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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2015年08月21日

egawomsieteさん

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■石橋貴明「HEAT火がつかねえ」、低視聴率が話題の連続ドラマを心配。

とんねるずの石橋貴明(53歳)が、8月20日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)に出演。低視聴率が話題を呼んでいる同局の連続ドラマ「HEAT」に言及するシーンがあった。

この日、「新・食わず嫌い王決定戦」ゲストの満島真之介(26歳)が出演する連続ドラマ「リスクの神様」について、「辛いな、視聴率が」と、デリケートな話題に斬り込んだ石橋。同作は初回7.0%と厳しいスタートで、その後、8月12日放送の第5話では4.8%まで落ち込んでいる。満島も「そうですねぇ…」と渋い顔を見せたが、すぐに「僕があんまり出てないんですよ、1話には」(※「食わず嫌い」の収録は第2話の前だったと推察される)と語り、笑いを誘った。

そして「ちょっと苦しんでるんだよなぁ。あれと、消防士のやつ」と、やはりスタートダッシュから躓いてしまった、EXILE・AKIRA主演のドラマ「HEAT」にも言及。「HEAT」は初回6.6%で始まり、第2話3.9%、第3話4.2%、第4話3.4%、第5話3.4%、そして第6話では“今世紀の連ドラで最低”となる2.8%を記録するなど、今クールの低視聴率ダービーを独走している。

石橋は「『HEAT』火がつかねえんだよ」と心配していると、この日のもう一人のゲスト・菜々緒(26歳)が「HEAT」に出演しているというカンペが出され、「あっ!」と崩れ落ちてしまう。そして「やばいじゃん、HEAT」と語る石橋に対し、菜々緒は満島のコメントを借りて「もしかしたら私があんまり出てないかもしれない」とかぶせることで、うまく笑いに変えていた。

■石橋貴明がおぎやはぎ・小木博明の妻に暴言「驚くほどブス」

13日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるず・石橋貴明が、おぎやはぎ・小木博明の妻に暴言を吐く場面があった。

先日、同番組ではオアシズの光浦靖子と、いとうあさこの彼氏希望者を、業界人限定で募集。今回の応募総数は9件だったことを報告し、近日ふたりのお見合いを実施すると決定した。

これを受けて石橋は「(ふたりを選ぶ男の気持ちが)わからないから、小木くんに聞きたい」と切りだし、暗に光浦といとうの容姿を批難する。小木は「嫁さんがブスな(俺の気持ちを聞きたいの)?」と戸惑いつつも、自身の妻で森山良子の娘・奈歩について「最初はやっぱ(ブスだから)ダメ」と、第一印象を明かした。

一方で、交際を続けるうちに愛情が増していったことを赤裸々に告白し、「可愛がっていくうちに、最初が悪いからどんどん良くなっていきますよ」「それがブスの良さじゃない?ブスを選ぶ理由」とコメント。

小木は、結婚生活9年目に突入しているが、妻の印象は良くなるばかりだそうで、最近よかったのは「笑顔がブス」とのこと。「年取るとしわも入って、(笑顔が)いい味になってくるんですよね、ブスも」と、愛情を持って語っていた。

すると石橋は、数カ月前に小木の妻と偶然会ったことを説明し「ばったり会ったんですよ」「『えっ!?』っていうぐらいブスでした」と、容姿を痛烈に批判したのだ。

スタジオでは笑いが起こったが、小木の相方・矢作兼は「駄目なんだよ、そっちが言っちゃ駄目なの」と忠告し、カンニング竹山も「旦那はまだいいですけど、先輩言うのはちょっとどうですかね」と首をかしげた。

当の小木も苦笑しつつ、「俺は言ってもいいですけど、会った人が言っちゃうとスゴいリアル」と石橋に注意して妻をフォロー。矢作も再度、「会ってない人が言うのはいいの、会った人は言っちゃいけないの!」と釘をさしていた。

周りから一斉にツッコミを受けることとなった石橋は、そのあまりの勢いにタジタジのようだった。

■石橋貴明、大泉洋にも慕われる「意外と謙虚で繊細」な一面

以前は紳士的な木梨のほうが評判が良かったが、今では笑いについて真剣に考え、後輩の面倒見もいい石橋を支持する声が多いという。

「石橋は俳優の大泉洋にも慕われていますね。大泉は2004年に歌手として『うたばん』(TBS系)に出演した際、石橋に『北海道から出てくるなよ!』と暴言を吐かれて傷付いたものの、本番後に『絶対に成功するから東京に出てこい』と言われ、感動したそうです。また、郷土愛の強い大泉は、石橋の母校愛にも共感しています。帝京高校野球部OBの石橋が、東京都大会の応援によく神宮へ行っていると聞き、大泉が『僕も行きます』と言ったところ、石橋からは『ありがたいけど、二人で行くと目立って周りに迷惑がかかるから』と断られ、『さすが!』とさらに尊敬したそうですよ」(テレビ関係者)

テレビでは態度のデカい破天荒なキャラだが、意外と謙虚で繊細で、慕う後輩芸人も多い石橋。テレビから姿を消してしまうのは、まだ少し早い気がするのだが。

■とんねるず解散説 真相明かす 芸能コメンテーターの井上公造氏

たびたびささやかれる、とんねるずの解散、引退説。とんねるずの唯一のレギュラー番組終了の噂とともに、話題にのぼるがその真相が明かされた。


ある新聞報道によると、「木梨憲武はアーティストに、石橋貴明はテレビ制作会社社長に?」との噂が出ている。

この報道に対し、芸能コメンテーターの井上公造氏は「引退はない!」と断言。その理由を8日に放送された「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル 」(読売テレビ)で語った。

引退報道に驚いて、いろいろ調べたという井上。「そもそも関係者から聞くと、今もふたりは好きに、木梨さんは木梨さん、石橋さんは石橋さんでやっている。石橋さんはメジャーリーグが好きなので、お金はどうでもよくて、往復の交通費とホテル代さえ出してくれればやる。木梨さんもBSでハワイが好きなのでハワイの番組をやっている。往復の飛行機代さえあれば家はハワイにあるのでOK。とんねるずをばらす意味、引退や解散はまったく意味がない」と言う。

さらに「石橋さんの中でテレビが面白くないというのがある。BSでもCSでもいいから自分たちで作って面白いことをやりたい」と言っているとも語った。

また、木梨は大阪でレギュラーをやりたがっているとの噂があるという。

これに関しては、月亭八光が説明。「ボクと田村さん(たむけん)が、木梨さんが京都にきたときに一緒にご飯を食べた。そこで、ふたりでご機嫌な接待をした。バーに行ったら、木梨さんがバーの中でコントが始まった」とそのときのようすを明かした。普段は早く帰る木梨も、その日は夜中の3時ぐらいまでいたそうで、すごく楽しんでいた。その楽しさが気に入って、大阪でレギュラーをしたいというようになったそうだ。

■なでしこJAPANの待遇改善を訴える

30日放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」でとんねるずの石橋貴明が、なでしこJAPANの待遇面改善を訴えた。

 番組では、「食わず嫌い王決定戦」が放送され、サッカー女子日本代表“なでしこJAPAN”のFW・岩渕真奈とサッカー男子日本代表のFW・宇佐美貴史が対決した。

 体調管理に厳しいというサッカー男子日本代表監督のハリルホジッチ氏。代表に栄養士は帯同しないが、宇佐美は「個々で栄養士がついてもらって」と内情を明かし、体脂肪については「修正して修正して今いい感じになって、やっとスポーツ選手らしい身体になってきましたね」とコメントした

当然、食事の話題に発展し、とんねるずの木梨憲武から「W杯のご飯大丈夫だった?」と質問されると、岩淵は「はい…、おいしくはないですけど」と返答。さらに石橋から「男子みたいに栄養士とかは…?」と質問されると、岩渕は「いや、いないですね」と答えた。

 この現状に対して、石橋は「(栄養士)いないの?」と驚き、「そこらへんがなんかね、もうちょい改善してくれればいいのにね。男子みたいにね」と訴えた。岩渕は「そうですね。でも、結果出し続けるしかないんで、本当にその部分は」と謙虚な姿勢。石橋は「でも結果出してるじゃん。2大会連続決勝で、男子は(ブラジルW杯)1次予選も勝てなかったんだよ」と熱弁した。

 岩渕は「4年前は納豆も無かったんですけど、今回は納豆だけプラスされてました」と少しは改善されていることを明かしたが、石橋は「厳しいね。もう少し改善されないと、女子もね」と気にかけていた。

6月に開催された「サッカー女子ワールドカップ2015 カナダ大会」で、“なでしこJAPAN”は2大会連続で決勝に進出し、準優勝を果たした。素晴らしい結果を残したが、「W杯」が終了すると“なでしこJAPAN”ブームも沈静化。キャプテンの宮間は、決勝大会の前日のインタビューで、「女子サッカーをブームで終わらせることなく文化にしたい」とコメントしていた。

 スポーツ好きとして有名な石橋。結果を出しているにもかかわらず、まだまだ整備されていない女子サッカーの環境に、疑問を感じたのだろう。

■清原和博、『27時間テレビ』&CM復帰のウラ事情! キーマンは「石橋貴明とSMAP・中居」

今年4月に放送された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)のゲスト出演後、再び鳴りを潜めていた元プロ野球選手・清原和博が、ここにきて露出を増やしはじめている。先頃よりオンエアされている「DMM.com証券」のCM出演、さらに25~26日に放送された『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)では、約3カ月半振りのテレビ出演を果たした。

『27時間テレビ』で清原は、「中居たっての希望」としてSMAP・中居正広がホームランにチャレンジするコーナーに解説者として出演。登場するなり中居と握手、ハグを交わしていた。また『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画の特別版「男気」にも登場した清原。伝えられていた“激太り”からはほど遠く、かつてテレビに出演していた時期とほぼ変わらない外見となっていた。

「清原は、コメントはほとんどせず、ずっと笑顔を見せているという体たらくでしたが、しれっと清原が出演したことに驚く視聴者は少なくなかったですね。気になるのは、オンエア中のDMMのCM、そして今回の『27時間』と、いずれもとんねるず・石橋貴明との共演だということ。あまり知られてはいないですが、とんねるずの“ケツ持ち”はケイダッシュの会長とされており、ケイダッシュ側が清原の再起にとんねるずを巻き込んだ可能性がある。いくら業界最大手であるケイダッシュのバックアップがあっても、違法行為を実名で報じられた清原をテレビ局は簡単には扱えませんが、そこにとんねるずも加わったことによって、ようやくCMやバラエティなど仕事にありつけたのでしょう」(芸能プロ関係者)

■とんねるず解散をネタに「大丈夫?」 明確な意思表示なし

一部で解散報道があったお笑いコンビ・とんねるずが、26日放送の「FNS27時間テレビ2015」(フジテレビ系)内で、笑いのネタにしつつも報道について言及した。正午ごろからVTRで放送された「とんねるずvs最強軍団男気ジャンケン」のコーナーで、石橋貴明が「大丈夫?!俺たち解散するって」と切り出し、木梨憲武が「貴明が言ったの?」と応じるなどして盛り上がったが、明確な解散の有無についての意思表示はなかった。

 木梨からの指摘に石橋は「俺がね××××たのがばれた」と効果音でかき消す形で“何か”を暴露した。共演したナインティナインの岡村隆史が木梨に「アートの方に行かれる」と水を向けると、「え、そればれてる?」ととぼけた。

■解散・引退報道でこのままフェードアウト!? とんねるずの「黒歴史クロニクル」

人気お笑いコンビ、とんねるずがこの秋にも解散し芸能界引退をすると報じられ、話題となっている。唯一のレギュラー番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が9月末で終了し、石橋はテレビ番組制作会社を設立、木梨は芸術方面の仕事へシフトするという。

「報じられた媒体が“日付以外はすべて誤報”(浅草キッド)とも言われる『東スポ』だけに真偽を疑う声もありますが、とんねるずが崖っぷちなのは変わりありません。当人たちのギャラはもちろん、高額の番組制作費も問題視されているようです」(業界関係者)

とんねるずといえば、帝京高校の同級生であった石橋貴明と木梨憲武によって結成され『お笑いスター誕生』(日本テレビ系)でブレークを果たすも、一貫して学生のコンパ芸の延長、勢いだけのコンビと言われてきた。しかし、その勢いが凄まじかったのも事実。『夕焼けニャンニャン』(フジテレビ系)のカメラ破壊や、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)での、兄貴分キャラに魅了されたファンも多い。現在は、関東芸人の重鎮として後輩芸人の面倒見がいいことでも知られる。

「それでも、若手芸人と慣れ合うようになったのは、つい最近のことです。それまでのメインの遊び相手は、もっぱらスタッフ。内輪受けの業界ネタに閉じていたので、新しい方向性を模索する機会を逸したとも言えますね」(同)

確かにとんねるずには、なかったことになっている“黒歴史”も多い。『ラスタとんねるず’94』(フジテレビ系)では、政治風刺の人形劇コントに挑戦するも、すぐに取り下げている。政治ネタでいえば、2001年には石橋がドラマ『レッツ・ゴー!永田町』(日本テレビ系)で政治家秘書役を演じたこともある。実在の政治家や政党をモデルにするといった話題性に反して、視聴率は振るわなかった。

 1997年3月にはそれまで10年以上続けてきた『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)を終了させ、『とんねるずの本汁でしょう!!』をスタートさせる。フジテレビが移転直後のお台場に、実際のダートコースを設置し、芸能人に競馬をさせる「ダービーキッズ」などを始めたが、わずか3カ月で打ち切りとなる。97年7月から始まった『とんねるずのみなさんのおかげでした』のメインコーナーは「食わず嫌い王」であり、芸能人同士の身内トークという、これまでの既定路線に戻ってしまった。

「音楽活動や俳優活動も行っていましたが、あくまで“ネタ”“シャレ”の領域。本格的に取り組んでいたわけではありませんから、すべてが中途半端だったと言えるかもしれません。例えば志村けんさんが、いまだにフジテレビの深夜番組でコント番組を持っているような、一本貫くものがあればよいのですが……」(同)

 もし本当にとんねるずが業界からフェードアウトするとなれば、内輪ネタを笑いに変えてきたフジテレビ的なバラエティも最後を迎えるのかもしれない。

■とんねるずの解散報道に、ネット上で「石橋は残れ、木梨は不要」大合唱!

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