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一晩でカラッと洗濯物を乾かす干し方

梅雨時期に入るとなかなか晴天にめぐまれないですよね。洗濯物も乾かずちょっとイライラ。洗濯物を少しでも早く乾かすコツがないかと調べると暖房より除湿が良い、ふろ場で乾かす、干し方を工夫するなど色々出てきたのでまとめたいと思います。梅雨時期の夜はコレで乗り切りましょう。

更新日: 2012年06月15日

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▼一晩で乾かすポイントは「風通し」と「除湿」

洗濯物は湿度が低く、風通しが良いほどよく乾きます。
それを最大限に引き出す乾かし方を押さえておこう。

<部屋干しの場合>
干す部屋の扉と、押入れなど全て閉め「除湿機」+「扇風機」で乾かす

洗濯物の近くに除湿機置き、扇風機の風を洗濯物に当てます。
※扇風機と洗濯物は少し離し(風が全体的に当たるように)首振りにすると効果的です。

<乾燥機付き浴室の場合>
お風呂場を閉めきって、「乾燥機の送風モード」+「除湿器」で乾かす

▼風通しを良くする干し方

洗濯物は風に当たる部分が多いほど早く乾くので、なるべく間隔を取って干すのがベスト。

長いものと短いもの、厚手のものと薄手のものは交互に

できるだけ間隔を開け、洗濯物の長さや厚さも交互にすると、乾きが早くなります。

衣類の縫い目は表にして干す

縫い目部分は分厚くなっていて乾きにくいので、縫い目が表にくるデザインでなければ裏返しにした方が早く乾きます。

長袖やフード付きの服は逆さにつるして干す

袖やフード部分の重なりをなくす事で早く乾きます。

タオルは片方を長く、もう片方を短くした“ちょいがけ”スタイルで

タオルなどは、真半分に折り畳んで干すよりも、風が当たる部分を大きくしたほうが早く乾きます。

▼ちょっとしたアイテムを活用

除湿機、扇風機の他にも役立つアイテムがあります。

針金ハンガーよりも、太いハンガーを使う

ない場合は針金ハンガーを服に二本通して、
前身ごろと後ろ身ごろがくっつかないように空間を作ると効果的。

干している洗濯物の下に新聞紙をぐしゃぐしゃにして敷く

洗濯物が乾かない原因のひとつに湿度を、下に敷いた新聞が吸ってくれ早く乾きます。

薄手のものや、一部分だけ乾いてないものならアイロンで乾かせる

乾く前に、アイロン(高温)をかけておくのも手。

▼良くやりがちな、部屋干しの注意点

その日着た洋服などは、洗濯機の中に放り込んでおかない

湿気がある洗濯機の中は雑菌が繁殖しやすいので、
メッシュ素材などのランドリーボックスに入れておくのがおすすめ。

カーテンレールには干さない

カーテンレールは便利に思えますが、部屋の隅にあるので乾きにくいです。
なるべく部屋の中央に干すのがベスト。

一度に多くの量を干さない

洗濯物が多ければ多いほど、部屋の湿度が上がり、乾きにくくなります。
必要最低限のものを少量、こまめに洗うのが適切!

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トイレのハナコさん

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