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すぐ効く、すごく効く、4つの「疲れ目解消法」

目の疲れを軽減する「疲れ目解消法」をまとめました。

更新日: 2012年06月17日

MonohaStarさん

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はじめに

目の疲れを軽減する「疲れ目解消法」をまとめました。
個人的には、蒸しタオルで温める方法が、即効性があってお気に入りです。
首の裏の「風池(フウチ)」のツボ押しも、すっきりして気持ちいいですよ~。

●「温める・冷やす」で疲れ目解消

ショボショボ疲れ目は温める

ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図。

濡らしてよく絞ったタオルをレンジにかけ(700W30秒、500W50秒ほど)蒸しタオルをつくります。
そのタオルを1~2分(タオルが冷えてくるまで)顔に乗せ、眼のまわりを温めます。

※タオルが熱すぎるときは、ヤケドしないように、手で持てる程度の熱さまで冷ましてから顔に乗せてください。

充血疲れ目は冷やす

充血は、眼が炎症を起こしている状態。冷やすのが効果的です。

氷水でしぼったタオルを顔の上に乗せ、眼のまわりを冷やします。

ショボショボして充血してたら冷・温パックを交互に

ショボショボな上に充血していたら、冷、温交互にパックしましょう。

●ツボ刺激で疲れ目解消

眼の周りには,疲れ目に効くツボが六つあります。
鼻の付け根にある「睛明(セイメイ)」,眼窩の眉間寄り先端にある「攅竹(サンチク)」,眉の真ん中下の眼窩にある「魚腰(ギョヨウ)」,眉尻にある「絲竹空(シチククウ)」,こめかみの一番へこんだところにある「太陽(タイヨウ)」,眼の真ん中下の眼窩にある「承泣(ショウキュウ)」。

これら六つのツボを,睛明から始めて,攅竹,魚腰,絲竹空,太陽,承泣と,順番に押していきます。一つのツボを指で押した状態で5秒間キープし,次のツボへ進みます。六つのツボを1周として,できれば3周するといいでしょう。

眼とは離れたところにあるけれども,眼の疲れに効果が大きいのが,「風池(フウチ)」と「合谷(ゴウコク)」です。風池は首の後ろに,合谷は手にそれぞれあります。
この風池と合谷も,やはり5秒間キープで,3セット行うといいでしょう。眼の周りにある六つのツボと合わせて,マッサージしてください。

●目の体操で疲れ目解消

パソコンなどの疲れ眼に効く「クルクル体操」

(1) 一度目をギュッと閉じて、パッと開ける

(2) 頭を動かさない様に、黒目を右へ

(3) 同じ様に左へ黒目を動かす

(4) 次に上へ動かす

(5) 最後に下へ動かして、(1)へ戻る

一点を見つづける作業の後は、近いところにピントを合わせ続ける事で、毛様体が(ピント調節する部分)疲れています。目玉をクルクルまわして、こりをほぐしましょう。
長時間パソコンを使う場合は、30分に一度休憩をとって、2~3回クルクル体操をすると疲労が軽減します。

●遠くを見て疲れ目解消

近くばかり見る作業をしたら、短時間(3~5秒)でいいので遠くを見ましょう。
このとき、「自分にとって」の遠くの距離を見るのがポイントです。
あまり遠すぎては効果がありません。

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