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上手なメモの取り方【忘れるためにメモをとる】

メモ取っていますか?ビジネスツールとしてはもちろん、私生活でもメモをとることは多いと思います。あなたのメモはちゃんと書けていますか?

更新日: 2012年07月19日

wata.motsuさん

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メモを取る意味とは?

「忘れないようにメモをとる。」ではなく、
 「忘れてもいいようにメモをとる。」

忘れたことを思い出せるようなメモが必要です(振り返りのために)。

どうやってとればいいの?

内容は十分に、記入文字数は極力少なく

記入文字数は極力少なくするのがポイントです。後で見返して、わかる程度のメモで十分です。

5W1Hは間違わないようにメモ

必要最低限のメモであってもこれだけは抜いてはいけません。

書いたものは、整理する

メモするときになくて、その場にあったものに走り書きなんてこともあると思いますが、
メモは一つにまとめておくことがベストです。なので、メモ帳を持ち歩き、いつでも取り出せるようにしておく必要があります。
万一の場合は、書いたものをメモ帳に移しておく必要があります。

目次を作ろう!

ノート型のメモなんかだと、一番最後の数ページを目次にしておき、一言メモをするだけ。
見直しが楽に。

ルールを決めることで!振り返るのが楽に!

相手先でメモを取る場合ではなく、自分の整理のためにメモをするときに非常に有効です。
ここで、いくつかルール決めの例を紹介します。気に入ったものがあれば使ってみてください。

三色ボールペン式メモのルール

(1)黒色で「事実」のメモをとる
(2)すき間時間で事実に対して追記をする。
→実際にとるアクションを赤色で書き、行頭には□を書く。
→自分の思考メモを青色で書く。

つまり、それぞれの情報が持つ「属性」に応じて、色を変えて書くということです。

1ページに1テーマ、1データ(ファイル)に1テーマを守る

メモ用紙は、ふんだんに使いましょう。わかりやすくするためには、必須なことです。

順番通りにメモを取る

核(単語など数語で)→説明・補足の順でメモをとる。これを徹底する。

放射状メモの取り方でメモを取る

出典先では、メモの取り方を詳しく紹介されているので、読んでみると自分にあったものが見つかるかもしれません。

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