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モテない車種

まとめにたくさんある「モテ車」たち。「じゃ、モテない車ってなんだ?」と思い立ち、まとめてみました。周囲の女性の主観と、webのデータを集めてまとめたので、異論・反論あると思いますが、生暖かい目で見守ってください。

更新日: 2016年04月30日

nekogarageさん

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「プリウスの方が、まだマシ」という、狙ってもなかなか得難いポジションをデザインで体現。フィアットのCEOに「景観を害する見苦しい車」とズバリ定義され、「テメェんとこのドブロ(確かにダサい)よりゃマシだ!」と、ミソとクソの泥仕合を展開。
「EVはカッコい…くない」と、新技術に対する消費者の憧憬を挫くことで、未来を少し変えてしまったクルマ。

伝説の大阪製MINI『ミラジーノ』を生み出したダイハツが、ハスラー関西版として刷り直した本モデル。他社が開拓した市場に完全装備で乗り込むその手法はトヨタの得意とする所だが、そこに厚顔を加えるのが大阪流。他の兄弟2モデルも、N-ONEとアルトの剽窃(の、ような気がする今日この頃)。
トヨタ入り記者会見で「MINIのようなブランドになりたい」と、会社の大方針が既にマネする気満々。
ブランドって、極論すると「どう思われてるか」ってことなのよ…

キジ沢先生が「プライド無いのか!」と、デザイナーにキレておられたキャストシリーズ。確かにサイゼリアの間違い探しの方が遥かに難しいレベルでのパク…相違。しかし現場でしょうもない命令に四苦八苦するデザイナーを責めて、アホな命令を出した偉い人を責めないあたりが、さすがキジの異名を取るセンセ。風見鶏の方がお似合いと言う意味で、本当に脳みそのシワ無いんじゃないの?
モテとか関係なくてすみません。

内外装色・デザインの組み合わせで計160通りのバリエーションにより「選ぶ喜びを提供したい」そうだが、みんなハスラーを選んでいる時点でスタート地点にも立っていない可愛い系のアレ。
モテるモテないではなく、イタいクルマに入りかけているジャンル。事実、一番話題を呼んだのは「雪ミクココア」。
数字やロジックの無い会議は楽しいけど、2回目からは不毛なだけやで。

リーフとクソミソの争いを演じたクソの方。
最新の中華トラックと言っても通じるデザインだが、ムルティプラとは異なるストレートなダサさが魅力。
パーツなし・信頼性(笑)・デザインさえもダメなんていうクルマは、未だ生息する舶来原理主義者が、個性の追及をこじらせて買うくらいしか購買理由が見つからない。

FR/ターボ/頑丈と、ドリフトするには最高のクルマだが、人として第一歩を歩みたいのであれば、君が・泣くまで・殴るのをやめない。VIPとドリは違うと思うのは勝手だが、車が綺麗な分だけ向こうの方が鼻差で勝ち。
野田ナンバーと、警視庁24時での逃走車両という地位が最も似合う車。

モテないではなく「女性に乗って欲しくない車」。ショコラとかココアとか、それっぽい(ペットの)名前で丸くてピンクならKawaiiくてスィーツだろ?というメーカーの押し付けが非常に浅はかな、能天気パー子専用車。恐らく開発には、時代遅れ甚だしいペルソナ手法が多用されたことであろうこと疑いなし。(あれはソーシャル自慰行為)
女性のファッションは組み合わせの妙技であり、パッケージ化されたそれに価値ってあるのかしら?

タイ製世界戦略車。三菱に戦略する世界があるか否かは置いておいて、そのダサさに世界が驚愕。『世界戦略車』などという商品は、往々にして「二兎を逃がす」ものなのだが、しっかりと二兎を逃がしつつ会社を傾かせる辺り、やはりこの会社のマーケは社史編纂室が兼任しているに違いない、と確信させる。安くて燃費が良ければOKと言うステージは、トヨタで言うところの5年以上前の話。軽以上の「存在の軽さ」。
岡山でさえ戦略しきれてない

海の向こうではサイオンXbなのに「カローラ」などという冠詞を付けられ、一気にオッサン臭くなった若者向けトールワゴン。「カローラのユーザー層を若年層まで広げたい」的な願望はわからない話ではないが、ブランドのセグメントを下手に散らしてどうする。「何乗ってるのぉ!?カローラぁ…へーぇ…」という会話が見える合コン殺し。BBBとかで良かったじゃねーか…

厚化粧はビオレで落とせるが、このやりすぎちゃった感の出過ぎなデザインは、エアバッグ開かせるくらいの衝撃がフロントに必要。それに加えてリアも相当痛い。スケッチ段階では良かったかもしれないけど、2次元がそのまま3次元になったら、あらやだ!の見本。萌え絵とかスネ夫がそのまま街歩いてたら怖いでしょ?

モテない訳ではないが、この車を選ぶ理由がひとつもない。特にエクステリアに関しては、武骨さを上手くリードしてアウトドア風に仕上げた前作の妙技を全部忘れて、アクビの出そうなザ・平凡カーに。
「シティ派SUVを目指した」とのことですが
、墓場でムラーノとデュアリスが呼んでますよ。だから油田じゃなくて墓穴を掘ry

深海魚というかヒム子というか麻呂というか、見れば見る程興味が尽きない。見てはいけないのに見てしまうその魅力は、さすがブルーチーズの国から来たクルマ。
『フランス車』というゲタを履かせても、ちょっと手遅れ感のあるこのデザイン。日村と『ニュウドウカジカ(魚)』を足しっぱなしにして、笑うセールスマンで3時間焼き上げたものがこちらでございます。

実物がグロいので、ディフォルメ製品を掲載いたしました。やだ、そっくり!

スズキとGMの結婚を祝して共同開発された(という体)のモデル。その新婚生活が、如何に空虚であったか雄弁に物語が、何も出なかったVW時代に比べればマシともいえる。
テールランプが「コルベットをイメージ」しているとのこと。この手のコンパクトモデルに乗る人が、コルベットのことを知っている前提で話を進めるのはどうかと…。

天下のベンツ様といえど、初代Mクラスのデザインの稚拙さは女子が見てもヒドイらしい。品質も悪い意味で折り紙つきで、「アラバマ・メルセデス」の名を冠し、世界に爽やかな笑いをもたらした。
この次のモデルのデザインが非常に秀逸で、恥ずかしくて初代には乗れない。「中国製劣化コピー・メルデセスベンシ」でも堂々通じる風格。
ベンツって、たまにやるよね、こういうの(575)

「今回、3万円で『あの』ジャガーにお乗りになれる素晴らしいチャンスのご紹介です!」と、深夜通販でやっていて、コーヒーを吹かされたすごい自転車のご紹介です。
近所のイオンで『キャデラック』『ハマー』『シボレー』『ジープ』『ルノー』等の色違いが売られており、現代のブランド展開の真実を鋭く突いている…。
発想としては、田舎のヤンキーがベンツマークを自転車に付けてたアレよね。

素晴らしい写真に惑わされてディーラーに行くと、実物のチビっこさに目が覚めるフォトジェニック。軽自動車を必死に脱皮させようとする努力は素晴らしいし、スイーツ/ヤンキー/ジャニCM方向からのアプローチを改めた開発陣の慧眼には頭が下がる。
新たな試みと、軽自動車の利点を最大限訴求したプアマンズMINI。(が、個人的には好き)

リッターカーながら、初代から強い個性とデザインに定評のあったマーチが、その全てをリセットして凡庸に生まれ変わったどうでもよいカー。「ああ、社内が混乱してるんだな」と否が応でも想像させる普通デザインは、意見が全くわかれないダサさ。
K12はギリギリお洒落だが、こいつは軽くK点越えを果たす。

ディカプリオが乗っていたのは昔の話。
今では多くの営業車がコレになり、また多くのご家庭で採用されたことにより、イメージが一気に庶民的に。
出足の静かさと街中での埋没度という点で、窃盗団や空き巣に大人気、イメージが一気にダーティに!
これだけイメージが行ったり来たりする車も珍しい…

売れていると噂のカールおじさん、またはヒゲ泥棒。
150万円スタートの価格と、大きめ比率のVWエンブレムがそこそこ売れてる理由。大爆発しない理由は、久保田利伸のCMとドリフに出てくる泥棒ヒゲのデザイン。ナオミキャンベルとかNY帰りとか顔が濃いとかを理由に久保田利信を採用したのは大失敗この上ない。

出典as-web.jp

ビートル・MINI・FIAT500等の遺産掘り起しウェーブに乗るべく、名車『DS』をモチーフとして復活。マーケティングの教科書に『Will』『サターン』と一緒に載るべき、人類の失敗遺産。
ビートル・MINI・500が「CUTE+α」を基本とするのに対し、この車はまず不気味。ボラのような顔に、無理やり塗った派手な色が痛々しい。
欧州車でもダサい、という稀有な例として、日本車のマーケッターに希望を与える。

『1位はトヨタの「bB」、2位はニッサンの「ジューク」3位はダイハツの「タントエグゼカスタム」』って、どんな数字のマジックが繰り広げられたら、このような民主党大勝利的な結果が得られるのか?
『参加車10種の車両価格1万円あたりの投票ポイント(?)を算出した「モテコスパ車ランキング」』?10車種しか参加してないの?イケメンが乗ってたらどうなるの?
件の『キムチチゲ事件』よりもおかしい。というか、bbって売れてなくて在庫がうわなにをするやめr

プレス向けの発表会で、横転流血事故という伝説的ワールドプレミアを飾った当クラス。奥様がお洒落なセカンドカーとして乗るのはOKだが、モテを気取る車としてはあらゆる面で半端。はっきり言って、これはベンツではない。買っても誰も得をしない。しかも、新型Aクラスがホットハッチ復権を遂げたので、益々居場所が無い。

出典gazoo.com

86だろうと名車だろうと、女子にとっては古い車以下でも以上でもなんでもない。女子にとっての豆腐屋の漫画は、男子にとっての韓流ドラマくらいの価値でしかないのを理解した上で、敢えてこれを銭出して選ぶ貴兄の魂に敬礼!

タントが悪いのではなく、軽全体がダメ。以前はスズキのマイティボーイなど、何かの拍子で間違って出る個性的な軽自動車があったが、現在の「すべて右(のワゴンR)へ習えというモノづくり」から生まれるのはワゴンRの亜流で、DQN達に愛されたワゴンRのDNAを確かに受け継いでいる。
(ダイハツさんはムーブでしたね。)

同じコンパクトカーでも、VWやMINIは良くて、なぜスイフトはダメなのか?それは、この車が走りに本気すぎるから。お洒落さ、可憐さ、粋に注力すべきリソースを、敢えて性能や走りに注ぎ込むその姿勢、漢として善し!スズキという時点でモテませんが、漢(オレ)達にモテます。アーッ!

「レクサスに乗っておけば鉄板」というのは否定しませんが、こいつだけはNG。兄弟車の旧SAIの方がかっこ良い上に、廉価版レクサスというイメージもぬぐえない。「そこまでしてレクサス?プ」という反応を呼びかねない。
ホイルベースが致命的に短く、デザインに落ち着き・ゆとりがない。スピンドルグリルになり、更に痛々しく。その上高い。いいとこなし。

「ヴィッツの方がまだ良い」コンパクトセダン。
デザインが寸詰まりで内装が貧相で非力でエアコンが効かない、日本カーオブザイヤー受賞車。
後継モデルのベルタも、良くないポイントを全て後継。
フィットアリアもそうだが、ハッチ車を無理矢理セダンにすると、デザインに矛盾が出てしまう。アジア戦略車ならそっちだけで売るべき。ブランド()に要らん傷がつきますよ

昨今おとなしくなってきたこのジャンルですが、まだまだ細々と健在。しかしながらとにかくイメージが悪い。「頭悪そう」「ナマポもらってそう」「未だに土禁」など、人格攻撃甚だしい。
キャンバー角度を付け過ぎたこれらを見て、5歳の子供に「あれ飛ぶの!?」とデロリアン認定されてた。

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nekogarageさん

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