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上手なアイラインの引き方

アイラインひとつで目の印象ってグッと変わりますよね。上手に引くコツをまとめました。

更新日: 2012年06月18日

Tetsuトモさん

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基本

自分にあったタイプのアイライナーを選ぶ

ペンシルタイプ、リキッドタイプと種類は色々。自分にあったものを使いましょう。

鏡は必ず、自分の目線より上に置く

まつ毛の根本を「塗りつぶす」

まつ毛の生え際の「上」に線を描く人がいますが、それだとまつ毛の根元が塗り残されて、ラインが悪目立ちしてしまいます

選び方

初心者さんには、まずは「ペンシルタイプ」がオススメ。
芯を直接肌にあてて描くので、線がブレにくいです。

芯のやわらかいものを選びましょう。
削って使うタイプよりも、芯をくりだして使うホルダータイプなら、いつも同じ太さの芯が使えます。

液体がまつ毛に触れても、まつ毛がくっつかないタイプ
液体がまつ毛に触れると、まつ毛がくっついてしまうタイプ
この2種類があります。

テスターで試してみて、前者のくっつかないタイプを選びましょう。

■ペンシルタイプのコツ

まず、目尻から目の中央までラインを引きます。

つぎに目頭から、同じように少しずつまつ毛の根元を埋めながらラインを描いていきます。

上記で描いたラインと真ん中でドッキングさせれば、初心者の人もきれいに描けます

芯の柔らかいペンシルアイライナーを選ぶ

左右に小刻みに動かすのがコツ

■リキッドタイプのコツ

リキッドアイライナーの始点は中央から。

筆の先を細く整え、目のキワの中央。ちょうど一番高くなっているあたりに当てます。
そして、そこから出発して目尻の方へほぼ水平に細く伸ばしていきましょう。

次に、最初に引いた線の終わりと「本当の目尻」を結び、中に出来た三角の部分を埋めていきます。

後は反対方向へ、極細のラインを引きます。

利き手との関係もありますが、中央から目頭の方向へ引けば、自然に目頭に向かって細くなり消えていくラインが引けます。

■応用編

まずはペンシルで。
まぶたをひっぱりながら引くと、曲がらず目の際にフィットした線が描けます。

次にリキッドに持ち替えてラインを引きます。
ラインと言っても横に引くのではなく、まつ毛とまつ毛の間の点を埋めるような気持ちで描いていきます。

目の印象をさらに強く見せるため、黒目の下の粘膜部分にペンシルアイライナーで隠しラインを引きます。このひと手間で黒目の印象がぐっと強くなります。

にじんだときの対処法

化粧水や乳液、リップクリームも効果的

参考サイト

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Tetsuトモさん

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