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菊池直子 ノートに男性信者たちとの性生活記録した

菊地容疑者の足取りが最後に確認されたのは、1996年11月中旬まで潜伏していた埼玉県所沢市のマンションの一室にあるアジトだった。警察がこのアジトに踏み込んだときには、すでに菊地容疑者らの姿はなかったが、そこには彼女の小さなメモ帳のような「ノート」が置かれたままになっていた。

自ら出頭して逮捕された平田信被告に対する性欲

<平田に対する邪悪心(=肉体に対する愛着=プライド=現世に対する愛着)>


<男性に対する邪悪心 この場合の男性は平田をさす。当然こちらのほうが優位。だって平田のほうが性欲が強いから>

1996年6月ごろ、菊地容疑者は一時、名古屋を訪れているが、平田被告も当時、名古屋に潜伏していたことがわかっており、ふたりはこの時に接触したものと思われる。

 ノートにはその時々の感情が箇条書き的にランダムに綴られており、登場したMや林泰男死刑囚、平田被告とどのような関係だったのか、詳細はわからない。

※女性セブン2012年6月21日号

性に対する生々しいまでの欲求や複数の男性への愛情

そのノートに綴られていたのは、「警察に出頭するか、逃走を続けるか」の葛藤のほか、菊地容疑者の性に対する生々しいまでの欲求や複数の男性への愛情だった。ノートのなかで次から次へ挙げられる男性の名――18才から23才という間、オウムに身を投じた彼女にとって、逃亡生活はまさに愛と性欲に翻弄される日々だったのかもしれない。こんな記述もある。


<男性に対する邪悪心(性欲に対する恐怖)+破戒することの恐怖(性欲は対象と見られる事への恐怖)>


<性欲に対する恐怖&罪悪感の葛藤>

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ynityさん

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