1. まとめトップ

余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明

30年以上も第一線で張るとんねるず石橋貴明さんは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼も今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2015年06月28日

egawomsieteさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
107 お気に入り 1620434 view
お気に入り追加

■「命」の授業が注目 ゴルゴ松本を言葉で導いた石橋貴明

芸能界を目指すきっかけをもらい、実際にお会いしてからは、今にいたるまで、人生のターニングポイントとなる言葉をプレゼントしてくれる。それが石橋貴明さんなんです。

 僕の高校時代、ちょうど「とんねるず」さんがテレビでドーンと出てこられた時期だったんです。それまでは師匠に弟子入りしてお笑いの世界に入るのが一般的だったのに、師匠を持たず、学校の人気者がいきなりスターになった。その流れも鮮烈でしたし、特にタカさんは学校は違うものの、自分と同じ野球をやってらっしゃったということもあって、すごく特別な感じで見ていたんです。おこがましいですけど、何か自分と共鳴する部分があるというか。

高校を卒業して、最初は相方のレッド吉田ともども役者を目指していたので、そこからお笑いを始めたのは僕が27歳、レッドが29歳。高校を卒業して18歳とか19歳で始める人が多い中、かなり遅いスタートだったんです。

 周りは自分たちよりずっと年下の先輩ばかり。なかなか先も見えない中、1~2年くらい経った時にフジテレビの番組の前説をやらせてもらえるようになったんです。元巨人の定岡正二さんの番組だったんですけど、そこで定岡さんから草野球に誘ってもらいまして。ありがたい話、僕もレッドも、元高校球児で甲子園に出ているということもあって。

 草野球があったのが神宮外苑の野球場。朝からそこで準備をしていると、フラフラと背の高い、いかり肩の人が歩いてきたんです。それが、タカさんとの出会いでした。定岡さんに誘われてタカさんも来られたんですけど、その頃はもう仕事がメチャメチャ忙しくなってて、当時32、33歳だったはずなんですけど、もう完全にスターでした。

テレビで見ていたあこがれの人がいきなり目の前に来たので、そりゃ、もう、大緊張ですよ!!「あんまりジロジロ見ちゃいけない…」と思ったことは覚えてるんですけど、あまりにも緊張していたからか、その日の試合は勝ったのか、負けたのかすら、覚えてないんですよね。

 そして、試合の後、定岡さんに声をかけていただいて、定岡さん、タカさん、僕とレッドで近くの喫茶店でお茶をしたんです。そりゃね、説明するまでもないですけど、さらにガッチガチです(笑)。

 「野球やってたんだ!?」「えっ、甲子園出てるんだ!!いいよね。オレは帝京で1学年上と1学年下は出たんだけど、オレたちの学年は出られなかったんだよね」とか、気を使っていろいろ話しかけてくださるんですけど、こちらは返事しかできない。

そして、さんざんタカさんが野球の話をしてくれて、そして、こちらはさんざん返事だけ(笑)した後に、まだ海のものとも山のものともつかない僕らに言ってくれたんです。「芸能界、一発逆転あるから。最後まであきらめないで頑張れよ」と。

 お笑いを始めたのが普通の流れから考えると10年ほど遅い。その時点でかなりのビハインドを背負っているわけです。「本当に、この道で合ってるんだろうか」。「いつか日の目を見る日はくるのか」。言いようのない不安や迷いが渦巻く中でもらったのがその言葉だったんです。

 “一発逆転”。もちろん、普通の生活の中でも使う言葉なんですけど、これって特に野球部でよく使う言葉なんですよね。「9回裏、ツーアウトでも一発逆転あるぞ」と。普通に「頑張れよ」と言ってくださっても、当然うれしかったと思うんですけど、僕もレッドもやっぱり野球部なんですよね。自分たちと同じ野球部出身のタカさんがその言葉を選んでエールをくださったことで、より一層、ガツンと響いたんです。燃えました。一気にスイッチが入りました。

それからまた1~2年経った頃、お正月の特番に出る機会があって、浅草の演芸場でネタをするという企画だったんです。「ネプチューン」とか人気者がたくさん出る中、お客さんとの相性が良かったのか、その日は僕らがすごくウケたんです。また、これもめぐり合わせというか、ご縁というか、その番組をタカさんが見てくれていて、後日「とにかく面白かった!!一番面白かった!!」と絶賛してくださったんです。これがまた、とんでもない自信になりました。

本当はもっとタカさんをイジったりする方が、芸人にとっての正解で、本当はご本人も喜ぶと思うんです。ただ、野球の先輩後輩という意識が強いのか、やっぱりあこがれの人だからなのか、なかなかそれができないんですよね…。今回も、完全にそっちのモードになってますもんね。

 ま、でもね…、それはそれでいいのかなと…。イジる後輩は他にもいるだろうし、それは誰かに任せておいて、自分はこれからもこの関係でタカさんとご一緒していければなと思っています。

■やりすぎ? とんねるずに賛否、IKKO所有の軽井沢豪邸訪問で大暴れ。

タレントで美容家のIKKO(53歳)が所有する、敷地600坪を誇る軽井沢の豪邸別荘にとんねるずやお笑い芸人たちが訪れ、大暴れ――。そんな内容が放送された6月25日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が賛否を呼んでいる。

最近、テレビで紹介されることの多いIKKOの軽井沢の別荘は、まさに豪華絢爛。50畳のリビングや24時間掛け流しの天然温泉など、その広さや設備はもちろんのこと、1,000万円のペルシャ絨毯などの高級な調度品の数々は、IKKOが美容家としていかに成功したかを如実に物語っている。

そんな豪邸に、この日はとんねるずのほか、KABA.ちゃんや山里亮太が訪問。その内部を紹介すると共に、豪邸完成のお祝いにと、パーティーを開く運びとなった。

そしてとにかく明るい安村や2700、バンビーノも加わり大暴れ。木梨憲武は壁に「ペレ」の落書き、KABA.ちゃんは洋服のまま風呂に突き落とされ、生きた鯛を放り投げ、人間ポンプ芸で出した胃液まみれのグミを畳の上に吐き出し、和室の障子を破壊、下半身すっぽんぽんでソファーに座る等々、ある意味とんねるずの番組らしい内容が放送された。

こうしたとんねるずの昔ながらの大暴れスタイルは、「マジおもしろかったww」「腹筋壊れるww」「とんねるずブレなくて最高」などの笑いを誘う一方、不快だと感じる人も少なくなかったようだ。

Twitterなどでは「乱暴な企画だな」「IKKOさんかわいそう」「家壊したり汚したり、そんなので笑って面白いの?」「いじめのように見える」などの声も。また、「笑った」という番組擁護派からも、生きた鯛を押しつけあって遊んだくだりは「食べ物(生き物)で遊ばないで欲しい」「鯛を床に落とすのはどうもなぁ」などの意見が出ており、この点についてはあまり良い印象は抱かれていないようだ。

■キョンキョン&りえ「みなさんのおかげでしたSP」でついに初共演

7月2日に放送されるフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした~夏の特大SP~」(後9・00)で、1988年の番組スタート以来数々のコントを繰り広げてきた小泉今日子(49)と宮沢りえ(42)が初共演を果たすことが分かった。24日、同局が発表した。

 2人は番組初期を振り返る緊急企画に登場。小泉の“バブルスコント”、宮沢の“学園コント”など懐かしの名場面が再び放送される。小泉は「懐かしかったし、楽しかったです」、宮沢は「あの頃、子どもで分からなかったけど、本当にめちゃくちゃなことをしていたというのが分かった」と当時のVTRを見て感想を話した。

ぜひコント復活を!

もう一つの企画は大人気コーナー「水落オープン」にナインティナイン、加藤浩次(46)、大久保佳代子(44)、鈴木紗理奈(37)、武田真治(42)らめちゃイケメンバーが登場する。「27時間テレビ2015」でマラソンに挑戦する大久保の激励のためにめちゃイケメンバーが訪れた場所は「水落オープン」の舞台。とんねるずとめちゃイケメンバーは、2013年の「男気じゃんけん」以来の共演となった。

■とんねるずも不手際…広瀬すずの「スタッフ軽視発言」に異論

「いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした。本当にごめんなさい」――。19日、ツイッターで謝罪したのは広瀬すず(17)。

 発端は18日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」のコーナーでの発言だった。

 自身の性格について広瀬が「すごいドライなんです。結構冷めてて、イルミネーションとか夜景に興味がない」と明かすと、石橋貴明(53)に「テレビ局の照明さんを見るとどう思うの?」と聞かれ、「どうして生まれてから大人になったとき、照明さんになろうと思ったんだろう」とコメント。

「(音声が持つ)マイクもすっごい腕疲れるのに、何で自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろうと。きっと大人になって年齢重ねると共に『本当に棒を……声を録るだけでいいの?』って」と“持論”を展開。その後も「ロケバスさんも運転して寝て……どうして運転しようと思ったんだろう」などと真っすぐな瞳で語った。

 天真爛漫な姿に石橋や木梨憲武(53)は大爆笑だったが、この発言に対してネット上では“スタッフを軽視している”と批判が集中。冒頭のように陳謝する事態に見舞われた。しかし、広瀬はそもそも謝る必要があったのか。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「これは素直な17歳の言葉。批判は人気の裏返しでもあり、人気があれば必ず“アンチ”がいる。不手際があったとすれば、そういったアンチ対策やその後の影響を考慮し、『とんねるず』を含め、周りの大人のフォローがなかったことくらい。スタジオで笑いが起き、お笑い好きでバラエティー経験のあるすずちゃんだからこそ『ウケているからもっと言った方がいいのでは』と、よかれと思って言った可能性もあります。芸能界は何歳であっても大人の発言が求められる場所とはいえ、こういう発言は16、17歳だからこそ言えることですし、この程度の自由さを一部の批判によって潰されてしまうのはいかがなものか。今回の騒動は社会の“洗礼”と受け流し、萎縮してよそ行きの大人の発言しかできない、つまらない女優にはならないでほしいですね」

■石橋貴明、「引退」どころか新番組制作に意欲マンマン!?

とんねるずの石橋貴明が、6月11日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で「引退観」を述べたことが注目を浴びている。しかし、あの発言には、裏があると言うのだ。バラエティ番組に詳しい放送作家が語る。

「番組内では、『やる気があっても世間にNOと言われた時が芸能人としての寿命』と大久保佳代子に打ち明けたシーンがありましたが、実際には“まだまだ現役”というのをアピールするのが目的でした」

石橋自身は、フジテレビで新番組をスタートさせようとしているというから、実は「引退」の文字などみじんも頭にないようだ。

「実は、『みなさんの──』内の『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』などで若手芸人をいじるコーナーを番組化するというプランがあるんです。他にも一発ギャグをメインにしたコーナーなど、いずれも東京の若手芸人にスポットライトを当てるというもの。石橋本人は引退どころか、まだまだ東京の芸人の顔役として君臨する腹積もりですよ」(前出・放送作家)

 バナナマンやさまぁ~ずなど、「東の大親分」として石橋はまだまだヤル気満々のようだ。

■芸歴35年のとんねるず 2人が互いに意識する「男の引き際」

芸能界で一番ギャラが高い2人、として知られるお笑いコンビ・とんねるず。その2人が最近、それぞれ自らの「引退」について語り、注目を集めている

まずは石橋貴明(53)の場合。

6月11日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に石橋貴明(53)が単独で出演した。

石橋は女性芸人の質問に対して「(仕事が)無くなったら無くなった時。それは寿命でしょ」「こちらがやりたいと言っても世間一般がNOと言ったら寿命」「でもそれは寿命だから甘んじて受けるしかない。出たくってもお客さんが『NO』だから」と敬礼のポーズをとり、「静かに、ありがとうございました」と引退する決意を語った。

石橋は2011年にバナナマンのラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に出演した際、プライベートでバナナマンの2人に「俺は(27歳から)ずっと、億プレーヤーだから」と語ったことを明かされている。

また、同じ番組で「年齢を重ねていくと、『俺には資質はないのかな』ってわかるようになる。あと数年したらイタリアに行って、イタリア料理でも勉強してこようかって思ってるんだよな(笑)」と語ったが、近年は度々「自分にはは才能がない」という弱気な発言を繰り返している。

続いて木梨憲武(53)の場合。

13日放送の『憲武・フミヤ・ヒロミが行く!キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』(フジテレビ系)で、とんねるずの木梨憲武が出演。

藤井フミヤが「ノリちゃんすっげー引退したがってんだけど、そんなわけにはいかないんだよ俺ら」と、木梨が過去に引退を意識していたことを明かしたが、木梨は「引退しようと思ってないよ。今のペースがいい。今リズム最高!」と否定した。

「木梨憲武はここ十数年『俺は週に3日しか働かない』と公言し、残りの時間は趣味の絵画制作などに使う“悠々自適”生活を送っています。最近では個展を開くなど、急速に“鶴太郎化”していおり、かなり以前からお笑いに対し興味を失っているようです」(芸能記者)

30年以上に渡って「年収数億円」を稼ぎ続けてきたとんねるず。すでに老後の資産は十分だが、常にその存続が噂される唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)が終了する時が、Xデーなのかもしれない。

■とんねるず・石橋貴明の潔い“引退観”に「ホンモノの大物」の声!

6月11日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)にて、石橋貴明が女芸人の相談に答える企画で語った引退観に賞賛の声が上がっている。

 やる気があっても世間にNOと言われた時が芸能人としての寿命だと語る石橋に、「寿命がないとは考えないんですか?」と尋ねる大久保佳代子。それに対して石橋は、「そんなに自分に才能を感じてないほうだから」と答えた。

 このやり取りに、番組終了後からネット上に「潔い」「素直にすごいと思える」「ホンモノの大物」などの感想が続々と書き込まれたのだ。

1 2 3 4 5 ... 15 16




このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1

時事系のメルマガを08年から配信しています(平日刊)。他に競馬(週3回)とマーケティング(サービス、お客)関連(週1)のメルマガも。他では自閉症の息子関連ブログなど

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう