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基礎代謝量が上がる毎日のちょっとした工夫

基礎代謝量が高ければ太りにくい体になれると聞いてどうやったら効率的に高く出来るか?について調べてみました。毎日の積み重ねで太りにくい体づくりをするためにできることをまとめてみたいと思います。なかなか痩せない…と悩んでいる人の参考になるかもしれません。

更新日: 2012年06月29日

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生活習慣を少し変えてみる

日々のちょっとした心がけで基礎代謝量をあげることができます。

朝食を食べて朝から体温を上げる

朝食には、眠っている間に低下した体温を上昇させる効果があります。朝食欲のない人も、少しでも口にするだけで、体温があがり効率的にカロリーを消費し基礎代謝量もあがります。

体に合った下着で、血行をスムーズにする

体に合わないサイズの下着での締め付けは血行を悪くし、代謝が悪くなります。体にあったものを選ぶことで血行を良くし代謝をスムーズに行える効果があります。

夏場は、部屋の温度を下げすぎない(適温は28度)

冬場の室温は20~22度くらいに設定します。

38~40℃のぬるま湯で、20分以上の半身浴をする

もちろん途中で休憩をはさんで、数回に分けて入ってもOKです。

歩き方・座り方を変えてみる

背もたれを使わずお尻が前方向に傾くように座ると、普段使わない筋肉が使える

姿勢が正されることで肺が開き、基礎代謝をUPさせる為に必要な肺活量が増える効果も。

背筋を伸ばしてお尻を閉めて立つことで、筋肉を有効に使える!

背中は反らさず、下腹部を引いて真上から頭をひもで吊されているような姿勢をキープするのがポイントです。

足を少しクロスさせるように一直線上を歩くようにすると、正しく歩けて基礎代謝がアップ

太ものの内側など今まで使われていなかった筋肉が使われるようになります。

目線は遠くに、膝をきちんと伸ばして腰から歩くと、お尻や内ももの筋肉を使える

普段使われない内太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・お尻の筋肉が有効に使われ、下半身が引き締まる他に基礎代謝量も上がります。

食事に「高たんぱく」を取り入れる

体を冷やさない工夫、筋力を増やすために食べ物に気をつけて基礎代謝を上げましょう。

生姜の入った飲み物で体を内側から温める

体の冷えはやはり良くないので、なるべく冷やさないようにしています。水を飲む場合も常温の水を飲んで体を冷やさないようにしましょう。

豆腐、納豆など「高たんぱく」の食品で筋肉をつけやすくする

ウォーキングや筋トレなどの運動をしたあとに、高たんぱくの食品をとると、筋肉を増やすための手助けになり基礎代謝量が上がります。

軽~い運動を続けてみる

運動によって得られる効果は、1日おきだと90%、2日おきだと70%、週に1度だと20%にまで下がってしまいます。毎日続けることが基礎代謝量を上げる近道です。

軽く息が弾む程度の「有酸素運動」を毎日10分続ける

ちょっとした筋トレ(腹筋運動など)を組み合わせるとさらに効率的です。

ストレッチなどで筋肉を柔らかくし、血流をアップさせる

筋肉が柔らかくなると血流が良くなり代謝が向上します。ストレッチなどを日課にして体を柔軟にするのがオススメです。

参考サイト

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ねこ鍋2010さん

冬はねこ鍋にかぎる(●´⌓`●)

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