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意外と知らない『Word』を使いこなすための8つのテクニック

『Microsoft Word』と言えば、今や仕事に欠かせないと言っても過言ではないと思います。Wordはけっこう使えるよ! と思っている人でも、意外と知らない小技が多いはず。

更新日: 2012年07月17日

watamotsuさん

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1. 特定の範囲を選択する

Wordで、ある言葉だけを選択するにはダブルクリック、また、段落を丸ごと選択するにはトリプルクリックというテクは、ほとんどの人がご存知でしょう。では、ある一文を選択したい時はどうしていますか? 正解は「Ctrlキーを押しながら、選択したい一文のいずれかの単語をクリックする」です。テーブル内全体を選択したい場合は「Altキーを押しながらダブルクリック」でOKです。

2.キーボードで箇条書きや段落番号を挿入する

Wordで何か文章を書いていて、箇条書きにしたい時や、落番号を付けたい時、どうしていますか? わざわざキーボードから手を離し、マウスに移動してメニューから「箇条書きと段落番号」を選んで...なんてことせずとも、簡単に箇条書きスタイルにできます。箇条書きの場合は「アスタリスク(*)を入力してスペースキー」を押し、改行すれば次からは箇条書きスタイルになります。段落番号の場合は「数字+ダッシュ」です。

3.ビルトインの辞書機能を使う

辞典を使いたい時でも、ネットに接続する必要はありません。Wordには辞書機能がビルトインされています。意味を調べたい言葉があれば、選択して「Shiftキー+F7キー」を押すだけでOKです。

4.Wordにスクリーンショット画像を挿入する

Word 2010の新機能の中でもイチオシなのは、スクリーンショットを撮ってそのままドキュメントに挿入できる機能。いつものようにPrint Screenキーを押してスクリーンショットを撮ったら、あとはメニューの「挿入 > 図 > スクリーンショット」を選ぶだけです。

5.テキストを矩形選択する

段落番号を付けてしまったけど、やっぱり要らない...という時、どうしますか? 文頭に見事なまでに縦に並んだ番号を、一つずつ消すのは面倒な作業です。そのような時は、Altキーを押して選択するだけで、選択範囲が矩形選択に変わります。コピー&ペーストしたテキストに妙なスペースが入っている時なども、矩形選択して一気に消せるので、相当便利です。

6.Excelの表を「すっきり」Wordできれいに配置する

Wordにも表やグラフの作成機能はありますが、すでにExcelで作成済みの表やグラフがあれば、わざわざ作り直す必要はありません。Excelの表やグラフをコピーして、Wordに貼り付けて利用できます。このときのポイントは、「形式を選択して貼り付け」ることです。これでExcelの計算式ごと貼り付けられます。

7.アルファベットの1文字目が勝手に大文字になったり、記号に変換されるのを防ぐ

「ツール」-「オートコレクトのオプション」で、オートコレクトタブにある「文の先頭文字を大文字にする」「入力中に自動修正する」などのチェックを外す。

「ツール」-「オートコレクトのオプション」で、オートコレクトタブにある「文の先頭文字を大文字にする」「入力中に自動修正する」などのチェックを外す。

8.「1.」や「・」が行頭にある文章を改行した際、勝手に箇条書きになるのを防ぐ

初めてWordを使った際に戸惑う挙動の1つだ。こちらも「オートコレクトのオプション」で、入力オートフォーマットタブにある「箇条書き(段落番号)」「箇条書き(行頭文字)」のチェックを外す。

初めてWordを使った際に戸惑う挙動の1つだ。こちらも「オートコレクトのオプション」で、入力オートフォーマットタブにある「箇条書き(段落番号)」「箇条書き(行頭文字)」のチェックを外す。

他にもいっぱいあるテクニック

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watamotsuさん



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