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狂気に満ちたオウム真理教の「修行内容」

オウム真理教・元信者の高橋克也容疑者が未だに失わないオウムへの信仰心。一体どのような修行を受けてきたのでしょうか。

更新日: 2012年06月19日

ゴリ5里さん

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◆「◯◯」を飲み干す修行

《イニシエーション》
麻原が持つという物理的な力・エネルギー・情報を注ぎ込むとかいうもので、修行を飛躍的に進める神秘力があるなどとされていた。
引用元:http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/oumu.html

麻原のDNAを使用した液体を飲み干す/100万円

弁護士の坂本堤は、このイニシエーションの欺瞞を追及していたため、一家皆殺しされることになった

薬物(LSD)入りの液体を飲み干す/100万円

麻原死刑囚から渡される液体(LSD入り)を飲み干す。なお、このLSDは麻原が一度口に含んだもの。

◆全身で祈る修行

《立位礼拝》

起立してから身を投げ出すようにして礼拝する作法。五体投地とも呼ばれる。

両膝、両肘、額の順に地につけて礼拝をするという修行

睡眠は1日4時間、食事は1日1度、後はずっと修行をし続ける

◆痛みに耐えぬく修行

《蓮華座》

足の痛みは地獄のカルマといわれ、そのカルマを落とせば、ナーディ(エネルギーを通す体内の霊的な管)が通り、痛みも抜けてなくなるといわれていた。

その痛みは、大の男の人でも転げまわって泣きわめくほど

◆“限界に挑む”修行

《アンダーグラウンド・サマディ》

チベット仏教の聖者がサマディとよばれる一種の仮死状態になって何十日も瞑想修行をしたという話になぞらえて行われた。

コンテナ内の酸素がなくなる時間を過ぎても瞑想を続ける

《水中クンバカ》

息を吸い込んだあと、一時的に呼吸を止める。
江頭2:50がテレビ番組で行なって以来、一般にもそれなりに知られるようになった。

ヨガの呼吸法の一つ“クンバカ”を水中で行う

5分以上潜った信者に「何怖がってんだよ」と言った麻原の記録は15秒

◆その他の修行

《パーフェクト・サーベーション・イニシエーション 》

ヘッドギアを使用し、麻原の脳波を信者の頭部に流すと謳っていたが、実際は全く効能のないもの。
1回100万円以上と1,000万以上の2種類あった。

《逆さ吊りの修行 》

悪行を払い落とすために肉体に苦痛を与える修行。後に単なる拷問として用いられた。

“洗脳”について考えさせられる

オウムの件、毎回調べれば調べるほど興味深いです。高橋容疑者も未だに麻原のこと信じてるし、菊池直子とかもきっとその類でしょ。あれから17年めまぐるしく時代は変わっているのに変わらない信仰心。洗脳って凄まじいものがあるな

今テレビでオウムの高橋容疑者は専門のカウンセリング受けねば「オウムの悪事は捏造だ」と言う洗脳は解けない、とやってたが、これって「カウンセリング受けねば放射脳が解けない」日本人そのものだよなぁ。

オウム信者がいまだに洗脳下にあることには驚かない。多くの人達は自分の信念や過去を自分で否定したら生きて行くことはできない。自分の信じて来たことが完全に間違っていたとしても、それを肯定することは生理的にできない。あるいは精神的に壊れてしまう。だから、解がない。

オウムの後釜アレフが、信者を増やしているとのこと。最近某宗教の勧誘の人が「良い神様ですよ」と言ったこと。「先生が言うから」医者の言うことなら信じた義母。みんな自分の指導者を求めているから、言葉巧みに操作されてしまう。洗脳、思い込みが、怖いと思う

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