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アニメ『学校の怪談』放送中止になった回「あたしきれい? 口裂け女」

2000年11月5日に第3話として放送予定だった「あたしきれい? 口裂け女」が口唇口蓋裂症の障害者団体からの抗議を受け、急遽第1話・第2話の総集編「特別編!! 霊眠の恐怖」に差し替えられた。通常封印作品は公開後にトラブルが発覚し後に封印されることが多いが、今回の場合は予告編を放送した時点で放送中止が決定されたため、この話が視聴者の目に触れたことは一切なく、詳細なシナリオなどは明らかになっていない。その後もこの話はDVDにも収録されず、封印作品となっている。

発禁になった、いわく付きのアニメ『少女椿』

少女椿とは、丸尾末広の漫画、およびそれをアニメ化した作品。
特にアニメ版は、その筋の間では有名な鬱グロ発禁アニメである。

話の内容は両親を失った主人公の少女「みどりちゃん」が赤猫座という見世物小屋で働かされるといったものである。
アニメ版少女椿は1992年に発表されたものの、ロリエロ、グロ、奇形などのタブー描写満載の内容のため上映禁止、レンタルや販売も禁止されたという、いわく付きのアニメ。
Youtube、ニコニコ動画ではコアな人気を持つ作品だが、内容が内容なだけに削除される可能性も高いだろう。

『ベルセルク』単行本に収録されなかった。第83話「深淵の神 (2)」

第83話『深淵の神・2』は、欠番・未収録となっている。

エヴァとナディアは同じ世界観

庵野の頭の中では、後年発表する作品『新世紀エヴァンゲリオン』は『ふしぎの海のナディア』に準じた世界観上にある続編的物語であったらしい。『エヴァ』の初期の企画書でも『ナディア』の敵役「ガーゴイル」が閃光に触れて塩になってしまったことと「セカンドインパクト」は同種の現象であり、「セカンドインパクト」は「死海蒸発事件」という名になっていた。また、レッドノア内部にはエヴァンゲリオンの素体を思わせる巨人(アダム)や、それらの骨格、部品などが随所に多く見られる。『ナディア』最終回では、16個の白い球体が衛星軌道上から地球各地に飛び散っていくシーンがある。

『銀魂』空知の予言

『なるたる』のOPは自殺した友人について

OP曲の「日曜日の太陽」は自殺した友人の事を唄った歌である。曲の雰囲気は明るいのに・・・

ワンピース主要キャラが左右非対称の謎

Q1.『ワンピース主要キャラが左右非対称の謎』
 この話題はかなり前からあった。「ルフィの左頬の傷」「ゾロの左耳のピアス」「ナミの左肩のタトゥー」「サンジの隠れた左目」「ウソップの左手首のリストバンド」「チョッパーの左角の金具」「ロビンの左腕の腕輪」「フランキーの左手のウェポン」「ブルックのひび、服の破れ」など『左の法則』と言われている。
 キャラクターに個性を持たせるためにワンポイントで付けているだけなのか、何か意味があって故意に付けているのか今のところはっきりしない。

* 空白の100年にはある巨大な王国があった。
* 王国が滅んだと同時に現在の世界政府ができた。
* ポーネグリフはその王国で使われていた。
* 世界政府はその王国の存在,過去の不都合な出来事を隠すためにポーネグリフの解読を禁止した。
* その国の思想を後世に伝える??ためポーネグリフは頑丈な石板で作られている。
* 古代兵器プルトン(アラバスタ),ポセイドン(空島)などのありかがポーネグリフに示されていた。
* Dという名が世界に浸透するのを恐れ、世界政府はゴール・D・ロジャーではなくゴールド・ロジャーと呼んだ。
* ロジャーはその文字を操れた(無意識)
* 空島のシャンディアの人はポーネグリフを守る番人
* 空島にあった王国は800年前に滅んでいる。
* 空白のある100年の100年後から橋の建設が始まる。

『機動戦士ガンダムZZ』幻のモビルスーツ

MS 大全集の、企画時に考案されたラフデザインや没デザインを集めた「幻のモビルスーツデザイン集」に掲載されている。
ZZのために描かれたラフデザインで、永野氏によるものではないかと考えられるMS が掲載されている。
そのMSの名前は決まっていなかったらしく「陸戦用MS」という名前で掲載されている。
 
ゲルググのような頭部、奇妙な腰スカートといい、いかにも当時永野氏がデザインしたZZ用の敵メカらしい雰囲気を備えているが、このMSが永野氏によるものという根拠はない。
唯一同じコーナーに掲載された永野版ガルスJやガザDと同じタッチではないかという感覚だけである。

『機動戦士Vガンダム』ウッソ・エヴィンはシャアの末裔説

ウッソの母ミューラ・ミゲル、および『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するシャア・アズナブルの恋人であった女性ナナイ・ミゲルのファミリーネーム「ミゲル」から、ウッソはナナイとシャアの子孫では?と言う説があったが、公式な設定ではない。『ガンダムエース』誌にて「シャアの末裔説」の存在について公式な書籍で初めて言及された。だが同時に、ナナイ・ミゲル (Nanai Miguel) とミューラ・ミゲル (Myra Miggell) の「ミゲル」のアルファベットの綴りが違うことも言及されている。

『機動戦士Vガンダム』元々の第4話を第1話として放送

もともとの構成ではVガンダムが初登場するのは第4話を予定していたが、第1話から主人公MSが登場しないことにスポンサーが難色を示したため、Vガンダム初登場の回(元々の第4話)を第1話として、第2話から第4話はそれ以前の話(元々の第1話~第3話)をシャクティが回想するという構成になった。

アニメ『ひぐらしのなく頃に』放送中止の事態に・・・

本作では当初6つの放送局が本作を放送していたが、諸般の事情(後述)により数局が放送を打ち切る事態が発生した。

* 東海テレビは9月20日の第12話放映を急遽休止し、その後正式に打ち切りを決定した。
* テレ玉は10月1日の第13話放送をもって放送を打ち切った。

打ち切りの理由は両局とも明確にはしていないが、同年9月17日に京都府京田辺市で発生した16歳少女による父親殺害事件の犯行状況に本作を想起させるものがあったためというのが定説となっている。

この問題は放送を続行した局にも多少の影響を及ぼした。

『キャンディ・キャンディ』再放送禁止

「キャンディ・キャンディ」は、原作については水木のみが著作権を持つが、「キャンディ・キャンディ」を描いた漫画については、原作の二次的著作物であることが再確認され、原作者の同意なしに営利目的での作成、複製、又は配布をしてはならないことになった。

東映アニメーションが講談社から許諾を受けていた著作権の二次使用権が失効となったため、現時点ではアニメーション作品の再放送とビデオ・DVD化などが不可能となっている。

ルルーシュ 生存説

コード保持者の能力は、
 不老不死:監督発言によると、『死なない』不老不死ではなく、一度完全に死亡した後に蘇生する形の不老不死とのこと。また、作中での描写から死亡から蘇生までの時間はマチマチです。死にいたる傷もそれ以外も完全に完治する。

 ギアス能力の付与:他者にギアス能力を与える・発現させる力を持つ。
  ・シスター:奴隷時代のC.C.
  ・C.C.:マリアンヌ、マオ、ルルーシュ
  ・V.V.:シャルル、ビスマルク、ロロ

 ギアス能力の無効化:コード保持者にギアスは効かない。
  ・一期十五話など

『忍たま乱太郎』のタイトル

『忍たま乱太郎』は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメ。

アニメ化に際し、原作題名の「落第」 という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更された。

『忍たま乱太郎』最初期の放映で、戦死者の描写

最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受け、以後かかる描写はなくなった(第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかった)。

コボちゃん未収録回。原因はあのディズニーキャラ

4コマ漫画の巨匠、植田まさし氏の代表作の一つ。

しかし、そんな本作にも、とある理由で収録されなかった話が1つある。

その話は読売新聞に連載開始してまもなく描かれた作品と思われ、内容は、家の中でコボちゃんが壁に落書きし、おばあちゃんがそれを止めさせて紙に描くようにと紙を渡すが、それは実はコウジさん(コボちゃんの父)の大事な書類だったというオチで終わる。

その時、コボちゃんの描いた落書きに、ミッキーマウスが描かれた箇所があり、おそらく著作権の問題で収録されなかったと思われる。

この話が見られるサイトがあったのだが、現在では削除されたらしい。

超人ロックを連載していた雑誌は必ず廃刊、休刊になる

超人ロックを連載していた雑誌は必ず廃刊、休刊になるという伝説をもっている。

・・・だが超人ロックの本当に恐ろしい「超能力」は掲載誌を発行していた出版社が時として
「倒産する」ということにある。しかしこれは連載移転先が小規模な出版社ばかりで
発行部数が元々少ない事が主な理由である。

「ブラック・ジャック」に発生日時と場所ピタリの一文

2008年6月14日に東北地方を襲った「岩手・宮城内陸地震」。

話題となっているのは、手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」の「もらい水」に記述されている一文。1978年7月24日に「週刊少年チャンピオン」掲載されたこのエピソードは、ブラック・ジャックが大地震に遭遇するストーリーなのだが、そこには「6月14日午前8時ごろ 東北一帯にマグニチュード7.5の地震発生」との記述があった。

今回の「岩手・宮城内陸地震」が発生したのは「6月14日午前8時43分ごろ」「岩手県と宮城県が中心の東北一帯」「マグニチュード7.0」。「ブラック・ジャック」の記述にピタリと一致する条件が揃っているのだ。

「ブラック・ジャック」単行本未収録作品

■植物人間
■指
■快楽の座
■落下物
■訪れた思い出
■金、金、金

『ジョジョの奇妙な冒険』はアメリカ同時多発テロを予言していた!?

Part3『スターダストクルセイダース』にアメリカ同時多発テロを予兆したかのような描写がある、というもの。
2007年8月頃、作者の荒木飛呂彦が『溜池Now』(GyaO)で中川翔子と対談した際「なぜ描いたのか覚えていない。無意識のうちに予知していたことも考えられるが、恐らく偶然だろう」と語っている。なお荒木がこの噂を知ったのは2007年5月頃と、噂の出始めた時期と比べかなり遅かった。

『金田一少年の事件簿』横溝正史の遺族側より抗議を受ける

金田一耕助には孫以前に子供がいるという事を示す文章すら書かれた事が無く(『金田一少年の全事件簿』では、一(はじめ)自身がこの点に触れ、自分自身の存在に疑問を呈するかのような発言をしている)、作品の認知度が上がると共に横溝正史の遺族側より抗議を受けた事が一部で報道された(この一件のためか、一(はじめ)の決め台詞は、連載初期は「金田一耕助(ジッチャン)の名にかけて」であったが、中期からは「ジッチャンの名にかけて」と表記されている)。

「金田一少年の事件簿」の盗作疑惑

このマンガ、アニメにもドラマにも、ゲームにも、
数多くの作品になったんですが、残念なことに、
どうやら、トリックを推理小説から盗んだという
不名誉な話が持ち上がっていた。
ところがこの盗作疑惑は本当で、「異人館村殺人事件」
という話で、島田荘司氏の著作である、「占星術殺人事件」
のトリックを盗作しており、著者から民事訴訟を
起こされそうになった逸話があります。
「占星術殺人事件は島田荘司氏のデビュー作だっただけあって、
島田荘司氏も許せなかったんでしょうね。

ピーター・パンは子供を殺す?

日本ではフジテレビ系列のテレビ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』において「ピーター・パンの仲間に子供しかいない理由は、ピーター・パンが成長した子供を殺しているからである」という内容がトリビアとして放映されたことがあった。番組中では『ピーター・パンとウェンディ』原文中の2つの文章を組み合わせてそのトリビアの根拠としていた。その2つの文章とは「ピーターは執念深く、できるだけ速く大人たちを殺そうとしていた」と訳せる部分および「子供たちが大人になったようなときには、それは規則違反なので、ピーターは彼らを間引いた」と訳せる部分である。

ピーターラビットのお父さんは人間にパイにされた

第一巻のピーターラビットのおはなしで、ピーターと彼の家族が紹介された。ある日彼の母は森で遊んでいるピーターと彼の姉妹、フロプシー、モプシー、カトンテールを置いて市場へ出かける。母の言いつけを破ってピーターはマグレガーさんの農場へ忍び込んで、野菜を食べて、マグレガーさんに見つかり、追いまわされる。辛くも逃げ出す事ができたが上着と靴をなくしてしまい、それはマクレガーさんの新しいカカシへ使用された。
この話の冒頭にお母さんウサギはお父さんがマグレガーさんの奥さんに肉のパイにされてしまったことを告白するシーンがあります。

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metalStoneさん


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