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夏場の車内をイッキに冷やす裏ワザ

夏になっていろんなところに出かけるにはいい季節になりますが、困るのが車内の熱気。このムワッとサウナのようになった車に乗るのはイヤですよね。そこで夏場の車内をイッキに冷やす裏ワザを集めました。たった30秒~2分ぐらいで5~10度も冷えるものばかり。夏はこれで乗り切りましょう!

更新日: 2012年06月25日

まんじ丸さん

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普段からできる熱対策

停車中≫サンシェードをダッシュボード、ハンドルにかけておく

一番熱くなるのがフロントガラスの真下です。ここを防ぐだけで体感10度違うと言われています。

出発前≫濡れタオルで熱い部分を水で濡らす

ダッシュボードの上や、メーター周りを濡れタオルで拭くと、水が蒸発して熱を取ってくれます。

エアコン≫最初、外気流入→冷えてきたら内気循環

ムワッとした外気を外に出すために最初は外気に、そのあと冷えてきたら内気にします。
冷えてきたら内気のほうが、冷える力が強いんですよ。

車内の熱気をイッキに冷やす裏ワザ

1…左右どちらかのドアを両方開ける

このとき、できる限り大きく開けます。このドア以外のドアや窓は閉めてきましょう。

2…両方開けた反対側の運転席側のドアを開ける

1で開けたドアとは反対側の前後のドアどちらかを開けます。後部より前部の方が効果があります。

3…前方のドアを5~10回開け閉めする

これだけで数度~数十度も温度が下がります。あまり強く締めたり開けたりしないように。

1…窓を全開にし、エアコンを外気導入で入れる

この時、絶対に内気循環にしないように!

2…温度設定は最冷、風力も最大にする

この時、エアコンの風向口の切り替えは足もとに設定する効果的!

3…1~2分そのまま走行し、車内の熱い空気を外へ押し出す

車内の方が外気よりも涼しくなったら、窓を閉めてエアコンを内気循環に切り替えたら完了です。

1…バケツに水を入れる

近くにホースがあればそれでOK。もしホースもバケツも無ければ、ペットボトルに水を入れましょう。

2…車の屋根に水をかける

熱くなった屋根が一気に冷えて、エアコンの効きが良くなるようですよ。車体に水をかけると車体が冷えてその放射が抑えられますから、結果として涼しくなります。

参考リンク

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このまとめへのコメント1

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まんじ丸さん

目が回ってきた。

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