にかけていた。

6月に開催された「サッカー女子ワールドカップ2015 カナダ大会」で、“なでしこJAPAN”は2大会連続で決勝に進出し、準優勝を果たした。素晴らしい結果を残したが、「W杯」が終了すると“なでしこJAPAN”ブームも沈静化。キャプテンの宮間は、決勝大会の前日のインタビューで、「女子サッカーをブームで終わらせることなく文化にしたい」とコメントしていた。

 スポーツ好きとして有名な石橋。結果を出しているにもかかわらず、まだまだ整備されていない女子サッカーの環境に、疑問を感じたのだろう。

■清原和博、『27時間テレビ』&CM復帰のウラ事情! キーマンは「石橋貴明とSMAP・中居」

今年4月に放送された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)のゲスト出演後、再び鳴りを潜めていた元プロ野球選手・清原和博が、ここにきて露出を増やしはじめている。先頃よりオンエアされている「DMM.com証券」のCM出演、さらに25~26日に放送された『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)では、約3カ月半振りのテレビ出演を果たした。

『27時間テレビ』で清原は、「中居たっての希望」としてSMAP・中居正広がホームランにチャレンジするコーナーに解説者として出演。登場するなり中居と握手、ハグを交わしていた。また『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画の特別版「男気」にも登場した清原。伝えられていた“激太り”からはほど遠く、かつてテレビに出演していた時期とほぼ変わらない外見となっていた。

「清原は、コメントはほとんどせず、ずっと笑顔を見せているという体たらくでしたが、しれっと清原が出演したことに驚く視聴者は少なくなかったですね。気になるのは、オンエア中のDMMのCM、そして今回の『27時間』と、いずれもとんねるず・石橋貴明との共演だということ。あまり知られてはいないですが、とんねるずの“ケツ持ち”はケイダッシュの会長とされており、ケイダッシュ側が清原の再起にとんねるずを巻き込んだ可能性がある。いくら業界最大手であるケイダッシュのバックアップがあっても、違法行為を実名で報じられた清原をテレビ局は簡単には扱えませんが、そこにとんねるずも加わったことによって、ようやくCMやバラエティなど仕事にありつけたのでしょう」(芸能プロ関係者)

■とんねるず解散をネタに「大丈夫?」 明確な意思表示なし

一部で解散報道があったお笑いコンビ・とんねるずが、26日放送の「FNS27時間テレビ2015」(フジテレビ系)内で、笑いのネタにしつつも報道について言及した。正午ごろからVTRで放送された「とんねるずvs最強軍団男気ジャンケン」のコーナーで、石橋貴明が「大丈夫?!俺たち解散するって」と切り出し、木梨憲武が「貴明が言ったの?」と応じるなどして盛り上がったが、明確な解散の有無についての意思表示はなかった。

 木梨からの指摘に石橋は「俺がね××××たのがばれた」と効果音でかき消す形で“何か”を暴露した。共演したナインティナインの岡村隆史が木梨に「アートの方に行かれる」と水を向けると、「え、そればれてる?」ととぼけた。

■解散・引退報道でこのままフェードアウト!? とんねるずの「黒歴史クロニクル」

人気お笑いコンビ、とんねるずがこの秋にも解散し芸能界引退をすると報じられ、話題となっている。唯一のレギュラー番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が9月末で終了し、石橋はテレビ番組制作会社を設立、木梨は芸術方面の仕事へシフトするという。

「報じられた媒体が“日付以外はすべて誤報”(浅草キッド)とも言われる『東スポ』だけに真偽を疑う声もありますが、とんねるずが崖っぷちなのは変わりありません。当人たちのギャラはもちろん、高額の番組制作費も問題視されているようです」(業界関係者)

とんねるずといえば、帝京高校の同級生であった石橋貴明と木梨憲武によって結成され『お笑いスター誕生』(日本テレビ系)でブレークを果たすも、一貫して学生のコンパ芸の延長、勢いだけのコンビと言われてきた。しかし、その勢いが凄まじかったのも事実。『夕焼けニャンニャン』(フジテレビ系)のカメラ破壊や、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)での、兄貴分キャラに魅了されたファンも多い。現在は、関東芸人の重鎮として後輩芸人の面倒見がいいことでも知られる。

「それでも、若手芸人と慣れ合うようになったのは、つい最近のことです。それまでのメインの遊び相手は、もっぱらスタッフ。内輪受けの業界ネタに閉じていたので、新しい方向性を模索する機会を逸したとも言えますね」(同)

確かにとんねるずには、なかったことになっている“黒歴史”も多い。『ラスタとんねるず’94』(フジテレビ系)では、政治風刺の人形劇コントに挑戦するも、すぐに取り下げている。政治ネタでいえば、2001年には石橋がドラマ『レッツ・ゴー!永田町』(日本テレビ系)で政治家秘書役を演じたこともある。実在の政治家や政党をモデルにするといった話題性に反して、視聴率は振るわなかった。

 1997年3月にはそれまで10年以上続けてきた『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)を終了させ、『とんねるずの本汁でしょう!!』をスタートさせる。フジテレビが移転直後のお台場に、実際のダートコースを設置し、芸能人に競馬をさせる「ダービーキッズ」などを始めたが、わずか3カ月で打ち切りとなる。97年7月から始まった『とんねるずのみなさんのおかげでした』のメインコーナーは「食わず嫌い王」であり、芸能人同士の身内トークという、これまでの既定路線に戻ってしまった。

「音楽活動や俳優活動も行っていましたが、あくまで“ネタ”“シャレ”の領域。本格的に取り組んでいたわけではありませんから、すべてが中途半端だったと言えるかもしれません。例えば志村けんさんが、いまだにフジテレビの深夜番組でコント番組を持っているような、一本貫くものがあればよいのですが……」(同)

 もし本当にとんねるずが業界からフェードアウトするとなれば、内輪ネタを笑いに変えてきたフジテレビ的なバラエティも最後を迎えるのかもしれない。

■とんねるずの解散報道に、ネット上で「石橋は残れ、木梨は不要」大合唱!

7月10日付の東京スポーツが「とんねるずが秋にも解散」と報じて話題になっている。親密な関係にあったフジテレビ幹部が子会社に異動になったのがその理由で、石橋貴明はテレビの制作会社を立ち上げ、木梨憲武はアーティスト活動一本に打ち込んでいくのだという。

「とんねるずは大きくなりすぎて、縮小したテレビ業界に合わなくなったのが残念です。昨年、木梨さんは上野の森美術館で展覧会を開き、記録的な入場者数だった。この頃から、趣味を兼ねた仕事だけをマイペースでやっていきたいという意向を持ち始め、『BSでもいいので、ドキュメンタリー番組をやっていきたい』と漏らしていたといいます。一方、石橋さんは『テレビをまた面白いメディアにしたい』と、お茶の間の視聴者離れを嘆くなど、制作意欲はまだまだ貪欲。2人の今後の生き方に、ギャップが生まれているような気がしていました」(ベテラン放送作家)

ネット上では、この解散報道にさまざまな意見が寄せられたが、中でも多かったのが、「石橋だけ残ってくれ」という声だ。ざっと見ただけでも、「石橋だけなら『スポーツ王は俺だ!』と深夜のトーク番組だけやれ、木梨は辞めろ」「木梨の寒さっぷりがハンパない。空気が読めなさすぎて不快」「石橋はピンでも面白いけど、木梨はつまらん」「年一で錦織(圭)とやってくれればいいわ、あ、木梨抜きで」といった「木梨不要論」のオンパレードなのだ。

「『スポーツ王』(テレビ朝日系)は、サッカーなど木梨メーンのコーナーで視聴率がガクンと落ち、足を引っ張っている。今年4月に放送された水谷豊との旅番組でも、“トークが寒い”と批判されています」(テレビ誌ライター)

また、とんねるずといえば「関東お笑い界のドン」とも呼ばれ、事務所の垣根を越えて関東芸人の活動に目を配り、後輩たちからも慕われてきた。そんな立場からも、ある関東系のお笑い関係者は声を潜めて言う。

「正直、同じ落ち目なら、とんねるずよりダウンタウンのほうがきつい。松本はどんどん文化人方向にシフトして毒舌が減っているし、浜田はどの番組でもやる気がなさそうに見える。2人とも老後のような雰囲気ですよ。個人事務所のとんねるずと違って、吉本興業に守られている彼らは安泰なんでしょうが。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の枠に吉本が入ったら、とんねるずだけでなく、関東芸人の事務所はみな悔しい思いをするでしょうね」

視聴率が獲れなくなったとはいえ、石橋の存在感は視聴者やお笑い関係者の間ではいまだに大きいようだ。高額なギャラがネックといわれているが、自分たちからコスパに見合うだけのギャラに値下げすればいいだけの気もする……。

■確実に“寿命”が縮むとんねるずの長寿番組

石橋貴明と木梨憲武のお笑いコンビ・とんねるずのコンビ唯一のレギュラーである長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が9月末にも終了する予定で、それに伴い今秋にもコンビを解散し、別々の道を歩むことを先日、東京スポーツが報じた。

 同誌によると、ギャラや制作費が高額なうえ、2人の“後ろ盾”だった幹部が人事で子会社に異動。かねてから2人は「レギュラーがなくなったら引退する」と話しており、すでにそれぞれの“第2の人生”プランも出来上がっているという。

13日の午前中までに、同誌の記事に対するフジやとんねるずの事務所の反応はなく、真偽は不明。しかし、確実に同番組の“寿命”は縮んでいるようだ。

 「今やフジの内部で同番組は“お荷物”的な存在。制作費は1本3000万円以上とかなり高額な割りには、視聴率が2ケタになるのは特番の時ぐらい。それでも、すべては長年、とんねるずと二人三脚で歩んで来た幹部が“後ろ盾”だったので、不問に付されていた。ところが、その幹部が6月の人事で子会社の社長となり、局内の“後ろ盾”がいなくなった。その人事もとんねるずを“リストラ”するためではと言われている」(フジ関係者)

今月2日に放送された特番では、かつては同番組のコントコーナーの常連で、石橋からの“セクハラ攻撃”に耐えていた女優で歌手の小泉今日子と女優の宮沢りえが共演。「2人がそろい踏みする番組は今や『みなさん−』ぐらいなのでは。まだまだタレントのブッキング力は高いが、何よりも視聴率の低迷が問題」(同)。

 同紙によると、それぞれの“第2の人生”は、石橋は新たにテレビの制作会社を立ち上げ「自分が裏方となってヒット番組を生み出す」と意気込んでいるという。一方、木梨は、絵や工作物などの創作活動に専念するとか。

 果たして、2人や番組の制作陣は“延命”のためにどう尽力するかが気になるところだ。

■とんねるずに解散報道! それでも石橋貴明は最後に一花咲かせる!?

10日発売の東京スポーツがとんねるずの解散を一面で報じ、各方面で大きな話題となっている。

 同紙によると、とんねるずが解散するのは、唯一のレギュラー番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、「早ければこの9月末、遅くても来年3月までに」終了するためだという。芸能界引退も視野に入れていると伝え、石橋貴明(53歳)は制作会社を立ち上げ、木梨憲武(53歳)はアーティスト活動に転じるとのこと。

かつては高視聴率を連発し、人気企画を多数生みだしてきた同番組も近年は視聴率の低迷が叫ばれ、フジテレビ全体の不振と相まって、何度となく打ち切り説がささやかれてきた。それでも、カリスマ芸人と呼ばれるふたりの解散と放送700回を数える長寿番組終了の一報は多くの人に衝撃を与えたようで、ネット上には「とんねるず解散」の文字があふれかえっている。とはいえ、東スポの記事はどこまで信憑性があるのだろうか。フジテレビに出入りするバラエティ番組の放送作家に聞いてみた。

「正直に言うと僕もびっくりしています。2日に放送された『みなさん』の2時間半スペシャルは、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ここのところのフジとしては立派な数字といえますし、打ち切りという話も最近ではあまり耳にしてないですからね。以前、少しだけ騒がれたことがありましたが...。それに、ここ最近ではとんねるずさんの番組企画が持ち込まれるところをよく目にします。いずれも単発のスペシャル番組で、ロケものが多くなっているようですが、そうした現状を考えると解散や引退というのは考えにくい。いずれにしろ、たとえ『みなさん』が終了したとしても、特番などでは活躍すると思いますが...」

 冠番組がなくなったとしても、とんねるずほどの人気と知名度があれば、いくらでもタレントとして活躍できるだろう。特に石橋はもう一花咲かせるつもりで意気込んでいるという。

「石橋さんは新番組を始めることにかなり積極的なようです。

先日放送された『みなさん』の中でも、フジテレビに恩返しをしたいと熱く語っていましたが、それを新番組というカタチで表すのかもしれません。デビュー以来ずっとフジで活躍している石橋さんとすれば、今のフジの現状は見ていられないのでしょう。"男気芸人"としては何か大きなことを仕かけてもおかしくないです」(同)

世間に受け入れられなくなったら引退するしかないと語った石橋だが、長寿番組である『みなさん』が終わろうとも、それが視聴者からの直接的なNOの声に結びつくとは考えにくい。新番組を立ち上げてこそハッキリとした答えが出るともいえる。そして、皮肉なことに『みなさん』が終了を迎えることになれば、とんねるずの需要はかえって伸びるのではないかという。

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