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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2014年04月23日

egawomsieteさん

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■特番大コケと高額ギャラで転落するとんねるず石橋の評価

いまやテレビ界で“ギャラ泥棒”と呼ばれるほど落ちぶれてしまったのが、とんねるずの石橋貴明(52)だという。

 4月6日、石橋自ら企画を立ち上げ放映した特番『今夜解禁! 石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS)が、視聴率8.2%と大惨敗を喫したのだ。
 「一番ショックだったのが、同じスポーツをネタにした中居正広の『超一流スポーツ選手20人が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますSP』(テレ朝)に1.3ポイントの差を付けられて負けたこと。スポーツ番組では“豊富な人脈を駆使してカリスマ性を発揮する石橋”という風潮でしたが、これで石橋の賞味期限切れを皮肉にも証明してしまった。局内は静まり返っています」(関係者)

TBS関係者が地団駄を踏んで口惜しがるのも無理はない。
 「あの番組の制作費は約計5000万円。そのうちの1000万円が石橋のギャラです。対して制作会社に入って来るのは約200~300万。視聴率が取れていれば次回もOAされるため末端の制作会社は安い制作費でも許せますが、この視聴率では次はない。石橋は本当にギャラ泥棒ですよ」(関係者)

 今回の特番惨敗の一件は、瞬く間にテレビ界に伝播したという。
 「今年3月には、唯一のMC番組だった『リシリな夜』(TBS)も打ち切りになってしまった。既に唯一のレギュラー番組である『みなさんのおかげでした』(フジ)や特番『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレ朝)も打ち切り調整に入ったという話もあります。ネックは、やはり高すぎるギャラです」(事情通)

■とんねるず石橋貴明が小泉今日子に公然セクハラ

17日に放送されたフジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」で石橋貴明が久々にセクハラを発揮した。

 出演者全員がミニゲームにチャレンジして成功する事が出来れば商品が無料で貰えるという「タダ大好き! 戦う買い物おばさん」のコーナーに女優の小泉今日子と飯島直子が参戦。第3弾を迎えた今コーナーは、東急ハンズでバトルを開始。出演者一行は寝具コーナーに向かい、小泉がエアヴィーヴ四季布団の上に寝そべると、待ってましたとばかりに石橋が添い寝し、小泉に抱きついた。小泉は「一緒に!?」と笑い、満更でもない様子で「懐かしいこういうの」と嬉しそうだった。

かつて石橋は1988~1997年に放送されていた「とんねるずのみなさんのおかげです」で頻繁にゲスト出演していた小泉に、添い寝をしながら「ごめんね、ごめんね、ごめんね」とカラダを小刻みに動かしたり、胸を触るなどセクハラ三昧だった。また、「パパとなっちゃん2」というドラマ仕立てのパロディコントで、父親役の石橋が赤ちゃん役の小泉今日子がしゃぶっていたおしゃぶりを「おいしい」と恍惚の表情でしゃぶったセクハラは伝説と化している。コントのオチとしては石橋の暴走後に、木梨が石橋に飛び蹴りやスリッパで叩くなど、ツッコミを入れるのが定番だった。

 しかし、木梨は今回の石橋のセクハラに「(石橋が)このシーンをずっと待ってたようなね」と暖かく見守っていたのが印象的だった。

 コンプライアンスが厳しい中でも、大女優へ果敢にセクハラを実行する石橋。やはり芸能界の中でも異彩を放つ存在だ。

■本格的な共演は「夢のまた夢」?

「とんねるずが来たらネットが荒れる」

 松本が不仲説を逆手に取り、特番の中で連呼した。石橋はとっさに反応しゲキを飛ばす。

「憲武に行くぞって言え」

 マネジャーにすぐに伝言するよう促すと、木梨も「行く」と即答──千原ジュニア(40)が翌4月1日、石橋から直接聞いた話として自身のラジオ番組で“舞台裏”をレポートしている。

千原によれば乱入を決意した石橋はスーツに着替え、さらに爆笑問題の楽屋を訪ねて「太田、行くぞ!」と声をかけている。

 さらに千原は、岡村から聞いた話として以下のエピソードも明かしている。

「乱入直前にスタッフからピンマイクをセットしてもらっている時の石橋さんの表情は『これから笑いを取りにいく芸人の顔ちゃうやろ』と言うほどの緊迫感」

 何やら2人の“冷戦”がビンビンに伝わってくるようだ。

「もともと吉本が90年代に東京進出を仕掛けた時、その先兵となったのがダウンタウン。東京を代表する若手だったとんねるずは、そう簡単に関西勢に侵攻させないぞ、と鼻息も荒かった」(演芸ジャーナリスト)

松本は放送後、禁断の共演を「ピリピリ、ハラハラするドキドキ感をみんな待っていた」と好意的にコメントしている。とんねるずのブレーンである秋元康氏は、13年の正月番組でこんな本音を漏らしていた。

「将来的にすごい天才プロデューサーが出てくれば、とんねるずとダウンタウンの共演もできるかもしれない」

 秋元氏でさえ“神頼み”なのだから、本格的な共演は「夢のまた夢」ということになりそうだ。

■とんねるず、ダウンタウン、爆笑問題 共演の可能性

超大物芸人たちの共演で幕を閉じた「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」。特に不仲説が囁かれていたとんねるず、ダウンタウン、爆笑問題の揃い踏みは話題となり、連日ニュースに取り上げられた。そして今後注目されるのが、3組の共演の可能性。

 6日に放送された「ワイドナショー」で、司会の東野幸治が「(番組に)来てほしいな。ほんとに。キーマン石橋貴明さんが来るとかね」と発言すると、笑うだけでとんねるずとの共演に特に否定しなかったダウンタウンの松本人志が「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」のCM中に「それぞれ、そこそこしゃべった」と錚々たるメンバーと会話していたことを明かした。

芸人たちの証言を基に考察するならば、共演に近づいている気もするが…、果たして今後共演は実現するのだろうか?

 「正直、あのメンバーが一同に会するということはないと思います。タモリさんの『笑っていいとも!』という大義名分があったからこそ、実現しただけです」(テレビ関係者)
 
 確かに、SMAPの中居正広やバナナマンの設楽統、岡村などもあの奇跡の共演は“タモリさんの人徳”に寄るものと分析し、また今後の共演について岡村は「もう50年ないです。集まらへん」、バナナマン設楽も「もうこの先、ないですよ。もう2度とない」とラジオで語っているが…。

「岡村さんや設楽さんが言っているのは、“一同に集まることはない”ということだと思います。個別の共演であるならば可能性はゼロではないと思います。27時間テレビやお正月番組、『笑っていいとも!』の復活特番などチャンスはあるとは思いますが、テレビ局としては“奥の手”になるので、頻繁に共演させてしまえば視聴率にも響きますしね。それと芸人本人たちが共演OKでも、事務所の関係者たちがそれを簡単に承諾するとは思えません。例えば、とんねるずとダウンタウンならば、まずはギャラ、制作スタッフチームをどうするのか、番組名をどうするのか、どっちの笑いを活かした番組を制作するのかなど問題は数多くあります」(構成作家)

とんねるずの石橋貴明はダウンタウンとの共演に前向きなようで、ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で矢作兼が、石橋とダウンタウンの浜田雅功のゴルフ対決番組をやろうと提案したところ、「お!? 面白いじゃん、それ」と答えたという。また、ナインティナインの岡村隆史がラジオ番組「オールナイトニッポン」で、CM中に石橋が「ネットでキーマンは石橋貴明って書かれてたし、松本がとんねるずって言ったから、俺も出てきちゃったんだよ」と言うと、松本は「すいません。そうですね」と会話していたということを明かし、共演について石橋は「楽しかった」とコメントしていたという。

■とんねるずがタモリの後継者を襲名!?意外に律儀な姿勢が好評価

3月31日に終了した「笑っていいとも!」で、不仲の噂のあったダウンタウンと共演して話題となったとんねるず。松本人志が「ネットが荒れる」と発言するなど犬猿と言われた二組の共演は、番組のフィナーレを飾るにふさわしい瞬間だった。

「とんねるずの二人は、番組終了が発表されると、自ら志願して準レギュラーになるなど、タモリへの恩義があり、男気を見せた。とんねるずもデビュー当時、『素人芸の宴会芸』と馬鹿にされたが、その元祖といえばタモリ。そうしたシンパシーもあり、『いいとも!』のラストにも華を添えていた」(演芸記者)

乱暴狼藉が売り物のとんねるずだが、意外にも義理堅いコンビとしても有名だ。

「特にとんねるずの貴さんは、出身校の帝京高校の野球部の試合にはいまだに顔を出すほど律儀ですよ。都大会の予選で、神宮球場で一人目立たない場所でヒッソリと観戦。東京都大会は、貴さんはテレビのテンションとはまったく違って真剣そのもの。在校生でもブラスバンド部くらいしか応援に来ない予選から後輩たちを応援しに来るなんて、母校愛が強いとOBの間でも話題になっています」(帝京高校OB)

また、サッカー部出身の木梨も同様だ。

「憲さんが安田成美さんと結婚するという際には、わざわざサッカー部の古沼監督にあいさつに来ていたそうですよ」(前出・OB)

 気付けば、今や関東お笑い界の重鎮として、再評価されつつあるとんねるず。タモリとの「いいとも共演」は、後継者としての“襲名披露”だったのかもしれない。

■とんねるず石橋 初勝利直後マーに直撃取材

ヤンキース田中メジャー初登板初勝利

とんねるずの石橋貴明(52)が観戦に駆けつけ、バックネット裏から投球を見守った。

 ハリウッド映画「メジャーリーグ2」(94年)に偶然にも「タナカ」の名前で出演。試合後にはベンチ裏で田中を直撃取材。この模様は、6日午後9時からTBS「今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」で放送される。

■不仲説で踏み込んだ石橋に高評価

まさに有終の美を飾った笑っていいともであったが、中でも放送終了後も様々な憶測を呼び、話題となったのが売れっ子お笑いコンビの共演シーン。
「元々『とんねるず』は、自分たちが持っていた多数のレギュラー番組枠を吉本の芸人たちに横取りされてきた過去があり、吉本所属の『ダウンタウン』にあまり良い感情を持っていない。『ダウンタウン』も東京進出後は、勢いもあり怖いもの知らずだったので、当時ひと足早く売れていた『とんねるず』を目の敵にしていたフシはある。リップサービスも含めタブーなことをあえて口にする、石橋と松本がぶつかるのは当然だし、双方の相方である木梨と浜田にも不仲が囁かれていた」とは芸能プロダクション関係者。

番組では、なかなか出番が来ない状態にしびれを切らした石橋が「なげーよ」と乱入すると、松本は「ネットが荒れる~!」を連発。これに対して石橋が、「松本が『ネットが荒れる』って言ってたよな」とあえて触れ、「ネットで見たら『キーマンは石橋』って書いてあったから(出てきた)」と言い、不仲説を逆手に取って会場の笑いを誘った。

 このシーンについて、別の芸能プロダクションの社員は語る。

 「『ネットが荒れる~!』と言うにとどめた松本さんに比べ、かなり踏み込んだ発言をした石橋さんの評価は高い。もっとも最近の『とんねるず』はレギュラー番組も減っており、なりふり構わず話題になることには何でも絡むといった姿勢も、今回の言動に表れていたのでは…」

■「笑っていいとも!」グランドフィナーレでのとんねるず乱入 緊迫した舞台裏の様子を千原ジュニアが明かす

1日に放送されたラジオ番組「千原ジュニアのアッパレやってます!」(MBSラジオ)で、千原ジュニアは「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」(フジテレビ系)でのとんねるず乱入の話題に触れた。

千原はラジオ番組で「いろいろ事情があるじゃないですか」と意味深に切り出した。

そして「オープニングにレギュラー全員、歌うじゃないですか。でも爆笑問題いてないです。大人の事情で」「その後、さんまさんが来て、ダウンタウンが来て、これがもうNGですから。こんなこと言うてええんかな」と裏話を展開。

さらに千原は「いいとも!」グランドフィナーレの舞台裏では、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるずなど、大物がどこかですれ違ったりすることがないよう、局側が細心の注意を払っていた様子を説明した。

続けて千原は石橋貴明から直接聞いた乱入の経緯を話し始めた。

千原によると、石橋は楽屋でパンツ一枚にシャツを着ただけの服装だったが、松本が「とんねるずが来たらネットが荒れる」と発言したのを聞いた瞬間、乱入を決意。マネージャーに「(木梨)憲武に行くぞって言え!」と電話し、連絡を受けた木梨は「行く」と即答したという。

石橋はすぐにスーツを着て身支度を整えると、爆笑問題の楽屋に行き、「太田、行くぞ!」と声を掛けたそうだ。

つまり、タモリ、さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンの4組のトーク中に、とんねるずと爆笑問題の4人揃って乱入すべくスタンバイしていたのだ。

さらに千原はナインティナインの岡村隆史から聞いた話として、とんねるず乱入直前、スタッフからピンマイクをセットしてもらっている時の石橋の表情は「これから笑い取りにいく芸人の顔ちゃうやろ」と言うほど緊迫したものだったことを明かした。

番組中、太田は石橋から乱入前に「殴りこみに行くぞ」と声を掛けられたことを明かしたが、千原や岡村の証言からも同様の緊迫感が伺える。

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